大寒波と酷暑から復活した分割葉挿しの月兎耳

およそ13月ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)の分割葉挿しです。画像はクリックすると大きくなります。

大寒波と酷暑から復活した分割葉挿しの月兎耳 大寒波と酷暑から復活した分割葉挿しの月兎耳

今年1月24~26日にかけての大寒波で大株2鉢が完全消滅し、この分割葉挿しのポットも半分以上が消滅しました。まあ我が家でマイナス7度以下にまで下がると思っていませんでしたし、これまでマイナス5度程度ではまったく平気だったので、完全に油断していました。しかし僅かに生き残った苗もその後なんとか新芽を出し生長し始めましたが、この夏の酷暑で水切れで日焼けし大きな痛手を負いました。しかし秋口からまた綺麗な新芽を出し、また株元からは脇芽が出始めて、完全に復活したようです。焼けて黒くなった葉は痛々しく見えますが、綺麗な新芽がここまで出てくれれば、もう大丈夫でしょう!この冬は、マイナス予報時はビニール温室に入れてやりましょう!!

お昼過ぎに少し晴れ間が見えましたが、ほぼ日照はありませんでした。今日もトップレッド、紫李夫人ともに開花しませんでした。

今日のこよみ
日の出    06:44
日の入    16:46
月の出    05:13
月の入    16:14
正午月齢   28.4
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

徒長した月兎耳大株ともの凄い気根

およそ10ヶ月ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)大株くんです。画像はクリックすると大きくなります。

徒長した月兎耳大株 徒長した月兎耳大株

2株とも大きくなりすぎて陽当たりの悪い場所に追いやられて、もの凄く徒長してしまいました。左右に葉も拡がり7~8号鉢ぐらいの面積が必要になっています。また高さも25cm近くになっているので倒れやすくて困ったものです。少しでも徒長ささないように水やりをかなり厳しくしましたが、日照時間が短いと徒長してしまうようです。

猛烈に気根が出ている株元

こちらは右の株の株元です。以前から気根は出ていましたが、今まで以上に厳しい水やりが続いたため、気根がさらに猛烈に出てきました。ですから以前から書いていますが、月兎耳はかなり水を好む品種なのです。まあこんな姿になってしまったのは仕方ないので春になれば分割葉挿しで仕立て直しすることにしましょう!

月兎耳の管理、育て方ですが、とにかく直射光で長い日照時間が取れる場所で管理します。カランコエですが耐寒性はあるので、最低気温が2度ぐらいになるまでは、終日屋外でOKです。マイナス予報が出始めれば屋根のある軒下等で管理した方がいいでしょう。我が家の1階軒下はマイナス5度ぐらいは毎年下がりますが、平気で越冬します。水やりは晩秋までは十分に与えますが、気温の低下ともに回数を減らしていきます。厳冬期は乾燥気味に管理しますが、根が極細なので枯れてしまわないように、軽めの水やりは必要です。

雨は降りませんでしたが、ほぼ曇りで今日もほとんど日照はありませんでした。

今日のこよみ
日の出    06:39
日の入    16:47
月の出    15:45
月の入    04:14
正午月齢   12.4
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

分割葉挿しの月兎耳その後

およそ5ヶ月半ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)の分割葉挿しです。画像はクリックすると大きくなります。

分割葉挿しの月兎耳 分割葉挿しの月兎耳

前回はまだ新芽が2~5mm程度の大きさでしたが、どれも見事に生長しました。分割した小さな葉もかなり干からびてきてはいますが、完全に枯れること無く着いたままです。ただ陽当たりの悪い場所に一時置いていたので、葉にビッシリと着いた産毛が少なくかなり緑色に近く見える葉もけっこうあります。1ヶ月ほど前からまた陽が当たる場所に置いたので、新芽はわりと灰色っぽい感じの色になっています。葉挿しの時期ですが今回は外れてしまった葉で実験したので、1月の終わりからになっていますが、やはり最高気温が20度を超え出す3月中旬頃が適期かと思います。実際発根したのは3月の中旬ですし、新芽が出始めるのは5月に入ってからでした。ですから4月ぐらいからでもいいと思います。

