夏仕様になった巻絹群生!

およそ5週間ぶりの登場、センペルビブム属 巻絹(Sempervivum arachnoideum)群生です。画像はクリックすると大きくなります。

夏仕様になった巻絹群生! 猛烈にランナーが出て来た巻絹

右の写真はおよそ5週間前の5月13日ですが、まだ冬色のワインカラーをしていました。糸も生長点付近にしかありませんでしたが、葉色は明るい緑になり、糸も株全体を覆い尽くし完全に夏仕様になりました!ランナーの先の子株もかなり大きくなり鉢を埋め尽くし群生の出来上がりです!!これでもだいぶランナーをカットして取り除いてはいるのですが何しろ数が多すぎです。現在門扉の上に出しっぱなしで雨ざらしですが、まったく問題ありません!

巻絹の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。写真の様に糸を巻いて自ら遮光していますので、真夏の強光線でもまったく平気です。ただし群生し、株が重なっていたりすると、蒸れて下の株が枯れやすくなりますので、なるべく風通しの良い場所で管理します。我が家は屋外に出しっぱなしで、たいていは雨ざらしですが、枯れたりしたことはありません。また植え付け時に写真の様になるべく高植えにしておけば株元まで風が当たるので、さらに良いでしょう!俗に言うウォ-タースペースは1cm未満にしておかないと、品種によっては鉢の縁の株が蒸れやすいので要注意です。我が家のこの鉢で表土から縁まで7~8mmぐらいです。水やりは株が少し丸まってきたぐらいで与えています。肥料が多いと株が徒長し葉が開きすぎますので少量の元肥と生育期の置肥だけで十分です。

今日もほとんど日照無しでしたが、気温は高くかなり蒸し暑かったです。赤花系の帝玉の試し播種をしました。

今日のこよみ
日の出    04:43
日の入    19:14
月の出    09:57
月の入    22:54
正午月齢   05.5
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

増えすぎるセンペルビブム属巻絹

2週間ぶりの登場、センペルビブム属 巻絹(Sempervivum arachnoideum)くんです。画像はクリックすると大きくなります。

猛烈にランナーが出て来た巻絹

中央の一部密生している所以外の株からランナーが猛烈に出てきて凄い数になってきました。前回は200株ぐらいは増えると思いますと書いていますが、今の状態で250ぐらいは数えられます。今後密生しているところも株の間からランナーが見えてくると思いますので、そうすれば軽く300は越えそうです。ここまで数が多いと根を張る場所がほとんど無いので株の間引きだけでは処理できず、ランナーのカットも行わないといけません。一番いいのはバラして株分けですが、鉢数を増やしたくないので、なんとか頑張ってみるつもりです。前回から変わったところはランナーが増えただけではありません。生長点付近を覆う巻糸も増して密生してきました。太陽高度も高くなり、気温も上がってきたので自ら遮光を強めてきました。日照時間の不足や水やりが多いと株が開いてしまい、また糸もまばらになってしまい巻絹らしさが無くなりますので要注意です!

巻絹の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。夏場は糸を巻いて自ら遮光していますので、真夏の強光線でもまったく平気です。ただし群生し、株が重なっていたりすると、蒸れて下の株が枯れたりしますので、なるべく風通しの良い場所で管理します。我が家は屋外に出しっぱなしで、たいていは雨ざらしですが、枯れたりしたことはありません。また植え付け時に写真の様になるべく高植えにしておけば株元まで風が当たるので、さらに良いでしょう!俗に言うウォ-タースペースは1cm未満にしておかないと、品種によっては鉢の縁の株が蒸れやすいので要注意です。我が家のこの鉢で表土から縁まで7~8mmぐらいです。水やりは株が少し丸まってきたぐらいで与えています。肥料が多いと株が徒長し葉が開きすぎますので少量の元肥と生育期の置肥だけで十分です。

今日も良く晴れました。気温も上がりしかも湿度が低く風も強かったので本当に良く乾きます。今日帝玉の開花株やリトープス、サボテンの3号鉢以下のものなどかなりの株に水やりしました!お昼過ぎに風が大変強い時間があり10号と12号の枇杷の鉢が吹っ飛びました。

今日のこよみ
日の出    04:56
日の入    18:52
月の出    01:30
月の入    13:24
正午月齢   24.3
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

