笹の雪黄覆輪

久しぶりの登場、アガベ属 笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)親株です。画像はクリックすると大きくなります。

笹の雪黄覆輪親株

6号鉢でも少し棘が飛び出すぐらいにまでなっていました。2011年11月に我が家にやって来たときは3号鉢が大きすぎるぐらいでしたので生育はまあまあ良いようです。ただ笹の雪黄覆輪は真夏の直射光でもまったく日焼けしませんが、姫笹の雪が直ぐに日焼けして下葉を落とすので、アガベの場所を半日陰に近い所に置いたので、葉の枚数などは今一増えるのが遅くなった感じです。笹の雪黄覆輪は掻き子が3株あるので、秋から春まで陽当たりの良い場所があれば地植えでもしたいのですが、我が家にはありませんので、もう少し大きくなると鉢植えだと置き場所に困るのが目に浮かびます。

以降の笹の雪黄覆輪の管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。耐寒性も高く、我が家では一階軒下で無防風、無防寒状態で難なく越冬できます。ただしどの品種も直根性が高く、鉢底から直ぐに根が出やすいので、良く鉢底を見て根が出始めていたら植え替えた方が良いと思います。そうしないと耐寒性や耐暑性が落ちますので要注意です。冬場は少し水やりを控えますが、あまり切らすと下葉が傷みやすいので、月に2回程度軽めの水やりか鉢の下から1/3程度を水に浸ける腰水で与えています。

今朝はこの冬一番の冷え込みとなり、植木鉢には霜柱が立っていました。風も大変強く表の鉢の幾つかが将棋倒しに様になっていました。松の剪定も終わり、あとは大掃除です。

今日のこよみ
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生長した株分け王妃雷神白中斑と姫笹の雪親株

およそ5ヶ月半ぶりの登場、アガベ属 王妃雷神白中斑(Agave potatorum v.verschaffeltii'Ouhi -Rajin')くんです。画像はクリックすると大きくなります。

王妃雷神白中斑

株分けした4月の終わり頃は3号鉢でも良いぐらいな感じでしたが、程々に生長して4号鉢でも少しは見られるぐらいに生長していました。斑の入り方もなんとか良いバランスを保っているようですので、このまま大きくなって欲しいです!親株はまだ形がだいぶ乱れていますので、この子に期待です!

姫笹の雪

こちらはおよそ7ヶ月半ぶりの登場、アガベ属 姫笹の雪 (Agave victoriae-reginae.'compacta')親株です。日焼けしてボロボロになっていた下葉も外れたり、見えなくなったなりして、加えて新芽もかなり出てだいぶボリュームが戻ってきました。この株は我が家に来て7年4ヶ月になりますが、夏場に日焼けさせては下葉を落とすを繰り返してきたので、まだこんなサイズですが、来た当時に比べるとそれでもかなり大きくなりました!株径はこれ以上は大きくなりませんが、葉の枚数は2~3倍以上には成るはずですので、上手く育てたいものです!!

今朝は昨日以上に冷え込み、北側の一階の屋根は全面が真っ白になっていました。これぐらいになると耐寒性が低めの株はダメージが出ますので、要注意です!

今日のこよみ
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少しは生長したみたい、アガベの掻き子達!

久しぶりの登場、アガベ属 笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)と姫笹の雪 (Agave victoriae-reginae.'compacta')の掻き子達です。写真は昨日11月17日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

掻き子のアガベ達!

姫笹の雪6株、笹の雪黄覆輪は1ポット2株ですが、何度も日焼けで下葉を落として小さくなったりしていましたが、なんとかここまで生長したようです。掻き子は他にも4号鉢に2株ずつありますので、全部で12株です。どれもこのポットでは扱いづらくなってきているので4号鉢に植え替えた方が良さそうです。姫笹の雪はあと数年は4号鉢サイズで十分ですので、数があってもいいですが、笹の雪黄覆輪は7号鉢以上になるので、もうこれ以上は必要ありません。

レコード洗浄台 レコードクリーニングブラシ

しっかりと洗えるレコード洗浄台を作りました。レーベルカバーを付けてレコードを固定させる必要があります。レコードと接触する部分はブチルゴムのターテーブルシートを使いました。ただこのシートは硬度を変えて試作したもののあまりで、かなりやわらかいので、下に2mm厚のプラスチックを敷きました。下の白い部分は10号鉢の鉢受け皿を使っていますが。3枚の中心にはレーベルカバーが通るように12cmの穴を開けました。右はクリーニング用のブラシです。デンターシステマの極細毛が良いようですが、コスト的にもあまり変わらないのと手間を考えて、購入しました。実際に1枚洗浄しましたが、大変綺麗になりスクラッチノイズも激減しましたので、大変効果はあるようです。1日1枚ずつだと5、6年はかかりそうですが、気長にやっていきましょう!

