花芽が上がって来た野ばらの精

およそ2年ぶりの登場、エケベリア属 野ばらの精(Echeveria cv.)です。画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来た野ばらの精 花芽が上がって来た野ばらの精

2号ポットに5頭立ての株ですが、大きめの2頭に花芽が上がって来ていました。しかも右の1頭は2つ花芽が上がって来ているようです。ずっと門柱の上で放置栽培していたのですが、徒長もせず締まったいい株になっていますが、色は余り綺麗ではありません。

花芽が上がって来た野ばらの精 花芽が上がって来た挿し木秋麗

左の写真は挿し木株です。こちらは根本から仔吹きも出て来ていますし、花芽もだいぶ大きくなっていました。1階軒下で栽培しているので、日照時間が取れず徒長気味です。色は大変綺麗ですが形は今一です!右の写真は挿し木の秋麗です。かなり小さな株ですが、花芽を上げていました。秋麗はたいへん花芽を上げやすい品種のようです。でも交配してもなかなか受粉しないようで、今まで一度も結実したことがありません。

今日は朝から良く晴れて気温も上がりました。ベランダは28度台まで上がっていました。帝玉は一昨日の開花で結実したのがいるようで、1輪目が開かないのがけっこういましたので、花がらをカットしました。

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かなり大きくなっていたシャビアナ

およそ3ヶ月ぶりの登場、エケベリア属シャビアナ(Echeveria shaviana)です。画像はクリックすると大きくなります。

かなり大きくなっていたシャビアナ かなり大きくなっていたシャビアナ

前回はまだポットより一回り以上小さかったですが、2株ともポットからはみ出るほど大きくなっていたようです.。特に右側の株は全周で、はみ出しており、植え替えが必要なほどです。シャビアナは直径20cmほどにまでなる中型種ですので、最終的には6号鉢ぐらいが必要になりますが、まあとりあえずどちらも4号鉢に植え替えです。

コンデンサを外した剛力2

こちらはPC電源ですがQレイで冷やしながら動作を確認するとやはり2次側のコンデンサが怪しいようですので、抜きました。3.3V 系の1つはよく見ると防爆弁が少し膨らんでおり、もう1つは容量がデタラメでした。容量がデタラメというのは漏れ電流がかなり増えているようで、測定結果が正しく出ない、と言うことです。例えば3300μなのに5500μと出るのです。しかもふらついてなかなか表示が定まらない場合もあり、こういったコンデンサーは完全に異常があるのです。他にも5V系の2ヶ、5VSB系のコンデンサー1ヶにも同様な症状のものがありました。まあ8年近く酷使してきたので海外製のコンデンサーでは無理もないことかな?と言うことで、一応OK なものもかなり劣化していると思うので2次側は全交換することにしました。パーツは三栄電波ですべて揃いそうだったので注文しました!あとダイオード当たりもいかれてきているかもしれないので、コンデンサ交換前に、負荷をかけてチェックします。低温で起動しないのはコンデンサの問題だけとは限りませんのでねぇ?!

午前中は完全に曇り、午後も3時過ぎから少し陽射しが出たぐらいで、今日も帝玉は開きませんでした。よく見るとどうやら自然交配したのか、花が閉じてしまったのが2株ありました。

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新しくエケベリア3種

初登場、新たに仲間入りしたエケベリア3種です!2号ポットでしたが8cm角ポットに植え替えました。画像はクリックすると大きくなります。

エケベリア3種 エメラルドリップ

左からエメラルドリップ、メビナ、養老です。名札を見ると昨年末に購入したシャビアナと同じメーカーさんのようです。3種とも学名があるのか無いのかよく分かりませんが、園芸品種と思われます。右の写真はエメラルドリップです。葉挿しすると仔吹きし易い品種のようで、他の鉢も全て仔吹きいや分頭した感じのものばかりでした。つまり増やしやすい品種のようです。

メビナ 養老

左の写真はメビナです。カタカナで書いていますが、漢字だと女雛です。肉厚の葉で色づきも綺麗に出るタイプのように見えました。右は養老です。一応Echeveria peacockiが当てられていましたが、よく分かりません。とにかくエケベリアは固定されていない品種も多く、そのため名札の名前は同じでもけっこう見てくれが違うのも多い。この養老はやや薄目の葉ですので、我が家での群月花タイプで育て難いタイプかも?です。ですから徒長させないように十分日照が稼げる場所でないと形が崩れやすそうです。この子も完全に葉挿し苗でまだ後ろに葉が残っています。その葉の大きさからすると、ロゼット径10cmぐらいにはなりそうです。名札がなくなれば分からなくなるような子もいますが、今年は大きくして来年増やすことにします!!

