緋花玉全開!

13日に登場したばかりの、ギムノカリキウム属 緋花玉(ひかだま or ひかぎょく Gymnocalycium baldianum)くんですが、本日お昼休みの終わる頃には、前回よりさらに目一杯花びらを拡げ開花していましたので撮影しました!

4輪同時開花で全開の緋花玉

先日よりさらに開いているだけではなく、花がさらに上を向いているので、先日よりかはだいぶ上からのアングルで撮影しないと花がよく見えませんでした。4輪目も半開し、夕方見に行くと5輪目も少し開き始めていましたが、1〜3輪目がすでに萎み始めていたので、残念でした。花色ですが光の加減もありますが、少し赤くなってきています。以前にも書いていますが、開き初めは見事な緋色ですが、3回目ぐらいになると赤に近くなり、終わる頃にはマゼンタ色に近くなります。この花色の変化は雪晃も同じです。明日も天気良く、気温も高そうなので、5輪の同時開花が見られるかもしれませんねぇ?!

気温が高く湿度が低いと2号以下の鉢は良く乾くので、本日も夕方かなりの数の鉢に水やりしました!


今日のこよみ
日の出    04:53
日の入    18:54
月の出    01:57
月の入    14:42
正午月齢   24.8

マミラリア属 銀手毬、紫丸、内裏玉子株

初登場、マミラリア属 銀手毬(ぎんてまり Mammillaria vetula ssp.gracilis)くんです。

マミラリア属 銀手毬

1辺5cmの鉢に植え付けていますのでおおよその大きさは分かると思います。まだ株径16mmほどしかありませんが、もう沢山仔吹きが出て来ています。刺はまったく痛くありませんので、扱いやすいです。仔吹き群生しますが、それほど大きくなりませんので、我が家向きです。

マミラリア属 紫丸

同じくマミラリア属 紫丸(むらさきまる Mammillaria voburnensis ssp.voburnensis)くんです。紫がかった肌色とちょっと強めの棘が良い感じです。この子もたいへんよく仔吹きし群生するようです。2号ポットに植え付けました。銀手毬のように扱いやすくはありませんが、まだ3cmほどのこのサイズなら素手で十分です。

マミラリア属 内裏玉子株

同じくマミラリア属 内裏玉(だいりぎょく Mammillaria haageana)くんです。子株3株を3.5号プラ鉢に植え付けました。株径は16mm〜18mmほどです。一昨年虫に食われて、胴切りするはめになったので、良い形の内裏玉くんを探していました。でも私がいくHCや園芸店ではみんな促成栽培品ばかりしかありませんでした。ですが偶然にも閉店セールでこのチビ達に出会ったので、即購入しました。開花株になるにはあと4、5年はかかるでしょうが、じっくり育てて良い形の内裏玉を作ろうと思っています。

HC、大型園芸店や百均の3cm以下の子株は本当に弱いですので、強光線で栽培できる内裏玉でも、最初は50%遮光ぐらいから、慣らしていったほうが良さそうです。また小さな鉢は直ぐに乾くので、水切れにも注意が必要です。



今日のこよみ
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正午月齢   24.8

ハオルチア属 寿の植え替えと株分け

初登場、ハオルチア属 寿(ことぶき Haworthia retusa)くんです。かなり痛んでいましたが、値段も大幅に下がっていたので14日に大型園芸店で購入しました。昨日夜に抜き、根などを整理しておきました。

ハオルチア属 寿 ハオルチア属 寿の発根箇所

左の写真は子株をすべて外し、根を整理した状態です。親株は痛んだ葉を6枚外しました。子株も1、2枚外しました。右の写真は発根箇所です。葉の輪郭をなぞってありますので、よく分かると思います。葉の厚みもほとんどない部分から根が出ているのが分かります。つまり葉挿しをする場合、この薄い部分も葉に残るように、きれいに剥がさなければいけないということです。まあこの位置より上の部分からも発根しているのもありましたから、薄い部分は切れても発根するかもしれませんが、なるべく多く残した方が発根しやすいと思われます。

