80%以上発芽した白花黄紫勲

5日ぶりの登場、紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。


80%以上発芽した白花黄紫勲

7月30日に播種し、翌7月31日に1本発芽しました。その後8月2日に6本、8月6日に31本、8月8日に63本まで発芽しました。また8月10日には105本、13日に145本、そして本日15日で171本目まで発芽しました。約200粒蒔いたので、80%以上が2週間で発芽した事になります。これまでは播種後1週間後くらいからぽつぽつ発芽が始まり、発芽のピークは3週間から1ヶ月ほどでした。ですから今回の48時間給水後の播種は、効果があったと思います。今回の播種床には肥料分がありませんので、そろそろ肥料を与えたいと思います。サボテンの場合は植え替えると言う手もありますが、リトープスや帝玉は少なくとも1回脱皮したり、本葉が出た後ぐらいでないと活着率が極めて悪くなるので、来年の春ぐらいまではこの容器でいきますので、肥料が必要となります!肥料はペンタガーデンで良いのですが、腰水で与えると、表土全体に肥料分が行き渡り、苔の繁殖の原因になりますので、面倒ですがスポイトで1株ごと1滴ずつ与えて行きます。

白花黄紫勲の自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、Warrenton(ウォレントン)近郊のC036地点のみで、標高は1100~1200m、緯度は南緯28度ほどです。年間降水量は350~400mmで、冬場の5月から9月は10mm以下のようです。これまで5年8ヶ月育てた経験からするとリトープスの中では最も育てやすい品種の1つと思います。耐暑性もたいへん高く、1年中直射光下で栽培可能です。また耐寒性も高いので、寒風吹きさらしのベランダ直置きでも、マイナス5度程度はへっちゃらです。長い日照時間さえ与えていれば、大変丈夫に育つようです!白花ですので一般的に黄花より開花時期は遅く我が家では10月末から11月末ぐらいです。開花日数は長く結実させなければ1輪が12~14回程度開花します。自家受粉はせず、異株との交配が必要です。

今日は雨が降ったり止んだりでしたが、黒谷さんへ墓参りに行ってる間は降りませんでしたので、助かりました。墓参りから帰って来ると竜王丸が開花していました!

今日のこよみ
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花芽膨らむグローエンドライエンシス

4日ぶりの登場、曲玉系(マガタマケイ)Lithops pseudotruncatella subsp.groendrayensis C246 グローエンドライエンシスです。画像はクリックすると大きくなります。

花芽膨らむグローエンドライエンシス

花芽もかなり離れても確認出来るまで膨らんできました。最高気温はまだかなり高い日が続く様ですが、最低気温は少し下がってきたり、また30度を切る時間帯が長くなったりしてきているので、このペースなら8月中に開花出来るのではないかと思います。40mmを超える苗であっても、花芽を上げるにはかなりエネルギーが必要ですので、水切れには要注意です。

グローエンドライエンシスの自生地はナミビアの首都Windhoek(ウィントフック)からおよそ80Km南のrehoboth(リホボス、レホーボス)の南側と南南東で、主産地はグローエンドラーイ農場。標高は1400m前後ですが、夏場の最高気温は36度を越え、また冬場の最低気温はマイナス4度まで下がるようです。100m高くなるごとにおよそ0.65度程度気温が下がりますので、もし0mの低地なら、45度を超える強い陽射しだと言うことです。緯度は南緯23度前後ですので、京都に比べると、12度も太陽高度が高く、夏場は真上から太陽光が降り注ぎますので、この事からも陽射しは京都とは比べものにならないほど強いと言えます。しかも標高も高いですから、さらに陽射しは強くなります。ですから遮光はまったく必要ありません。年間降水量は250~360mmほどで、冬の5月から9月の各月の降水量は5mm以下のようです。

23枚もの新芽がでたソテツ

こちらはおよそ1ヶ月ぶりの登場、ソテツ(蘇鉄 Cycas revoluta)です。新芽はなんと23枚で見事な開きっぷりです!ただ植え替えをだいぶしていないので、根詰まりしているようで、ちょっと水やりが遅れると葉先が直ぐに枯れ込むようです。今月中には植え替えた方が良さそうです。

