切り戻した星の王子

およそ1ヶ月半ぶりの登場、クラッスラ属 星の王子(Crassula perforata)です。写真はすべて昨日9月18日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

切り戻した星の王子 切り戻した星の王子

花もほぼ終了し、期待していた結実もしなかったようなので、花がら切りと切り戻しを行いました。花軸が長く、風や雨で倒れそのため株そのものも外側に拡がっていたりしたので、鉢から大きくはみ出した部分などを切りました。星の王子の花芽は生長点が伸びて花芽になるため、今までの生長点は無くなります。そのため花芽の着け根の脇から新たに脇芽が出てくるのです。ただ脇芽は一箇所とも限りませんし、また1ヶとも限りませんので、形が乱れると思います。ですから左の写真は切った後ですが、もっと株元まで切り戻した方がいいかもしれません。それとある程度時間が経った部分は、緑が薄れやや黄色くなり、また固くなりますので、その点からも株元まで切り戻した方が色もきれいになると思います。右は切り戻した部分です。すでに脇芽が2ヶで始めているのもあるようです。星の王子も気根が出やすいので、土に挿しておけば直ぐに発根して根づくと思います。ただし発根時に一番下の葉は枯れやすいので、あまり細かく分断しすぎるとうまく付かない場合もありますので、できれば葉は3、4枚は着けておいて方がいいようです。すでに気根が出ているようなところで切り分ければ、葉が1枚でもうまくつきます!!

今日は朝からずっと雨でした。夕方からは雨足も強くなり、これまでで降水量は100mmを越えたようです。明日以降もまだかなり降るようですし、台風も九州、紀伊半島に上陸しそうなコースの予報ですので、土砂災害等には十分注意が必要です。

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群開中の星の王子

およそ1ヶ月ぶりの登場、クラッスラ属 星の王子(Crassula perforata)です。右の写真は6月22日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

群開中の星の王子 群開中の星の王子

秋咲きのクラッスラのはずですが、もう満開を過ぎました!1ヶ月前はまだ花芽が上がって来ていなかった小さな株にもすべて花芽が上がっています。小さな株の花芽はまだ開花が始まっていないのもありますが、本来はこれぐらいが正常です!花には毎日花アブがやって来ていますが、種が出来るのでしょうかねぇ!

挿し木苗にも花芽が!

こちらは寄せ植えの星の王子です。3cmほどしかない小さな挿し木にも花芽が上がって来ました。もちろん元々はある程度大きかった株をカットしたので、すでに花芽が出来ていたのだと思われます。ただ株が小さいので大きな花芽を出すだけのパワーは無いようです!

今日は気温も30度を超えたぐらいでしたが、湿度が高くかなり蒸し暑かったです。小さな実生苗には良い条件のようで、けっこう大きくなっているのもありました!

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開花が始まった星の王子

およそ1ヶ月ぶりの登場、クラッスラ属 星の王子(Crassula perforata)です。画像はクリックすると大きくなります。

開花が始まった星の王子 開花が始まった星の王子

前回秋麗などと寄せ植えしている星の王子に花芽が上がってきた事をお伝えしましたが、その株が早々と開花を始めました。右の写真は昨日のものです。この右の写真を昨日PCで見ていて初めて開花しているのに気がつきました。そのことは昨日の日記にも書いています。本来クラッスラですので花芽は7月頃から上がり、9月頃から開花するのが普通です。しかし4月5月が真夏並みの高い気温の日があった事で季節を間違えたようです。まあこの株はこのまま開花し続けると思います。花径は3mmほどで、花弁は大変良く開いています。火祭りは7分咲きぐらいしか開かないですが、星の王子は全開してくれるようです。たぶん気温が高いからだと思います!

星の王子群星にも花芽が上がって来た

こちらは3.5号鉢の群生鉢です。こちらはだいぶ遅れて花芽が上がって来ました!でも一番大きな株の花芽はかなり蕾が展開していて、2、3日で開花しそうな感じです!現在1階軒下で管理していて日照時間が今の時期でも4、5時間しか取れないのでかなり間延びしてかっこう悪くなってしまいました、残念!

以降の星の王子の管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。日照時間が短いと徒長し易く、葉の間が間延びして、直ぐに格好悪くなりますので要注意です。また向日性もあり鉢回しは必須です。けっこう背が高くなるので(上の株で20cm、花芽まで入れれば30cm以上)、転倒し易くなるので、プラ鉢よりは駄温鉢や塗り鉢の方がいいかもしれません。日照時間が取れない場合は水やりを辛めにしないといけませんが、少な過ぎると新芽が直ぐに小さくなりますのでなかなか難しいです!また途中から気根がたいへん出やすいので、本来はかなり水を欲しがる品種と思います!!耐暑性は大変高く、京都の蒸し暑い梅雨や真夏の強光線でもへっちゃらです!!!

