アナログオーディオ再開 4

これまで少しずつ投稿した記事をオーディオのカテゴリにまとめ直し記事パート4です。ただしアナログ以外のPCオーディオも含まれています。画像はクリックすると大きくなります。

11月26日
カートリッジキーパーK-5 カートリッジ用ビス、ドライバー、ブラシ

左の写真はカートリッジキーパーです。3ヶほどありましたが、処分されて1ヶだけになっていました。シュアのV15Type3を購入した頃に買ったものです。この頃からカートリッジが増えていきましたから!フィディリティーリサーチのK5というものです。右端に小型のドライバーやブラシを入れるスペースがあり割と便利です。長期間保管するときは、隙間に乾燥剤を入れておくと良いです。私は湿度の管理が出来るカメラのドライキャビにいれていました。右はカートリッジ用ビスと小型ドライバー、スタイラス用ブラシです。一番手前の黄色の柄のエンパイヤのドライバーが使いやすいです。あまり大きなドライバーだと力が入りすぎてカートリッジが歪みやすいので要注意です。またブラシは右端(ピンクの柄)のシュアのブラシが最高です。シェルのビスはV15には真鍮のビスが添付されていてそれが大変音が良かったので、昔はすべて真鍮製を使っていましたが、今はステンレス製のを使っています。リード線は今はシェルに添付のものをそのままです。ポイントはLとRで交差させないことです。真っ直ぐ配線して、アンプの入力でLRを入れ替えます。面倒ですがカートリッジの片チャンネルだけ逆相につないでSPKで戻すのも面白いです。

12月17日
foobar2000 PMA-50

昨日書いたようにキース・ジャレットのザ・ケルン・コンサートのDSDファイルを購入しました。DSD64はSACDと同じスペックですのでこれがPCで再生できるのは嬉しいですねぇ!ただしDSDを再生できるDACは必要です。一応デスクトップPCオーディオ用には右のDENON を使用しています。写真はDSD128のファイルを再生しているときに撮影したので、表示がケルンコンサートのDSD64ではありません。フットは非常に低いフットが付いていましたが、夏場かなり暑くなるので、銅削り出しの高さ25mmのものに交換しています。セットは縦置きもできその場合かなり冷えるのでいいのですが音が悪くなるので、フット交換をすることにしました!SPKはFE103EnをフォステクスのBHの箱で使用しています。

12月23日
昔のオーディオ装置

こちらは昔のオーディオ装置です。パワーアンプがHMA-9500MK2になっているのと、まだプリメインのCAー800Ⅱが残っているのでおそらく1982年ころのものです。横幅60cmのラックで板厚21mmの合板で作ってありますが、その上のレコードプレーヤーはラックからはみ出るサイズです。よく見るとプレーヤーの下に15mm厚のガラス板を敷いているのが分かります。SPKは少ししか見えていませんが長岡式バックロードホーンのD7です。

12月25日
購入した96K音源 20年前のDACで96K試聴

右の写真のDACではPCの光出力で96K音源が使えるので、いくつか購入しました。192K音源も販売されていましたが、192Kをダウンコーバートすると排他モードで使用できないので、今回はこのDAC優先ですべて96K音源を購入しました。購入したのは米エベレストのもので、アナログレコードも超優秀の音質のものばかりです。左の画像ではアンティルのコロボリーとレスピーギのローマの噴水、ローマの松ですが他にもベルリオーズやショスタコーヴィチも購入しました。今までは96KハイサンプリングDATで録ったものしか再生できませんでしたが、こうしてアナログレコードの音源がハイレゾ音源で簡単に手に入るようになったのは良いことです!

