8頭立てになった黄鳴弦玉

およそ1ヶ月半ぶり柘榴玉系(ザクロギョクケイ)の黄鳴弦玉(キメイゲンギョク Lithops bromfieldii var.insularis 'Sulphurea' C362 )です。画像はクリックすると大きくなります。

8頭立てになった黄鳴弦玉 黄鳴弦玉とトップレッドSS

これまで6頭立てでしたが、大きめの2頭がそれぞれまた分頭して、ついに8頭立てになりました。でも最近は1頭が3cm近くになると、翌年には分頭すると言う感じなので、なかなか見栄えのある群生にはりってくれないようです。右の写真の花紋玉系(カモンギョクケイ)のトップレッドSS(Lithops karasmontana subsp.karasmontana var.karasmontana'Top Red'S.S )でも35mmほどしか無かったのですが、それと比べてもかなり小さいのがよく分かります。しかもそんな小さな株でも毎年花を咲かすのですから、驚きです!トップレッドSSはまだ脱皮中ですが、黄鳴弦玉は終了しましたので、この鉢もそろそろ植え替えです。

6輪同時開花の白花月影丸

こちらは7日から開花が始まった、マミラリア属 白花月影丸(Mammillaria crinita ssp.crinita fa.zeilmanniana cv.)です。今日は6輪同時開花していました。まだ月影丸の開花が始まっていないので、そんなに頑張って開花し無くてもいいのですが、気温が高いことも有り、一気に開花し始めました。このままでは先に花が終わってしまうかもしれませんねぇ?!ただ今シーズンはかなり花芽が上がって来ていますので、最後の数輪には間に合ってくれと信じておきましょう!!!

今日も真夏日となりベランダは32度台まで上がりました。1ヶ月早く夏が来たせいで、帝玉の古葉の縮みが例年より1ヶ月早くなっていますので、この夏本番は要注意です!今日は8号レツーサ丼を分解しました。サボテン播種用の培養土を用意しました。

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白花黄紫勲、日輪玉播種

18日に紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)を植え替えた時に採種した種子をカプセルから取り出しました。画像はクリックすると大きくなります。

白花黄紫勲、日輪玉播種

すると先日採種した日輪玉よりかなり大きいと思ったので、日輪玉の種子を保存ケースから取りだして比較すると白花黄紫勲が大きいと言うより日輪玉の種子がかなり小さいと言った感じでした。そこで日輪玉の種子が未熟な可能性も出て来たので、白花黄紫勲と日輪玉を一緒に播種することにしました。左が1/3が白花黄紫勲で右側が日輪玉です。サムネイルではさすがに分かりませんが、拡大画像だと白花黄紫勲はかなりの数の種子が確認出来ますが、日輪玉はほとんど出来ません。まあ水を吸い上げればもう少し大きくはなると思いますが、発芽してくれるでしょうか?今回の播種床は新しいサボテン培養土そのままです。新しいサボテン培養土は粒子がかなり細かいので、リトープスならそのままでもいけるのでは思っています。鉢はカップ麺の発砲容器を2重にして使っています。内側の容器には穴を開けて水を吸い上げられるようにしています。そして外側の容器に水を張って腰水で湿度を保ちます。ただしサボテンの様に蓋をしたりはしません。また置き場所は直射光下に置きます。リトープスや帝玉は水さえ切らさなければ発芽直後の苗でも真夏の直射光下でもまったく問題ありませんので、管理は大変楽です!さて日輪玉は発芽してくれるでしょうか??

