P5Q-EのCPUクーラー交換

8月7日にP5Q-EのCPUクーラーを交換したときの防備録です。画像はクリックすると大きくなります。

CPU クーラーを交換したP5Q-E CPU クーラーを交換したP5Q-E

リテールクーラーだったCPUクーラーですがファンの異音が酷くなったのでファンを交換したかったのですが、リテールクーラーはファンが交換できないので、CPUクーラーごと交換しました。クーラーはZ170でも使っている白虎です。ヒートシンクの表面積が3~4倍あるので、ファンの回転数もかなり抑えられ静音性もよくなるはずです。左は交換後組み込んだものです。かなりでかいのがよく分かります。右は交換時の状態です。バックパネルを付けてネジで止めるタイプはあまり問題はありませんが、ピンを差し込むタイプは基板にかなり負荷がかかるので、要注意です。シャーシに付けたまま交換はもってのほかです。私はマザーボードの箱の上で行っています。適度に箱がしなるので具合がいいです。もちろん静電気防止のシートなどを敷いて行っています。

CPU クーラーを外したP5Q-E リテールクーラーと新しいクーラー

左は外した状態です。グリスクリーナーで綺麗にしています。ついでですので、メモリーなども端子をクリーニングしたり、マザーボード上の埃なども綺麗に取り除きました。リテールクーラーと新しいクーラーです。値段はほとんど同じなのにこの違いです。

交換後の感想
兎に角静かになった。アイドリング時で回転数も2000回転から1000回転と半分の回転数で温度は4、5度低いし、動画再生時などでも7~10度近く低くなっているので安心感が増した。OSもwin10pro64bitでメモリー8GB、ビデオカードもGTX1050Tiなのでしばらくは十分使えそうです。

今日も猛暑日となりました。油断して2017年実生の海王丸、帝玉を真っ白に干からびさせてしまいました、残念!小型のDAC内蔵のデジタルアンプを手に入れたので、しばらく遊べそうです!!

今日のこよみ
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P5Q-EMを使ったマシンの実力

P5Q-EMを使ったマシンはリビング用にしたわけですが、その実力はどんなものかと簡単に計ってみました。画像はクリックすると大きくなります。

P5Q-EMシステム P5Q-EMスコア

左は基本情報で、右はエクスペリエンスの結果です。win10にはありませんが、全く同じ様に測定できるソフトで測定したものです。ただし64ビットではゲーム用グラフィックスは測定できないようです。OSはwin10pro64bitでSSDにクリーンインストールしたものです。メモリーはUMAX DCDDR2-4GB-800で2GB2枚です。このスコアの最高はwin7のように7.9では無く9.9ですので、この7.4というスコアではそれほど高い数字ではありませんが、それでも平均スコアが6.3ですのでビデオカードの追加で十分今でも通用する数字だと言えます。このマザーボードはSATA2とUSB2ですので主流のSATA3やUSB3.0 に比べればディスクの読み書きなどはやはり少しもどかしさはありますので、拡張ボードの追加は効果があるかもしれません。

P5Q-EMSSDベンチ Z170SSDベンチ

こちらは起動ディスクに使っているSSDのベンチです。左がP5Q-EMマシンで右が我が家のメインマシンのものです。どちらもwin10pro64bitのOSをサンディスクのウルトラ2の240GBに入れて使っています。SATA2とSATA3 のほぼスペック通りの違いが出ています。

RAMディスクのベンチ

こちらはメインマシンのRAM ディスクのベンチです。32GB積んでいるので4~24GB 程度RAMディスク化していますが、10倍以上の早さです。将来こんなUSBメモリなんか発売されれば、ブルーレイ1枚分の書き込みが2~3秒で終わるのですからねぇ!