月兎耳の管理、育て方ですが、とにかく直射光で長い日照時間が取れる場所で管理します。カランコエですが耐寒性はあるので、最低気温が2度ぐらいになるまでは、終日屋外でOKです。マイナス予報が出始めれば屋根のある軒下等で管理した方がいいでしょう。水やりは晩秋までは十分に与えますが、気温の低下ともに回数を減らしていきます。厳冬期は乾燥気味に管理しますが、根が極細なので枯れてしまわないように、軽めの水やりは必要です。

わりと陽射しもありましたが、気温は上がらずかなり寒かったです。らくさいマルシェに行きましたが、特に欲しいものは出て無かったので何も購入はしませんでした。

今日のこよみ
日の出    06:16
日の入    17:05
月の出    20:34
月の入    09:52
正午月齢   18.1
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

いくらでも増やせる月兎耳の分割葉挿し!

およそ2ヶ月ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)の分割葉挿しです。画像はクリックすると大きくなります。

月兎耳の分割葉挿し

前回分割した葉挿しも、分割していないノーマルの葉挿しも同じタイミングで発根したと書きましたが、その後新芽も同じ様なタイミングで出て来ました。ただ分割した葉挿しの葉先の1枚だけが小さかったこともあり新芽の出が遅れていました。しかしその葉(左上隅)にも新芽が出て生長し始めましたので、もう大丈夫です。他の3枚はノーマルの葉挿しと遜色ない新芽の生長です。分割する際は葉先側の葉先が枯れ込みやすくなるので、根本側より少し長さを長めにとったところで分割すれば問題無いと思われます。もしくはノーマルの葉挿しをして発芽してから、線を引いた当たりで分割してやれば葉先側でもまた葉挿しが出来ます。この場合すでに発芽してから分割するので、極端に言えば根元とギリギリでカットしても問題はありません。このようなやりかたであれば、もしかしたら1枚の葉で4、5回葉挿しができるかもしれません。と言うことで月兎耳を効率よく増やすには、このような分割葉挿しはたいへん有効だと言うことが分かりました!ただし斑入り種に関しては斑が入らない場合もありますので、斑入りは脇芽をカットして挿し木したほうがいいと思います。葉挿しする場合は少なくとも斑が8割以上入っている葉を使わないと難しいと思います。それでも10枚の内1枚出れば良い方だと思います。

雨に濡れた実生帝玉

明け方猛烈に強い雨が降りました。ベランダはすべてビショ濡れでした。特に直置きの帝玉やリトープスはかなり水が入ったようです。帝玉の結実はまだ乾燥していないので大丈夫でしたが、完全に乾ききっていた金鈴の結実は弾けていて種子がすべて飛び散ったようです、残念!リトープスの種子は昨日採種しておいて良かったです!!

今日のこよみ
日の出    04:53
日の入    18:54
月の出    03:30
月の入    16:44
正午月齢   27.3
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

月兎耳の分割葉挿し発根!

およそ2ヶ月ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)の分割葉挿しです。画像はクリックすると大きくなります。

月兎耳の分割葉挿しから発根 月兎耳の分割葉挿しから発根

前回1月27日に外れてしまった葉を分割して放置しておいたところ、予想通りどちらの葉にも根が出てきました!しかも分割していない葉とほぼ同じ時期に根が出てきていますので、分割することによる発根の遅れもほとんどないようです。ですからある程度大きな葉であれば、分割して葉挿しすれば、倍に増えていきます。ただし小さな葉やはり時間がかかるようで、もう1枚分割した葉にはまだ根が出てきていません。でも同じ様な位置が膨らんできていますので、たぶん発根すると思います。分割した場合先端側は切断面からしか根が出ませんが、茎側は両方に切断面があるため、もしかしたらもう片方からも発根するかもしれません。実際同じ様な位置が少し膨らんできていますので、可能性は高いです。発根しましたので、直ぐに土に埋め、水やりしてとにかく元の葉を枯らさない様に新芽を出させる事が重要です。新芽が出るまで放置などすると元葉が枯れやすくなり、1回の葉挿しで何度も収穫出来なくなります。