今日はお昼過ぎまで雨が降っていました。夕方からは風が強くなり、10号鉢の枇杷が倒れました。

今日のこよみ
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株分け後新芽が出て来た王妃雷神白中斑

4月21日に株分けを兼ねて植え替えた、アガベ属 王妃雷神白中斑(Agave potatorum v.verschaffeltii'Ouhi -Rajin')くんです。画像はクリックすると大きくなります。

株分け後新芽が出て来た王妃雷神白中斑 植え替え新芽が出て来た王妃雷神白中斑

2鉢ともしっかり根を張ったようで、一時葉がかなり薄くなっていましたが、厚みも出てきました。そして新芽も新たに展開し始めましたので、これで一安心です。特に右の親株は仔吹きにかなり栄養を取られてしまっていたので、かなり心配でしたがなんとか良い状態で夏を迎えられそうです。このところの日照不足も有り下葉がかなりだらんと拡がっていますが、戻ってくれるでしょうか??

3輪同時開花の世界の図

こちらは昨日紹介した世界の図です。本日ちゃんと開花していました!短毛丸や花盛丸やこの世界の図などエキノプシス属は天気がどうであれ必ず開花してくれるのは嬉しいですねぇ!明日は花盛丸がいくつか開花してくれそうです!!

午前2時頃の猛烈な雨と雷で目が覚めました。明け方頃にも雷雨が激しい時間があり、あまり眠れませんでした。ベランダにも相当水が入ったようで、帝玉やリトープスの直置きトレーに水が2cmほど溜まっていました!

今日のこよみ
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植え替えた笹の雪黄覆輪と姫笹の雪

およそ15ヶ月ぶりの登場、アガベ属 笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)と姫笹の雪 (Agave victoriae-reginae.'compacta')です。画像はクリックすると大きくなります。

植え替えた笹の雪黄覆輪と姫笹の雪

昨日に笹の雪黄覆輪親株と姫笹の雪親株を植え替え、本日子株達を植え替えました。左奥が笹の雪黄覆輪親株で6号鉢に、その右が姫笹の雪親株で5号鉢に、子株はスリット角ポットから4号鉢に植え替えました。手前右端は笹の雪黄覆輪親株から出ていた仔吹きです。根っこもしっかり出ていたので、8cm角ポットに植え付けました。笹の雪黄覆輪親株は2011年11月にいただいた時は角ポットに植え付けた仔吹きほどの大きさだったのですが、ずいぶん大きくなりました。姫笹の雪はまだ8ポットあるのですが、今月に入り強光線でかなりシワシワになってしまていたので、抜いて確認しました。するとほとんどの株の根に新根が無くなっていました。ですから水を吸い上げられなくなっていて強光線にやられたようです。笹の雪や姫笹の雪は発根し難いので、水を吸い上げられる所まで根を切り戻して水栽培して発根させてから植え付ける予定です。

植え替えた笹の雪黄覆輪

こちらは仔吹きですが、2株とも根の本数は2本しか出ていなかったので、根は切ったりせずそのまま植え付けました。ですから直ぐに水やりしています。用土は花と野菜の粒状性培養土です。一昨年笹の雪黄覆輪親株を植え付けてみて、根の張り具合など良さそうだったので、今回は全ての株に使いました。

今日はほとんど日照無く、帝玉は数輪だけが開花していました。花がらだと思っていた月宮殿に種が出来ていました。鞘の膨らみは無く完全に縮んでしまっていましたが、1鞘に数粒ずつ入っていて全部で30粒ほど採れました。種はマミラリアのなかではかなり大きい方だと思います。月宮殿は予備が欲しいので、なんとか上手く発芽させたいと思います!!

今日のこよみ
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姫笹の雪と笹の雪黄覆輪

およそ4ヶ月ぶりの登場、アガベ属 笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)と姫笹の雪 (Agave victoriae-reginae.'compacta')です。画像はクリックすると大きくなります。

仔吹きが出て来た笹の雪黄覆輪

こちらは笹の雪黄覆輪ですが、また仔吹きが出て来ていました。笹の雪系はとにかく仔吹きしなくなるまで仔吹きを外していかないと本体が大きくなりません。ですから自然と掻き子が増えて鉢数も増えていくのです。

姫笹の雪と笹の雪黄覆輪

こちらは上の笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の親株と掻き子です。左の2鉢が親株で、右3ヶが掻き子です。かなり乾いていたので本日水やりしました。

姫笹の雪と笹の雪黄覆輪

こちらも笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の掻き子です。現在11ヶ掻き子があります。こんな感じで増えていくのです。しばらくはマイナス予報も出ていないので、こちらも普通の水やりをしました。