今日は陽射しはありましたが、心地よい風が吹いていて、あまい暑く感じませんでした。でも風がある分用土は早く乾く様で、3号以下のポットは朝水やりしても夕方にはカラカラになっていました。

今日のこよみ
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花芽が上がって来たグローエンドライエンシス

12日ぶりの登場、曲玉系(マガタマケイ)Lithops pseudotruncatella subsp.groendrayensis C246 グローエンドライエンシスです。画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来たグローエンドライエンシス

前回花芽が上がって来ないと書いていましたが、ようやく花芽が上がって来ました!昨年は7月20日までに2頭とも上がって来ていたので、今年は1頭だけなので同じぐらいには上がってくると思っていました。ですがなかなか上がって来ませんでしたが、やっとです!でもこのまま開花まで一気に言ってくれるかどうかはまだ分かりません。気温の高すぎる日が続くと、開花せず気温が下がり始めた9月半ば頃の開花なんて事もこれまでにもありますので、予想は難しいです!!でも花芽が上がって来てくれたのは素直に嬉しいですねぇ!!!

グローエンドライエンシスの自生地はナミビアの首都Windhoek(ウィントフック)からおよそ80Km南のrehoboth(リホボス、レホーボス)の南側と南南東で、主産地はグローエンドラーイ農場。標高は1400m前後ですが、夏場の最高気温は36度を越え、また冬場の最低気温はマイナス4度まで下がるようです。100m高くなるごとにおよそ0.65度程度気温が下がりますので、もし0mの低地なら、45度を超える強い陽射しだと言うことです。緯度は南緯23度前後ですので、京都に比べると、12度も太陽高度が高く、夏場は真上から太陽光が降り注ぎますので、この事からも陽射しは京都とは比べものにならないほど強いと言えます。しかも標高も高いですから、さらに陽射しは強くなります。ですから遮光はまったく必要ありません。年間降水量は250~360mmほどで、冬の5月から9月の各月の降水量は5mm以下のようです。

今日は猛暑日になりました。陽射しも大変強く、水やりするだけで汗びっしょりになりました。紫帝玉を3本入手しました。サイズは小さいですが、2株は開花株のようです。種子が着いていれば良かったのですが、ありませんでした、残念!さて来年まで持ってくれるでしょうか??

今日のこよみ
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30本以上発芽した白花黄紫勲

7月30日に播種、7月31日から発芽した紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)ですが、30本以上発芽しました。画像はクリックすると大きくなります。

30本以上発芽した白花黄紫勲

播種数は200以上ですので、1割ちょい発芽しました。でも播種して丁度7日目でここまで発芽すれば、白花黄紫勲としては大変早いと思いますし、順調と言えます。できれば2週間から3週間ぐらいで出揃ってくれれば良いのですが、どうでしょうか?!日輪玉と一緒に春に蒔いた方は発芽数も少なく、その後の生育も今一ですので、この夏蒔きに期待したいですねぇ!!

1トレー分ひっくり返した実生帝玉

水やりに2階から1階にもって来た時にひっくり返しました。1週間前に水やりしていますが、カラカラに乾いていて湿り気など一切無かったため、用土のほとんどが飛び出してしまいました。台風5号に備えて色々やらないといけないのですが、余計な仕事を作ってしまいました。このあと根を整理して乾燥させました!

