青王丸子株開花

およそ1ヶ月半ぶりの登場、パロディア属(旧ノトカクタス属)青王丸(セイオウマル Parodia ottonis ssp.ottonis)子株です。画像はクリックすると大きくなります。

青王丸子株開花!

親株は5輪目まで開花してすべて結実し花も終了しましたが、子株は4輪目が開花しました!子株も1~3輪目までは結実していてしかも1鞘はすでに弾けてきていますので、4輪目は開花しないかもと思っていましたが、なんとか開花してくれました。ただ5輪目の花芽は4輪目と一緒に上がって来ましたが、まったく大きくなって来ていないので、開花しないと思います。ですから青王丸としてはこの4輪目が今シーズン最後の開花となります!

青王丸の管理、育て方ですが、最高気温が25度ぐらいまでは35%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。最高気温が30度を超えた当たりから、50~65%程度の遮光下に置き、やはり長い日照時間を与えます。日照時間が短いと花数が減るようです。青王丸は水切れさせると日焼けし株元が茶色くなりますので注意が必要です。旧ノトカクタス属に共通することですが、水は雨水もしくは弱酸性にした水道水を与えます。また生育期にはカリ肥料を多く与えます。こうすることで株元からの木質化(日焼けの茶膜とは異なります)を遅らせることが出来ます。最近実生苗がダニにやられて生長点付近が真っ黒になったりしましたので、4月頃からはダニ対策も必要です。

今日は午前中は曇りで気温も上がらず過ごしやすかったです。朝から生け垣のプリペットの剪定をしました。午後からは芍薬の植え替えをしました。適期ではありませんが、根詰まりして水がほとんど染みこまなくなって葉焼けするようになってきたので、2鉢植え替えました!

今日のこよみ
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こぼれ種で発芽していた2輪同時開花の青王丸

およそ1ヶ月ぶりの登場、パロディア属(旧ノトカクタス属)青王丸(セイオウマル Parodia ottonis ssp.ottonis)親株です。画像はクリックすると大きくなります。

2輪同時開花の青王丸 こぼれ種で発芽した青王丸

1輪目は6月6日から開花が始まり、2、3輪目は6月16日から開花が始まりました。その後しばらく動きがありませんでしたが、昨日から4、5輪目の開花が始まりました。2日目の今日は日照もしっかりあった事もあり、70mm強の見事な花を見せてくれました!そんな青王丸くんですが、株元をよく見てみると仔吹きでは無く、どうやらこぼれ種で発芽したのが育っているようでした。株元から5mmほどは離れていますし、仔吹きとは雰囲気が違いますので、種から発芽したものと思われます。これかれ更に気温が上がり厳しい暑さになりますが、干からびずに生長出来るでしょうか?!

青王丸の管理、育て方ですが、最高気温が25度ぐらいまでは35%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。最高気温が30度を超えた当たりから、50~65%程度の遮光下に置き、やはり長い日照時間を与えます。青王丸は水切れさせると日焼けし株元が茶色くなりますので注意が必要です。旧ノトカクタス属に共通することですが、水は雨水もしくは弱酸性にした水道水を与えます。また生育期にはカリ肥料を多く与えます。こうすることで株元からの木質化(日焼けの茶膜とは異なります)を遅らせることが出来ます。

弾けそうな芍薬の結実

こちらは芍薬の結実です。もうパンパンに膨れあがっていますが、まだ弾けないようです。早く中身がみたいですねぇ!!

猛暑日にはなりませんでしたが、湿度が高く猛烈に蒸し暑かったです。仕立て直したアロエベラを植え込みました。この2日間で根はけっこう伸びていました。

今日のこよみ
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開花が始まったヘルテリー

3日ぶりの登場、旧ノトカクタス属 ヘルテリー(Parodia herteri)くんです。前回あと2、3日で開花しそうですと書いていましたが、予想通り5輪同時開花を見せてくれました!画像はクリックすると大きくなります。

午後2時のヘルテリー 午前10時のヘルテリー

右の写真は本日午前10時頃の写真です。5輪の花芽が大きく膨らんで開花寸前です。それからおよそ4時間後の午後2時前頃には左の写真のように見事な花を見せてくれました!単独であれば70mmを超える花径になりますが、さすがに5輪同時だとぶつかり合あって60mmぐらいしか開かないのが残念です。花色は強い陽射しで見事なメタリックピンクに輝き、まぶしいぐらいです。花芽はまだ3輪ありますが、5輪が終わる頃ぐらいから開花と言ったところでしょう?!