以降の笹の雪黄覆輪と姫笹の雪の管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。耐寒性も高く、我が家では一階軒下で無防風、無防寒状態で難なく越冬できます。ただしどの品種も直根性が高く、鉢底から直ぐに根が出やすいので、良く鉢底を見て根が出始めていたら植え替えた方が良いと思います。そうしないと耐寒性や耐暑性が落ちますので要注意です。冬場は少し水やりを控えますが、あまり切らすと下葉が傷みやすいので、月に2回程度軽めの水やりか鉢の下から1/3程度を水に浸ける腰水で与えています。

平年の1月の平均最高気温は6~8度ぐらいなのですが、今年は13度ほどで、一度も10度以下になったことがありません。また平均最低気温も0~-1度ほどですが、今年は3.5度程です。つまり全体的に3、4度高いのです。なので1月と言っても11月の後半から12月前半の気温で推移しているのです。ですから我が家ではまだ晩秋の感覚で栽培しているので、断水している鉢はまだ1つもありません!

今日のこよみ
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アガベ属 笹の雪黄覆輪

およそ8ヶ月ぶりの登場、アガベ属 笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)です。右の写真は2015年1月16日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

生長した笹の雪黄覆輪 我が家のアガベ達!

単独の画像が無く、比較するのが難しいですが、それでも葉の数が増え、ボリュームが出て来ているのはなんとか分かると思います。笹の雪黄覆輪は笹の雪の葉の縁両側に黄斑があるものを言います。ですから笹の雪に比べ葉緑素が少ない分笹の雪ほどは大型にはなりませんが、それでも8号鉢クラスにはなるようです。また葉緑素が少ないので生長も遅いので、8号鉢クラスになるにはかなりかかるはずです。2011年11月に頂いた時は、まだ3号鉢サイズでした。それが約4年かけて5号ですから、少なくともあと10年以上は必要でしょう!左の写真のサムネイルでは分かりませんが、拡大した画像だと9時半の方向に仔吹きの小さな葉が出ているのが分かります。これまで2ヶ仔吹きを外しその後出ていなかったのですが、また仔吹き出したようです。仔吹き出すと親株の生長がぱったり止まりますので、見つけたらなるべく早く外す必要があります。水やりして土が濡れているので、乾いたら表土を少しどけて仔吹きを取ることにします。

笹の雪黄覆輪の管理、育て方ですが、気温も下がってきましたので、以降は35%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。最高気温が25度を下回れば遮光は外します。水切れさせると冬場でも下葉が痛みますので、鉢底まで乾かさないよう注意します。晩秋まで十分健康に育て方株は耐寒性も非常に高く、寒風吹きさらしの一階軒下でも、マイナス5度程度はへっちゃらです!

朝から良く晴れて気温も30度まで上がりました。湿度が低く風も強かったので、小さな鉢はあっという間に用土が乾くので日焼けには要注意です。今日も4号鉢の2013年春実生の帝玉20本ほど抜きました。

今日のこよみ
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姫笹の雪の植え替え!

およそ8ヶ月ぶりの登場、アガベ属 姫笹の雪 (Agave victoriae-reginae.'compacta')です。画像はクリックすると大きくなります。

植え替え後の姫笹の雪 植え替え後の姫笹の雪

後列中央の親株と手前左の子株は今回植え替えてはいません。手前左の株は昨年12月の初めに植え替えた掻き子です!2度ほど水切れで下葉を数枚ずつ落とさせてしまったので、あまり生長していません。手前右の鉢は今回抜いた中から一番大きかった株を4号深鉢に植え付けたものです。3号鉢に植え付けていましたが猛烈に根が回っていました。

抜いた姫笹の雪 抜いた姫笹の雪

こちらは抜いたものです。左の写真のように丁寧に解せば、40cm以上の長さになっているのが分かります。本数は多くなく、このように長く根を伸ばすのは直根性が非常に高い証拠です。ですから自生地では1m以上根を真下に伸ばし土中深くから水を吸い上げているのでしょう!右は切り詰めた状態です。これぐらいに切り詰めても4号深鉢(深さ13.5cm)程度では2ヶ月もすれば鉢底から根が出てきます。上の6株は白ペンキも出てきていますので、4号や3.5号鉢に単独で植え付けますが、下の5ヶはこれ以上あっても仕方ないので破棄しました!