葉挿し月兎耳の新芽

こちらは昨年夏頃に外れた葉の葉挿しです。発根は割と早くして根づきましたが、新芽はなかなか出ませんでした。それが年末頃からようやく出て来たのですが、どうも多頭化しているようです。写真では分かり難いですが、5頭ぐらいはでているようです。月兎耳は葉挿しで簡単に増やせると聞いていましたが、この感じからすると簡単では無いようです。ただ我が家の苗は脇芽がたいへん良く出ますので、脇芽をカットして挿し木はたぶん容易だと思います。

一気に寒の戻りで寒くなりました。昨日までは暖房も全く必要ありませんでしたが、今日はさすがに必要です。割と良く晴れていますが、風が強く気温も低いので、帝玉は開花しない可能性が高そうです!


今日のこよみ
日の出    05:58
日の入    18:11
月の出    07:49
月の入    21:27
正午月齢   02.7
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

月兎耳の葉挿し 新たな試み!

およそ3ヶ月ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)大株くんです。画像はクリックすると大きくなります。


月兎耳の綺麗な新芽 太い気根が出て来た月兎耳

こんな真冬でも脇芽や新芽もたいへん綺麗に育ってきています。耐寒性もすいぶんあるようです!そしてかなり水を切っているせいで、気根の太さが2mm程度になっていました。胡蝶の舞も気根が大変良く出て、しかも5mm程度まで太くなりましたので、この月兎耳もかなり太い気根を出すタイプなのでしょう。細い気根が太くなったのか、それとも太い気根が出て来たのかは正確には分かりませんが、たぶん太い気根が出て来たのだと思います。

途中で切れた葉から新芽と根が出てきた葉挿し月兎耳 葉っぱを半分に切って葉挿しに挑戦

気根を見ていたら、株元に一枚葉っぱが切れて落ちていました。その葉の断面から根と新芽が出てきていました。葉が茎のところで綺麗に取れたなら、こんなに幅が広くはありません。でも新芽が出てきている部分の幅は10mmほどありますので、かなり外側で切れたみたいです。それならば葉っぱを半分に切っても十分葉挿しできるのではと考えました。ということで右の写真のように半分に切って、葉挿しする実験を行いたいと思います。先端部分からと茎元部分からもどちらも新芽が出てくれれば、一枚で2株作ることが出来ますからねぇ!さて上手くいきますでしょうか??

午後からは少し陽射しがありましたが、トータルで一時間あったか無いかです。帝玉の中株1株に3輪目の花芽が上がってきていました。2013年春実生の着花数が14株になりました。この感じだと20株まで着花しそうです。

今日のこよみ
日の出    07:00
日の入    17:20
月の出    11:18
月の入    --:--
正午月齢   06.6
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

脇芽が出てきた月兎耳大株

およそ2ヶ月ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)大株くんですが、新芽が出てきました!画像はクリックすると大きくなります。

新芽が出てきた月兎耳大株 新芽が出てきた月兎耳大株

この株を大株と呼んで良いのか分かりませんが、幅17~18cm、高さ20cmほどになりました。まあ少し徒長しているので形は今一ですが、まあ大株と呼んで良いかなと思っています。この株はいくつもの脇芽が出て来ていますが、その脇芽の着け根からまた新たな芽がいっぱい出て来ました。

