植え替えた笹の雪黄覆輪と姫笹の雪

およそ15ヶ月ぶりの登場、アガベ属 笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)と姫笹の雪 (Agave victoriae-reginae.'compacta')です。画像はクリックすると大きくなります。

植え替えた笹の雪黄覆輪と姫笹の雪

昨日に笹の雪黄覆輪親株と姫笹の雪親株を植え替え、本日子株達を植え替えました。左奥が笹の雪黄覆輪親株で6号鉢に、その右が姫笹の雪親株で5号鉢に、子株はスリット角ポットから4号鉢に植え替えました。手前右端は笹の雪黄覆輪親株から出ていた仔吹きです。根っこもしっかり出ていたので、8cm角ポットに植え付けました。笹の雪黄覆輪親株は2011年11月にいただいた時は角ポットに植え付けた仔吹きほどの大きさだったのですが、ずいぶん大きくなりました。姫笹の雪はまだ8ポットあるのですが、今月に入り強光線でかなりシワシワになってしまていたので、抜いて確認しました。するとほとんどの株の根に新根が無くなっていました。ですから水を吸い上げられなくなっていて強光線にやられたようです。笹の雪や姫笹の雪は発根し難いので、水を吸い上げられる所まで根を切り戻して水栽培して発根させてから植え付ける予定です。

植え替えた笹の雪黄覆輪

こちらは仔吹きですが、2株とも根の本数は2本しか出ていなかったので、根は切ったりせずそのまま植え付けました。ですから直ぐに水やりしています。用土は花と野菜の粒状性培養土です。一昨年笹の雪黄覆輪親株を植え付けてみて、根の張り具合など良さそうだったので、今回は全ての株に使いました。

今日はほとんど日照無く、帝玉は数輪だけが開花していました。花がらだと思っていた月宮殿に種が出来ていました。鞘の膨らみは無く完全に縮んでしまっていましたが、1鞘に数粒ずつ入っていて全部で30粒ほど採れました。種はマミラリアのなかではかなり大きい方だと思います。月宮殿は予備が欲しいので、なんとか上手く発芽させたいと思います!!

今日のこよみ
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姫笹の雪と笹の雪黄覆輪

およそ4ヶ月ぶりの登場、アガベ属 笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)と姫笹の雪 (Agave victoriae-reginae.'compacta')です。画像はクリックすると大きくなります。

仔吹きが出て来た笹の雪黄覆輪

こちらは笹の雪黄覆輪ですが、また仔吹きが出て来ていました。笹の雪系はとにかく仔吹きしなくなるまで仔吹きを外していかないと本体が大きくなりません。ですから自然と掻き子が増えて鉢数も増えていくのです。

姫笹の雪と笹の雪黄覆輪

こちらは上の笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の親株と掻き子です。左の2鉢が親株で、右3ヶが掻き子です。かなり乾いていたので本日水やりしました。

姫笹の雪と笹の雪黄覆輪

こちらも笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の掻き子です。現在11ヶ掻き子があります。こんな感じで増えていくのです。しばらくはマイナス予報も出ていないので、こちらも普通の水やりをしました。

以降の笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。耐寒性も高く、我が家では一階軒下で無防風、無防寒状態で難なく越冬できます。ただしどの品種も直根性が高く、鉢底から直ぐに根が出やすいので、良く鉢底を見て根が出始めていたら植え替えた方が良いと思います。そうしないと耐寒性や耐暑性が落ちますので要注意です。冬場は少し水やりを控えますが、あまり切らすと下葉が傷みやすいので、月に2回程度軽めの水やりか鉢の下から1/3程度を水に浸ける腰水で与えています。

平年の1月の平均最高気温は6~8度ぐらいなのですが、今年は13度ほどで、一度も10度以下になったことがありません。また平均最低気温も0~-1度ほどですが、今年は3.5度程です。つまり全体的に3、4度高いのです。なので1月と言っても11月の後半から12月前半の気温で推移しているのです。ですから我が家ではまだ晩秋の感覚で栽培しているので、断水している鉢はまだ1つもありません!

今日のこよみ
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アガベ属 笹の雪黄覆輪

およそ8ヶ月ぶりの登場、アガベ属 笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)です。右の写真は2015年1月16日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

生長した笹の雪黄覆輪 我が家のアガベ達!