姫笹の雪の管理、育て方ですが、気温も下がってきましたので、以降は35%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。最高気温が25度を下回れば遮光は外します。水切れさせると冬場でも下葉が痛みますので、鉢底まで乾かさないよう注意します。晩秋まで十分健康に育て方株は耐寒性も非常に高く、寒風吹きさらしの一階軒下でも、マイナス5度程度はへっちゃらです!姫笹の雪は笹の雪の超矮性種です。笹の雪は8号から10号鉢クラス、王妃笹の雪は5号から7号クラスのサイズになりますが、姫笹の雪はどんなに肥培してもMAX4号鉢クラスです。

夕方まで良く晴れました、気温も30度まで上がりましたが、湿度が低く過ごしやすかったです。オキザリスのパルマーピンクの球根を植え付けました。2/3ほどはお盆に来た親戚にあげましたので、6号鉢に15球ほど植え込みました。

今日のこよみ
日の出    05:32
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アガベ属王妃雷神白中斑

およそ7ヶ月半ぶりの登場、アガベ属 王妃雷神白中斑(Agave potatorum v.verschaffeltii'Ouhi -Rajin')くんです。画像はクリックすると大きくなります。

アガベ属王妃雷神白中斑 アガベ属王妃雷神白中斑

仔吹きもかなり大きくなり上からでもかなり存在感を示す様になってきました。今の仔吹きの大きさは6cmを越えていますので、2010年に頂いた時の親株のサイズよりも大きくなっています。また親株と仔吹きは向きが180度違うので、鉢回しを小まめにしないと片側が徒長してしまうので、管理が難しくなってきました。また親株と仔吹きがぶつかっている周辺では、葉が綺麗に開かないので、実割れしやすくなってきました。ですから植え替え時に仔吹きが発根していて外せればいいのですが、どうでしょうか?!姫笹の雪やその掻き子にも仔吹きが出て来ていたりするので、笹の雪黄覆輪親株以外は植え替えが必要になってきています。アガベは抜いてい置いて1週間ぐらいは放置しても特に問題は無いので、明日は抜き上げる予定です!

王妃雷神白中斑の管理、育て方ですが、まだ最高気温が30度を超えるていますので50%~65%程度の遮光下に、また最高気温が30度から25度ぐらいになると遮光を弱め35~50%程度の遮光下に置きなるべく長い日照時間を与えます。光量が弱すぎたり、日照時間が短いと斑が少なくなったり不鮮明になりやすい。水やりは年間を通して表面から半分程度乾いたら与えています。水やりが少ないと下葉が傷みやすくなりますが、水やりが多すぎると葉の先端が実割れして棘が取れやすくなりますので、綺麗に育てるには水やりはやや難しいです。肥料も少ないと葉の厚みが出ませんし、葉の色合いが悪くなりますので、水やりの3回に1回は薄目の液肥を与えています。晩秋まで十分に健康的に生育させると、耐寒性も高くなりマイナス5度程度まではへっちゃらです!

残りの赤花系帝玉、紫帝玉の播種をしました。

今日のこよみ
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我が家のアガベ達!

3品種揃っては初となりました、我が家の高級多肉の1つアガベ達です!画像はクリックすると大きくなります。

我が家のアガベ達! 我が家のアガベ達!

高級多肉と言っても我が家の中での話です。しかもすべて頂き物です!!左から王妃雷神白中斑(おうひらいじんしろなかふ Agave potatorum v.verschaffeltii'Ouhi -Rajin')、笹の雪黄覆輪(ささのゆききふくりん Agave victoriae-reginae f.variegata)、姫笹の雪 (ひめささのゆき Agave victoriae-reginae.'compacta')です!王妃雷神白中斑と姫笹の雪は2010年7月に、笹の雪黄覆輪は2011年11月に我が家にやってきました。まだどれも小さかったですが、けっこう大きくなってくれました。王妃雷神白中斑は待望の子吹きが出てきましたので、春には外して予備を作ろうと思っています。笹の雪黄覆輪は株径30cmにもなる品種ですので5号鉢でもまだまだ子供です。でも鉢から葉が飛び出すぐらいになり、しかも白ペンキが出て来ましたので少しは笹の雪らしくなってきました。姫笹の雪はこれまで10ヶ近い子吹きを外してきました。昨年から子吹きは出てこなくなりましたので、そろそろ親だけを育てられる頃になってきたようです。笹の雪系はとにかく子吹きが出たら外して、子吹きが出なくなるまで外さないと親は大きくなりません。ですから笹の雪黄覆輪の方はまだまだ子吹きが出てきてしばらくは子吹き外しの年が続きそうです?!

以降のアガベの管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。耐寒性も高く、我が家では一階軒下で無防風、無防寒状態で難なく越冬できます。ただしどの品種も直根性が高く、鉢底から直ぐに根が出やすいので、良く鉢底を見て根が出始めていたら植え替えた方が良いと思います。そうしないと耐寒性や耐暑性が落ちますので要注意です。冬場は少し水やりを控えますが、あまり切らすと下葉が傷みやすいので、月に2回程度軽めの水やりか鉢の下から1/3程度を水に浸ける腰水で与えています。

今日は久しぶりに少し日照がある予報ですが、今のところ陽射しはほとんどありません。ついに日の出が早くなり始めました!

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comet

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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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