気温もかなり高くなってきているので、サボテンもそろそろ播種しても良さそうです。今年は月宮殿、内裏玉、ラウシーは絶対に発芽させたいですねぇ!実生金洋丸、月影丸もそろそろ植え替えた方が良さそうです。

今日も気温が上がり、ベランダは33度台まで上がっていました。水大好きのヒメリンゴなどは朝夕2回の水やりです。桃美人の鉢を門柱から落下させ長い茎が3本折れてしまいました。今年は結実させたかったのですが、残念ですが花芽は切りました。

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白花黄紫勲5頭立ての植え替え

およそ5週間ぶりの登場、紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)5頭立て株です。画像はクリックすると大きくなります。

脱皮が終わった白花黄紫勲5頭立て 抜いた白花黄紫勲5頭立て

脱皮も終了したので植え替えました。本当は脱皮の中間ぐらいで植え替えるのが良いと思っているのですが、今年は実生苗の植え替えに時間がかかりやや遅れました。リトープスの植え替え時期は1年中いつでも良いのですが、ただ花芽が出始めた頃から開花終了ぐらいまではできれば避けた方が良いと思います。これら以外であればそれほど差はありませんが、理想を言えばやはり脱皮の中期から後期ぐらいに植え替えるのがいいと思います。この時期は水やりも控えめになりますので、抜いて乾燥させておいても脱皮の進行に支障も出ません。群仙園さんでは2~3月に小苗、4~6月に大苗、7、8月に標本苗の植え替えをされていますが、小さな苗から脱皮が進行しますので、自然とこう言った順番で植え替えになっているのだと思います。我が家でも実生1、2年の苗は2月には脱皮が終了しますし、4~6年ぐらいの苗は5、6月に脱皮終了ですので、植え替えは4~6月になります。

植え込んだ白花黄紫勲5頭立て アルミテープを内側に貼った4号白プラ深鉢

こちらが植え込んだ白花黄紫勲です。土から抜くと5頭の株間が少し開きますので、結実が切りやすくなりますので、採種しました。それと頂面の位置が少し下がって来て太陽高度が低いと鉢の縁の影になる時も出て来たので、少し高植えにしています。右の写真は鉢の様子です。これまで白のプラ鉢は夏場の鉢内の温度を上げないために使ってきました。しかし白のプラ鉢は光が通るので苔が生えやすいです。もちろん黒ののプラ鉢でも鉢底付近には生えますが側面全面に生えたりはしません。毎年植え替えるのであれば、苔が生えてもまったく問題になりませんが、2、3年植え替え無い場合は事情が異なります。苔の占有が増え、根の張る容積が減りまた水や肥料も奪われることになります。それで今回は鉢の内側にアルミテープを貼って完全に遮光してみました。結果は2、3年後にしか出ませんが、良い結果が出ると期待しています!

今日のラウシー

昨日は群生は1鉢だけが開花していましたが、今日は3鉢とも開花してくれました。しかも昨日予想したとおり、一鉢は群開してくれました!

今日は朝から良く晴れて気温も上がりました。PCのサウンド用に凄く安いデジタルアンプを購入しました。けっこうナチュラルな音色に驚きました。

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日輪玉の採種

4日ぶりの登場、日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)です。右の写真は5月9日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

日輪玉の結実 脱皮し分頭した日輪玉

この4日ほどで旧皮も完全に干からび、それに伴い結実もほぼ干からびましたので、株に傷付けないように注意して鞘を切り取りました。

水に浮かした日輪玉の鞘 鞘から取り出した日輪玉の種子

そして直ぐに水に浮かべカプセルを開かせました。今回は開くのに少し時間がかかり1時間ほどかかりましたが、完全に開くと種子がポロポロとこぼれ出て来ました。種子の色は新しいので薄い色です。水に浮かんだ種子などは流しましたので、ここにあるのは完全に沈んだ種子のみです。

日輪玉の種子数 白花黄紫勲の結実

種子を1ヶずつ塗りつぶして数えると433ヶありました。少し重なりが多いところは少なく数えているのと、浮いた種子を30~50ヶぐらいは流しているので、全て結実すれば帝玉と同じで500ヶぐらいはあるようです。右は白花黄紫勲ですが、こちらも旧皮が完全に干からびて結実も干からびたようですので、もう採種してもOKです!日輪玉はもう1株分頭した方に結実がありますが、こちらはまだ旧皮が半分近く残っているので、鞘も乾燥しておらず、まだ収穫は出来ません。採種した種子はとりあえず乾燥させていますが、100ヶほどは明日にでも蒔く予定です。