今日は猛暑日地なりました。ベランダ日陰でも39度台、2階の納戸でも37度台とこの夏一番の暑さでした。夕方からは雷雨となり少し気温が下がりましたが、最低気温の予報が28度ですので、今夜はエアコンが切れないようです。

今日のこよみ
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発芽が始まった白花黄紫勲

7月30日に播種した紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)です。画像はクリックすると大きくなります。

発芽が始まった白花黄紫勲 発芽が始まった白花黄紫勲

1本は翌日の31日から発芽が始まりました。しかし昨日は1本も発芽しませんでした。でも本日は5本発芽して6本になりました。これまで白花黄紫勲は播種後1週間から10日ぐらいで発芽し、その後1ヶ月ほどで出揃うといった感じでした。しかしそれだと生育の差が大きく出てしまうので、なるべく発芽を揃えたいと言うことで、48時間の吸水をしてから播種することにしました。それともう1つは気温です。1日の気温の変化が少なく、湿度が高いということで梅雨明け以降を考えていました。まあその成果が出たかどうかはまだしばらくはかかりますが、播種後2,3日でポロポロ発芽しだしたのは初めてですので、上手くいってくれそうな気がします!

50本以上発芽した海王丸

7月24日に播種した、ギムノカリキウム属 海王丸(カイオウマル Gymnocalycium denudatum)です。発芽も50本以上になりかなりの発芽率になりました。それとけっこう赤みを帯びた苗もいるようで、斑入りもいるようです。海王丸は真夏が生育期ですので、播種もこの時期が適しているようです!

今日も猛暑日となりましたが、湿度がやや低かったので少し過ごしやすかった気がします。でも鉢の乾きは大変早く、今日も帝玉やリトープスなどに水やりしました。日の入りが18時台になりました。

今日のこよみ
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花芽が上がって来ないグローエンドライエンシス

およそ2ヶ月ぶりの登場、曲玉系(マガタマケイ)Lithops pseudotruncatella subsp.groendrayensis C246 グローエンドライエンシスです。画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来ないグローエンドライエンシス

昨年は分頭子苗が7月18日に、大苗が7月20日過ぎに花芽が確認出来ました。そして小苗は7月29日から開花が始まりました。ですからこの時期花芽が上がって来ていてもおかしくは無いのですが、今年はまだ上がって来ていません。ただ我が家のグローエンドライエンシスは開花株になってから毎年花芽が上がってくる分けでは無いので、もしかしたら今年は花芽が上がって来ないパターンか、今まで一度だけですが花芽がかなり遅れて上がってくるパターンなのかもしれません。

グローエンドライエンシスの自生地はナミビアの首都Windhoek(ウィントフック)からおよそ80Km南のrehoboth(リホボス、レホーボス)の南側と南南東で、主産地はグローエンドラーイ農場。標高は1400m前後ですが、夏場の最高気温は36度を越え、また冬場の最低気温はマイナス4度まで下がるようです。100m高くなるごとにおよそ0.65度程度気温が下がりますので、もし0mの低地なら、45度を超える強い陽射しだと言うことです。緯度は南緯23度前後ですので、京都に比べると、12度も太陽高度が高く、夏場は真上から太陽光が降り注ぎますので、この事からも陽射しは京都とは比べものにならないほど強いと言えます。しかも標高も高いですから、さらに陽射しは強くなります。ですから遮光はまったく必要ありません。年間降水量は250~360mmほどで、冬の5月から9月の各月の降水量は5mm以下のようです。

ダブネリー

こちらもおよそ2ヶ月ぶりの登場、富貴玉系(フッキギョクケイ)のダブネリー(Lithops hookeri var.dabneri C013)です。小さかった5頭目も脱皮後ずいぶん大きくなりましたので、今年は5頭全てが開花株になりそうです。また大きな2頭は分頭できるぐらいになっていますので、来年の脱皮が楽しみです!

ダブネリーの自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、Kimberley(キンバリー)の南部と西部、およびDouglas(ダグラス)北部です。南緯29度前後の緯度で、京都より約6度太陽高度が高い。標高は1200m前後で、平均最高気温は32度、平均最低気温は3度程度でのようです。年間降水量は350mmほどで、冬場の5月から9月の降水量は0mm~10mm程度のようです。大きさは富貴玉に比べやや小さく中型でわりと分頭しやすく、15頭ぐらいにはなるようです。コール・ナンバーはC013以外にも、C085、C301などがあるようです。

今日も陽射しはほとんどありませんでしたが気温は35度近くまで上がり猛烈に蒸し暑かったです。日照も無く湿度も高いですが鉢の乾きは早く、今日も多くの鉢に水やりしました。

