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花芽膨らむ桃美人

およそ1ヶ月ぶりの、ベンケイソウ科パキフィツム属 桃美人(Pachyphytum oviferum)です。画像はクリックすると大きくなります。

花芽膨らむ桃美人 花芽膨らむ桃美人

花芽もだいぶ膨らんできて遠くから見ても分かる様になってきました。前回の記事で昨年より1ヶ月ほど早く花芽が上がって来たと書いています。実際に花芽の上がりは1ヶ月早いのですが、この状態だと今年2月の初め頃と変わらないぐらいですので、この1ヶ月で半月分以上早く生長しているようです。12月の日照時間は平年並みですが、先月は平年の8割ほどしかありませんでした。ですからあまり生長していないかと思っていましたが、11月以降の気温が高かったのが大きく影響していると思われます。

以降の桃美人の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。日照時間が長く取れない場合は、水やりを辛めにしないと直ぐに徒長してしまいますが葉が薄く小型になりやすいのでなかなか加減が難しいです。晩秋まで十分に健康的に育てれば、耐寒性も高くマイナス5度程度はへっちゃらです!このブログでは何度も書いていますが、耐寒性を高めるのは冬場の断水ではありません。晩秋までに十分に健康的に栽培し、体内の濃度を最大限にまで高めることなのです!!

今日は晴れたり曇ったりの天気でした。日照時間も4時間でほぼ平均でした。気温は上がらず10度を超えたぐらいでかなり肌寒かったです。明日はこの冬一番の冷え込みになりそうです。

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千代田の松大株!

およそ10ヶ月半ぶりの登場、千代田の松(チヨダノマツ Pachyphytum compactum)です。右の写真は2012年3月のものです。画像はクリックすると大きくなります。

巨大になった千代田の松 新芽が出てきたパキフィツム属 千代田の松

2012年1月31日に購入した百均の小さな1株が、3年10ヶ月で5号鉢がこんなに小さく見えるほどの巨大な株にまで生長しました。この株は1株で脇芽が出てこれだけのボリュウムになっています。何個脇芽が出ているかは分かりませんが、毎年3、4ヶ以上は出ていると思います。高さもかなり出て来ていますし、何より鉢をもつとかなり重さがあります。

苞葉挿しの千代田の松と朧月

こちらは2014年7月に苞葉挿しのものです。元々朧月3株を植え付けた鉢の周囲に苞葉を10枚ほどばらまいて置いたのが、こんなになりました。苞葉とは花軸に着いている葉っぱのようなものです。ただ苞葉は葉と少し形が違うので、苞葉挿しの新芽もやや丸みを帯びていてかつコンパクトです。でも私はこちらの方が可愛い気もします。千代田の松は葉挿しも100%成功しますし、苞葉挿しをすれば形を崩すこと無く、多数作ることができますので、その気になれば1年で100株ずつぐらいは楽勝です。でももう増やしたり巨大化させるのは飽きてきましたので、来春はコンパクトに仕立て直す予定です。久しぶりにこの鉢見たら朧月がずいぶんムチムチになっていて驚きました。

以降の千代田の松の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。日照時間が長く取れない場合は、水やりを辛めにしないと直ぐに徒長してしまいます。水切れさえささなければ、京都の真夏の直射光でも日焼けしませんが、水切れさせたとたん、黄変し下葉を落としやすいので要注意です。晩秋まで十分に健康的に育てれば、耐寒性も高くマイナス5度程度はへっちゃらです!このブログでは何度も書いていますが、耐寒性を高めるのは冬場の断水ではありません。晩秋までに十分に健康的に栽培し、体内の濃度を最大限にまで高めることなのです!!