夜中から雨は降り続きけっこう降水量はあったようです。お昼前からはほぼ雨は止みましたが、日照はまったくありませんでした。気温もあまり上がらず、結構肌寒い天気でした。帝玉の花がら8割がた切りました。

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分頭した大津絵、日輪玉、金鈴と根出し中の実生白花黄紫勲

4月28日から脱皮が始まった、大津絵系(オオツエケイ)の大津絵(オオツエ Lithops otzeniana Nel)ですが、最初に脱皮を始めた単頭株苗が分頭していました。画像はクリックすると大きくなります。

分頭していた大津絵

手前左が元々単頭苗で、左の旧皮の部分から2頭目が見え始めました。右の2ヶは元々分頭していた苗です。分頭していても単頭苗と同じぐらいの大きさでしたので、分頭できるサイズではあると思いますが、脱皮が始まったばかりですので、分頭するのかどうかは分かりません。ただ4号深鉢に植え替えて正解でした!

脱皮し分頭した日輪玉

こちらは4月7日から脱皮が始まった、日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)です。先日植え替えましたが、旧皮もほぼ干からび脱皮も終了しました。結実も乾燥が進んだようで、今月末ぐらいには収穫出来そうです。紫李夫人も脱皮は大変順調なようです。2苗とも旧皮が完全に干からびれば表土を増して側面に陽が当たらないようにします。

脱皮して分頭した金鈴

こちらはアルギロデルマ属 金鈴(キンレイ Argyroderma delaetii)です。2輪の花を咲かせた思ったら分頭しました。たぶん分頭してそれぞれが1輪ずつ開花させるはずが、分頭しなかったため単頭のままで2輪開花させた様な気がします。帝玉も5輪以上花を着けた場合、次の新芽は分頭しました。これはやはり分頭して3輪ずつ開花するはずが、分頭できず単頭のままで6輪開花したのだと考えられます。帝玉は今年6輪開花したのが1株ありますので、この秋に分頭するかどうか要注目です!

根出し中の実生白花黄紫勲

こちらは一昨日植え替えた紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の2014年夏実生苗です。8cm角ポットに植え付ける場合根は2cmまで切り詰めたのですが、それでも根が完全に木質化していたので、更に切り詰めたりした苗です。2ヶは株元まで完全に木質化していました。こういった苗は事前に根出しをして根が出てきたのを確認してから植え付けないといけません。以前は水挿ししていましたが、数が多いと面倒なので、今回はハイドロボールに挿しました。水はチャプチャプまではいきませんが、かなり湿らせた状態です。紫帝玉の実生苗の根が完全に切れてしまったときも同じ様に水挿しをしてうまく発根しましたので、期待しています!

今日は朝から曇りで午後からは小雨が時折降る天気でした。実生小獅子丸、士童の植え替えをしました。ゴーヤを5号鉢に鉢上げしました。多彩玉が4輪目まで開花しました。月影丸にやっと花芽が上がって来ました。芍薬の開花が始まりました。

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2014年夏実生の白花黄紫勲の植え付け

3日に抜いた紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の2014年夏実生苗を植え付けました。画像はクリックすると大きくなります。

植え付けた2014年夏実生の白花黄紫勲 植え付けた2014年夏実生の白花黄紫勲

左は根っこを切らずにそのままの長さで4号深鉢に植え込みました。一応2年ぐらい植え替えなくても株同士がぶつからないような間隔にしました。このタイプを3鉢15本作りました。右は根を2cmまで切り詰め6本植えにしました。このタイプはあと4ポット計16ポット作りました。

2014年夏実生と2016年春実生の白花黄紫勲

こちらは2014年ものと2016年ものの比較です。2年でこれだけしか大きくなっていません?。それともこんなに大きくなっているのかはまだよく分かりません。2016年実生のものがどちらかというとあまり大きくなっていないので、2014年ものもが結構大きく見えるような気がします!うまく育ていれば今年すべて開花株になってもおかしくないのですが、さて何本開花株になってくれるでしょうか?

