色づき始めた葉挿しオーロラ

およそ8ヶ月ぶりの登場、オーロラ(虹の玉錦)(Sedum rubrotinctum'Aurora')の葉挿し苗です。緑だった葉も綺麗に色づいてきました。画像はクリックすると大きくなります。

葉挿しオーロラと白牡丹 葉挿しオーロラと白牡丹

オーロラは虹の玉の斑入り種です。そのため葉挿しをすると先祖返りし、虹の玉に戻ります。ですから斑入りのオーロラを増やすには実生か挿し木をしなければまりません。挿し木の場合はあまり数は増やせませんので、大量に増やすには実生しかありません。サボテンの斑入り種の仔吹きでも、斑の入った部分からしか斑入りの仔吹きは出て来ません。しかも斑の入り方が悪い部分からは滅多に斑入りの仔吹きは出て来ません。ですからオーロラの葉挿しなどでも、斑の入りの悪い葉からは絶対に斑入りは出て来ません。ただ右の写真の様にたまに斑が入りオーロラが出て来る場合もあります。ですがかなり良い斑の葉でかつ大きな葉の場合このように斑入りが出て来ます。ただし20枚に1枚出るか出ないかの確率です。

オーロラの管理、育て方ですが、これまで通り直射光下に置き、長い日照時間を与えます。光量が弱かったり日照時間が短いとあっという間に節間が拡がり徒長しますので要注意です。晩秋まで健康的に育てた株は耐寒性もたいへん高くマイナス5度まで下がる我が家の軒下で簡単に越冬できます!

午後から陽射しが少なくリトープスも半開でした。なんか交配できないかもしれませんねぇ!

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艶やかに色づいたオーロラ

およそ1ヶ月ぶりの登場、オーロラ(虹の玉錦)(Sedum rubrotinctum'Aurora')です。右の写真は2015年1月22日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

色づいたセダム属オーロラ 色づいたセダム属オーロラ

葉挿しのオーロラです。白牡丹がほとんど生長していないに比べてこの時期でも新芽が出て、さらに生長するようです。ただ少し水切れさせて葉挿しの元葉を数枚枯らせてしまったのは残念です。葉挿しは出た新芽の下葉を少し残した状態で、カットし挿し木にすると、残った葉挿しからまた新芽が出てきて何度でも収穫できます。ただオーロラは葉がかなり小さいので、1度だけにして置いた方がいいかもしれません。でも白牡丹や秋麗などは1年に3回ぐらいは収穫出来ます。ただし1回目に比べ2回目、3回目は綴化の株が出やすくなるので、綺麗な株を作る場合は1度目が一番いいようです!

色づいたセダム属オーロラ 色づいたセダム属オーロラ

こちらは挿し木苗です。前回よりさらに色づきました。そしてやはり新芽が相当上がって来てボリュームも出て来ました。また一部には脇芽も出てきていますので、今年はかなり良い感じの株が作れそうです。

オーロラの管理、育て方ですが、これまで通り直射光下に置き、長い日照時間を与えます。オーロラは艶消し肌の斑入り種なので、強光線にはやや弱いので最高気温が25度を超えた当たりから35%程度、梅雨明け以降は50~65%程度の遮光下で管理します。日照時間が短くなると節間が開き徒長しますので、要注意です。また水切れさせると下葉が落ちやすくなりますし、新芽が小さくなりますので、長い日照時間を与えながら、日焼けしない遮光下に置き、しっかりと水やりできれば理想的です。耐寒性はたいへん高くマイナス5度まで下がる我が家の軒下で簡単に越冬できます!

時々晴れ間もありましたが、午前中は小雨が降ったり止んだりの天気でした。今度は別の鉢の寄せ植えの秋麗が食われました。

今日のこよみ
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オーロラと春萌の挿し木と葉挿しのその後!