12月27日
DSD256再生中のsonicaDAC

こちらは3週間ほど前に購入したsonicaDACです。DSD512まで対応しているので、DSD256の音源を購入しました。ステレオサウンドのリファレンス音源です。DSD256と192K音源を購入しました。全く同じ録音ですが、まるで違う音楽のように聞こえるのが不思議です。sonicaDACはデジタル屋が音楽を聞かずに作ったような音ですが、ハイレゾの可能性は十分感じさせてくれました。

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アナログオーディオ再開 3

これまで少しずつ投稿した記事をオーディオのカテゴリにまとめ直し記事パート3です。画像はクリックすると大きくなります。

11月13日
アナログレコード レコードクリーナー

オーディオ再開してレコードもだいぶ聴きました。聴くと言っても状態の確認とクリーニングするのが目的で、外周と内周の1、2分聴く程度です。それでやっと400枚程度は終わりましたが、ラックに出したものの半分にもいっていません。箱に入ったものはまだかなり残っているので、全部終わるには年内いっぱいかかりそうです!レコードクリーナーも左の赤いほうはもう駄目そうです。右の青いのは新品ですが、終わるまで保ってくれるでしょうか?右端のローラー式のはオーディオテクニカのですが、レコード用ではなくバキュームターンテーブルやターンテーブルシートのクリーニングに使っています。

11月14日
試聴したパワーコード

こちらはテーブルタップです。20年前に作ったものです。ただしコンセントプラグだけ最近試しに購入したものに替えています。音は今一でしたのでまた別のものに交換する予定です。ケースにも入れずかっこ悪いかもしれませんがこれが一番音が良いです。でも感電には要注意ですが!!!真ん中に見えるケースなど使えばもう少し見てくれは良くなりますが、音質は落ちます。見てくれを良くするのにさらに金属ケースなどに入れれば最悪です。コンセントは24mm合板に真鍮ネジでネジ止めし、合板の接地面には純毛のフェルトスペーサーを4隅に張ってます。4口のコンセントになっていますが、4口のコンセントを完全な4パラには配線することは出来ません。ですから配線の順番が明確になるようにシリーズに配線しています。電源を取るときは、ケーブルに近い方(左から)からパワーアンプ、プリアンプ、フォノイコライザーアンプ、ターンテーブルなどの順番で接続します!デジタル用にはもう1つテーブルタップを用意します。昔のように専用オーディオハウスがあれば理想的な、1台につき1ヶのブレーカーからの単独配線もできますが、今はそうもいきませんので、アナログ、デジタルだけは単独ブレーカーで配線しています。

11月17日
新たに購入したディスクスタビライザー

こちらは新たに購入したディスクスタビライザーです(写真左端)。オーディオテクニカのAT618です、黄銅削り出しのもので実測588gあります。外側は天然ゴムでカバーされていますので、たいへん持ちやすいです。ただこのゴムはレコードには接触はしていないので、乗せても上で滑ります。ゴムによりダンプはされませんので、ゴム臭さの音はしませんが、滑ると不安定な動きになるので、今一ピシッとしたところがない気がします。これは右側のアントレーのセラミックの場合も同じです。

11月18日
レコード洗浄台 レコードクリーニングブラシ

せっかレーベルカバーを購入したので、しっかりと洗えるレコード洗浄台を作りました。レーベルカバーを付けてレコードを固定させる必要があります。レコードと接触する部分はブチルゴムのターテーブルシートを使いました。ただこのシートは硬度を変えて試作したものの余りで、かなりやわらかいので、下に2mm厚のプラスチックで補強しました。下の白い部分は10号鉢の鉢受け皿を使っています。3枚の中心にはレーベルカバーが通るように12cmの穴を開けました。右はクリーニング用のブラシです。デンターシステマの極細毛が良いようですが、歯ブラシ8本とコスト的にもあまり変わらないのと手間を考えて、購入しました。実際に1枚洗浄しましたが、大変綺麗になりスクラッチノイズも激減しましたので、大変効果はあるようです。1日1枚ずつだと5、6年はかかりそうですが、気長にやっていきましょう!