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P5Q-EM

リビング用のテレビで使うためにP5Q-EMベースのワイヤレス化したマシンですが、なんとかまとまりました!画像はクリックすると大きくなります。

P5Q-EM最終

電源は分解してチリ1つないぐらい綺麗にしましたし、CPU、チップセットなどのグリスもすべて塗り直しました。OSもWin10pro64bitiとし、SSDにクリーンインストールしました。WifiもUSBタイプからPCIのAC-7260にしたので、受信感度、スピードも向上しましたので、かなりいけると思っていました。ビデオは省エネのためにオンボードのVGAを使うつもりでしたが、メモリーをかなり割り当てててもさすがにネットだけでも厳しかったので、しかたなくビデオカードを追加しました。いくら綺麗にしても電源が劣化してきているのでビデオカードの消費電力は最高でもHD5750以上には出来ないので、値段とサイズも考慮してGTX1050を搭載したZATOCのミニタイプにしました。写真でも分かる様に、以前のHD5750より5cmほど短くなっておりかなりすっきりしました。オンボードはもちろん以前のHD5750よりはるかに早くネットでも回線スピードが上がったかのような感じです。

ブルートゥースマウスとキーボード

こちらはブルートゥースのマウスとキーボードです。Wifiと共通の大型アンテナで送受信しているので、飛距離もかなりあり隣の部屋からでも楽勝です。マウスはエレコムの握りの極みM-XGM10BBSBK、キーボードはロジクールのK375sです。実際に使って見て非常にいいので、メインマシンも替えようかなと思案中です。このマシンも2009年から使ってきたマシンですので、さすがに今回でいじるのは最後になるでしょう?!

今朝は予想より冷え込み、ベランダのビニール温室内の最低気温はマイナス2.4度でした。日中気温も上がらず日照もほとんど無くかなり厳しい1日でした。

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NewATXマシン火入れ完了!

今日は朝から新しいマシンを組み立てていました。画像はクリックすると大きくなります。

火入れ完了Z170新マシン Z170新マシンCPU回り

光学ドライブやビデオカード、電源、ケース、ケースファンはP5Q-EMを実装して動作確認済みでしたので、あとはマザーボード(Z170MSI GamingProCarbon)、CPU(Corei7 6700K)、CPUクーラー(白虎)、メモリー(DDR4PC21300 8G*2)、起動ディスク(SSD)の動作確認と、OS(Win10pro 64bit)のインストール作業です。と言ってもこれが一番面倒でなところです。CPUの実装とクーラーの取り付けは最も重要な作業です。まあ一番重要なのはシリコングリスをいかに薄く均一に塗るかですかねぇ!火入れは問題無く終わりOSのインストール時間も今までの1/3以下で驚くべき早さでした。右はCPUクーラー回りですが、ヒートシンクの真上と真横に排気ファンがあるので、CPU温度は驚くほど低く押さえられています。室温20度でCPU温度25度ぐらいですので、アイドリング時はCPUクーラーのファンほとんど回りません。またCPUファンの電源を抜いてもエアフローで自然と低速でCPUファンが回転しますので、なかなか理想的な状況が出来ました。マザーボード上の種々の端子も確認出来るものはすべて確認出来ました。あとはアプリを入れていくだけです。でも64bitで不具合のでるものもあると思いますので、これからのほうがけっこう大変かも!!

Bluetooth対応にしたP5q-emマシン AC-7260

AC-7260 AC-7260

こちらはリビング用のテレビで使うためにワイヤレス化したマシンです。インテルのwireless adapter AC-7260を組み込みました。ネットもこのアンテナでOKですし、マウス、キーボードもBluetoothでワイヤレスで接続できます。あとはテレビとHDMIケーブル1本で接続してOKです。これだと掃除の時にPCの移動も大変楽です!

今日はこのブログを書いているマシンのビデオカードを入れ替えて、GPU のシリコングリスの塗り直しなどもしました。久しぶりにどっぷりPCをいじっていました!!新しいマシンの内部電源ケーブルの作成も始めました。でもマザーボードの補助電源は直出しなので延長ケーブルを作るしかありませんが!