雨は降りませんでしたが、日照はありませんでした。気温もこの時期としては高いので以外と早く鉢が乾きますので、小さな鉢などは小まめにチェックが必要です。

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花芽が上がって来た桃美人

およそ8ヶ月ぶりの、ベンケイソウ科パキフィツム属 桃美人(Pachyphytum oviferum)です。画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来た桃美人 花芽が上がって来た桃美人

昨シーズンは12月の終わり頃から花芽が上がって来ましたので、1ヶ月ほど早く花芽が上がって来ました。左の株はかなり大きくなっていますので、今月初め頃から出ていたと思われます。脇芽が伸び放題になっていたり、ぶつけて下葉を落としたり、徒長した部分があったりと仕立て直したいのですが、鉢が増えるのは避けたいので結局酷い状態のままです。来春は植え替えも兼ねてなんとか仕立て直したいと思います。

葉挿し桃美人

こちらは千代田の松と桃美人の葉挿しポットです。千代田の松の大株の陰になっているときがあってけっこう徒長してしまいました。桃美人は千代田の松ほど葉挿しの成功率は高くはありませんが、それでも7、8割がたは成功する感じです。

以降の桃美人の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。日照時間が長く取れない場合は、水やりを辛めにしないと直ぐに徒長してしまいます。晩秋まで十分に健康的に育てれば、耐寒性も高くマイナス5度程度はへっちゃらです!このブログでは何度も書いていますが、耐寒性を高めるのは冬場の断水ではありません。晩秋までに十分に健康的に栽培し、体内の濃度を最大限にまで高めることなのです!!

植え付けた2013年と2014年の実生帝玉

こちらは2013年と2014年の夏実生の帝玉です。12ポット分植え付けました。まだもう少し残っていますが、日焼けの酷い苗や実割れが激しく新芽も異常な苗が多いので処分する予定です!このトレーで20弱は着花しそうです。これで着花しそうな株は100株を越えましたのでもうこれ以上は植え替えはしません。

10号鉢のバラを植え替えました。

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花芽膨らむ桃美人

およそ5週間ぶりの、ベンケイソウ科パキフィツム属 桃美人(Pachyphytum oviferum)です。用土の乾きも早くなってきましたので、根も張った様です!画像はクリックすると大きくなります。

花芽膨らむ桃美人

昨年より1週間から10日ほど早いペースで花芽が膨らんできました。ただ1株から2つの花芽が上がって来ているせいか、少し重たそうに下に垂れ下がっているようです。気温もかなり上がって来ているので、もう少し水やりすれば花芽も、もう少し上を向いてくれるとは思います!昨年は花芽が1ヶだけでしたので、交配はしませんでしたが、今年は3本あるので、タイミングが良ければ交配してみようと思っています。まあ葉挿しでいくらでも増えるので、種で増やす必要もないのですが、サボテンと違い多肉は実生がかなり楽なので、今年は千代田の松とかも種が取れれば実生する予定です!

桃美人の管理、育て方ですが、なるべく長い日照時間を与えます。梅雨明けまでは直射光下に置いて管理していますが、真夏は少し遮光したほうがいいでしょう!水を切らなければずっと直射光下でも日焼けしませんが水やりが頻繁になるので、30~50%の遮光下に置いた方が管理が楽です。ただし遮光下に置くと日照時間が短いと徒長しますので注意が必要です。8時間ぐらいは日が当たる場所が目安です。水は欲しがる方ですが、日照時間が短い場所では少し辛めにしないといけません。

午前中はわりと良く晴れていましたが、1時過ぎから曇り始めたので、帝玉も先端が少し開いた程度でした。紅帝玉の花粉を取る準備をしていましたが、できませんでした、残念!雨後の筍ではありませんが、花壇もアマドコロ、紫蘭、口紅紫蘭、ギボウシなどが一斉に発芽してきました!

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桃美人の鉢増しと移植

およそ3週間ぶりの、ベンケイソウ科パキフィツム属 桃美人(Pachyphytum oviferum)です。画像はクリックすると大きくなります。

植え替えた桃美人

前回仕立て直したいと書いていましたが、それより水が無くなり用土が軽くなってくると風で直ぐに転倒するようになってきました。またこれから花芽が伸びるとさらに転倒しやすくなるので、朝一で3号プラ鉢から3.5号素焼き鉢に鉢増ししました。見事な根鉢になっていましたので、下から1/4ほどを少し崩し、また表土で葉挿し状態になっていた苗えを取り除きました。これで転倒することはまず無いと思います。