11月22日
消磁器 ディスク消磁器

こちらはヘッド消磁器とディスク消磁器です。レコード再生で何に使うかというとヘッドシェルやビス、MM型ならマグネットを外したボディを消磁するためです。左のものは元々デッキのヘッド用(TEAC E-3)ですがブラウン管テレビの色むらにも使えます。1977年頃に買ったものですが今でも十分使えます。また手でゆっくりとヘッドから離してから電源を切る方式なので、実にアナログ的なところもいいです!右はCD用の消磁器(RD-1)です。CDを消磁すると不思議と音が良くなります。良くなると言うより新品の時の音に戻ると言った方がいいかもしれません。でもこれもCD以外にも上記のものなどが一度に何点も同時に消磁できますので使っています。ただしこの製品はいろいろ問題もあり改造して使っています。

11月23日
温湿度計 マルチメーター

左の写真は水準器と温湿度計で、右はマルチメーターです。アナログオーディオにおいて温度、湿度、電源電圧(AC)の管理は大変重要です。カートリッジは18度以下だとかなり歪みっぽくなったり、トレースが悪くなったりします。また25度以上でもダンパーが柔らかくなりすぎるのかかなり音がなまったり、低域の芯がなくなったりします。昔はアルコールタイプの寒暖計と水を使った湿度計を使っていましたが、今はかなり精度の良いのが安くて手に入るので助かります!電源電圧の変化は3V位でもアンプの音質に影響が出ますので、常にモニターしておきたいものです。水準器はレコードプレーヤーの設置に必要です。僅かな傾きでもアームによってはかなり性能の差がでますので、正確に合わせることが重要です。小型の同心円に入れるタイプは使いづらいので、こういった左右と前後で見られるタイプがいいです。以前は金属製の大型のものを使っていましたが、錆びてしまっていてプレーヤーに乗せる気にもならなかったので、小型のものを購入しました。

一部加筆修正しました。

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アナログオーディオ再開 2

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10月29日
ディスクスタビライザー

先日バキューム式のスタビライザーを載せたので、重しタイプのスタビライザーを載せておきます。左はQL-V1というレコードプレーヤーに添付されていたもので、真鍮製で315gあります。でも20年以上使っているので、かなり変色しています!驚いたことにジェルコから単品売りしていました。右がアントレー製のセラミックスタビライザーです。アルミナで重さは456gありました。真鍮製のものはレコードとの接触面にセーム革が使われているので、真鍮ぽい音はあまりしませんので、使いやすいものです。

10月30日
レーベルカバー

アナログレコードは1968年頃から買い始めましたので、50年近く聴いていないもあります。またほとんどのレコードは20年以上聴いていません。ですから汚れが頑固で、洗剤で洗わないと取れないものも結構ありましたので、洗浄時レーベルを保護するカバーを購入しました。自作も簡単に出来そうな構造のものですが、アクリルを丸く切ったりOリングを探してきたりするのも手間がかかるので購入することにしました。1枚洗いましたがレーベルも見事に保護され全く問題はありませんでしたが、Oリングが簡単にはずれるのでやや使いにくさはあります。左後ろに見えるのはMT200の鏡筒です。

10月31日
ターンテーブルシート

箱に入れてしまってあったとは言え、結構埃の付いたレコードばかりで、ターンテーブルに載せると10枚もしないうちに汚れて音が悪くなります。それで直ぐに洗ったりしないといけないので、予備のシートが必要です。JP502などはまだ幾つか予備があるのですが、最近のシートはどんなものか聴いてみたくなったので、1枚オヤイデのを購入しました。でもゴム系はやはりゴム系の音でした。

11月2日
パニアグワの芸樹

こちらはブルーレイオーディオディスクです。パニアグワのアナログレコードは7、8枚持っていてこのディスクに収録されているのは全部あったような気がしたので、5枚組で21600円は高価ですが、思い切って取り寄せました。先日から聴いたレコードの中からはとりあえず5枚見つかりましたが、同じのは4枚でした。まあ気長に探していけば出て来るでしょう?!このディスクは192K24bitと96K24bitのリニアPCMで収められているので、我が家のPCでも再生できるのが良いですね!これでPCオーディオの方も詰めていけそうです!

11月4日
試聴したパワーコード

PCオーディオ用やアナログオーディオ用の電源ケーブルを少しずつ作り直していましたが、本日だいたい試聴しました。PC用は元々15Aの2スクエアのケーブルにしていたのですが、先端を全て剥き直し新たなプラグに交換しました。オーディオ用もケーブルはそのままでプラグを最近のオーディオ用のものに交換しました。我が家には1998年以降のオーディオ機器、関連パーツなどは無くそれ以前のものばかりです。ですからメッキなしの銅プラグなど今回初めて見ました。音も大変素直で良いですね!