今日は小雨や霰が降ったりの天気で日照はほとんどありませんでした。

今日のこよみ
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Windows 7のクリーンインストール

防備録としてカテゴリーをPC関連にして投稿し直しました。

2016年10月8日
外付けのバックアップ1と2の2台のHDDにバックアップを取っていたら、転送が急に遅くなってきました。すると突然外付けHDD2台とものボリュームが見られなくなりました。そのためお昼前からはHDDがなんとかボリュームが認識されるまでの修復と、別のHDDへのデータ移動、さらにHDDの本格的修復に追われてしまいました。今も修復中です。最近はHDDの容量が多いので、2台で1.5TBのデータの移動はかなり疲れました。

10月9日
昨日不良が出たHDDですが、1台は問題はありませんでしたが、もう1台はS.M.A.R.T.の情報では正常ですが、シークエラーレート、シークタイムパフォーマンス、スピンアップ再試行回数などがけっこう劣化しているようです。また使用時間も25298時間と長いので、入れ替えることにしました。まあ1日8時間としてもほぼ9年間使いっぱなしになるのですから劣化していても仕方ないと言えます。

10月10日
一昨日HitachiのHDDに不良が出たことで、そのHDDは本日新品に交換しました。以前はHitachi、TOSHIBA、Seagateなどのメーカーも使っていました。またWDでもBlack、Greenなどいろんなタイプを使っていました。ただ2010年以降購入しているのは、WDのBlackのみです。Blackも新製品が2年ごとぐらいに出ているので、違いはありますが!不良が出たのは外付けのバックアップ用なのですが、CrystalDiskInfoで見てみると、結果は正常ですが、起動ディスクもかなり劣化してきているので、交換することにしました。起動ディスクですので、バックアップ用よりは当然起動回数も、使用時間も長く3万5千時間を越えていました。最近はWin10Proにかなり移行してはいるのですが、OSはそこそこ安定していても、アプリとの相性が悪かったり、使えないハードがあったりするので、その点ハード、ソフトとの相性も良く、OSも安定しているWin7も捨てがたいのです。またメインストリームからは外れたものの、Win7は2020年までは使えるので、クリーンインストールし直すことにしました。これがベストかどうかは分かりませんが、防備録のつもりでクリーンインストールの手順を書いておきます。

Windows7は発売(2009年10月22日)されてから7年も経ち、アップデートが非常に多い。サービスパックのsp1をインストールしてもWindows Updateをすると私の場合300ヶほどの更新が出て来て、更新の一覧が出るまでに数時間、ダウンロードとインストールでさらに半日以上は最低でもかかる。そこでなるべく少ない更新で済むように、サービスパックのように一括インストールできるものを事前にダウンロードして対応させました。

01.OSのインストール

チップセット、ビデオドライバーも事前に最新版を入手しておき、インストールする。

02.KB2534366のインストール
03.KB2533552のインストール
04.KB2454826のインストール

05.Windows 7 Service Pack 1 (KB976932)のインストール
05を実施するには、02~04を先にインストールしておく必要あり。

06.Ie11(ダウンロードセンターから事前にダウンロードしておく)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/internet-explorer-11-for-windows-7-details.aspxのインストール

07.KB3177467のインストール
08.KB3125574のインストール
09.KB3172605のインストール
10.KB3185278のインストール

7~10もこの順番でインストールする必要があります。

11.NET Framework4.6(NDP46-KB3045557-x86-x64-AllOS-ENU.exeをダウンロードセンターから事前にダウンロードしておく)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=48137のインストール

12.ここで私の場合は、ワイヤレスの子機のドライバー等のインストール、その後ウィルス対策ソフトのインストールをしました。ここでやっとネットと接続しました。

13.Windows Update
Windows7Ultimateではそれでも71ヶの更新が出て来ましたが、大きなファイル等はなく30分程度で終了しました。

2~5、7~10はMicrosoft Update カタログ(http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspx)から事前にダウンロードしておく。またこのサイトにはIEが必須ですし、更新が済んでいない状態であまりネットに接続するのは好ましくないので、別のマシンでダウンロードしておく方がいいと思います。

今日のこよみ
日の出    06:23
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正午月齢   06.4
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PC不調

メインマシンも録画用マシンと同じ症状が出てきた、困った!
もう一台ある古いマシンで書いているが遅すぎて、画像処理とか出来ない!!
この忙しい時期に 困った!!!
13:48

少し症状は違っているみたいだ。
BIOSは今のところ起動しているが、時間が経つと突然マウスとキーボードの両方が動かなくなる。
結果リセットもしくは電源オフしかなくなる。
これを4~5回繰り返すと録画用のマシンはBIOSが起動しなくなった。
なのでメインマシンも3回やっているので、早く原因を突き止めないとかなり危ないかも?
16:40追記