次々とランナーが出て来た巻絹

18日ぶりの登場、センペルビブム属 巻絹(Sempervivum arachnoideum)くんです。画像はクリックすると大きくなります。

次々とランナーが出て来た巻絹 次々とランナーが出て来た巻絹

次々とランナーが出て来て増殖し始めました。株径が20mm弱程度からランナーが出始めるため、この鉢では30株以上からランナーが出てきています。株のサイズにもよりますが、1株につき6~8ヶぐらいは出て来ますので、200株以上増える計算になります。私はこの一鉢だけで十分なので、スペースの無いところに出て来たランナーはある程度大きくなったらカットします。増やしたい方は、4分割程度に分けて植え替えすれば、来年には見事な群生鉢が4ヶ出来る事になります。と言うことで簡単にいくらでも増える巻絹ですが、花芽を着けるとその株は枯れてしまいます。ですから我が家の場合、鉢の縁にぶつかってしまっている様な株を2、3株間引き予備は作っておくと安心です。

巻絹の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。夏場は糸を巻いて自ら遮光していますので、真夏の強光線でもまったく平気です。ただし群生し、株が重なっていたりすると、蒸れて下の株が枯れたりしますので、なるべく風通しの良い場所で管理します。我が家は屋外に出しっぱなしで、たいていは雨ざらしですが、枯れたりしたことはありません。また植え付け時に写真の様になるべく高植えにしておけば株元まで風が当たるので、さらに良いでしょう!俗に言うウォ-タースペースは1cm未満にしておかないと、品種によっては鉢の縁の株が蒸れやすいので要注意です。我が家のこの鉢で表土から縁まで7~8mmぐらいです。水やりは株が少し丸まってきたぐらいで与えています。肥料が多いと株が徒長し葉が開きすぎますので少量の元肥と生育期の置肥だけで十分です。

ラウシーの2輪目も開花しました。レブチアにも花芽が上がってきていました。脱皮の終わった日輪玉の植え替えをしました。帝玉の花は先日購入した紫帝玉の2輪目を残すのみとなりました。2013年春実生苗は19株で33輪の開花、成株(紫帝玉は除く)は6株で27輪開花しました!そろそろ2013年、2014年夏実生の帝玉500株以上の植え替えをしないといけません!

今日のこよみ
日の出    05:09
日の入    18:40
月の出    14:16
月の入    02:21
正午月齢   10.3
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

色づき生長し始めたセンベルビブム属巻絹

およそ1ヶ月半ぶりの登場、センペルビブム属 巻絹(Sempervivum arachnoideum)くんです。右の写真は2015年1月24日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

色づき生長し始めた巻絹 冬姿の巻絹

センベルらしく大変綺麗に色づき、そして生長し始めました。右の写真ではギュッと縮こまり寒さに耐えていましたが、左の本日の写真では水を吸い上げ株が一気に膨らみ株間もあっと言う間に詰まりました。表土の見える面積がまったく違います。3箇所に置いているのは置肥です。元肥は少量しか入れていませんので、株が生長し始める3月の終わりから、ランナーが出揃う6月始め頃まで、置肥で少し生育を促しています。置肥はこの場所固定では無く、まんべんに肥料分が行き渡る様に、水やりごとに場所を変えています。置肥の良さは取り除けば直ぐに肥料が切れることです。また置肥は水をかけて初めて肥料分が流れ出てくるので、かける水の量で肥料流出量をコントロールもできます。

巻絹の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。夏場は糸を巻いて自ら遮光していますので、真夏の強光線でもまったく平気です。ただし群生し、株が重なっていたりすると、蒸れて下の株が枯れたりしますので、なるべく風通しの良い場所で管理します。我が家は屋外に出しっぱなしでたいていは雨ざらしですが、枯れたりしたことはありません。また植え付け時になるべく高植えにしておけば株元まで風が当たるので、さらに良いでしょう!俗に言うウォ-タースペースは1cm未満にしておかないと、品種によっては鉢の縁の株が蒸れやすいので要注意です。我が家のこの鉢で表土から縁まで7~8mmぐらいです。水やりは株が少し丸まってきたぐらいで与えています。肥料が多いと株が徒長し葉が開きすぎますので少量の元肥と生育期の置肥だけで十分です。

午前中は陽射しがありましたが、午後から曇ってきました。久しぶりの帝玉の開花を見たかったのですが、駄目のようです!

今日のこよみ
日の出    05:31
日の入    18:26
月の出    --:--
月の入    10:16
正午月齢   21.7
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

冬姿の巻絹

およそ4ヶ月ぶりの登場、センペルビブム属 巻絹(Sempervivum arachnoideum)くんです。画像はクリックすると大きくなります。

冬姿の巻絹

水を辛めに管理しているので、コロコロとまん丸くなっていつもの冬姿になりました。2009年4月にお隣さんからきたこの子達ですが、これまでいくつもの群生が出来ました。しかし置き場所が無いので、直ぐにご近所にもらわれて行き、今はこの一鉢です。たぶん2年ぐらいはこの6.5号鉢のままでいけそうです!今年はあまり冷え込んでいないので、例年なら株元から少し色づき始める頃ですが、まだのようです。