今日は朝から曇りでしかも湿度が高くたいへん蒸し暑かったです。花盛丸4株と短毛丸1株の開花が始まりました。

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もう花芽が上がって来た星の王子

およそ10ヶ月ぶりの登場、クラッスラ属 星の王子(Crassula perforata)です。画像はクリックすると大きくなります。

星の王子 多肉寄せ植え

この冬の大寒波で一部枯れた苗も出ましたが、ほとんどが生き残ってくれました。左の鉢は全くの無傷でした。右の鉢は秋麗、朧月、星の王子、月兎耳の寄せ植えです。月兎耳の一部と星の王子の先端部分が枯れました。手前の2株は全くの無傷で過ごしそしてなんと花芽が上がって来ました!

花芽が上がって来た星の王子 花芽が上がって来た星の王子

火祭りと同じで生長点がそのまま花芽になるようです。でもクラッスラは普通秋に咲くので、花芽は早くても7月の中頃ぐらいからです。それが5月に上がってくるとは驚きです!最近寒暖の差が大きく秋口のような天気なので、間違って上がって来てのかもしれませんねぇ!でもそれであれば左の群生株や寄せ植えのもう1株からも上がって来てもいいと思いますが、こちらはそんな気配がありません。まあじっくりと観察していきたいと思います!!

今日は朝から大変良く晴れて気持ちのいい天気でした。気温も24度ぐらいまで上がりましたが、湿度が低くたいへん過ごしやすい1日でした。明日以降30度を超える予報が続いていますので、今日もサボタニに水やりをしました!そろそろ遮光ネットも張らないといけません。

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大寒波のダメージから復活し始めたカゲツ

およそ6ヶ月半ぶりの登場、ベンケイソウ科クラッスラ属フチベニベンケイ(Crassula ovata)園芸名:カゲツ 通称:金のなる木です。右の写真はいずれも2015年10月13日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

大寒波のダメージから復活し始めたカゲツ 7号鉢のカゲツ大株

今年の1月25、26日の大寒波で大きな被害が出たカゲツ大株でしたが、だいぶ新芽が出て復活してきました。大株は主幹がやられなかったので、回復はだいぶ早かったです。新芽の数も増え光合成量も上がって来ているようでもう安心して見ていられます。主幹は右側の太い方で直径8cmほどです。

大寒波のダメージから復活し始めたカゲツ 葉挿しから大きくなった花月中株

こちらはカゲツ中株です。この株は2013年の初めの寒波でやはり脇芽などをほとんど溶かしたのがやっと復活してきたのにまたこんな状況です!こちらは主幹がやられしかも内部が変色してきましたので、駄目かと思いましたが、なんとまあ脇から新芽が出てきていました。葉の陰になっていた小さな脇芽などは溶けずに残っていたので、植え替えて仕立て直しかなと思っていましたが、しばらくはこのままで見守っていきたいと思います。

今日は朝から良く晴れて清々しい1日でした。雨上がりと言うことで百日紅にうどんこ病予防で薬剤散布しました。ここ2、3日天気が悪くそして今日のように一気に晴れしかも湿度が低いと日焼けし易くなりますので、小さな鉢は水切れには要注意です!

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花月8年間の生長!

久しぶりの登場、ベンケイソウ科クラッスラ属フチベニベンケイ(Crassula ovata)園芸名:カゲツ 通称:金のなる木の大株くんです!先日8号鉢からかなり脇芽が飛び出して、10号鉢以上のスペースを取っていましたので剪定しました。画像はクリックすると大きくなります。

剪定した花月大株 2007年6月の花月

写真の手前側だけでも中腹付近に切断面が3箇所見えています。右の写真は2007年6月のものです。母が引き取ってきたボロボロの花月の使えそうな部分を挿し木して半年が経った頃のものです。茎はまだ緑色をしていますので、かなり先端部分を挿したのが分かります。現在は茎の太いところで9cm程になっています。株もかなり充実しているので今シーズンは花を期待したいですがどうでしょうか?!