およそ3ヶ月ぶりの登場、オーロラ(虹の玉錦)(Sedum rubrotinctum'Aurora')です。画像はクリックすると大きくなります。

挿し木のオーロラ 葉挿しのオーロラ

暴れまくっていたので切り戻しを兼ねて挿し木と葉挿しをしました。挿し木はわりと簡単に根づき新芽が出てきましたが、日照不足が続いたので、水やりを辛めにしていたら新芽がかなり小さくなってしまいました。でも水やりが多いと直ぐに徒長してしまうので、我が家では綺麗に育ているのは難しい部類です。右は葉挿しですが、ほとんど全てに新芽が出ていますが、生長は今一です。それと綴化しているみたいな苗が多いみたいです。どちらの鉢も寒さが厳しくなりだいぶ色づいてきましたが、斑入りなのであまり綺麗ではありません。耐寒性は高いようで、1階軒下でもまったく平気なようです。

挿し木の春萌 挿し木の春萌

左は以前切り戻したいろいろな多肉の寄せ植えですが、秋麗や春萌が少し徒長してきました。これだけ詰まっているのに葉っぱが拡がってきているのは明らかに日照時間の不足です。左の写真では春萌は矢印の所と中央やや左にいますが、葉っぱの大きさもやや小ぶりになってきましたので、もう少し水やりしたいところですが、年明け以降日照がかなり不足しているので、なかなかやれません!火祭りも綺麗に色づき始めましたが葉っぱがかなり薄くなってきています。切り戻した春萌の元株は新芽が出てきていませんし、葉挿しも根はしっかりと張っているのですが、やはり新芽が出てきていません。切り戻したのは梅雨明け頃ですので、気温も十分にありましたので、どうすれば新芽がでるのでしょうか?!

今日は朝からずっと雨が降ったり止んだりの天気で、日照時間はゼロです。仕方ないので、実生の帝玉とリトープスは2時間ずつLED照明下で日光浴をさせています。

今日のこよみ
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オーロラの挿し木と葉挿し

およそ2ヶ月半ぶりの登場、オーロラ(虹の玉錦)(Sedum rubrotinctum'Aurora')です。暴れまくっていたので切り戻しました!画像はクリックすると大きくなります。

挿し木のオーロラ 切り戻したセダムオーロラ

左の写真は生長点を含んだ部分を挿し木にしました。オーロラのような斑入り種は葉挿しではほとんど斑が無くなってしまいますので、増やす場合は、切り戻しをして元株に新たに脇芽が出たのを、挿し木していくのが一般的です。右の写真は切り戻した元株です。いくつか脇芽が出て来ています。ただあまり葉を取り過ぎると生育が悪くなりますし、耐寒性も落ちますので、今の時期ならこれぐらいは必要です。

葉挿しのオーロラ 斑が出た葉挿しオーロラ

こちらは下葉が落ちたり、一部外して1ヶ月前に葉挿ししたものです。白牡丹の葉挿しの収穫後少しスペースがあったので、ばらまいて置いたものです。その葉挿しの中の1ヶに斑の入った新芽が出てきているようです。右の写真がそのアップですが、少し白っぽい葉が見られます。斑入り種の葉挿しの場合、とにかく斑が良く入っているものでないと、まず斑入りは出ません。それはサボテンなども同じで、斑の入っていないアレオーレや疣腋から出た仔吹きには絶対斑が入りません。また斑の入った部分から出ても斑入りが出る率は10%以下ぐらいです。葉挿しの場合はたぶん1%ぐらいになると思われます。ですから確実に斑を出すにはオーロラは挿し木で増やすしかありませんが、大量に葉挿しすれば斑入りも出る事もあるようです。まあこのまま斑が入った葉が生長するとも限りませんので、もう少し様子を見ていこうと思います。