マウスを外して起動すると、どうも良いみたい。
でもまたマウスを着けて起動すると最初は動いているが、しばらくすると張り付いている。
別のUSB端子にマウスを接続して起動すると、大丈夫そうだ。
ただしマウスも何らかの故障があるとまたUSB端子が壊れる可能性もあるので、予備の新品のマウスに交換
しばらくはこれで様子見することに!
21:00追記

ASUSのマザーボードP5Q-EやP5Q-EMはPS/2端子が1ヶでPS/2端子のキーボードとマウスをmixして1ヶのPS/2端子に接続するようになっていましたが、これが今一上手く動作せず組み立て当初から問題がありました。しかしマウスをPS/2でキーボードをUSBで接続して動作OKとなりました。その後OSをXPから7にするとキーボードをPS/2でマウスをUSBにしても動作するようになりました。それで変換アダプターの必要の無い後の接続で接続してきたのですが、もしかしたら7でも前の接続に戻した方がいいのかもしれません。今のところ2台とも動いてくれていますのでこのまましばらくは様子見です。IEEE1394のドライバーも接続機種により変えないと認識できない場合も多いので、マウスのドライバーを少し変えた方がいいのかもしれませんねぇ!
12/30 13:35追記
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P5Q-EM 最終ver

先月から少しずつ大掃除を始めている(年末は掃除どころではないので)のですが、今日はPCの掃除をしました。9月末まではファン4台回していましたが、気温が下がってきた10月からはファンの掃除をして側面のファンを外し、3台で回していました。あれから2ヶ月経ったのですが、内部温度が少しずつ上がって来たので、年末のメンテも兼ねてPCの掃除をしました。3台の吸気ファンにはフィルターを着けているので、内部はそれほど汚れていませんが、それでもリアの端子の穴やサイドのスリットなどから入った埃がCPUやビデオボードのヒートシンクのフィンの間には結構詰まっていますので掃除は重要です。今までに比べると1年間でこれぐらいの埃なので、ファンフィルターはたいへん役には立っていますが、その代わり内部温度をちゃんとモニターしていないと危ないですからねぇ!ですから内部温度が上がってきたり、ファンの回転数が上がってくると2~3ヶ月に1回程度はPCバラしてファンフィルター交換しないといけません!

p5q-em

CPUやビデオボードのヒートシンクの間の埃を取るのに掃除機で強引に吸引したりすると、ファンが高速で回ってしまったりして異音の原因になります。ですからファンが回らないように固定して、細い筆を使って掻き出し、そこを埃を吸い込む最低のモードで掃除機を回し、吸っていきます。また筆が届かないような所はエアダスターを吹きつけ埃が舞い上がりますが、そこをやはり掃除機で吸っていきます。まあこれらのファンが簡単に取り外せるのなら外してからがいいですが、大抵はオオゴトになるので、こんなやり方でやっています。あとはボードや端子、メモリーなどの接点をアルコールで磨いたり、緩んでいるネジがないかなどチェックして、きれいにワイヤリングし直して終了です。

上の写真がMBにASUSのP5Q-EMを使ったMicroATX PCの最終バージョンです。と言っても昨年末からはほとんど変わっていないのですけどねぇ!

現在の仕様
マザーボード ASUS P5Q-EM
ケース:MicroATX(メーカー不明、2000年製でかなり古い)フットはゴム製で25mmに変更、これぐらいないとボトムからの吸気が効率よくおこなえないため。
ファン:フロント:アイネックスCFZ-90S(1500±200(rpm)) ボトム:アイネックスCFZ-80S(1400±200(rpm)) リア:山洋電気のSan Ace 80シリーズの温度可変速ファン(サーミスタ内蔵型)(1450±200と3000±200(rpm)) 側面:アイネックスCFZ-80L(1000±200(rpm))
電源:Owltech OWL-PSGCM700(700W) or Scythe GOURIKI2-500A(500W)
ファンコントローラー:Scythe KAZE MASTER KM02-SL(4箇所の温度測定と4台のファンコントロール)
DVDマルチ:PIONEER DVR-217D
カードリーダー:Owltech FA404MX
HDD:WD WD5001AALS-00L3B2*2(XP用と7用)
CPU:Intel Core2Quad Q9550
CPUクーラー:リテールCPUクーラー(グリスはシルバーグリスを使用しています)
Memory:UMAX DCDDR2-4GB-800(2GB*2)
ビデオボード:PowerColor AX5750 1GBD5-PDHG
OS:Windows XP Professional &Windows 7 Professional