今日のこよみ
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正午月齢   04.7
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大津絵

およそ1ヶ月半ぶりの登場、大津絵系(オオツエケイ)の大津絵(オオツエ Lithops otzeniana Nel) です。画像はクリックすると大きくなります。

水やりのタイミング 大津絵

前回はまだ古葉がかなり残った状態でしたが、完全に干からび新芽もだいぶ大きくなっていました!また前回は脱皮を早く終了させるために、表土を取り除いていましたが、脱皮終了後表土を戻しました。ただ今回新たに分頭した手前の苗の1頭がかなり小さくしかも低い位置に出て来てしまったので、この周辺は表土がたいして盛れませんでした。それと今回はっきりしてきたことは上の分頭苗と手前の今回分頭した苗は色合いがけっこう違うと言うことです。上の苗はコールナンバーで言うとC350に近い色合いですが、手前の苗はC280に近い感じです。ですから今年開花したとしても交配してもいいかどうかちょっと迷うところです。

大津絵の自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、ルーリースフォンテン北部と北西部、南緯30度、標高800~900m 年間降水量は150mm程度で山頂性リトープスに分類されます。
体型はハート型で頂面は隆起し、割れ目は深く、基部で合着し、上部でやや開出する。大きさは中型で頭数は最大25ぐらい。コーモリ型した窓模様は他種にはなく非常に特徴的である。

発芽が始まった海王丸

こちらは7月24日に播種した海王丸です。昨日の記事で紹介したのは23日播種ですので、1日遅れで播種し発芽も1日遅れで発芽しました。この苗もノーマル海王丸ですが種子は2015年8月3日採種のものですので、昨日のより1年前ですが、ちゃんと発芽してくれました。数も10本以上発芽していますし、種皮が割れているのはかなりありますので、大変順調のようです。ただし画像でも分かる様にやや赤っぽいのが多く、湿度が低すぎるのかそれとも気温が高すぎるのか、または斑入りと言うことになりますが、どうでしょうか??24日には特豪刺も播種しましたが、こちらは種皮が割れているのは結構ありましたが、苗が完全に出てきているのはまだ1ヶもありませんでした。今日残りの種子をmixで1ポットに適当に播種しておきました。

今日は朝か良く晴れて清々しい感じでした。でも湿度も高く気温も程々に上がったので、かなり蒸し暑かったです。やっと白花黄紫勲の播種の準備に取りかかりました。士童は33本まで発芽していました。

今日のこよみ
日の出    05:02
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正午月齢   02.7
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2017年6月実生の日輪玉と白花黄紫勲

6月20日から発芽が始まった日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)です。画像はクリックすると大きくなります。

2017年6月実生の日輪玉

前回、発芽数が210本を越えたことをお伝えしました。あれから18日ほど経ちましたが、数えてはいないのでなんとも言えませんが、前回に比べ発芽数が増えた感じはありません。またまだ緑色だった苗が結構ありましたが、すべて日輪玉色になりました。そして少しではありますが生長しているようです。昨日も書いていますが、このところ連日熱帯夜に猛暑日、平均湿度72%以上と猛烈に蒸し暑い京都ですが、この子達も無遮光下でベランダ直置きでも枯れる事無く元気に過ごしているようです。

2017年6月実生の白花黄紫勲

こちらも6月20日から発芽が始まった、紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)です。日輪玉の発芽タイミング等を確認するために一緒に少量だけ播種したのですが、ほぼ全て発芽したようです。サイズも日輪玉と同じ程度に大きくなっていますので、順調なようです。白花黄紫勲は黄花確認のために毎年100本ほど栽培することにしましたので、今年は今月中にもう少し蒔く予定です。

今日は猛暑日には届きませんでしたが、湿度は高く蒸し暑かったです。夕方から雷雨になりましたが、更に湿度が上がったようで、今晩もかなり寝苦しそうです。

今日のこよみ
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この時期の白花黄紫勲

すでに連日熱帯夜に猛暑日が続き、おまけに平均湿度72%以上という猛烈に蒸し暑い京都ですが、白花黄紫勲達は大変元気に過ごしているようです。画像はクリックすると大きくなります。