新芽が出てきた月兎耳大株 新芽が出てきた月兎耳大株

こちらの株も上の株とほぼ同じサイズです。こちらの方があまり徒長していないので、脇芽もかなり詰まっています。月兎耳はとにかく水が好きなようで、水やりが辛いと直ぐに気根が出て来ます。また下葉も落ちたり、葉先が枯れ込んだりするので、水やりは多めにしたいのですが、日照時間が短いと徒長し易いのでなかなか水やり加減が難しいです。月兎耳はカランコエ属ですが、今の時期ぐらいから新たな脇芽が出て冬の間も生長していきます。ですので耐寒性も割とありマイナスにならなければ通年屋外でOKです。我が家ではマイナス予報の時だけ夜間室内取り込みしていますが、たまに予想に反してマイナスになったりしたこともありますが、特に問題は出ていません。今年の4月に3.5号鉢に植え替えていますが、かなり水はけが悪くなってきているので、4号鉢に鉢増しする予定です。

今日も朝から雲一つ無い快晴でした。気温も上がり、かつ湿度も低かったので、昨日水やりしたベランダの鉢でもかなり乾いているのがありました。表の生け垣のプリペットを剪定しました。

今日のこよみ
日の出    06:06
日の入    17:18
月の出    01:36
月の入    14:39
正午月齢   24.9
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

巨大になった月兎耳

およそ4ヶ月ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)くんですが、このところの天候不良で徒長したこともありますが、巨大になりました!画像はクリックすると大きくなります。

巨大になった月兎耳 猛烈に気根が出て来た月兎耳

前回登場したときは3.5号鉢からはみ出していませんでしたが、全周から3~4cmはみ出し5号鉢サイズになっていました!もう1株もほとんど見分けが付かないぐらいですので、割愛しました。また右の写真のように猛烈に気根が出てきていること、そして水はけもかなり悪くなってきている事を考えると、かなり根詰まりしているようです。月兎耳は4月12日に根を完全に解し、短くして一回り大きな3.5号鉢に植え込んだのですが、それがたった4ヶ月で完全に根詰まりするほど根の張りが凄まじいようです。あまり根詰まりさせているとちょっとの水切れで下葉の先端から枯れ込んだりし易くなりますので、用土が乾いたら植え替えることにします。月兎耳は葉挿しで増やせますが、直ぐに大きくなるし、根詰まりして植え替えが頻繁になるので、増やさないことにしています。
以降の月兎耳の管理、育て方ですが、細かな産毛で覆われ自ら遮光していますので、兎に角1年中直射光下に置き、長い日照時間を与えます。光線が弱かったり、日照時間が短いと徒長し、直ぐに節間が伸びてしまいます。水はたいへん欲しがる品種で、水が不足したり根詰まりすると気根を出します。我が家の株のように全周から脇芽が出てくると2日に1回ぐらいのペースで鉢を120度ずつ回してやらないと、家側に向いた陽の当たらない脇芽が縦に伸びやすいので、注意が必要です。植え替えは鉢底から根が出始めたら、厳冬期を除き早めに植え替えた方がいいようです。用土はあまり選びませんが、サボテン多肉用の軽い用土では本当に水やりが毎日になるので、草花用や観葉植物用ぐらいがいいかもしれません!

今日もほとんど陽射しがありませんでした。陽射しはありませんが、気温は高く33度まで上がっていました。閉花で結実していた士童がまた崩れてきました。かなり縮んでいますので、この株も駄目になりそうです。我が家では士童はうまく育てられませんねぇ!

今日のこよみ
日の出    05:16
日の入    18:47
月の出    21:00
月の入    08:59
正午月齢   18.2
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

月兎耳生長開始!

およそ1ヶ月半ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)くんです。画像はクリックすると大きくなります。