MBの温度対策でNBのヒートシンク(アイネックス HV-6989)とグリス(シルバーグリス)を交換しましたが、NBのチップ側面の温度は下がりましたが、PCprobe読みのMB温度はほとんど変わらず。
いろいろな場所をファンコンの温度計で測定しましたが、内側のメモリーの上部あたりが、MB温度にかなり近い値が出ていましたので、現在もNBチップの側面、メモリ、HDDと電源の4箇所をサイズのファンコンでモニターしています。ですからPCProbe読みのMBの温度を下げるには、メモリとその周囲を冷やすと下がります。
メモリの左に位置するCPUクーラーのファンの回転数を上げてもある程度は下がりますが、夏場はボトムから冷たい空気を吸気し当てるのがMB温度の上昇を確実に抑えられます。室温28度でMB温度は45度ちょうどぐらいに入ります。まあMB温度は50度でも特に問題は無いと思いますが!

Win7のエクスペリエンスが低いので、オンボードのグラフィックを止めてビデオボードを追加しました。最初は9600GTを着けたのですが、500Wの電源ではかなり厳しく(500Wでも良いはずなのですが剛力がひ弱だった?)700Wに変更でOKとなりました。しかしボードの奥行きが長く、ボトムファンをほとんど塞いでしまう様になったので、AX5750に交換しました。AX5750だと500WでもOKです。写真は500Wですが、現在は700Wに交換しています。
ビデオボードを着けるとボードの背面のビデオメモリの放熱をもろに受けるので、ビデオボードを着ける場合はNBのヒートシンクは背が低い初期のものがいいと思います。ヒートシンクの交換はメーカの保証受けられませんし、元に戻しても直ぐにばれてしまいやはり保証受けられませんので、注意すること!

ファンの回転数は内部温度を見ながら調整しています。今の時期だと室温は20度切るぐらいですから、どのファンも60~70%で十分ですので、かなり静かです。夏場は4台が全開ですから五月蠅いでですが!!

OSの切り替えはHDDをつなぎ替えて使っています。ですから電源切って、サイドパネル外して、SATAの電源と信号の2本を上か下かのどちらかのHDDへつなぎ替える必要があります。めんどくさいですが、これが一番トラブルが少ないです。



今日のこよみ
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ビデオボード変更

MicroATXマシンの改造は既に組み立て完了し、このブログもそのマシンを使って書いているわけですが、かなり改造したのでまとまるにはもう少し時間がかかりそうです。今回は新しいビデオボードを入手したのでATXマシンのボードを交換しました。

AX5750 1GBD5-PDHG AX5750 1GBD5-PDHG

今までの9600GTも2スロット分の幅がありましたが、今回のは完全に2スロットを使いネジ止めも2ヶ所です。出力はDVI*2、HDMI、Display portの4出力です。
表側にも裏側にも小型のヒートシンクがたくさん付いていますし、GPUチップには円形のヒートパイプの内側にファンが付いたクーリングシステムになっています。今回のボードはRadeon HD5750を使ったAX5750 1GBD5-PDHGで、GDDR5メモリー1GBを搭載しています。メモリーは前の9600GTも1GBでしたので変わりまりませんが、消費電力が少なく、かつ3Dの性能等もアップしているようです。
取り付けて、付属のCDからドライバーを入れましたが、この状態で、Vistaのエクスペリエンスを行ってみると、ゲーム用グラフィックスの結果が3点台でした。そこでPowerColorから新しいドライバーを入れてから再度行うと、5.9になりました。最近発売のハードだし付属のドライバーがこんなに使えないなんて、なんなでしょうか?
ATIのボードはAllInWonder128pro以来、私との相性(ハード、マザーとビデオボードの相性ではありません)があまり良くないのでちょっと心配していたのが、今回もいきなりやられた感じです。
でもアイドル時の消費電力がかなり低くなっているせいか、ファンは大変静かです。
しばらくは様子見です。

今日も寒かったですが、明日以降はほとんど最低気温はマイナスの予報なので、観葉植物はすべて1階に移動、カゲツも2階の客間に移動させました。子宝草も耐寒性がないので、ビニールを被せました。
地植えの不夜城や短毛丸、オリヅルランには特に対応はしませんでした。たぶん大丈夫でしょう!!


