開花した世界の図と仔吹き生長大豪丸

14日に登場したばかりの、エキノプシス属 世界の図(Echinopsis eyriesii f.variegata)タイプ1ですが、昨晩から開花していたようです。画像はクリックすると大きくなります。

開花した世界の図

昨夕軒下にもって来たときは開花していませんでしたが、今朝見たら開花していましたので、午後20時以降ぐらいに開花が始まったと思われます。予想では17日の夜ぐらいとしているほど小さかった花芽で開花したため、朝見たときは花径は65mmほどでした。夕方でも70mmを少し超えたぐらいですので、やはり開花が早かったようです。でも21時近くになってもまだ開花していますので、もしかしたら明日まで開花し続けるかもしれませんねぇ?!

仔吹き生長大豪丸

こちらは1ヶ月ぶりの登場、大豪丸(だいごうまる Echinopsis subdenudata)くんです。写真は昨日9月15日のものです。仔吹きもだいぶ大きくなって来ました。この株を購入したときの大きさぐらいになってきましたので、もう分けても良さそうです。花芽も1ヶ膨らんできているのがありますが、開花までいってくれるでしょうか?!

雨風はまだ強くもなく、普通の雨の日でした。ただ気温は21度までしか上がらず肌寒かったです。

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花芽膨らむ世界の図と金盛丸

2週間ぶりの登場、エキノプシス属 世界の図(Echinopsis eyriesii f.variegata)タイプ1です。だいぶ花芽が膨らんできました!画像はクリックすると大きくなります。

花芽膨らむ世界の図

前回は親株でしたが、今回は掻き子です。親株はほとんど斑がありませんが、掻き子はだいぶ残っていますが、30%程度です。斑のあるアレオーレから花芽が上がって来ていますので、けっこうピンク色が濃い花が咲いてくれるでしょう?!この感じだと明後日17日の夜ぐらいから開花すると思われます。でも台風が近づいてき来ているので、明日からは取り込まないといけません!

花芽膨らむ金盛丸!

こちらはおよそ1ヶ月ぶりの登場、金盛丸(きんせいまる Echinopsis calochlora)です。前回5輪目の花芽が膨らんできていましたが落ちました。そして今回、本来なら6輪目の花芽が膨らんできました。花芽は3cmを越えていますので、これは落ちる事なく開花までいってくれると思います!仔吹きもだいぶ大きくなって来ていますが、それより本体が一回り大きくなっていて驚きました。

世界の図、金盛丸の管理、育て方ですが、5月中頃から10月初め頃までは35%~50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると軽い日焼けの症状が出やすいので、水持ちの良い土を使うか、小まめに水やりして管理します。水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。また生育期には十分カリ肥料を与えます。カリ肥料単独で与えるより、ハイポネックス微粉のように、N:P:Kが6.5:6:19のようなカリ肥料の割合が多い肥料を薄目に与えるのがいいと思います。耐寒性を高めるのは冬場の断水では無く、生育期に十分に健康的の育てることで上がりますので、晩秋までしっかりと育てましょう!

今日も良く晴れて清々しい1日でした。湿度の低い日が多くなってきましたので、ダニにやられ易い品種、銀冠玉、雪晃、黄雪晃、海王丸、士童などにベニカXファインを散布しました。

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花芽膨らむ世界の図

久しぶりの登場、エキノプシス属 世界の図(Echinopsis eyriesii f.variegata)タイプ1親株です。花芽が膨らんできました!画像はクリックすると大きくなります。

花芽膨らむ世界の図

斑が完全に消えてしまいましたので、誰が見ても、もう世界の図とは分かりません。でも花芽は先端がうっすらとピンク色をしていますので、短毛丸では無いのは分かります。この株は花芽が途中から仔吹きに成ったり、2、3cmの大きさで落ちたりして、今年初めての開花目前の花芽です。まあしばらくは天気も良さそうなので、ちゃんと開花してくれるでしょう?!世界の図や短毛丸の開花期間は長く気温にもよりますが10月下旬頃までありますので、この時期に開花しても何らおかしくもありません。他にも金盛丸や大豪丸も9月いっぱいまでは開花してくれますし、今花芽を膨らませている株もあります!

今日も風が強く窓を開けるとカーテンがバタバタと風になびいて五月蠅かったです。湿度は大変低く20%台まで下がりました。気温も30度を超えていますので、風焼けには要注意です!!