植え替えた桃美人

こちらは葉が取れて勝手に葉挿し状態になっていた苗です。先日転倒して落ちた葉からも既に根が出始めています。葉挿しをする場合、葉が着いていた状態で用土に置くと新芽が上から、根が下から出て来るのが一般的ですが、たまにどちらの向きにしても上から新芽が、下から根が出るのもあります。この桃美人はほぼ同じ位置から出て来るので、葉の表裏はどちらでも良いみたいです。我が家では他にも花月(金のなる木)がこのタイプです。でも白牡丹やグラプト系は向きが逆だと新芽が一度用土に潜ってJの字のように出て来ますので、注意が必要です。またオーロラや千代田の松、銀箭などの葉が細長いタイプは横にして置いておけば向きを気にする必要はありません。

今朝のベランダの最低気温は1.0度でした。10時頃までは良く晴れていましたが、先ほどから曇ってきました。

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仕立て直したい桃美人

単独での登場はおよそ8ヶ月半ぶりの、ベンケイソウ科パキフィツム属 桃美人(Pachyphytum oviferum)です。画像はクリックすると大きくなります。

暴れた桃美人 桃美人の花芽

脇芽が伸びたり、引っ掛けて葉を落としたり、そして徒長させたりしてめちゃくちゃ暴れてしまいました。左の写真の左に傾いているのが元々の株でほぼ真っ直ぐに立っているのが最初に出た脇芽です。その右奥にももう1つ脇芽が出ています。株元にも4つの脇芽が出て、しかも落ちた葉から新芽が出ていてかなり株元もごちゃごちゃです。後ろの月兎耳は25cmを軽く越えているので、あまり大きくは見えませんが、表土から先端まで高さが16cmにもなっています。ですからバッサリと切り戻し、脇芽は全て挿し木にして、仕立て直したいのですが、さすがにこの気温では難しいです!右の写真は元の株の生長点付近です。外側の花芽は左の写真でも見えていますが、内側にももう1つ花芽が上がってきているようです。それと花芽が上がってきている状態で切り戻すとかなり負担が大きくなるので、花芽をカットしなければなりません。まだこの大きさだとカットするのも面倒ですし、葉に傷をいっぱい着けてしまいそうなので、この点からももう少ししてからの方が良さそうです。これまで挿し木はしたことがありませんが、葉挿しはけっこう気温が高くないと発根はしますが、新芽がかなり出にくいので、切り戻すなら少なくとも最高気温が20度を超えるあたり、京都では3月の終わり頃が最適かと思います!

今日も朝から雨が降ったり止んだりです。でも時折陽が射します。先日大手術をした白蛇丸ですが、カットした部分が収縮し始めて2株がそちらに引っ張られるようになりました。それと3頭でバランスが取れていたのが2頭になったためバランスがさらに崩れかなり変な形になりそうなので、2頭をまとめてカットした方が良さそうです。今日はまだ雨が降っていますので、晴れたら明日にでも切る予定です!

また発芽が始まった実生雪晃!

2014年夏実生の雪晃のポットで未発芽だった種子から上の写真の赤丸のところで発芽が始まりました。特に何もしていませんし、この気温が低いときに発芽するなんて驚きました!

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千代田の松の植え替え

およそ2ヶ月ぶりの登場、千代田の松(チヨダノマツ Pachyphytum compactum)です。画像はクリックすると大きくなります。

5号鉢に鉢増した千代田の松 4号鉢からあふれ出た千代田の松

前回の植え替えが2013年の8月3日なので、もう一年半以上植え替えていませんでした。右の写真が植え替え前の4号鉢に植え付けていた状態です。全周から株が飛び出し、たいへん扱いづらい状況でした。それとさすがに水はけも悪くなってきていましたので、根の確認を兼ねて鉢増しに近い形で5号鉢に植え替えました。根は良く回っていましたが、酷い根詰まりには見えませんでしたので、鉢底付近と表土を少し崩しました。また表土には枯れた葉などもけっこう落ちていましたので、ピンセットで取り除きましたが、なかなか入れにくくまた小さな葉をいくつか落としてしまいました。左の写真が5号鉢に植え付けたものですが、5号鉢でもこれだけはみ出していますが、これ以上は大きく出来ないので、しばらくはこのサイズでいきます。苞葉挿し、葉挿し、花芽挿しで子株は30株以上ありますので、取れた葉はすべて処分しました。2012年の1月31日に我が家にやって来たときは、2.5号鉢が大きく見えるほどの小さな株でしたが、それが3年も経たないうちに5号鉢が小さく見えるほどの群生になるとはたいへん生育旺盛な品種です!