11月6日
DAコンバーター

こちらは我が家のDAコンバーターです。このDAコンバーターにはBNC、XLR、光やRCAの豊富な入出力がついているのですが、現在BNC2系統、XLR1系統のみが動作するように改造してあります。しかしPCオーディオのPCの光出力の実力をどうしても確かめたくなったので、光一系統だけ動かすことにしました。それでおよそ20年ぶりにカバーを開けたので、写真を撮りました!1997年製ですが5電源トランス、25系統のローカル電源の物量が投入されたDAコンバーターです。96Kの動作では今でも圧倒的な情報量で驚きました!

一部追記しました!

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アナログオーディオ再開 1

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10月17日
レコードプレーヤー

PCオーディオで少しずつやり始めたら、アナログも聴きたくなってきました。ターンテーブルはメンテのために時々回していたのですが、キャビにアームは付けていませんでしたので、久しぶりにアームを引っ張り出してきて、動かしました。安いプリメインにしか繋いでいませんが、やはりアナログは違います!!

10月19日
レコードプレーヤー

今日は手持ちのカートリッジの音出し確認をしました。MC-L1000、2ヶ、MC-L10、2ヶ AT-ML170、V15Type3、2ヶはとりあえず音は出るようです!

10月20日
懐かしいレコード達! 懐かしいレコード達!

PCを使ったデスクトップオーディオぐらいはなんとか組める今の我が家ですが、アナログのピュアオーディオをするにはとても難しい環境です。ですが手元に残った機材で少しぐらいは楽しめる環境を作ろうかなと昔何度も音検討で聞いたレコード引っ張り出してきました。見る人が見れば分かるこのレコード達です!!

10月21日
レコードプレーヤー 懐かしいレコード達!

一昨日カートリッジの動作を確認したわけですが、シュアのV15の交換針が3ヶも出て来ましたので、使えるかどうか確認しました。マイクロリッジが1ヶと楕円が2ヶありました。昔の交換針は木箱に入っていて立派です!右はやはり昔音検討に使っていたレコードです。アメリカ版の超格安レコードですが、超高音質を謳った高額ダイレクトカットなんかより良いのも結構ありましたねぇ!この毎日十数枚ずつレコードをかけていますが、少しずつ感覚が戻ってきたようです。

10月22日
オルトフォンの針圧計

私は自作のウエイトを使っているので、針圧計で計らないといけません。シュアの天秤タイプやナショナルの針圧計を使っていましたが、今一使いやすいものではありませんし、精度もそこそこです。それで今回アナログオーディオ再開に当たり探していたら、良いのが見つかり速効で購入しました。針を乗せる面積が広くて、MCーL1000などでも簡単ですし、外周、内周でも使いやすくて良かったです。 針圧計 オルトフォン DS-3

10月23日
AT666

先日からレコードを引っ張り出してきて聴いていますが、長期間箱に入れれっぱなしのものも多く、特にダブルジャケットのレコードは反りが出ているのが増えてきました。プレスによるものではないので、緩やかな反りですのでそのままでも特に問題無くトレースしていますが、真っ直ぐにした方が音は良くなるので、バキューム式のディスクスタビライザー(オーディオテクニカ AT666)を出しました!電動ポンプで吸引するタイプも持っていましたが、手動の方が使いやすいです!

一部誤字訂正しました。

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PC用コンセント

現在このブログには最初にお読みくださいと未分類を除き35のカテゴリーがあります。新しく設けたカテゴリーに投稿数が少ないのは仕方ないにしても、このブログ開設時からあるカテゴリーなのに、ほとんど投稿がないカテゴリーがあります。
それがこのオーディオです。
しかも投稿内容ときたら、音楽CDに少し触れただけで、しかも有名楽曲のスペアナでの比較でお茶を濁し、音質などほとんど触れていない。
じゃ削除するか、その他の話題にでも入れてしまえばいいのですが、なかなかそこまで踏み切れない。
現在はわざと少し距離を取っていますが、サボテン栽培や園芸よりは遙かに長い時間をオーディオに費やしてきたので!
そこでこのブログを読んで頂いている方にはあまり興味のない内容になるかもしれませんが、たまには書こうかなと思っています。

それにしてもこのタイトルPC用コンセントって何??