ヘルテリーの管理、育て方ですが、最高気温が25度を超え始めると35%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。30度を超え始めると50%の遮光下で管理し、猛暑が続く場合は65%ぐらいまで遮光を強めますが、日照時間はなるべく長く与えます。ヘルテリーなどの旧ノトカクタス属や短毛丸などのエキノプシス属の主な自生地は南米ブラジル南部です。この地域は毎月コンスタントに100mm前後の雨が降るため、ここに生息するサボテン達はほとんど休眠しません。ですから無理に休眠させると株元から木質化していきますのでなるべく休眠させないようにするのが栽培のポイントです。でもこれが難しくなかなかきれいな形にはなってくれないのです。水やりは早春から晩秋までは月に3、4回、それ以外は月に2回程度与えて年中コンスタントに生育させるのが理想的ですが理想通りにはいかないのが普通です。肥料はカリ肥料多めに与えます。また水は必ずPh6ぐらいの弱酸性水を使用します。

今日は気温が上がりベランダは35度を超えていました。気象庁発表も34度台でこの梅雨一番の暑さとなりました。このブログの投稿が5000を越えました。

今日のこよみ
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2輪同時開花の青王丸と群開緋繍玉!

久しぶりの登場、パロディア属(旧ノトカクタス属)青王丸(セイオウマル Parodia ottonis ssp.ottonis)子株です。画像はクリックすると大きくなります。

2輪同時開花の青王丸 2輪同時開花の青王丸

左の写真の子株は2.5号ポットで今回が初めての開花です。3日前から開花が始まりましたが、本日2輪目が開花し2輪同時開花となりました。2輪目は初日としてはけっこう立派に開いているようです。右の親株は6月6日から開花が始まりました。今日は2、3輪目で2輪同時開花となりました。この株には4、5輪目の花芽が上がって来ましたので、。もう少し花が楽しめそうです。1輪目は自家受粉して結実したようです。

花芽膨らむヘルテリー

こちらはおよそ1ヶ月半ぶりの登場、旧ノトカクタス属 ヘルテリー(Parodia herteri)くんです。花芽もだいぶ膨らみピンクの花弁の先端が見えてきましたので、2、3日で開花してくれそうです。8輪同時開花はちょっと無理っぽいですが、4輪か5輪同時開花にはなりそうです。でもヘルテリーは1輪単独開花でないと全開出来ませんので、4輪同時開花とかはあまり嬉しくはありません!

16輪目までが開花した緋繍玉

1週間ぶりの登場、本家パロディア属の 緋繍玉(ひしゅうぎょく Parodia sanguiniflora)ですが、なんと本日10輪目から16輪目までが開花しました。1輪目から9輪目まではだいぶ咲いていますのでかなり痛んでいますが、完全には閉じていないようです。緋繍玉は稀に自家受粉して結実しますので、今年はすこし期待しておきましょう!

今日も大変良く晴れましたが、風があったせいかそれほど気温は上がりませんでした。その分湿度は猛烈に低く、本当にあっという間に鉢が乾いてしまいますので、3号ポット以下は毎日の水やりです。世界の図、金盛丸、花盛丸の花芽がかなり大きくなって来ていました。

今日のこよみ
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開花が始まった青王丸

今日はパロディア属(旧ノトカクタス属)慶雲丸と青王丸(セイオウマル Parodia ottonis ssp.ottonis)が開花していました。画像はクリックすると大きくなります。

開花が始まった青王丸 開花が始まった青王丸

左の写真は左が慶雲丸、右が青王丸です。慶雲丸は11時前頃から開き始めるので、3日目ですが、お昼前のこの時間では初日の青王丸より開いていません。手前はヘルテリーで先端から紫色の花弁が少し見えるようになってきていますので、あと2~3日で開花してくれそうです。右の写真は青王丸ですが門柱の上から降ろして撮影しましたが、今日は薄く雲がかかっていて、花弁も輝きがありませんでした。