以降の巻絹の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。夏場は糸を巻いて自ら遮光していますので、真夏の強光線でもまったく平気です。ただし群生し、株が重なっていたりすると、蒸れて下の株が枯れたりしますので、なるべく風通しの良い場所で管理します。我が家は屋外に出しっぱなしで雨ざらしですが、枯れたりしたことはありません。また植え付け時になるべく高植えにしておけば株元まで風が当たるので、さらに良いでしょう!俗に言うウォ-タースペースは1cm未満にしておかないと、品種によっては鉢の縁の株が蒸れやすいので要注意です。我が家のこの鉢で表土から縁まで7~8mmぐらいです。水やりは株が少し丸まってきたぐらいで与えています。肥料が多いと株が徒長し葉が開きすぎますので元肥だけで十分です。

朝から良く晴れたので、白蛇丸の2頭をカットしましたが、若干こちらのほうが内部の色が今一ですので、うまく挿し木出来るかどうか厳しいかもしれません。株元は破棄しました。分頭大株の帝玉の1株にもようやく花芽が確認出来ました。またこの株と紅帝玉以外の成株に2輪目の花芽が確認出来ました。そして2013年の春実生の着花数も12株になりました!

今日のこよみ
日の出    07:01
日の入    17:17
月の出    09:19
月の入    21:40
正午月齢   03.6
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

巻絹子株生長!

およそ2ヶ月ぶりの登場、センペルビブム属 巻絹(Sempervivum arachnoideum)くんです。画像はクリックすると大きくなります。

巻絹生長 色が戻った巻絹

右の写真は2ヶ月前です。ランナーから出た子株がずいぶん大きくなっているのが分かります。どれが親株か簡単に分からないほど生長しました。このサイズなら来年の春にはランナーを出しますので、もう表土が見えないぐらいにはなりそうです。角鉢に植え付けていた巻絹は、夏に姪っ子が来たときに白牡丹丼と一緒に持って行かれました!
以降の巻絹の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。糸を巻いて自ら遮光していますので、真夏の強光線でもまったく平気です。ただし群生し、株が重なっていたりすると、蒸れて下の株が枯れたりしますので、なるべく風通しの良い場所で管理します。我が家は屋外に出しっぱなしで雨ざらしですが、枯れたりしたことはありません。また植え付け時になるべく高植えにしておけば株元まで風が当たるので、さらに良いでしょう!水やりは株が少し丸まってきたぐらいで与えています。肥料が多いと株が徒長し葉が開きすぎますので元肥を少量入れ、様子を見ながら追肥します。耐寒性も抜群で、屋根の無い屋外でもマイナス8度程度まではまったく平気です。

今日も気温が上がりしかも湿度が低いので、昨日水やりしたばかりなのに、もう鉢底まで乾いてる鉢も沢山ありました。

今日のこよみ
日の出    05:44
日の入    17:55
月の出    03:44
月の入    16:39
正午月齢   27.5
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

巻絹生長!

およそ1ヶ月半ぶりの登場、センペルビブム属 巻絹(Sempervivum arachnoideum)くんです。前回4号から6号鉢に植え替えたほうですが、ランナーの数も増え、また色も綺麗な緑に戻りました。画像はクリックすると大きくなります。

色が戻った巻絹 株分けした巻絹

1ヶ月半前は右の写真の様に子株はかなり小さかったですが、左の写真の様にずいぶん見栄えがするようになってきていました!ただ梅雨の間の日照不足で親株は少し開き気味ですがランナーはまだしっかりと締まっていますし、それでいてずいぶん大きくなっています。ランナーの数はもう増えないと思いますが、子株はまだまだ生長しますので、秋にはだいぶ表土も見えなくなっていると思います。
以降の巻絹の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。糸を巻いて自ら遮光していますので、真夏の強光線でもまったく平気です。ただし群生し、株が重なっていたりすると、蒸れて下の株が枯れたりしますので、なるべく風通しの良い場所で管理します。我が家は屋外に出しっぱなしで雨ざらしですが、枯れたりしたことはありません。また植え付け時になるべく高植えにしておけば株元まで風が当たるので、さらに良いでしょう!水やりは株が少し丸まってきたぐらいで与えています。肥料が多いと株が徒長し葉が開きすぎますので元肥を少量入れ、様子を見ながら追肥します。

今日もたいへん蒸し暑く気温も35度近くまで上がっていました。クマゼミがそこら中で鳴きだしてたいへん五月蠅いです!

今日のこよみ
日の出    04:52
日の入    19:13
月の出    18:48
月の入    04:25
正午月齢   14.8
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

巻絹生長!