今日のこよみ(関西中部)
日の出    06:58
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PC改造 vol2

vol2です。改造項目2のHDD止め穴です。不細工に穴が拡大しているのが分かると思います。追加の穴はこのアングルでは見えません。

3.5インチベイネジ穴改造後

穴がずれたりしている原因ですが、センターポンチを使うと3.5インチベイが歪むのです。ですからセンターポンチなしでも使える刃先角度の大きなドリルを使ったのですが、シャーシの表面がかなり堅く、刃先角度の大きなドリルでは逆に穴が開かないという状態になったためです。
途中からは、3.5インチベイにピッタリの板を入れて、センターポンチを使用してきれいに開けられましたが、とにかく出来上がっているケースを加工するのですからどこを加工するにしてもなんらかの工夫が必要です。
まあこれでHDDは前に出せるので、メモリーとの距離は少しは取れるようになりました。

eSATAの出力端子 eSATAの出力端子

改造項目3のeSATAの出力端子です。
横向きの1ヶは元々あったUSB等の拡張端子用ですが、なんとか使えそうなのでネジ穴を左右に少し拡張し、ワッシャーを介して止めることで端子の金属部分もリアにアースできるようなり使えるようにしました。
右側の縦の端子はメーカーの違いでネジ穴のピッチと角穴の大きさが微妙に異なっていますが、こんな感じでなんとか使えそうです。角穴は丸穴を4ヶ開けて、リーマで拡大し、その後ヤスリ等で仕上げました。右は内部からの写真ですが、赤のMB付属の端子がネジのピッチが少し広いです。端子は問題なく付いたのですが、元々ケーブル長が結構ギリギリでしたので、MBを付けてみないことには届くかどうかちょっと危険です!

ボトム加工 ボトム加工

改造項目4のボトムにファン追加です。こちらも当初は、全てドリルで改造する予定でしたが、ファンフィルターを使うことを考えると少しでも吸気面積を増やしておいた方がいいので、ハンドニブラーで穴を開けました。右の写真は最後の1mmほどが残った状態です。ハンドニブラーを使うと、端面が波打つような状態になりますので、切り抜き後、板などを当ててから、金槌等で平面にする必要があります。そうしないとファンとファンフィルターがちゃんと取り付きません。叩いてある程度は平面出ていますが、薄手のゴムを挟んで止めた方が良さそうです。

ボトムファン追加 改造後

左はボトムにファンフィルターを付けてファンを付けた状態です。高さ15mmのゴムフットに交換していますが、ファンフィルターのモールドの厚みが5mmほどあるので、フットは25mmぐらいの高さが欲しいところです。パワーアンプの自作などをされた方ならば分かると思いますが、ファンと床との距離が15mm以下では吸気効率が大変悪く、かなり高速で回さないと冷えないのです。
右の写真の中央のBKTは以前からNB(G45チップセット)ヒートシンクに風を横から当てているファンを固定するBKTです。元々はリアのスロットのネジを利用して止めていたのですが、eSATAの端子用に使えなくなったので、ボトムに穴を追加して使っていたものです。
ですからこれも使えば、4台のファンを搭載できることになります。
吸気が2台、排気が1台、風向調整用1台、これら4台のファンを駆使して静音性と冷却性能の両立は図れるでしょうか?!