以降の千代田の松の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。日照時間が長く取れない場合は、水やりを辛めにしないと直ぐに徒長してしまいます。水切れさえささなければ、京都の真夏の直射光でも日焼けしませんが、水切れさせたとたん、黄変し下葉を落としやすいので要注意です。晩秋まで十分に健康的に育てれば、耐寒性も高くマイナス5度程度はへっちゃらです!このブログでは何度も書いていますが、耐寒性を高めるのは冬場の断水ではありません。晩秋までに十分に健康的に栽培し、体内の濃度を最大限にまで高めることなのです!!

明日はなるべく時間を取ってリトープスの植え替えをします!

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千代田の松の花芽挿し、苞葉挿し、葉挿し

およそ2ヶ月ぶりの登場、千代田の松(チヨダノマツ Pachyphytum compactum)です。画像はクリックすると大きくなります。

千代田の松 苞葉挿しの千代田の松

左の写真は親株です。横方向はすでに6号鉢クラスになりました。とにかく子吹き旺盛でどれが親株だったかはもう分かりません。2012年2月に我が家に来たときは2.5号ポットが大きく見えるほどの小さな1株から2年9ヶ月ほどでこんなになるのですから、驚きです!右の写真は何度か出ている苞葉挿しです。苞葉とは花軸に着いている小さな葉っぱです!その苞葉から発芽した子株は、葉挿しとは少し形が異なり、やや丸みを帯び、かつ少し短目です。このままの形で生長するのか、それとも元の親の形に戻るのかは分かりません。もうしばらく観察が必要なようです。この苞葉挿しの最大にメリットは葉を取るわけで無いので、親株の形が崩れません。それにどうせ花後切り取って捨ててしまうもので増やせるのですから、たいへん有効です。左の株ぐらいになれば花軸は4、5本は上がって来ますので、一気に50株ぐらいは作ることが出来るのです。

花芽挿しの千代田の松 花芽挿しの千代田の松

こちらは花芽挿しというか花軸挿しです。花芽分化する前に根本から切って挿しておきました。すると花芽にはならず葉になったみたいです。そして苞葉の着け根から脇芽が出て来ました。また右の写真のように株元からも脇芽が出て来ています。こちらは脇芽が出るのに結構時間がかかりますので、花軸挿しのメリットはあまりないようです。それと形はやはり苞葉挿しと同じ様なやや丸みを帯びた短めの葉になっています。でもこんな感じでどこでも挿し木出来る事は分かりました!

葉挿しの千代田の松 葉挿しの千代田の松

こちらは葉挿しです。植え替えた時に取れた下葉2枚の葉を挿しておいた物です。一番時期が早かったのと、生長期に挿したので、大きく生長しました。右の写真のように1株にはすでに脇芽が出てけっこう大きくなっています。手前の株は桃美人の葉挿しです。夏場1度水切れで左の株は下葉を落とさせてしまったのですが、落ちた葉からも発芽していますし、節から小さな脇芽がいくつも出て来ました。発芽した小さな内はこちらもやや丸みを帯びた短めの葉ですので、苞葉挿しと変わらない感じもしますので、葉挿しも苞葉挿しも同じ顔つきになっていくものと思われます。

以降の千代田の松の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。日照時間が長く取れない場合は、水やりを辛めにしないと直ぐに徒長してしまいます。水切れさえささなければ、京都の真夏の直射光でも日焼けしませんが、水切れさせたとたん、黄変し下葉を落としますので要注意です。晩秋まで十分に健康的に育てれば、耐寒性も高くマイナス5度程度はへっちゃらです!このブログでは何度も書いていますが、耐寒性を高めるのは冬場の断水ではありません。晩秋までに十分に健康的に栽培し、体内の濃度を最大限にまで高めることなのです!!