11株目まで開花した実生錦丸

こちらは4月22日から開花が始まった、2013年9月実生の錦丸(にしきまる Mammillaria spinosissima)です。11株目までが開花しました。ここ数日天気が今一でしたが今日は割と良く開いてくれました!この12株以外にもかなり小さな株にも花芽が上がって来ていますので、こちらは株の大きさでは無く、年齢で着花しているようです。つまり実生4年目で開花年齢に達すると言うことでしょう!

今日は朝から良く晴れて気温も28度台まで上がっていました。多彩玉、白花月影丸の開花が始まりました。生育不良苗の寄せ鉢の帝玉に花芽が上がって来ていました。朧月の開花が始まりました。

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日輪玉と2016年春実生の白花黄紫勲の植え付け

2日ぶりの登場、日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)です。画像はクリックすると大きくなります。

植え込んだ日輪玉

3日に抜いて乾燥させていた日輪玉を植え付けました。5号に3本を植え込む予定でしたが、紫李夫人の鉢に紫苑が枯れて出来たスペースがあるので、1本はそちらに植え付けました。紫李夫人の用土もだいぶ固まって来ていたので、けっこう落として新しい用土をだいぶ入れましたので、これで1年は十分保つと思います。残りのは2本は4号に植え付けましたので、これで鉢数も変わりません。現在は脱皮中ですので、土はあまる上までいれていません。脱皮が終了すれば用土を足して側面がほぼ隠れるところまで入れる予定です。また今回日輪玉2本を植え込んだ鉢の内側にアルミテープを貼りました。これは光が内部に入らないようにするためです。黒のペンキで塗装とかでも良いのですが、生育に問題がでるかもしれないので、アルミテープにしました。これで鉢内部の苔の発生が少しでも抑えられたらと思っています。用土は先日購入した新しいサボテン培養土です。

植え込んだ実生白花黄紫勲

こちらは5月2日に抜いて乾燥させていた、紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の2016年春実生苗です。1ポット16本植えで植え付けました。まだかなり小さいのが60本ほど残ってますが、明日植え付けます!また明日は2014年実生の苗も植え付けを開始する予定です。

午前中はやや曇りがちでしたが、午後からは割と晴れて帝玉も良く開花していました。気温は予想以上に上がりベランダは29度台まで上がっていました。アッツザクラの開花が始まりました。青王丸に花芽が上がって来ました。

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2014年夏実生の白花黄紫勲と脱皮中の日輪玉の植え替え

2週間ぶりの登場、紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の2014年夏実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。

抜いた2014年夏実生の白花黄紫勲 抜いた2014年夏実生の白花黄紫勲

11ポット90本ほどを抜きました。左の写真の右下は昨日抜いた2016年春の苗ですが、さすがに大きさがだいぶ違います。でもその上の日輪玉に比べればまだ半分以下のお子ちゃまです。これまで脱皮は3回行っていますので、その分株元の茎が太くなっています。茎は脱皮の回数が増えれば増えるほど年輪のように太くなっていきますので、あまり株元まで切り戻すのは難しくなってきます。でもあまり根を切らず長いままだと植え込みにくいですし、鉢の深さがかなり必要になって来ますので、この後20mmぐらいの所で切りました。ちなみに昨年は10mmほどのところでカットしました。カットしたら消毒用エタノールを散布して、2、3日乾かしてから植え込みます。

脱皮中の日輪玉 抜いた日輪玉

こちらも2週間ぶりの登場、日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)です。左の写真の様に、古葉がぶつかり合っていて、なかなか古葉が外側に拡がってくれないので、植え替えることにしました。株の横幅と厚みの比が1以下であれば徒長していません。今の感じだと0.6~0.75ぐらいですので大変良いバランスだと思います。日輪玉は根を切り詰めず、少しだけ整理して植え込む予定です。今まで4号深鉢に3本植えでしたが、2本が分頭したので、5号にするつもりです。

今日は曇りがちであまり日照はありませんでした。ですが気温は25度台まで上がっていました。精巧殿ですが、もしかしたら小さい株の方が結実したかもしれません。銀紗丸の開花が始まりました!