続く・・・


今日のこよみ(関西中部)
日の出    06:42
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PC改造 vol1

現在メインマシンとして使っているマザーボードにASUS P5Q-EMを使ったMicroATXマシンのフロントファンがカタカタ言い始めました。そこでATXマシンにHDDを乗せ換え、MicroATXマシンを大改造することにしました。

P5Q-EMとP5Q-E

見れば分かりますが上がMicroATXで下がATXのマシンです。
カタカタ言うといってもファンが壊れたわけではありません。もともとMicroATXのマシンのフロントファンは吸気ダクトに小型ファン(たぶん6cm)を付けるようになっていたのですが、その吸気ダクトごと行方不明になってしまっているので、当初は10cmのファンを穴が合うところだけの3ヶ所をネジ止めして使っていました。ただ10cmファンには9cm用の止め穴もあり、8ヶ所のうち3ヶ所を使えていたのでなんとかうまく止まっていたのですが、それを静音性などを考え、92mmのファンに代えたものですから、なんと止め穴が上の2ヶ所しか合わなくて、しかもワッシャーを噛ませてなんとか止めていたのです。ところがDVDやCDを再生するとディスクの回転の振動で徐々にファンのビスが緩んできてカタカタと音が出始めたのです。
今回これだけで大改造に踏み切ったわけではなく、これまでにもいろいろとあった不具合や使い勝手の悪さを、加えてさらなる静音性と冷却性能の改善を図るためにおこなうというわけです。

改造ポイント
1.フロントBKTの吸気用の穴を拡大し、80mm、92mmのファンが正しく取り付けられるようにする。またファン用フィルターも付けられるようにしておくこと。
2.3.5インチHDD用ベイのネジ穴が微妙に合わなくて、HDDを前に出せないので、ネジ穴の追加および拡張すること。
3.eSATAの端子は現在LBKTを使い2つのスロットを占有していますが、これは大変もったいないので、リアパネルの空きの部分に、eSATAの端子を直接付けられるようにすること。それにLBKTはネジ1ヶでしか止まっていないので、ケーブルを抜き差しするときにBKTがたわんでしまい気持ちよくない。
4.エアフローの基本はボトムから吸い込みトップから排気ですので、ボトムに8cmファンを追加すること。縦型PCではボードが壁になるのでボトム吸気は従来はあまり行われていませんが、フロントファンとうまく使えば、静音性と冷却の両立ができそうな気がしますの、今回思い切って追加することとしました。

上記内容の大改造になるので、全てのパーツは取り外し、シャーシだけにします。そしてHDDをATXのマシンで使えるようにします。HDDの乗せ換えは以下のようにして行いました。
XPはハードウェアプロファイルが作成できますので、従来のP5Q-EM用のプロファイルはそのままにして、移し替える前に、新しいハードウェアプロファイルを例えばP5Q-Eとして作っておきます。そして新しいマシンにHDDを移し、起動させます。一応BIOSの画面でHDDがbootHDDとして認識されているのを確認し、再起動させます。
するとハードウェアプロファイルの選択画面が現れ、新しく作ったプロファイルを選択します。その後はマザーボードからビデオボードまで全て異なりますから、当然セーフモードで立ち上がりますので、ユーティリティソフトやドライバーをインストールしていけば、正しく起動できるようになります。これでATXマシンをメインマシンにすることができました。ただしコンピュータをリムーバルコンピュータにしておいても、7ヶ所以上のハードが変わったことになりますので、3日以内のwindowsの再認証は必要になります。

ということをやったのが、先々週のこと。毎日少しずつ改造しなんとか形になったので、公開することにしました。

改造前のフロントBKT 改造後92mmのファンとファンフィルターを付けた状態

左が改造前で吸気口は角穴ですし8cmファンでも少し開口部が小さすぎます。当初は、ネジ止め用の穴8ヶの追加と、吸気用の丸穴を16ヶ追加で済まそうとしていたのですが、結局はなるべく広い面積が取れるように、完全にくりぬきました。ちょうど92mmファンの吸気口としてはピッタリです。ファンフィルターを付けた状態が右の写真です。8cm用の穴が少し上部に見えますが、こんなものでしょう!
取り付け穴は電動ドリルで開け、吸気口のくり抜きはハンドニブラーで行い、やすり等でバリ取り、仕上げをしました。久しぶりのハンドニブラーはけっこう握力を使うので、しばらくは筋肉痛でした。

今日も日中は大変暖かく19度まで気温が上がりました。
昼休みに剪定しましたが、直ぐに汗ばむほどの暖かさでした。


今日のこよみ(関西中部)
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comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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