午前中は雨が降ったり陽が挿したりと変な天気でした。午後からは晴れたり曇ったり天気です。今年の夏実生の帝玉に2対目の本葉が出始めました。こちらもそろそろ植え替えた方がよさそうです。日輪玉の脱皮が始まりました。グローエンドライエンシスも合着面が開き始めましたが、遅い花芽かそれとも脱皮かは分かりません。

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いくらでも増える千代田の松!

およそ2ヶ月半ぶりの登場、千代田の松(チヨダノマツ Pachyphytum compactum)です。画像はクリックすると大きくなります。

溢れだした千代田の松

この夏もいくつも子吹きし、4号鉢の全周から株が溢れだしてきました!左右方向はだいぶ前からはみ出していましたが、前後にも子吹き群生してとにかく凄い子吹きの数になっています。

葉挿しと包葉挿しの千代田の松

こちらは葉挿し株と包葉挿し株です。この鉢には全部で10株が生育しています。後ろ左の少し丸みを帯びているのは桃美人の葉挿し株です。千代田の松はわざわざ葉を外さなくても、花軸に着いている包葉を外して挿し木すれば下の写真のようにいくらでも増えます。この下の写真は17日のものです。

朧月と千代田の松

葉挿しも包葉挿しも100%発芽していますので、とにかくいくらでも増えてしまいそうです。一番上の写真の株もばらせばたぶんあっという間に子吹き群生すると思われます。
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今日は良く晴れてしかも気温も上がりました!ベランダは40度近くまで上がっていました。リトープスの第二弾、第三弾も発芽が始まりました。帝玉も3鉢とも一気に発芽数が増えました!!

今日のこよみ
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千代田の松の包葉挿し

1週間ぶりのぶりの登場、千代田の松(チヨダノマツ Pachyphytum compactum)です。と言っても本体ではありません。画像はクリックすると大きくなります。

千代田の松の包葉挿し 千代田の松の包葉

左の写真のように包葉から新芽と根が出てきました。包葉とは右の写真の花軸に着いている葉っぱのようなものです。着いている位置や形で小包、総包などと呼ばれているようですが、今一よく分からないので包葉としておきます。普通は葉挿しをしますが、包葉も働きは葉と同じだと思われましたので、花軸を切ったときに包葉だけ外して、放置しておきました。予想通り新芽と根が出てきました。葉挿しより新芽が出るのは少し時間がかかりましたが、すべてに新芽が出てきていますので、かなり使えそうです。花軸は5本あったのですが、最後の1本の包葉だけを使ったので、12枚だけです。5本全てなら単純計算で60枚はあるので、かなりのペースで増やすことができそうです。1株から60枚も葉を外すとなると相当大きな株でないとできませんし、何株か用意してもかなり株の形は不細工になるのは必死です。でもこの包葉挿しならどうせ花軸はきってしまうので、一石二鳥です。千代田の松以外でも、出来ると思いますが、すべて花軸は切って処分したので、来年確認することにしましょう!ただ包葉が小さな品種ではかなり難しいかもしれませんが!!このブログでは何度か書いていますが、このように新芽もしくは根が出始めれば直ぐに薄い液肥を葉面散布します。まあ最初は水だけでもかまいません。また散布としていますが、スポイトで十分です。とくに包葉のように体積が小さいと、包葉が直ぐに枯れてしまう率が高くなります。ですから葉面散布して包葉が枯れるのを少しでも遅らすことが重要になってくるのです。根が出ればすぐに用土に植え付けて根から栄養を吸収すれば、葉挿しでも、包葉挿しでも枯れることはほとんどなくなります。

昨日の雨は結局18mmほどでした。外に出しっ放しの鉢植えも午後には完全に用土が乾いていました。6月の降水量は1881年の観測以来最低だったようです。京都の6月の平均降水量は230mmですが今年は61mmでした。過去に100mm以下になったことが8回ありますが、60mm台は初めてです。今年は3月以外すべての月で平均値を下回っており、上半期の降水量は平均の65%です。平年並みに戻すには7月は450mmぐらい降る必要があります。

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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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