植え替えた世界の図

こちらは世界の図ですが、ダニにやられた部分が、少し外に回り、より目立つようになっています。プランターに植え込んだ世界の図がけっこう大きくなっていましたので、この子ももう少し径を出させるために、4号深鉢に植え込みました。

今日は陽が射していると言っても、薄い雲越しの光で、日焼けの心配が無い程度でした。もう一鉢のパルマーピンクの地上部が枯れたので、球根を堀上げました。先日落としてバラバラになった桃美人が発根していましたので、明日植え込む予定です。

今日のこよみ
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少し顔が違うのが出て来た実生小町系

およそ3ヶ月ぶりの登場、2014年夏実生のパロディア属(旧ノトカクタス属)の小町系と地久丸です。画像はクリックすると大きくなります。

実生小町系 実生地久丸

左の写真は小町系ですが、相変わらず青王丸との区別がつきませんが、そんな苗の中にすこし顔が違う苗が出て来ました。最前列の左から2番目の苗です。少し赤棘が少ないようでしかもアレオーレの色が白っぽくなっています。赤棘の感じは右の地久丸とよく似ていますがアレオーレの色は異なっています。ヘルテリーの小さい頃に似ている気もしますが、これからどう生長するか楽しみです。2,3年もすれば違いが分かると思っていましたが、なかなか難しそうです!!

今日は朝からほとんど日照が無く帝玉も内裏玉もまったく開きませんでした。日中気温は上がり14度台まで上がっていました。このところ乾燥注意報が出っぱなしで、かなり湿度が下がっていますので、ダニの発生には要注意です。

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2012年秋実生の慶雲丸?

およそ11ヶ月ぶりの登場、パロディア属(旧ノトカクタス属)紅小町(べにこまち Parodia scopa var. ruberrimus)ですと言いたいところ何ですが、どうも紅小町とは違っているようです。画像はクリックすると大きくなります。

2012年秋実生の慶雲丸 2012年秋実生の慶雲丸

百均のポットに紅小町と判子の押された札が挿してあったので紅小町としていましたが、生長するにつれ赤棘が多いし、棘も長く鋭いので紅小町とはちょっと違う感じがしていました。花は間違いなく旧ノトカクタスのものですので、ノトカクタスで探していたのですが、おそらく和名で慶雲丸と呼ばれている品種だと思います。ただこの和名に対する学名が今一分かりません。Notocactus apricus."nigrispinus"とされているサイトを幾つか見かけましたが、Notocactus apricusは河内丸系の学名です。河内丸とは棘もずいぶん異なるので、違う気もします。またノトカクタス属ではなくソエレンプシス属(ソエレンシア 属×ロビプシス属)(ロビビア属×エキノプシス属))と扱われているのもありましたが、花からしてこれも違うと思われます。と言うことでよく分からないのです!

2012年秋実生の慶雲丸

こちらは上の写真右の左下の株のアップです。刺込みで45mmほどになっていました。この子の親が開花した時は秋の時点で株径40mmを越えたぐらいで花芽を着けましたので、この子は花芽を上げてくる可能性もあります。ただもう1株は株径60mmほどで初めて開花株になりましたので、どちらのタイプか分かりませんが、この春の花芽の可能性は十分ありますので、期待したいと思います!!

今日は小雪が舞ったり雨になったりの天気で日照はほとんどありませんでした。

今日のこよみ
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2014年夏実生の青王丸と小町系の違いが分からない!

およそ2ヶ月半ぶりの登場、2014年夏実生のパロディア属(旧ノトカクタス属)の青王丸、銀小町、小町、紅小町です!画像はクリックすると大きくなります。

2014年夏実生のパロディア属(旧ノトカクタス属)の青王丸 2014年夏実生のパロディア属(旧ノトカクタス属)の小町系

2014年夏実生のパロディア属(旧ノトカクタス属)の青王丸 2014年夏実生のパロディア属(旧ノトカクタス属)の小町系

左の名札のある写真2枚はいずれも青王丸ですが、右の2枚は銀小町、小町、紅小町の混ざったものです。しかしほとんど違いがありません。以前の日記見ても、もともと異なる鉢にちゃんと蒔いていますし、銀小町、小町、紅小町の3種の種子と青王丸の種子を取り間違うことはまずありません。でもこれだけ違いが出ないのも不思議です。同じ頃に咲いてどれもが交雑した種でも出来たのでしょうか?