葉挿しのオーロラ 茎差しの三日月ネックレス

こちらは今回外したオーロラの葉挿しです。カップ麺の器に用土を入れてばらまいて置きました。一部茎から発根していましたので、葉っぱを外して茎だけになっていますが、用土に並べましたが、さて茎だけでも新芽は出てくるのでしょうか、楽しみです!右はセネシオ属 三日月ネックレス(Senecio radicans)の茎挿しです。垂れ下がった葉が邪魔で外にはみ出した部分を全てカットしました。茎は適当な長さで切って用土にならべ、上からまた用土を入れて、スプレーヤーで水を散布して、葉っぱの部分にかかった用土を取り除きました。これも1ヶ月ほど前に行った物ですが、すべて根づき新たに脇芽が出たり、新芽が出てきています。三日月ネックレスはこのような茎挿しをもう1ヶ作りましたが、それでも余ったので、花壇にばらまいて置きました。

今日も良く晴れて朝から雲1つ無い快晴です。気温も高くベランダは30度近くまで上がっています。残りの2株の白花黄紫勲にも花芽が上がってきていました。昨日紹介した白蛇丸がなんと2輪開花していました!

今日のこよみ
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暴れたオーロラ

およそ2ヶ月半ぶりの登場、オーロラ(虹の玉錦)(Sedum rubrotinctum'Aurora')です。画像はクリックすると大きくなります。

暴れたオーロラ

脇芽が沢山出ましたが、日照不足などで見事に暴れまくりました!水やりが少ないと下葉が直ぐに落ちますし、また新芽も細く小さくなります。でもちょっと日照不足になると節間が空いてしまいます。それと強光線や高温下だと葉緑素の少ない、つまり斑の多い葉が焼けて真っ黒になってしまいます。と言うことで我が家ではたいへん育て難いと言えそうです。

新芽が出てきた葉挿しオーロラ

ただ傷んで落ちた下葉でも、写真のように発根し、その後新芽が出て根づくようです。脇芽が出ていくらでも群生していくので、葉挿しで増やすつもりはありません。それに綺麗に斑が入っている葉でないと、斑が入らずノーマルな虹の玉に戻ると思われます。斑が多く入っている葉でも確実に斑が入るとも限りませんしねぇ!
これまで育ててみた感じでは、最高気温が30度を越えると50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。用土に肥料分が多いと日照不足時に徒長しやすくなるので、元肥は少なく、追肥は置肥がいいと思います。このことは徒長し易い多肉全般に言えることです。

今日は猛暑日にはなりませんでしたが、風が無くたいへん蒸し暑い1日でした。京都は今年の降雨総量が平年の36%しかないので、庭木も葉焼けが出て来ました。兵庫県では取水制限が10年ぶりに出たようです。

今日のこよみ
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ムチムチのオーロラ!

およそ2週間ぶりの登場、オーロラ(虹の玉錦)(Sedum rubrotinctum'Aurora')です。画像はクリックすると大きくなります。

次々に脇芽が出て来たセダム属オーロラ

前回脇芽が出て来たことをお伝えしましたが、気温の上昇と共に色も綺麗な緑に戻り、艶も出てムチムチになってきました。一時期は少し危なかった手前の株も色が戻りだし、新芽が出てきましたので、もう大丈夫でしょう?!後ろは春萌、左は火祭りと巻絹、手前朧月、右は千代田の松の葉挿し苗です!

次々に脇芽が出て来たセダム属オーロラ

これは一番生長している株の株元ですが、脇芽が5ヶまで出てきています。株元だけではなく、途中からも出て来ていますので、あまり上部が重たくなると倒れるかもしれませんねぇ?!でもセダムはやはりセダムであっと言う間に増えてしまいそうです。

雑草化しているモリムラマンネングサ

こちらは雑草化しているモリムラマンネングサです。昨年の秋に地上部全て刈り取ったのですが、少し残った部分からあっという間に増えてしまっています。裏庭の花壇は春先ぐらいまでは陽当たりが悪いので、陽に当たろうと通路にはみ出してきています。このセダムはとにかく葉っぱが2、3枚付いていれば100%根づきますので、刈り取ったときに落としてしまったりするといつの間にかそこに群生が出来てしまいます。陽当たりが良ければ密生してグランドカバーにでもなるのでしょうが、陽当たりの悪い我が家ではみっともなく節間が伸びるだけですので、今度の雑草抜きの時に一緒に抜く予定です。

10時頃までは陽射しが出ていましたが、少し曇ってきました。


今日のこよみ
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色が戻ったオーロラに脇芽が!