単独の画像が無く、比較するのが難しいですが、それでも葉の数が増え、ボリュームが出て来ているのはなんとか分かると思います。笹の雪黄覆輪は笹の雪の葉の縁両側に黄斑があるものを言います。ですから笹の雪に比べ葉緑素が少ない分笹の雪ほどは大型にはなりませんが、それでも8号鉢クラスにはなるようです。また葉緑素が少ないので生長も遅いので、8号鉢クラスになるにはかなりかかるはずです。2011年11月に頂いた時は、まだ3号鉢サイズでした。それが約4年かけて5号ですから、少なくともあと10年以上は必要でしょう!左の写真のサムネイルでは分かりませんが、拡大した画像だと9時半の方向に仔吹きの小さな葉が出ているのが分かります。これまで2ヶ仔吹きを外しその後出ていなかったのですが、また仔吹き出したようです。仔吹き出すと親株の生長がぱったり止まりますので、見つけたらなるべく早く外す必要があります。水やりして土が濡れているので、乾いたら表土を少しどけて仔吹きを取ることにします。

笹の雪黄覆輪の管理、育て方ですが、気温も下がってきましたので、以降は35%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。最高気温が25度を下回れば遮光は外します。水切れさせると冬場でも下葉が痛みますので、鉢底まで乾かさないよう注意します。晩秋まで十分健康に育て方株は耐寒性も非常に高く、寒風吹きさらしの一階軒下でも、マイナス5度程度はへっちゃらです!

朝から良く晴れて気温も30度まで上がりました。湿度が低く風も強かったので、小さな鉢はあっという間に用土が乾くので日焼けには要注意です。今日も4号鉢の2013年春実生の帝玉20本ほど抜きました。

今日のこよみ
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姫笹の雪の植え替え!

およそ8ヶ月ぶりの登場、アガベ属 姫笹の雪 (Agave victoriae-reginae.'compacta')です。画像はクリックすると大きくなります。

植え替え後の姫笹の雪 植え替え後の姫笹の雪

後列中央の親株と手前左の子株は今回植え替えてはいません。手前左の株は昨年12月の初めに植え替えた掻き子です!2度ほど水切れで下葉を数枚ずつ落とさせてしまったので、あまり生長していません。手前右の鉢は今回抜いた中から一番大きかった株を4号深鉢に植え付けたものです。3号鉢に植え付けていましたが猛烈に根が回っていました。

抜いた姫笹の雪 抜いた姫笹の雪

こちらは抜いたものです。左の写真のように丁寧に解せば、40cm以上の長さになっているのが分かります。本数は多くなく、このように長く根を伸ばすのは直根性が非常に高い証拠です。ですから自生地では1m以上根を真下に伸ばし土中深くから水を吸い上げているのでしょう!右は切り詰めた状態です。これぐらいに切り詰めても4号深鉢(深さ13.5cm)程度では2ヶ月もすれば鉢底から根が出てきます。上の6株は白ペンキも出てきていますので、4号や3.5号鉢に単独で植え付けますが、下の5ヶはこれ以上あっても仕方ないので破棄しました!

姫笹の雪の管理、育て方ですが、気温も下がってきましたので、以降は35%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。最高気温が25度を下回れば遮光は外します。水切れさせると冬場でも下葉が痛みますので、鉢底まで乾かさないよう注意します。晩秋まで十分健康に育て方株は耐寒性も非常に高く、寒風吹きさらしの一階軒下でも、マイナス5度程度はへっちゃらです!姫笹の雪は笹の雪の超矮性種です。笹の雪は8号から10号鉢クラス、王妃笹の雪は5号から7号クラスのサイズになりますが、姫笹の雪はどんなに肥培してもMAX4号鉢クラスです。

夕方まで良く晴れました、気温も30度まで上がりましたが、湿度が低く過ごしやすかったです。オキザリスのパルマーピンクの球根を植え付けました。2/3ほどはお盆に来た親戚にあげましたので、6号鉢に15球ほど植え込みました。

今日のこよみ
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アガベ属王妃雷神白中斑

およそ7ヶ月半ぶりの登場、アガベ属 王妃雷神白中斑(Agave potatorum v.verschaffeltii'Ouhi -Rajin')くんです。画像はクリックすると大きくなります。

アガベ属王妃雷神白中斑 アガベ属王妃雷神白中斑

仔吹きもかなり大きくなり上からでもかなり存在感を示す様になってきました。今の仔吹きの大きさは6cmを越えていますので、2010年に頂いた時の親株のサイズよりも大きくなっています。また親株と仔吹きは向きが180度違うので、鉢回しを小まめにしないと片側が徒長してしまうので、管理が難しくなってきました。また親株と仔吹きがぶつかっている周辺では、葉が綺麗に開かないので、実割れしやすくなってきました。ですから植え替え時に仔吹きが発根していて外せればいいのですが、どうでしょうか?!姫笹の雪やその掻き子にも仔吹きが出て来ていたりするので、笹の雪黄覆輪親株以外は植え替えが必要になってきています。アガベは抜いてい置いて1週間ぐらいは放置しても特に問題は無いので、明日は抜き上げる予定です!