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2016年春実生の白花黄紫勲の植え替え

およそ1ヶ月ぶりの登場、紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の2016年春実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。

抜いた2016年春実生の白花黄紫勲 抜いた2016年春実生の白花黄紫勲

脱皮は全て終了したものの、苗同士がぶつかり合って生長出来るスペースが無くなっていましたので、抜きました。写真で190本ほどですが、あと60本ほどありましたので全部で植え替えられそうなのは250本ほどありました。小さすぎたり、根が切れてしまったりしているのもあと50本ほどありましたが、破棄しました。抜いた苗で根が短いのはカットせず、2cm以上のものだけを2cmほどにカットして乾燥させます。また枯れた旧皮と新芽の間にダニが潜んでいる場合もあるので、今回は全て剥がしました。昨年紫苑が古葉との隙間にダニが大量に付いていてすべてやられて枯れてしまったので、手間がかかりますが、しかたありません。また古葉は簡単に剥がれたものでも、茎に傷が付きますのでエタノールで消毒し、必ず2、3日は乾燥させてから植え付けます。植え付けはいつも通りの8cm角ポットを使い、用土は先日入手したものを使う予定です。ただし水はけが良すぎるので、バーミキュライトやピートモスを少し追加する予定です。明日は2014年実生の白花黄紫勲を植え替える予定です。

今日は朝から大変良く晴れて日照は12時間以上と、この時期としては最長でした。気温も上がり、また湿度も猛烈に低かったので用土の乾きも早く、朝水やりしても夕方には鉢底まで乾いている鉢も多かったです。

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脱皮が始まった大津絵など!

およそ4週間ぶりの登場、大津絵系(オオツエケイ)の大津絵(オオツエ Lithops otzeniana Nel)です。画像はクリックすると大きくなります。

脱皮が始まった大津絵

鉢が古くて割れてしまったので、4月3日に植え替えましたが、なんとか脱皮を開始してくれました!脱皮開始はまだ単頭の1本だけですが、分頭苗も合着部に少しヒビが入っている感じですので、2、3日中には脱皮が始まると思います。昨年4月30日の購入時は脱皮の中盤から後半ぐらいの状態でしたので、2週間程度遅れているようです。昨シーズンは開花しませんでしたが、今年はなんとか開花まで持っていきたいです!脱皮中ですが朝から湿度がかなり低かったので、お昼前に水やりしました。

花がらが出て来たダブネリー

こちらは富貴玉系(フッキギョクケイ)のダブネリー(Lithops hookeri var.dabneri C013)の5頭苗です。開花していない中央の苗から脱皮が始まりましたが、その苗になんと花がらが見えてきました。昨シーズン花芽が内部で膨らまずそのまま枯れてしまっていたようです。以前白花黄紫勲では花がらが新芽に張り付いて、完全に癒着していましたが、この子はそんな感じは無いようですので、このまま上手く脱皮出来そうです。

新芽をダニにやられた実生白花黄紫勲

こちらは紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の実生苗ですが、脱皮がうまくいかないので先日少し旧皮を拡げてみましたが、新芽をダニにやられていたようです。昨年は1割近くがやられましたが、ここまで酷いのはありませんでした。今年はこの苗1本だけですが、たぶんこのまま生長しないと思います。

朝から良く晴れて湿度も低かったので大変過ごしやすかったです。ただこれだけ湿度が低いと風焼けも出やすいですし、ダニの発生も増えますので、要注意です。実生の錦丸は9株までが開花しました。ヘルテリーに花芽が上がって来ました。アッツザクラもポツポツと花芽が上がって来ました。照波の開花が始まりました。

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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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