今朝のベランダのビニール温室内の最低気温はマイナス2.4度でした。日中は割と良く晴れて日照もだいぶありました。

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少し生長したシャビアナ

25日ぶりの登場、エケベリア属シャビアナ(Echeveria shaviana)です。画像はクリックすると大きくなります。

少し生長したシャビアナ 少し生長したシャビアナ

昨年末に植え替えてから1回しか水やりしていませんので、そろそろ2回目の水やりということで本日覗いてみたところ新芽も出て少し生長していたようです。そして色合いもだいぶ赤く色づいてきていました。でもいかんせん日照不足で葉は全体的に拡がっているようで残念です。まあまだ我が家の環境に慣れていないので仕方ないでしょう!シャビアナはかなり大きくなる品種ですが、我が家の環境では徒長し易そうなので、辛めの水やりでいこうと思っています。

グリス塗り直し中のP5Q-EM

こちらはP5Q-EMです。新しいATXケースにはZ170で新たに組み立てることにしたので、ケースから外しました。前回グリスを塗り直さなかったので、塗り直すために外しました。写真はクーラーを外し古いグリスを拭き取ったところです。CPUだけで無くノースチップも塗り直しました。このマザーボードはまたマイクロATXのケースに戻し、オンボードのグラフィックスで居間のテレビ用のすることにしました。性能的にはネットなら全然問題無いレベルですが、セキュリティはきっちりしておきたいので、OSはWin10proにしました。

今朝のベランダの最低気温は3.3度でした。日照はあまりなく冴えない1日でした。

今日のこよみ
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エケベリア属シャビアナ

初登場、エケベリア属シャビアナ(Echeveria shaviana)です。画像はクリックすると大きくなります。

エケベリア属シャビアナ エケベリア属シャビアナ

本日近くのホームセンターに大掃除用の手袋を買いに行ったら、1号から4号サイズまで寄せ植えも含め色々多肉が入っていました。我が家にもあるような品種が多かったのですが、ロゼット径15~20cmほどになるエケベリアの中型種のシャビアナがありましたので、2ポットお持ち帰りしました。この苗は2.5号ポットに植えられていたものですが、用土がかなり濡れていましたし、水はけもかなり悪そうだったので、直ぐに植え替えました。抜いて見たら案の定、下半分には全く根が張っていない状態でした。根鉢は崩さず、根の張っていない下半分や表土の土を除き、105のプルステラに植え付けました。ギガンティアほど大きくはなりませんが、それでも我が家のエケベリアの中では格段に大きくなる品種です。まあ栽培スペースのこともありますが、ちまちま群生するより単頭で見栄えのする品種も1種ぐらいはあっても良いかなと思っています。この種もけっこう仔吹き易いようなので、単頭で大きくするには小まめに仔吹きを外すことが重要かな!!
耐寒性もあるようですが、葉の薄い品種は熱い品種よりはやや劣るので、厳冬期は少し養生が必要かもしれませんねぇ?!

今日も割と良く晴れましたが、気温はあまり上がらず10度になるかならないかぐらいでした。屋根の無いところにでは毎朝霜が降りてびっしょりになっていますので、加湿にならないよう注意が必要です。

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立田の切り戻しと雨ざらしの多肉達!

およそ3ヶ月ぶりの登場、エケベリア属 立田(Echeveria cv. scheideckeri)です。左の写真の様に仔吹きに押され親株が大きくはみ出し傾いてしまったので、10月1日に切り戻しました。左の写真は9月30日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

仔吹きの押され傾いた親株 切り戻したエケベリア属立田

右は切り戻して約3週間が経った10月20日のものです。片側にしか向いていなかった仔吹きも3方向に生長し始めました。でも仔吹きだけになったので、水や肥料がたっぷり行き渡るようになったので僅かな日照不足でも徒長し易くなったようです。今までよりかなり厳しい水やりにしないといけないようです。

雨ざらしの多肉達と植え付けた立田!

こちらは本日の10月25日のものです。切った先端部分は20日に発根したので、3.5号素焼き鉢に植え付けました。写真右端です。一昨日から門柱の所にもって来ましたが、まだ水の吸い上げが上手くいってないようで、下葉が少し変色しましたが、新芽が出始めましたのでこのままうまく育ってくれると思います。左端の寄せ植えは、秋麗、朧月、ブロンズ姫、星の王子、月兎耳です。中央の寄せ植えは、千代田の松の苞葉挿しと朧月です、右後ろは星の王子の群生です。この3鉢はずっと門柱の上で雨ざらしでした。でも株が多く密生していて用土がほとんど見えないぐらいですので、雨も入りにくいようで、徒長もし難いようです。ただこれからは光量も日照時間もかなり減ってきますので、水やりはかなり厳しくする必要があります。雨の予報の時は、軒下に取り込んだ方がよいかもしれませんねぇ!