植え替え後のハオルチア属 寿 花芽が上がってきていたハオルチア属 寿の親株

左の写真は朝一で植え付け、お昼休みにたっぷり水やりした直後のものです。4号白深鉢で植え付けました。寿はハオルチアの中で最も生育旺盛な部類に入るみたいですので、子株も4号鉢にしました。用土は最近購入したHCのサボテン、多肉用です。粒度が2mm〜5mmぐらいとバラついているので、3mmで篩に掛け、鉢の下半分を3mm以上で、上部を3mm以下で使用しています。またこの用土には最初からぼかし肥が入っているのですが、足りないので、自家製たい肥を1割ほど入れ、さらに鉢底付近はマグアンプK中粒を2g、中間当たりに有機肥料小粒を少量入れました。また今年はダニの発生が多く、被害も多く出ているので、オルトラン粒剤を混ぜました。慣らせば今の時期なら直射光でも焼けないかもしれませんが、大型園芸店に長期間置いてあった事を考慮して、30%の遮光ネット下で管理します。子株もすべて綺麗な根が出ていたので、6月に入れば生長開始してくれると思います!右の写真の親株ですが、花芽が上がってきていました。本当は手前の少し痛んだ葉も取りたかったのですが、花芽の下の葉だったので、もし外すと花芽まで取れるかもしれなかったので、外しませんでした。ちゃんと開花してくれるかな?!

今日は良く晴れています。気温も高く、昼休みにビニール温室内の温度を見たら、全開放でも40度まで上がっていました。朝一で花ビラがほとんど落ちてしまった芍薬の花軸を切りました。



今日のこよみ
日の出    04:53
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月の出    01:57
月の入    14:42
正午月齢   24.8

フェロカクタス属 艶美玉

フェロカクタス属(旧ハマトカクタス属) 艶美玉(えんびぎょく Ferocactus haematacanthus)です。昨日別宅から抜いて持って帰って来たうちの1株です。閉店セールで3ヶ100円で購入しました。

ハマトカクタス属 艶美玉

名札にはハマトカクタス属艶美玉と書かれていましたが、ハマトカクタス属は現在竜王丸1種のみで、他はフェロカクタス属に移行されているようです。また艶美玉=大虹とされていたサイトもありましたが、少し違うようです。大虹は学名だとFerocactus hamatacanthus var.sinuatusとされているようです。株元は少し痛んでいる感じでしたが、長い赤棘が良かったので、選びました。株径は3cmを少し切る大きさです。本日お昼休みに2号ポットにHCのサボテン、多肉用の培養土で植え込みました。
旧ハマトカクタス属は生育旺盛で育てやすい品種なので、我が家でも大丈夫でしょう?!植え付けたばかりですが、2週間以上水やりしていませんでしたので、直ぐに水やりしました。
あとマミラリアの内裏玉3株、紫丸、銀手毬を植え付けました。

昼休みが終わったとたん、強い雨が降ってきました。芍薬やバラの花びらがかなり落ちてしまいました。バラはまだまだ蕾がありますが、芍薬は終わりなので、明日にでも花は切り落とします。


今日のこよみ
日の出    04:53
日の入    18:54
月の出    01:27
月の入    13:46
正午月齢   23.8

野バラの精と白牡丹

別宅放置栽培中のエケベリア属 野バラの精(Echeveria cv.)です。3月20日の購入時は株径2cmあるか無いかぐらいでしたが、4cm近くになっていました。

大きく生長野バラの精 

また購入時とは見た目がかなり変わりました。新芽が出てきて、外葉がさらに拡がったので、それでずいぶん印象が違うようです。肌色もやや青みを帯び、葉の先端のピンクの刺も色あせたみたいで、かわいらしさが無くなった気がします。若干日焼けしている感じですので、遮光が弱いのかもしれませんねぇ?!このあと最前列から少し後ろに下げました。ただこの子も向日性があるため少し南側に傾いていましたので、向きを変えました。

大きく生長白牡丹

同じくエケベリア属 白牡丹(ハクボタン Echeveria cv.)です。こちらもずいぶん見た目が変わりました。ただ色は逆に以前よりこちらのほうが良い感じです。葉も大きくなり、厚みも出ていますので、今の置き場所でちょうど良い感じです。こちらは5cm近くになっています。最初から3号鉢にしておいて正解でした!この子も向日性があり、これでもけっこう傾いていましたので、鉢の向きを変えてきました。

雨は止んでいますので、子苗6株を植え込む予定です!


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関西在住です。サボテン、多肉、アロエ以外にもいろんな植物を栽培中です!

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