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花芽膨らむ大豪丸と金盛丸

およそ1ヶ月半ぶりの登場、エキノプシス属 大豪丸(だいごうまる Echinopsis subdenudata)くんです。画像はクリックすると大きくなります。

花芽膨らむ大豪丸

仔吹きが出て来ているので、花芽の膨らみはややペースが遅いですが、開花目前まで大きくなりました。また3輪目も膨らんできていますので、かなり頑張っているようです。

大豪丸の管理、育て方ですが、5月中頃から10月初め頃までは35%~50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると軽い日焼けの症状が出やすいので、水持ちの良い土を使うか、小まめに水やりして管理します。水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。また生育期には十分カリ肥料を与えます。カリ肥料単独で与えるより、ハイポネックス微粉のように、N:P:Kが6.5:6:19のようなカリ肥料の割合が多い肥料を薄目に与えるのがいいと思います。耐寒性を高めるのは冬場の断水では無く、生育期に十分に健康的の育てることで上がりますので、晩秋までしっかりと育てましょう!最近大豪丸はダニが付きやすくなっているので、植え替え時のオルトラン粒剤や乾燥期の殺ダニ剤の散布は重要です!

花芽膨らむ金盛丸

こちらはおよそ1ヶ月半ぶりの登場、金盛丸(きんせいまる Echinopsis calochlora)です。前回4輪目まで開花していますので、5輪目の花芽が膨らんできました。仔吹きも1つ大きいのが見えていますが、写真の後で株元を見たら3、4ヶ土中から顔を覗かせていました。これを考えると花芽の膨らむペースは少し遅くなりそうです。

金盛丸の管理、育て方ですが、5月中頃から10月初め頃までは35%~50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると軽い日焼けの症状が出やすいので、軽い遮光下で管理した方が楽です。水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。また生育期には十分カリ肥料を与えます。カリ肥料単独で与えるより、ハイポネックス微粉のように、N:P:Kが6.5:6:19のようなカリ肥料の割合が多い肥料を薄目に与えるのがいいと思います。耐寒性を高めるのは冬場の断水では無く、生育期に十分に健康的の育てることで上がりますので、晩秋までしっかりと育てましょう!

今日は風もあり気温も33度までしか上がりませんでしたので、大変過ごしやすい1日でした。芍薬の結実が弾けて種が見え始めました。昨日の足のけがですが、指はまだかなり腫れていますが、痛みはだいぶ取れましたので、様子みすることにしました。

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開花が始まった大豪丸

およそ1ヶ月半ぶりの登場、エキノプシス属 大豪丸(だいごうまる Echinopsis subdenudata)くんです。画像はクリックすると大きくなります。

仔吹き生長し、開花した大豪丸

予想より1日早く開花が始まりましたので、花径はやや小ぶりですが10cm近いサイズで開花してくれました。前回仔吹き出したことをお伝えしましたが、その仔吹きもだいぶ大きくなり緑の肌がだいぶ見える様になっていました。これだけ離れてもサムネイルで仔吹きが確認出来ます!鉢の縁にぶつかって生長し難いので、早めに植え替えておけばもっと大きくなっていたかもしれませんが、まあ鉢からだいぶはみ出してきているので、植え替え無くてもこのまま生長してくれるでしょう?!

大豪丸の管理、育て方ですが、5月中頃から10月初め頃までは35%~50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると軽い日焼けの症状が出やすいので、水持ちの良い土を使うか、小まめに水やりして管理します。水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。また生育期には十分カリ肥料を与えます。カリ肥料単独で与えるより、ハイポネックス微粉のように、N:P:Kが6.5:6:19のようなカリ肥料の割合が多い肥料を薄目に与えるのがいいと思います。耐寒性を高めるのは冬場の断水では無く、生育期に十分に健康的の育てることで上がりますので、晩秋までしっかりと育てましょう!最近大豪丸はダニが付きやすくなっているので、植え替え時のオルトラン粒剤や乾燥期の殺ダニ剤の散布は重要です!

今日はまた猛暑日になりました。日照も十分ありほぼ快晴の状態でした。ゴーヤの実がかなり大きくなりましたの、1ヶ収穫しました。今回頂いた苗はわりと実が大きくなるタイプのようで、太さ10cm長さ34cmもありました。2~5本目も少しずつ大きくなって来ているので、週に1~2本ずつぐらいのペースで収穫出来そうです。

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3輪同時開花の金盛丸と2輪同時開花の世界の図

昨日紹介した、エキノプシス属 金盛丸(きんせいまる Echinopsis calochlora)が3輪同時開花を見せてくれました!画像はクリックすると大きくなります。

3輪同時開花の金盛丸

今シーズン2回目の開花で、2輪目から4輪目までの開花でした。これまで見てきた限りでは、我が家の金盛丸は開花時間がやや短く、午前10時頃には閉じ始めますので、今日は午前6時過ぎから撮影しました。薄い雲がかかっていたので、陽射しも柔らかく花弁の微妙な色合いがよく分かります。短毛丸や花盛丸の花弁の色は色温度の高い白さですが、金盛丸はやや色温度の低い色で、白に少しアイボリーがかかっているような感じです。花弁の先端が少し内側にカールしていて反り返るようには開きませんので、どこで全開になっているのか判断しにくいタイプです。でもその分花弁が重なり具合が良い感じになり、品のある花姿が特徴です!5輪目の花芽も膨らんできましたが、また仔吹きが出て来ましたので、5輪目はもう少し時間がかかりそうです。