今日も良く晴れましたが、最高気温が20度に達せず、しかも風が大変強くかなり肌寒かったです。リトープスも黄紫勲、トップレッドSSともに開花しませんでした。午後から日没まで日照の取れる場所に簡易ビニール温室でも置ければ、今日のような日でも気温が上げられ開花させられるのですがねぇ!

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立田の花と仔吹き生長!

6月23日から開花が始まった、エケベリア属 立田(Echeveria cv. scheideckeri)ですが、全開の花が撮れましたので、ご紹介します!写真は15日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

エケベリア属立田の花が全開!

グラプト系は花弁がもう少し長くわりと花らしい感じですが、エケベリアは花弁も短くやや筒状になっているので、今一です。でも蜜が多く下に向くと直ぐにこぼれ出すので、葉っぱに落ちると直ぐに拭かないといけません。放っておくとカビが生えたりしますので要注意です!

仔吹き生長エケベリア属立田

こちらは仔吹きです。最初に出て来た仔吹きも、後から出て来た仔吹きも一回り以上大きくなりました。親株と反対側なので鉢回しを小まめにして陽を当てていますが、親も子もどちらも日照不足でやや徒長気味です!

立田の管理、育て方ですが、京都の真夏の直射光でもまったく日焼けしませんし、マイナス5度まで下がる軒下でも簡単に越冬できますので、たいへん育てやすい品種です。ただし日照時間が短いと徒長し易くなるので、要注意です。最近はこの門扉の所に出しっぱなしですが、特に問題はありません。ただし肌はうっすらと粉が乗っているので、出来れば強い雨は当てない方が綺麗な肌が保ていると思います。2~3mm程度の雨ならまったく問題ないようです!

強風で倒れた鉢植えの芍薬

今朝見たら芍薬の鉢が倒れ駄温鉢の方は割れていました。昨夜から風はかなり強かったのですが、お昼前までは雨はほとんど降っていませんでした。しかしお昼頃からは降水量も増えここ8時間ほどで100mmを越えました。土砂災害避難準備情報のエリアメールが届きました。

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開花が始まったエケベリア属立田

およそ4週間ぶりの登場、エケベリア属 立田(Echeveria cv. scheideckeri)です。前回花芽が上がってきた事をお伝えしましたが、本日より開花が始まりました!画像はクリックすると大きくなります。

開花が始まったエケベリア属立田 開花が始まったエケベリア属立田

花軸も15cm程になり、一番下側(着け根側)の花から開花が始まりました。この写真では花がほとんど分からないので寄ってみました!開花と言ってもまだ花弁が出ききっていないので、先端が開いただけです。また前回脇芽が出て来ていることもお伝えしましたが、けっこう大きくなり親株がかなり手前に傾いて来ましたので、バランスが悪くちょっとしたことで倒れやすくなってきました。そのため手前の下葉をぶつけたりすることが多くなり、汚くなってしまっています。鉢を持つときにも手が下葉を擦る事も多く、脇芽を外して真っ直ぐ植え替えた方がいいかもしれません。

立田の管理、育て方ですが、京都の真夏の直射光でもまったく日焼けしませんし、マイナス5度まで下がる軒下でも簡単に越冬できますので、たいへん育てやすい品種です。ただし日照時間が短いと徒長し易くなるので、要注意です。最近はこの門扉の所に出しっぱなしですが、特に問題はありません。ただし肌はうっすらと粉が乗っているので、出来れば強い雨は当てない方が綺麗な肌が保ていると思います。2~3mm程度の雨ならまったく問題ないようです!

立田とオーロラ丼、星の王子、千代田の松丼、アロエ不夜城の花芽

一枚目の写真をもっと引いて撮るとこんな感じで、右側にアロエ不夜城の花芽が見えます。この株は10号鉢からはみ出すほどの巨大株です。置き場所がなくこんなところに置かれていますが、3分岐の立派な花芽を上げて来ています!

午前中は日照もありましたが、午後からは雲が厚く夕方には雷がなり、雨も少し降りました。気温は高く真夏日となりました。リトープスの種を播種のため鞘から取り出しました。紅帝玉と赤花系帝玉の鞘を1鞘ずつ収穫しました。

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花芽と脇芽が上がって来たエケベリア属 立田

およそ3ヶ月半ぶりの登場、エケベリア属 立田(Echeveria cv. scheideckeri)です。画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来たエケベリア属 立田 花芽が上がって来たエケベリア属 立田

タイトル通り、花芽が上がって来ました。野ばらの精や白牡丹、朧月などが次々に花芽を上げ開花しているので、立田も早く花芽を上げて欲しいと思っていましたので、発見した時はたいへん嬉しかったです!4号鉢から全周ではみ出すほどの大きさになっているのになかなか花芽が出てこなかったので、栽培環境が合わないのかなと思っていたので、本当に良かったです。さてエケベリアの花が咲くのかそれともパキフィツムの花が咲くのか楽しみです!!