王妃雷神白中斑の管理、育て方ですが、まだ最高気温が30度を超えるていますので50%~65%程度の遮光下に、また最高気温が30度から25度ぐらいになると遮光を弱め35~50%程度の遮光下に置きなるべく長い日照時間を与えます。光量が弱すぎたり、日照時間が短いと斑が少なくなったり不鮮明になりやすい。水やりは年間を通して表面から半分程度乾いたら与えています。水やりが少ないと下葉が傷みやすくなりますが、水やりが多すぎると葉の先端が実割れして棘が取れやすくなりますので、綺麗に育てるには水やりはやや難しいです。肥料も少ないと葉の厚みが出ませんし、葉の色合いが悪くなりますので、水やりの3回に1回は薄目の液肥を与えています。晩秋まで十分に健康的に生育させると、耐寒性も高くなりマイナス5度程度まではへっちゃらです!

残りの赤花系帝玉、紫帝玉の播種をしました。

今日のこよみ
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我が家のアガベ達!

3品種揃っては初となりました、我が家の高級多肉の1つアガベ達です!画像はクリックすると大きくなります。

我が家のアガベ達! 我が家のアガベ達!

高級多肉と言っても我が家の中での話です。しかもすべて頂き物です!!左から王妃雷神白中斑(おうひらいじんしろなかふ Agave potatorum v.verschaffeltii'Ouhi -Rajin')、笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)、姫笹の雪 (ひめささのゆき Agave victoriae-reginae.'compacta')です!王妃雷神白中斑と姫笹の雪は2010年7月に、笹の雪黄覆輪は2011年11月に我が家にやってきました。まだどれも小さかったですが、けっこう大きくなってくれました。王妃雷神白中斑は待望の子吹きが出てきましたので、春には外して予備を作ろうと思っています。笹の雪黄覆輪は株径30cmにもなる品種ですので5号鉢でもまだまだ子供です。でも鉢から葉が飛び出すぐらいになり、しかも白ペンキが出て来ましたので少しは笹の雪らしくなってきました。姫笹の雪はこれまで10ヶ近い子吹きを外してきました。昨年から子吹きは出てこなくなりましたので、そろそろ親だけを育てられる頃になってきたようです。笹の雪系はとにかく子吹きが出たら外して、子吹きが出なくなるまで外さないと親は大きくなりません。ですから笹の雪黄覆輪の方はまだまだ子吹きが出てきてしばらくは子吹き外しの年が続きそうです?!

以降のアガベの管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。耐寒性も高く、我が家では一階軒下で無防風、無防寒状態で難なく越冬できます。ただしどの品種も直根性が高く、鉢底から直ぐに根が出やすいので、良く鉢底を見て根が出始めていたら植え替えた方が良いと思います。そうしないと耐寒性や耐暑性が落ちますので要注意です。冬場は少し水やりを控えますが、あまり切らすと下葉が傷みやすいので、月に2回程度軽めの水やりか鉢の下から1/3程度を水に浸ける腰水で与えています。

今日は久しぶりに少し日照がある予報ですが、今のところ陽射しはほとんどありません。ついに日の出が早くなり始めました!

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笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の植え替えと株分け

およそ1年ぶりの登場、笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)です。笹の雪黄覆輪もだいぶペンキがでてくるようになりました。画像はクリックすると大きくなります。

笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の植え替えと株分け

かなり水はけが悪くなりしかも子吹き出していたので、子吹き外しを兼ねて昼休みに植え替えました。鉢は5号深鉢でそのままです。相変わらず根の長さはもの凄く、丁寧にほぐすと1m近くになりました。株元には太い新しい根が1、2本出てきていたので、古い根はすべて株元まで切り戻しました。日曜日に作っておいた用土が少し余りましたので、姫笹の雪(Agave victoriae-reginae.'compacta')の子株も一鉢植え替えました。昨年もちょうど今時分に植え替えたので、1年経ちました。こちらも3ヶ子吹きが出ていましたので、子吹きは外しました。2ヶは発根していなかったので処分し、1ヶを笹の雪黄覆輪の子株2ヶと一緒に3.5号鉢に植え付けました。子株は4号プラ鉢に植え付けました。これで笹の雪黄覆輪は子株が3株、姫笹の雪は9株となりました。どちらの品種も子吹き旺盛で子吹きが出なくなるまで外さないと親が大きくなりません。ですからいい親株を作るにはけっこう手間がかかります。
以降のアガベの管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。耐寒性も高く、我が家では一階軒下で無防風、無防寒状態で難なく越冬できます。冬場は少し水やりを控えますが、あまり切らすと下葉が傷みやすいので、月に2回程度軽めの水やりか鉢の下から1/3程度を水に浸ける腰水で与えています。