葉挿しから大きくなった花月中株 復活の兆しが出て来たカゲツ

こちらは上の株から葉挿しで増やした株です。順調に育っていましたが、2013年初めの猛烈な寒さの時に屋根の無い門柱に出しっぱなしで溶かしてしまいました。右の写真はほぼ茎だけになってしまいましたが新芽が出始めた頃で2013年11月のものです。約2年間で見事に復活しそしてさらに大きく生長してくれました。こちらも6号鉢ではかなり不安定でちょっとの事で倒れやすくなっていますので剪定しようかと思いましたが、こちらは鉢増しする予定です。

以降のカゲツの管理、育て方ですが、晩秋まで十分に生育した株は耐寒性も高く、マイナス3~4度程度であれば、屋外出しっ放しでも溶けたりはしません。ただ予報でマイナス予想が出ているのであれば、屋根のある軒下に避難させた方が安全です。何も厳しい冬越しをわざわざさせる必要もありませんので!水やりは徐々に減らし、最低気温が連日マイナスになる頃から断水します。ただあまり長期間の完全断水は春以降の生育にも影響しますので、生命維持のための軽めの水やりを月に一回程度は行ったほうがいいように思います。

今日は早朝と夕方に少し陽射しがありましたが、それ以外はほとんど曇りでした。気温も21度までしか上がらずけっこう寒かったです。

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クラッスラ属 星の王子

およそ5ヶ月ぶりの登場、クラッスラ属 星の王子(Crassula perforata)です。画像はクリックすると大きくなります。

クラッスラ属 星の王子 クラッスラ属 星の王子

前回は仕立て直したばかりで、まだ新芽も2、3枚でしたが、仕立て直す前ぐらいの大きさになりました。右は横から見た物ですが、かなりのボリュームになっています。ただ5月6月の日照不足で節間がやや開いているのは残念です!

クラッスラ属 星の王子 クラッスラ属 星の王子

こちらは株分けした鉢です。こちらも徒長した株をカットして仕立て直しました。カットした部分からも新芽が出てきました。カットしたのは半分程度に分けて挿し木しました。それの一部が右の写真のものですが、ちゃんと発根してから植え付けているのですが、水やりが厳しかったせいか途中から気根が出てきていました。こんなのを見るとまたそこでカットしたくなりますが、もうこれ以上増やしたくは無いのでこのままで行きます!

星の王子の管理、育て方ですが、これまで通り直射光下に置き、長い日照時間を与えます。光量が弱かったり、日照時間が短いと徒長し易いので注意が必要です。また水切れさせても日焼けしにくいので1年を通じて辛めの水やりでOKです。脇芽も良く出ますので、まんべんなく日が当たる様に、鉢回しは必須です!晩秋まで健康的に育てた株は耐寒性も高くマイナス5度ぐらいはへっちゃらです!

今日は今年一番の暑さになり、気象庁発表でも33.6度まで上がりました。ベランダはお昼過ぎには35度を超えていました。

今日のこよみ
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星の王子この1年の生長!

およそ2ヶ月ぶりの登場、クラッスラ属 星の王子(Crassula perforata)です。我が家に来て1年が経ちましたので、来たときの画像と比べて、生長っぷりを見てみました!画像はクリックすると大きくなります。

2株が25株に増えた星の王子 クラッスラ属 星の王子

右の写真が2014年2月4日のものです。外径が35mmの1号ポットに2株が植え付けられていました。それがなんと左の写真のように25株にも増えました。2株は寄せ植えにしていますので、この写真では23株しか数えられません。元の株は右の鉢の2.5号ポットです。脇芽が5ヶでました。そして元の2株が異常に徒長したので、株元で切り戻しました。その2株の生長点を含んだ部分が寄せ植えの2株です。そして残った茎を分割して茎挿しにしたのが左の3.5号ポットの株です。1つの茎には3枚から6枚の葉を着けて分割しましたが、たぶん1枚でも2枚でも出ると思います。ただ1枚では発根までに時間がかかり成功率が下がる可能性もありますので、2枚以上葉を残して置いた方が良いかと思います。また株が少ないとやはり徒長し易いですが、寄せ植えすると水や肥料も分散されるので、徒長しにくくなりますので、適度に切り戻しをおこない、一鉢に5株以上植え付けた方がいいと思います。右の鉢の4株はまたかなり伸び出してきているので、もう少し暖かくなれば植え替えと切り戻しを行いましょう!

星の王子はまだ1年しか育てていませんが、京都の真夏の陽射しでも日焼けもしませんし、マイナス5度まで下がる軒下でもまったく平気なようで、この子もたいへん育てやすい品種です。ただ日照時間が不足すると僅かな水やりでも徒長してしまうので、株が少ないときはかなり排水性の良い用土に植え付けた方がいいようです。ただ根はかなり細いので粒度は細かなものがいいと思います。我が家の星の王子だけかもしれませんが、葉の赤い縁取りは、11月から5月ぐらいまでの間で夏場はほぼ緑に戻るようです。

午後からは少し陽射しが出ましたが、気温は上がらずけっこう寒かったです!