花芽が上がって来たエケベリア属 立田 花芽が上がって来たエケベリア属 立田

そして花芽だけでは無く、脇芽も出て来ていました。左の写真の花芽は昨年末に出てきていた物ですが、右の写真の様に外した下葉の節から4ヶも出てきていました。右端のが昨年の脇芽ですのでまだ出て来たばかりと思います。でも最初の脇芽も親株の葉の陰になるので、徒長し易くかと言って水やりを厳しくすると親株の下葉の先端が枯れ込んだり新芽が細くなったりするので、けっこう管理が難しいです!新たに出て来た脇目に日を当てるには、もう少し親株の下葉を取らないといけませんが、そうするとかなり格好悪くなりそうです。もう少し大きくなれば早めに脇芽を外した方がいいかもしれませんねぇ!

立田の管理、育て方ですが、京都の真夏の直射光でもまったく日焼けしませんし、マイナス5度まで下がる軒下でも簡単に越冬できますので、たいへん育てやすい品種のようです。ただし日照時間が短いと徒長し易くなるので、要注意です。屋外放置でも問題は無いと思いますが、うっすらと粉が乗っているので、出来れば雨は当てない方が綺麗な肌が保ていると思います。

今日も日照はほとんど無く曇りでしたが気温は上がりかなり蒸し暑かったです。5月はすでに真夏日が7日もあり5月の新記録だそうです。明日も31度の予報が出ていますのでさらに記録を更新しそうです。

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可愛く仕上がった葉挿し野ばらの精!

エケベリア属 野ばらの精(Echeveria cv.)の葉挿し苗です!たいへん可愛らしく仕上がりましたので、3号ポットに植え替えました!左隅の葉挿しは下葉が落ちて勝手に葉挿しになっていたものです。画像はクリックすると大きくなります。

可愛くなった葉挿し野ばらの精 可愛くなった葉挿し野ばらの精

野ばらの精は生長点付近から脇芽を出したり、花芽を上げるため直ぐに形が悪くなってきます。ですので脇芽をカットして挿し木にしたり、大きめの葉を外して葉挿しにしたりして、新たに苗を作り直す必要があります。頭をはねて挿し木にした部分はある程度綺麗な形を保てますが、直ぐに花芽が上がってきますので、それほど長い時間綺麗な形を保つことは出来ません。

脇芽を出させた野ばらの精 脇芽を出させた野ばらの精

またカットした株元側からは上の写真の様に脇芽が数多く出て来ますが、脇芽がぶつかり合ったり、葉の陰になり徒長したりして今一綺麗な状態の脇芽を作ることが難しいです。ですから我が家の野ばらの精に限ってかもしれませんが、葉挿しで株を作り直すのが一番綺麗な形で作ることが出来るようです。
葉挿しのポイントはやはり葉の大きさです。葉挿し苗を沢山作るためには、まず徒長してもかまいませんので、肥料を多めに与え大きな葉もつ株を作ります。大きな葉であれば発根も新芽も今の時期なら2週間もかかりませんので、秋までには良い感じの葉挿しが出来上がります。あと発根しても土の上に放置して新芽が出るのを待っている様な人もおられますが、発根したら直ぐ土に挿し、水やりして葉挿しの葉が枯れない様にするのも早く新芽を出させるコツです!

野ばらの精の管理、育て方ですが、直射光下に置きなるべく長い日照時間を与えます。そうしないと直ぐに節間が伸び徒長してしまいます。ただ水やりが少ないと下葉を落としやすくなるので、水やりのタイミングはやや難しい。同じぐらいの株を寄せ植えにすると水やりが多くても徒長はしにくくなります。耐寒性も耐暑性もあり我が家のようにマイナス5度程度までしか下がらないような地方では、年中屋外でも問題はないようです。ただし夜露が凍ってシミが出来たりし易いので綺麗な姿を保つにはやはり屋根があったほうがいいかと思います。暑さにも大変強く40度を超えてもちゃんと水やりさえしていれば全く問題ありませんでした。かなり小さな株でも溶けたりはしないのでたいへん育てやすい品種と言えます。

今日も良く晴れています。気温も既に20度を超えました!

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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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