およそ一ヶ月ぶりの登場、オーロラ(虹の玉錦)(Sedum rubrotinctum'Aurora')です。写真は27日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

色が戻ったセダム属オーロラ 脇芽が出て来たセダム属オーロラ

3株中2株はだいぶ色が戻りました。そして新芽が次々に出て生長し始めた一番大きな株から脇芽が出て来ました。右の写真は地中から脇芽が出て来ています。まだ小さいので斑があるのか無いのかは分かりません。

脇芽が出て来たセダム属オーロラ 色が戻らないセダム属オーロラ

こちらは葉が落ちた節から脇芽が出て来ています。ですから葉挿しなどで葉を外しても、こうして脇芽が出て来れば、みすぼらしくはならないのが良いですね!でも斑入り品種は葉挿しなどをすると元の品種に戻ることも多いのですがこのオーロラはどうなんでしょうか?まあ十分に斑の入った生長点付近の葉なら斑の入る可能性もあるかもしれません?!でも脇芽が簡単に出るようであれば、脇芽を外して増やすのが一番いいのかもしれませんねぇ?!右の写真はまだ色が戻らない株です。気になるので抜いて見たところ、根がほとんど無く、長さ3mmほどの新しい根が10本ほど出てきていましたので、根が張れば水を吸い上げ色も戻ってくれると思います。何かおかしいと思ったら直ぐに抜いて根を確認することが重要です。現在庇の上で管理していますが、この子達は強光線でも大丈夫なのでしょうかねぇ?!1株が3月中旬の気温の高かったときに真っ黒になり消滅しましたが、3株はそれほど酷くは無かったので、個別要因があったのと考えていますが、何しろ小さいので、GW明けぐらいからは遮光下に置いた方がいいのかもしれません!

18時頃からかなり激しく降っていますが、それでも降水量は3mm/時間です。この雨に1時間雨ざらしにしても、3mmなわけです。年間降水量が150mmというと、この雨の50倍の雨水を1年間与えられるわけです。皆さんリトープス達に自生地並みに水を与えていますか!


今日のこよみ
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開花が始まった春萌とあっという間に生長したドラゴンズブラッド

およそ三週間ぶりの登場、セダム属 春萌(シュンポウ or ハルモエ)(Sedum Alice Evans)です。昨日から開花が始まりました!昨日は1輪だけでしたが、今朝見たら3輪開花していました!画像はクリックすると大きくなります。

開花が始まった春萌

花の形はグラプトペダルム属の花とよく似ていますが、花弁や花糸は白ですので印象がずいぶん異なりかなり清楚な感じで良いですね!わたしは白花が好きなので、春萌は増やそうかな!もう1本花軸が伸びていますので、両方が満開になれば綺麗だと思います!

あっという間に生長するドラゴンズブラッド

こちらは3月初めに切り戻した、スプリウム 'ドラゴンズブラッド'(sedum sprium cv.dragonsblood)です。6号鉢の外側に出ている部分はすべて切り、鉢の縁が見えていましたが、あっという間に生長して鉢から新芽が溢れだしてきました。また水やりはほとんど雨任せなので、ずいぶん下葉が枯れて、表土が見えていましたが、枯れた節から新芽が出てもうまったく表土が見えなくなりました。2011年の8月に6号鉢に植え付けて以来一度も植え替えしていませんし、水やりもほとんど雨任せで、ずっと屋外に放置していますが、とにかく強健で枯らすのは至難と言ってもいいぐらいの凄さです!でも花が咲いてくれないのですよね!植え付けた時にマグアンプK大粒を入れているので、今年の夏ぐらいまでは肥料は持つのですが、やはりもう少しリン、カリを与えたほうが花が着くのでしょうか?