2輪同時開花の世界の図

こちらも連日登場、世界の図(Echinopsis eyriesii f.variegata)です。2輪同時開花してくれました。斑の無いアレオーレから出ている花芽ですので、少しピンク色の花弁です!花弁は短毛丸らと同じですが、雌蕊は完全に花盛丸タイプです。世界の図は本来は大量に実生した中から突然変異で出て来た斑入り種ですが、斑を固定する過程や、そもそもの短毛丸が純粋種で無かった事などもあるのか、花色はけっこうバラエティがあるようです。

今日はほとんど日照がありませんでした。でも気温は30度近くまで上がり、湿度も高くてけっこう蒸し暑かったです!

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開花目前の世界の図と金盛丸、発芽が始まった小獅子丸

およそ2週間ぶりの登場、エキノプシス属 金盛丸(きんせいまる Echinopsis calochlora)と久しぶりの世界の図です。画像はクリックすると大きくなります。


開花目前の世界の図と金盛丸

右の金盛丸は6月4日に1輪目が開花していますので、2~4輪目の花芽が開花目前です。写真は午後2時過ぎのものですが、午後7時半頃から開花が始まっていました。左は世界の図タイプ2です。今年も花芽を上げて来てくれました。2輪とも斑の無い部分からの花芽ですので、やや薄目のピンク花になりそうです。こちらも先ほど見たら開花が始まっていましたので、明日には開花の写真を載せられそうです。写真の左端に大豪丸が見切れていますが、こちらの花芽は、まだ小さいのでもう少し時間がかかりそうです。これ以外には短毛丸2株が開花し始めていました。花盛丸もだいぶ花芽が膨らんできているので、明後日ぐらいには今年の1番花が見られそうです。

金盛丸や世界の図の管理、育て方ですが、5月中頃から10月初め頃までは35%~50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると軽い日焼けの症状が出やすいので、軽い遮光下で管理した方が楽です。水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。また生育期には十分カリ肥料を与えます。カリ肥料単独で与えるより、ハイポネックス微粉のように、N:P:Kが6.5:6:19のようなカリ肥料の割合が多い肥料を薄目に与えるのがいいと思います。耐寒性を高めるのは冬場の断水では無く、生育期に十分に健康的の育てることで上がりますので、晩秋までしっかりと育てましょう!世界の図はダニが付きやすくなっているので、植え替え時のオルトラン粒剤や乾燥期の殺ダニ剤の散布は重要です!

発芽が始まった小獅子丸

6月13日に播種した、フライレア属 小獅子丸(こじしまる Frailea schilinzkyana ssp.schilinzkyana)ですが、発芽が始まりました。取り蒔きすれば1、2日で発芽し、1週間~10日程で発芽率100%になりますが、さすがに昨年の種子ですので、かなり発芽が遅いようです。しかも種皮が割れてもいないものも多く見られるので、発芽率は50%以下になりそうです。でも他の品種はまったく発芽していませんので、さすがにフライレアと言ったところもあります!

今日も良く晴れて気温が上がりました。湿度も結構あったようで午後からはかなり蒸し暑かったです。ゴーヤに雌花が咲き始めました。養老の花の花弁が見え始めましたが、黄花のようです。

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仔吹きが出て来た大豪丸と花芽膨らむ短毛丸!

およそ8ヶ月ぶりの登場、エキノプシス属 大豪丸(だいごうまる Echinopsis subdenudata)くんです。画像はクリックすると大きくなります。

仔吹きが出て来た大豪丸 仔吹きが出て来た大豪丸

花芽膨らむ大豪丸のつもりだったのですが、真上からの写真を撮ったときに、何やら見えました。すると右の写真の様に仔吹きが出て来ていましたので、タイトル変更となりました。これまで一度も仔吹きしなかった我が家の大豪丸に仔吹きが出て来るとはちょっと感動です!大豪丸の棘は短毛丸よりも更に短くアレオーレの綿毛でほとんど見えなくなるぐらいですが、さすがにこれだけ小さな体だと棘が長く見えます!短毛丸もそうですが、小さな仔吹きでも大きな親株でもほとんど棘の長さが変わらないので、相対的に棘が長く見えたり、短く見えたりしているだけなのです。このままではこの仔吹きは形が悪くなりますので、明日にでも植え替えて仔吹きが生長し易い高さまで浅植えにしてやりましょう!