2014年夏実生のマミラリア属 金洋丸 生長した実生金洋丸

こちらはおよそ3ヶ月半ぶりの登場、 2014年夏実生のマミラリア属 金洋丸(きんようまる Mammillaria marksiana)です。右の写真は10月21日のものです。ほぼ同じ倍率にしていますが、けっこう大きくなっているのが分かります。株径は27、8mmになっていました。マミラリは冬の初め頃から春の始め頃に開花が始まるのが多い品種です。ですから冬の間も新しいアレオーレを出し、花芽を上げて来ます。つまり今の時期でも生育旺盛時期なのです。寒くなってきたので完全断水に入る方もおられかもしれませんが、我が家ではマミラリは冬の間も周に1、2回軽めの水やりで過ごさせているのがほとんどです。

今朝は冷え込みこの冬一番の寒さとなりました。我が家の屋根は真っ白に霜がおりていました。パルマーピンクが最後の花を咲かせていました。

今日のこよみ
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徒長した2014年夏実生の青王丸、銀小町、小町、紅小町

およそ1ヶ月半ぶりの登場、2014年夏実生のパロディア属(旧ノトカクタス属)の青王丸、銀小町、小町、紅小町です!右の写真は8月10日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

2014年夏実生の青王丸、銀小町、小町、紅小町 2014年夏実生の青王丸、銀小町、小町、紅小町

植え替えてから3ヶ月半になりましたが、1つも脱落する事無く生長しているようです。ただ上から見ているとそれほど感じませんが、横から見るとかなり徒長している苗がいます。左の写真の赤く囲ったポットの苗の多くが徒長しているのです。

徒長した2014年夏実生の青王丸

この写真は左手前の赤く囲ったポットを手前から撮ったものですが、かなり縦に伸びているのが分かります。同じトレーで水やりもほぼ同じはずなのにこれだけ伸びてしまっているのが分かりません。全てのポットに同じ様に幾つか徒長している苗がいるのなら全体的に日照不足と分かりますが、一本も徒長していないポットも半分ありますので、原因が全く分かりません。水やりが少ないと直ぐに真っ赤になりますので、どのポットにも1週間に一回程度は与えていますが、この程度で多すぎるとは考え難いですからねぇ!ただ徒長したとは言え1本も脱落していませんので、ノトカクタスの実生は育てやすいのは間違いなそうです!

予報では晴れ間もある外しでしたが、ほとんどありませんでした。朝は18度台まで冷え込み、日中も25度台でしたので、けっこう涼しかったです。

今日のこよみ
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自家受粉で結実した青王丸の種取り

6月6日から開花が始まった旧ノトカクタス属 青王丸(セイオウマル Parodia ottonis ssp.ottonis)ですが、自家受粉して結実していました。画像はクリックすると大きくなります。

自家受粉で結実した青王丸 採種した青王丸の種子

今朝見たら1鞘が落ちていました。落ちていた1鞘も、左の写真の様にあまり大きく膨らんではいませんでしたが、割ってみると右の写真の様に種が結構入っていました。充実した種子は40粒ほどはあるようです。このあと残りの1鞘も取りましたが、同じぐらいでした。まあ自家受粉ですので、種子の数は交配させたときに比べてだいぶ少なめです。青王丸の種子は、このまま取り蒔きしても、翌年春に蒔いても大変良く発芽しますので、初めてサボテンの実生をするならお勧めです。取り蒔きの場合、かなり小さな状態で冬越しになるので、10月以降最低気温が20度をなるべく切らないようにするなど工夫が必要です。

今日も猛暑日となりました。昼過ぎ頃は風が強く、姫リンゴや枇杷の8~10号鉢が吹っ飛びました。姫リンゴの表土で発芽していた沢山の短毛丸の苗が庭に散乱していました。7月の終わりに洗浄時に浮いた軽い種子を姫リンゴの鉢にばらまいて置いたのが発芽したもので、まだ1ヶ月弱の小さな苗です。拾えるだけ拾って70cmのプランターにまいておきましたが、さて活着してくれるでしょうか?!

今日のこよみ
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プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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