今日も良く晴れています。湿度も低いので昨日夕方水やりした帝玉の鉢の表土も完全に乾いていました。


今日のこよみ
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可愛いドラゴンズブラッドの新芽と春萌の花芽!

セダム属 春萌(シュンポウ or ハルモエ)(Sedum Alice Evans)です。花軸も鉢からはみ出すほど伸びて来ました。写真は昨日25日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

花芽膨らむ春萌 花芽膨らむ春萌

また2ヶ目の花芽も離れてもはっきり分かる様になってきました。1ヶ目の花芽は蕾に展開して、一部白い花弁が見えてきました。この子は強光線にも乾燥にも強く先日多くの多肉の下葉が落ちたときにもまったく平気でした。

かわいい新芽が出てきたドラゴンズブラッド 1株消滅したオーロラ

左の写真は先日切り戻した、スプリウム 'ドラゴンズブラッド'(sedum sprium cv.dragonsblood)です。切った近くの節から可愛い新芽がいっぱい出て来ました。それ以外にも下葉が落ちた節からも新芽が出てきて、あっと言う間にボリュームが出て来ました。本当にドラゴンズブラッドは生育旺盛で、1年中雨ざらしでも真夏の強光線でもまったく平気で枯らすのが難しいぐらい丈夫です。右の写真はオーロラ(虹の玉錦)(Sedum rubrotinctum'Aurora')です。17日の高い気温と低湿度と強い風で、1株が墨のように真っ黒になって干からびました。また残った3株も下葉がずいぶん干からびました。ただ真っ黒になった株はただの干からび方とは違うのでもしかしたら病気だったのかもしれません。ですから根も掘りあげて用土も一部入れ替え殺菌剤を散布し現在は様子見しています。3株とも新芽が出てきていますので、今のところは大丈夫なようです。でもちょっとした水切れで下葉を落とすので、我が家では育て難い品種になるかもしれません。

昨晩からずっと雨が降っています。日照はゼロですが、気温は高くベランダの最低気温も15度台でした。水やりのために一部のサボテン、多肉を通路などに出して昨晩から雨に当てています。植物にとっては雨水が最も安全で良い水です!


今日のこよみ   
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ドラゴンズブラッドの切り戻し

鉢から枝が溢れて地面につくぐらい伸び放題で、持つのが困難になっていた、セダム属 スプリウム 'ドラゴンズブラッド'(sedum sprium cv.dragonsblood)を切り戻しました。

切り戻したセダム属ドラゴンズブラッド

切り戻すと花が咲かないかと思い、昨年は切らなかったのですが、結局切らなくても着花しませんでしたので、本日バッサリと切り戻しました。ドラゴンズブラッドは1年中屋根の無い屋外放置ですが、蒸れて枯れたり、凍死したりしません。枯らすことが難しいと思えるほど強健な品種です。長期間水やりしないと下葉が枯れますが、葉が落ちた節から新芽が出てきて今まで以上のボリュームにあっという間になってしまいます。また切った枝は鉢の上に転がしておけば真冬でも1週間ぐらいで根づき出しますの、いくらでも増えてしまいます。これ以上花が咲かない鉢が増えても仕方ないので、今回切った葉は全て破棄しました。でもどうすれば着花してくれるのでしょうか?我が家ではこれ以上陽が当たる場所がないので、もっと日照時間がいるのであれば、花は永久的に見られないかも?

満開ガーデンシクラメン

切り戻したドラゴンズブラッドでは寂しいので、ガーデンシクラメンを載っけときます。前回から3週間経っていますが、まだ数十輪の花芽が上がってきていますので、当分は楽しませてくれそうです!

今朝のベランダの最低気温は0.5度でした。朝から割と良く晴れています。風も強くないので、庇の上も気温が上がりそうです。帝玉が開花してくれるかも??


今日のこよみ   
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comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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