花芽膨らむ短毛丸 斑回りが良くなってきた世界の図

左は短毛丸(たんげまる Echinopsis eyriesii)くん達です!花芽もだいぶ伸びて来ましたので、あと2、3日で開花してくれそうです。回りの仔吹きにも花芽が着くほどになっていますので、第1弾が終われば、植え替えた方が良さそうです。右は40L のプランターに植え付けている世界の図です。いつのまにかかなり大きくなっていましたし、それよりも斑回りが結構良くなってきています。相変わらず仔吹きが旺盛で、花芽は全く着けませんが、まあ元気に育っているようです。40Lのプランターでしかも草花用の一般培養土であれば水切れさせる心配はほとんどありませんので、どんなサボタニでもうまく育っているようです。

今日も真夏日となりました。夕方からは雷雨となりましたが、気温は余り下がらず、この時間でもかなり蒸し暑いです。今日はアロエベラの仕立て直しをしました。昨日採種した日輪玉の鞘ですが、昨晩から水に浸けているのに全く開いてくれません。もう24時間ほどになりますが、こんな事は初めてです!

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実生世界の図の植え替え

およそ9ヶ月ぶりの登場、エキノプシス属 世界の図(Echinopsis eyriesii f.variegata)の2015年実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。

抜いた実生世界の図 植え付けた実生世界の図

春に水切れさせて一緒に植えていた多彩玉や瑠璃鳥の苗は全て消滅しました。そしてこの世界の図の苗も1/3ほどになりましたが、なんとか色も戻り、復活の兆しが出て来ましたので、植え替えました。実生1年ぐらいの苗の植え替え時抜いた苗はいつも左の写真の様に水に浸しています。そして落とせる土は水の中で軽く振って落としています。右は植え付けた状態です。湿らせた培養土に植え付けています。1ポット25本ほどのが2つ出来ました。ただ世界の図と言っても、斑入りは今のところ1つも出ていないようです。さて上手く根づいてくれるでしょうか?

徒長した実生白花黄紫勲

こちらは先日植え変えた2015年春実生の白花黄紫勲です。根がほとんど無かったり、株が痛んでいたりした苗をカップ麺の容器に植え付けたものです。正常な苗と違うので、50%の遮光下に置いておいたところ根づいた苗がもう徒長していました。ちょっと水保ちが良い培養土にしたのが裏目に出たかもしれません。午前中だけでも遮光を外して様子を見るつもりです。

今日も良く晴れて気温も33度台まで上がっていました。しかし湿度は猛烈に低いので真夏より危険ですので、日焼けには要注意です!実生雪晃、青王丸、小町系、烏羽玉の植え替えをしました。金洋丸にやっと花芽が上がって来ました!

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花芽が上がって来た金盛丸

およそ6ヶ月ぶりの登場、エキノプシス属 金盛丸(きんせいまる Echinopsis calochlora)です。画像はクリックすると大きくなります。

花芽が上がって来た金盛丸

昨年は1輪しか花芽が上がって来ませんでしたので、仔吹きを小まめに外したり、植え替えもしたので第1弾として4ヶ花芽が上がって来てくれました。でもまた仔吹きも出て来ていましたので、このあと5ヶ外しました。エキノプシス属の開花でわりと勘違いされている場合も多いようですので、書いておきますが、開花期間はわりと長く、5月中頃から10月末頃までと、5ヶ月以上あります。またその間品種により異なりはしますが開花時期は数回はあります。我が家の短毛丸で言えば毎月1回程度は開花していますし、株が充実している場合は10回以上開花する場合もあります。金盛丸は株がそれほど大きくないので開花回数はそれほど多くはありませんが、それでも2~4回は開花します。ただ1回の開花数が多い場合は開花回数は少なくなる場合もあります。しかし毎年1、2輪で1回しか開花しない場合などはうまく育てられていない可能性が高いです!これまでの経験からすると植え替えが一番効果的です!

5輪目まで開花した多彩玉

こちらは7日から開花が始まった、エリオシケ属(旧ネオポルテリア属) 多彩玉(Eriosyce senilis)くんです。5輪目までが開花していました。年々開花時期が遅くなりとうとう開花開始が5月になりました。購入当初は開花開始が3月の終わり頃からで閉花が4月の中頃ぐらいだったのですが、それが開花開始が5月ですからねぇ、遅くなりすぎです!!まあ原因はやはり厳しい冬越しと冬場の日照時間でしょうか。とくにこの冬は日照時間が少なかったので、他の品種でもかなり遅れてきていますから、まあ仕方ありません。

今日は朝から小雨が降ったり止んだりの天気で日照はほとんどありませんでした。でもそんな天気に慣れて来たのか、錦丸や内裏玉もけっこう開いていました。黄鳴弦玉の1頭が分頭して7頭目が出て来ました。

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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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