今朝のベランダの最低気温は2.4度でした。

今日のこよみ
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姫笹の雪と王妃雷神白中斑

およそ7ヶ月半ぶりの登場、アガベ属 姫笹の雪 (Agave victoriae-reginae.'compacta')です。画像はクリックすると大きくなります。

アガベ属姫笹の雪

よく水切れさせて下葉を落とさせてしまうので、なかなかボリュウムがでてくれませんが、それでも春に比べると少しは葉の数が増えたようです。それと子吹きしなくなってきましたので、これからはもう少しボリュウムを出しやすくなると思います。姫笹の雪は笹の雪の超矮性種です。そのため4号鉢サイズがmaxぐらいです。時々6号鉢クラスで姫笹の雪としてあるのを見ますが、それは王妃笹の雪と思われます。王妃笹の雪も笹の雪の矮性種ですが、姫笹の雪ほど小さくはありません。

アガベ属王妃雷神白中斑

こちらおよそ3ヶ月ぶりの登場、アガベ属 王妃雷神白中斑(Agave potatorum v.verschaffeltii'Ouhi -Rajin')くんです。子吹きもだいぶおおきくなりました。頂いた時のサイズぐらいにはなっていますので、外してもいいですが、あまり鉢を増やしたくないので、来年いっぱいぐらいはこのままでいこうと思います。他にも子吹きそうな所があったのですが、出てくれませんねぇ!
これまでどちらも遮光下に置いていましたが、そろそろ外しても大丈夫なようです。ただ低湿度で風が強いときなどは、下葉が傷みやすいので、要注意です。

夜中から小雨が降っていましたが、お昼前から少し強くなって来ました。ベランダの鉢はコンテナ以外はすべて取り込みました。

今日のこよみ
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子吹き生長王妃雷神白中斑

およそ2ヶ月ぶりの登場、アガベ属 王妃雷神白中斑(Agave potatorum v.verschaffeltii'Ouhi -Rajin')くんです。写真は昨日8日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

子吹き生長王妃雷神白中斑

4月11日にかなり根を切り詰めて3号鉢に植え付けたのですが、先月中頃水やり時に鉢底を見ると、鉢底から3、4cmの長さの根が3本も出ていました。また子吹きが出てきて下葉が下に押し着けられ鉢の側面にぶつかってしまっていたので、6月25日に再度根を短く切り詰め今度は4号深鉢に植え替え直しました。でも経った2ヶ月で猛烈に根が伸びていたのには驚きました!そしてその子吹きですが、写真の様にけっこう生長しました。子吹きの予兆のような場所があと何ヶ所かあるのですが、こちらはまだはっきり子吹きと分かるまでには至っていません。
以降の王妃雷神白中斑の管理、育て方ですが、最高気温が25度を超えた当たりから50%程度の遮光下に、また最高気温が30度を超えると65%~80%程度の遮光下に置き管理します。日照時間はなるべく長く与えます。日照時間が短いと斑が少なくなったり不鮮明になりやすい。水やりは年間を通して表面から半分程度乾いたら与えています。水やりが少ないと下葉が傷みやすくなりますが、水やりが多すぎると葉の先端が実割れして棘が取れやすくなりますので、綺麗に育てるには水やりはやや難しいです。肥料も少ないと葉の厚みが出ませんし、葉の色合いが悪くなりますので、水やりの3回に1回は薄目の液肥を与えています。晩秋まで十分に健康的に生育させると、耐寒性も高くなりマイナス5度程度まではへっちゃらです!

昨晩のベランダの最低気温は25.5度でした。予報でもそろそろ連日熱帯夜になりそうです。また今日も朝から気温が高くすでに10時現在で32度を超えています。台風もかなり大型なので、ベランダや1階軒下の鉢をどうするか思案中です!

今日のこよみ
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脇芽が出て来た王妃雷神白中斑

およそ5ヶ月ぶりの登場、アガベ属 王妃雷神白中斑(Agave potatorum v.verschaffeltii'Ouhi -Rajin')くんです。画像はクリックすると大きくなります。

脇芽が出て来た王妃雷神白中斑

待望の脇芽が出て来ました!少し下葉が下に下がりだし、かつ色が悪くなってきたと思ったらその下葉の上の隙間から脇芽の頭が見え始めました!今日確認できたのはこの一つだけですが、回りにも同じ様な状況になってきているので、いくつか脇芽が出てくれるかもしれません?!この王妃雷神白中斑はブロ友さんに2010年7月にいただいたものですが、およそ4年で脇芽が出てくれました。脇芽がどれぐらいで外せる大きさになるかも分かりませんが、楽しみです!

白斑が黄斑になってきた王妃雷神白中斑

少し前の葉から斑色が白から黄色みを帯びてきました。黄色くなった斑の葉はこれで3枚目です。でも濃い黄色と言うわけではありません。写真の色よりやや薄い葉もあります。4月11日に植え替えたHCのサボテン多肉用の用土の影響かもしれませんが、原因は分かりません。



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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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