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耐寒性の高い多肉 クラッスラ編

我が家のクラッスラは耐寒性が高く育てやすい品種ばかりですので、まとめてご紹介します!写真はすべて本日のものではありません。画像はクリックすると大きくなります。

耐寒性も抜群!火祭り

まずは火祭り(Crassula capitella ssp. thyrsifolia 'Flame')くんです。屋根の無い屋外放置で栽培されていたご近所さんからの頂き物ですので、耐寒性は抜群です!写真の様に十分に光合成させ赤く色づかせておけば、例年マイナス5度以下にまで下がる我が家でも全く平気で過ごしています。たぶんそれ以下になっても軒下であればまったく問題無いと思われる強健種です!

完成銀箭丼!

次は銀箭(ぎんせん Crassula mesembryanthemoides)です。11号鉢で大群生させてしまい置き場所が無く屋外放置でしたが、まったく問題無く過ごしました。また4~5号鉢の群生株も一階軒下でなんなくマイナス5度以下でも平気でしたので、耐寒性もたいへん高い品種です!

クラッスラ属花月

次はフチベニベンケイ(Crassula ovata)園芸名:カゲツ 通称:金のなる木です。2012年の大寒波で8割方溶かしてしまいました。この時はマイナス7度近くまで下がり、しかも屋根の無いところに置いていたため大きな被害が出てしまいました。しかしそれ以降復活したこの株は昨年のマイナス5度でもまったく溶けること無く過ごしました。ですから晩秋までに十分に光合成をさせ、体内濃度を高めてやれば耐寒性は十分高くなるようです。今も家の前の屋根の無いところに置いていますが、この冬のマイナス3度程度ではまったく変化無く過ごしています!

クラッスラ属星の王子

最後は星の王子(Crassula perforata)です。我が家に来てまだ11ヶ月ですが、2月3月のマイナス3度程度ではまったく問題無く過ごしました。現在も一階軒下とベランダの2箇所で管理していますが、この冬のマイナス2度程度では全く問題無く過ごしていますし、新芽や脇芽を次々に出して生長していますので、耐寒性はやはり高いと思います。

ただしいずれの品種も雨や雪にさらすと耐寒性はやはり落ちると思いますので、屋外放置でも雨や雪の時は軒下に取り込むことはした方がいいかと思います。とにかくこのブログでは何度も書いていますが、耐寒性を高めるのは冬場の断水ではありません。晩秋まで十分に光合成をさせ体内濃度を極限まで高めることです。そうすることと冬場の水の制限で、極めて高い耐寒性を発揮できるのです!!

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赤い縁取りが綺麗な星の王子

およそ1ヶ月ぶりの登場、クラッスラ属 星の王子(Crassula perforata)です。画像はクリックすると大きくなります。

綺麗に赤く縁取られた星の王子

10月の中頃に茎挿した方ですが、新芽の縁がたいへん綺麗に赤く色づきました!切った部分だけからでは無く、株元や脇からも新芽が出てきているようで、けっこう増えるのが早そうです。でも葉の大きさが全然違いますねぇ!今は日照もあまりないので、水やり、肥料もかなり抑えているので仕方はありませんが、ちょっと違いすぎます。元の葉も少し縁が色づいてきましたが、たぶん新芽ほどは色づかないでしょう?!星の王子は今年2月4日に我が家にやって来ました。2月と3月でマイナス2.9度まで何度も下がりましたが、まったく平気でしたので耐寒性は十分あるようです。真夏の強光線でもまったく平気ですので、育てやすそうなのですが、いかんせんちょっと日照時間が不足すると徒長してしまうのが玉に瑕です。

以降の星の王子の管理、育て方ですが、直射光下に置き長い日照時間を与えます。日中はビニール温室などに入れある程度高い温度(30度)で光合成させられれば、理想的です。耐寒性も高いので、マイナス2、3度にしか下がらないような地域では、晩秋まで十分健康的に育てた株は軒下などでも十分越冬できます。現在は簡易ビニール温室に入れて、日中十分に光合成させていますので、10日に1回程度、鉢底から2、3cmを水に浸して引き上げるような腰水で与えています。

雪が降ったり止んだりの天気で、本当に寒かったですね!陽が射せばビニール温室の中も12、3度までは直ぐに上がりますが、今日は直ぐに雲り3~8度ぐらいをうろうろするだけでした。このまま低い気温が続き、さらに明日の朝マイナス3、4度まで下がればちょっと厳しい品種もあるかもしれません。

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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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