およそ一ヶ月半ぶりの登場、センペルビブム属 巻絹(Sempervivum arachnoideum)くんです。前回冬の間に株分けしたと書いていますが、その株分けくん達が見事に生長しております!画像はクリックすると大きくなります。

巻絹生長! 株分けした巻絹

右の写真は4月16日のものですが、この時はサムネイルではランナーが分かりませんでしたが、見事に生長し群生し始めました!色も緑色に戻り、また糸もしっかり巻いて、強い光に自ら遮光し始めています。

巻絹生長! 株分けした巻絹

こちらは4号ポットに株分けしたのですが、全ての株からランナーが出て来たので、先日株を9株から7株に間引き、かつ6号鉢に植え替えしました。植え替えた分生長は若干遅いですがそれでも子株がはっきり分かる様になり、もうしばらくすればかなり見られる群生になってくれるでしょう!
以降の巻絹の管理、育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。糸を巻いて自ら遮光していますので、真夏の強光線でもまったく平気です。ただし群生し、株が重なっていたりすると、蒸れて下の株が枯れたりしますので、なるべく風通しの良い場所で管理します。我が家は屋外に出しっぱなしで雨ざらしですが、枯れたりしたことはありません。また植え付け時になるべく高植えにしておけば株元まで風が当たるので、さらに良いでしょう!水やりは株が少し丸まってきたぐらいで与えています。肥料が多いと株が徒長し葉が開きすぎますので元肥だけで十分です。

今日も暑くなりそうです。小さな鉢は水切れに要注意です。


今日のこよみ
日の出    04:45
日の入    19:04
月の出    05:56
月の入    20:13
正午月齢   01.3
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

巻絹の株分け

昨年春までは左の写真のように見事な群生だった、センペルビブム属 巻絹(Sempervivum arachnoideum)くんですが、昨年結局大株6株に花が咲き枯れてしまいました。画像はクリックすると大きくなります。

色が戻った巻絹 巻絹群生鉢

巻絹は開花すると枯れますので、今回の様に大株6株も枯れるとけっこう見栄えが悪くなります。しかも枯れた株を除くときに回りの子苗も取れてしまったりしてさらに株の無い範囲が拡がりました。それで綺麗な群生を作るために、2月の終わりに右の写真の鉢から未発根の小さな苗をいくつか外し、挿し木しておきました。

株分けした巻絹 株分けした巻絹

これが挿し木しておいた鉢です。左の写真の中央の苗以外はランナーが出ないと思ってこんな植え方をしたのですが、予想に反して、左の鉢の左奥の苗や右の鉢は下の写真のように9株中6株にまでランナーが出てきました。

ランナーが出て来た巻絹 ランナーが出て来た巻絹

今までランナーは株径15mmぐらいにならないと出ませんでしたが、今回はこんな小さな苗からも出たので特に右の鉢は植え替えた方がいいかもしれませんねぇ!巻絹は一度ランナーが出ると以降毎年出て増えていきますので、株間をかなり拡げて植え付けないと、あっと言う間に表土が見えなくなります。また表土が見えなくなると株の上に株が重なり下の株が蒸れて枯れやすくなりますので、ランナーを間引かないといけません。左の鉢はランナーの出具合を見ながらこのままいきますが、右の鉢は6号鉢に植え替える予定です。もともとの群生鉢も6号鉢にたった9株植え付けただけですので、2年後には一番上の写真の様になっているはずです!



今日のこよみ
日の出    05:24
日の入    18:30
月の出    19:33
月の入    05:47
正午月齢   16.3
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

巻絹の花!

12日から開花が始まった、センペルビブム属 巻絹(Sempervivum arachnoideum)くんです。3株とも開花しましたが、1株は蕾の数が2ヶしか無くあっさりと終わってしまいましたが、2株はなんとかまだ開花してくれています!写真は昨日23日のものです。

開花中の巻絹 開花中の巻絹

前回、「株が充実していれば花の数も1株に20輪ぐらいは着きますが、さすがに2年植え替えていないので、よくて7~8輪ぐらいしか蕾がつかないと思います。」と書いていますが、写真の株2株ともに、5~6輪で終わりそうです。受粉するのかどうかは分かりませんが、異花で交配させておきました!巻絹はランナーから子株がでていくらでも増えるので種で増やす必要はありませんが、種子がちゃんと出来るのかどうか、また実生だとどんなふうに発芽するのかちょっと興味もあるのでねぇ!

明け方に強い雨が降りました。強い雨が降りそうな時は一階軒下の棚などにはビニールを被せるのですが、被せていなかったので、下の棚など雨で土がはねて前から20cmぐらいまでの鉢は泥だらけになっていました!
日の出が5時台に戻りました!


今日のこよみ
日の出    05:00
日の入    19:06
月の出    19:58
月の入    06:29
正午月齢   15.8
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!
プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
フリーエリア