白花黄紫勲分頭苗 2014年夏実生の白花黄紫勲

左の分頭苗は2011年11月にいただいた苗ですので、我が家に来て5年8ヶ月が経ちました。2011年から開花株になり、これまで6回開花しています。分頭して1頭あたりは半分程度になっていますが、昨年も開花して結実しました。右は2014年の実生苗です。大きさは左の苗と変わりませんので、この秋の開花が期待出来るサイズにまで生長しています。8cm角ポットにも植え込んでいますが、やはり4号深鉢に植え込んだ苗の方が生長はいいようです。

2014年夏実生の白花黄紫勲 2016年春実生の白花黄紫勲

左は2014年の夏実生苗です。右は2016年の春実生苗ですので、1年半ほど差があります。左の苗は22mm前後まで生長してますが、右の苗は7~11mm程度です。左のサイズの苗は40度を超えるベランダ直置きでもまったく問題ありませんが、右の苗ぐらいですと水切れさせるとあっという間に根が枯れてしまい、結果干からびてしまうことがありますので、30%程度遮光したほうが管理がし易いです。ただ遮光率が50%以上になると簡単に徒長する苗が出て来ますので、要注意です。

白花黄紫勲5頭苗

こちらも最初の苗と同様2011年11月に来た苗です。翌年に分頭して以降ほば毎年分頭して5頭立てになりました。脱皮以後真ん中のかなり小さかった苗も生長し今年は5頭全てが開花出来そうです。

白花黄紫勲の自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、Warrenton(ウォレントン)近郊のC036地点のみで、標高は1100~1200m、緯度は南緯28度ほどです。年間降水量は350~400mmで、冬場の5月から9月は10mm以下のようです。これまで5年8ヶ月育てた経験からするとリトープスの中では最も育てやすい品種の1つと思います。耐暑性もたいへん高く、1年中直射光下で栽培可能です。また耐寒性も高いので、寒風吹きさらしのベランダ直置きでも、マイナス5度程度はへっちゃらです。長い日照時間さえ与えていれば、大変丈夫に育つようです!白花ですので一般的に黄花より開花時期は遅く我が家では10月末から11月末ぐらいです。開花日数は長く結実させなければ1輪が12~14回程度開花します。自家受粉はせず、異株との交配が必要です。

今日も猛暑日となりました。ただ午後5時頃から雨が降りその後は気温がやや下がってくれましたが、湿度が上がり蒸し暑さはさほど変わらなかったようです。

今日のこよみ
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200本以上が発芽した日輪玉

6月20日から発芽が始まった日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)です。画像はクリックすると大きくなります。

200本以上が発芽した日輪玉

前回24日には150本ほどが発芽したと書いていますが、本日photoshopで1本ずつ塗りつぶしながら数えたら、なんと210本まで発芽していました!白花黄紫勲は発芽して半年ぐらいはほとんど円に近い形ですが、この日輪玉は楕円で発芽するのもいるので、帝玉の種混じっていたのかなんて思うほど似ているのがいます。でもしばらくすると、赤茶色の日輪玉カラーになるので安心したりしています。そして生長はけっこう早いようで、すでに5mmほどになっているのもいます。まだ発芽からまだ10日しか経っていないのに、さすが日輪玉と言ったところでしょうか!そろそろ液肥を全体に与えたいのですが、陽射しが無くアオコがかなり生えてきているので、どうするか思案中です!

開花目前の世界の図

こちらは世界の図です。たぶん今夜開花すると思います。この株も斑の無いアレオーレから花芽が出てきていますので、花色は薄いピンク色のようです。

今日も午後から少しだけ日照があった程度でほとんど曇りでした。気温は意外と上がりベランダは30度を超えていました。湿度がかなり高く、25度でも蒸し暑く感じます。

今日のこよみ
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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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