生長開始月兎耳 生長開始月兎耳

前回の記事では気根が出て来たので鉢増ししたほうがいいと書いていますが、実生帝玉の植え替えに時間がかかり結局月兎耳には手が回りませんでした。すると今月8日の高い気温と低湿度の影響で、下葉が一気に枯れ出しました。水やりしても水を吸い上げられていない感じでした。それで先週12日にようやく植え替えました。どこに土があるのかというぐらい猛烈な根鉢になっていました。今回は丁寧に根を解し、水で良く洗い古土を一粒も残らないように洗いました。そして根はバッサリと切り詰めました。かなり切り詰めたので、今回も鉢は3.5号鉢にしました。下葉が枯れたところは気根が沢山出ていましたので、その部分まで土に埋めました。植え付けてからは35%の遮光下で管理していましたが、新芽が出てきましたので、根を張り生長し始めたようです!またこれまで左の株は脇芽が5ヶで右の株は4ヶでしたが、右の株にも新たに脇芽が出て5つになっていました。明日以降は陽射しもそれほど強くはなさそうなので、遮光を外し今まで通り直射光下で管理します。
以降の月兎耳の管理、育て方ですが、細かな産毛で覆われ自ら遮光していますので、兎に角1年中直射光下に置き、長い日照時間を与えます。光線が弱かったり、日照時間が短いと徒長し、直ぐに節間が伸びてしまいます。水はたいへん欲しがる品種で、水が不足したり根詰まりすると気根を出します。昨年の夏場はほとんど毎日水やりしていましたが、直射光で管理すれば節間も間延びせず我が家の月兎耳くんのように詰まった株になります。ただし我が家の株のように全周から脇芽が出てくると2日に1回ぐらいのペースで鉢を120度ずつ回してやらないと、家側に向いた陽の当たらない脇芽が縦に伸びやすいので、注意が必要です。植え替えは鉢底から根が出始めたら、厳冬期を除き早めに植え替えた方がいいようです。用土はあまり選びませんが、サボテン多肉用の軽い用土では本当に水やりが毎日になるので、草花用や観葉植物用ぐらいがいいかもしれません!


今日のこよみ
日の出    05:21
日の入    18:32
月の出    22:35
月の入    08:07
正午月齢   19.3
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

気根が出て来た月兎耳

およそ3ヶ月ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)くんです。

気根が出て来た月兎耳 気根が出て来た月兎耳

昨年8月の終わりに植え替えているのですが、鉢底からは猛烈に根が出て、おそらく完全に根詰まりしているのでしょう?株元から気根が出て来ました。気根は茎の着け根の下側から出てきています。けっこう高い位置からも出るみたいです。右側の写真の気根は出たばかりの気根では無く、昨年植え替える前から出ていた物です。最初は赤いのですが徐々に木のような感じになってきています。左の気根も少し茶色くなってきています。この株にもその上部に新たな気根が出始めています。2枚の写真共に脇芽も出てきています。脇芽は気根と違い茎の上部から出ています。古葉を落としたところもやはり節の上部から出ています。ですから葉挿しする時は、葉の内側を上にしてやれば、新芽は上から、根は下から出てこれるようになります。まあ大抵の多肉の葉挿しはこのパターンです。ただ桃美人のように新芽と同じ位置から根が出るものもありますし、カゲツのようにどちら向きに置いても上から新芽が、下から根が出るものもあります。用土が乾いたら仕方ないので一回り大きな鉢に鉢増しします!
以降の月兎耳の管理、育て方ですが、細かな産毛で覆われ自ら遮光していますので、兎に角1年中直射光下に置き、長い日照時間を与えます。光線が弱かったり、日照時間が短いと徒長し、直ぐに節間が伸びてしまいます。水はたいへん欲しがる品種で、水が不足するとこのように気根を出します。昨年の夏場はほとんど毎日水やりしていました。でも直射光で管理すれば節間も間延びせず詰まった株になります。ただし我が家の株のように全周から脇芽が出てくると2日に1回ぐらいのペースで鉢を120度ずつ回してやらないと、家側に向いた陽の当たらない脇芽が伸びますので、注意が必要です。

今日は朝から雨が降ったり止んだりでした。今も小雨が降っていますが、天気予報では雪に変わりそうです。今朝のベランダの最低気温は9.4度でした。昨日はマイナス2.9度でしたから、12度も高かったです。


今日のこよみ   
日の出    06:22
日の入    17:56
月の出    08:35
月の入    22:14
正午月齢   03.8
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!
プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
フリーエリア