PC用コンセントは、エアコンなどと同じ様に、大元の配電盤から独立したブレーカをPC専用に1ヶ使っています。というのも当初は3台のマシンに電源を入れ、19インチと21インチのブラウン管のモニターを使用すると、けっこう消費電力も大きかったのです。現在は良くても2台同時使用ですし、モニターも液晶24インチのフルHDにしたので、ずいぶん消費電力は減っています。ですが本来の目的は、他の経路からノイズを受けないようにするためと、特にテレビやレコーダーに影響を及ぼさないようにするのが目的です。同じ様な考え方で、居間のテレビやレコーダー関連にも専用のブレーカーを、また消費電力は微々たるものですが、電話やモデムなどにも専用のブレーカーを使っています。

PC用コンセント

上の写真はPC用のコンセントです。もともと2Pでしたが、以前テーブルタップに使っていたホスピタルグレードの3Pのコンセントとプラグに変更しました。ケーブルはベルデンのOFCの4本より線のものです。断面積はAWG14*4で4.36スクエアと中途半端なものです。このケーブルはもともとレコーディング用のAVRのパワーコードとして音検討していましたが没になりました。それを自宅でしばらく使っていましたが、結局我が家でも測定器のテーブルタップに格下げされ使っていました。ですが関西に戻ってからは、壁のコンセントの数を増やしたので、テーブルタップは必要なくなり、晴れてPC用の電源ケーブルとして使われているのです!!
このケーブルの先はナイフスイッチに接続し、その先に5口のコンセントを2ヶ付けていますが10口ともすべて使用中です!ナイフスイッチを通しているのは、手元で直ぐに電源を落としたいためです。専用のブレーカーがあるのでブレーカーを落とせばいいのですが、配電盤まで行くのがめんどくさいだけです!

ここまで気を遣っているのだから、当然オーディオ用に4ヶぐらいは独立して使っているのだろうと思われる方もおられるかもしれませんが、残念ながら自宅にはオーディオルームはありません。
オーディオルームは別宅にあり、すべてがオーディオ最優先にしています。
週に1回程度しか聞きに行けませんが、生活家電の影響を完全に排除し、純粋にアナログを楽しめるのはやはり、独立オーディオルームが必要です!
一度オーディオ機器以外の全ての電源コードを引っこ抜き、携帯の電源を切り、金属製の雨戸を全て閉めて聞かれたら良い悪いは別として、相当違うと思いますよ!!
でもそれが今のシステムの本当の音なのです!!!



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Waltz for Debby   Bill Evans Trio

言わずと知れたビル・エバンスとスコット・ラファローとのピアノとベースによるインタープレイの極致が聴き所の、1961年6月25日に行われたヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ演奏の1枚です。もう1枚は同じ日に録音されたサンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード。
この2枚が1つのアルバムになったアナログ盤(アメリカ盤)を30年以上前に購入し、それ以来ビル・エバンスのファンになりました。
CDでワルツ・フォー・デビイを最初に購入したのは1986年VDJ-1536で発売元はビクター、次ぎに購入したのが1998年のXrcd盤VICJ-60141でやはり発売元はビクター、3枚目は2007年のDSDリマスタリング盤UCCO5001で発売元はユニバーサルでした。
前回ホテル・カリフォルニアでSHM-CDとオリジナルを比較し、レベルやf特の違いに驚いたのですが、今回
ワルツ・フォー・デビイもSHM-CD盤(UCCO9551)が発売されている事が分かり買いに行ってきました。
これで
ワルツ・フォー・デビイは4枚となりました。
4枚をスペアナで比較しました。
1曲目のマイ・フーリッシュ・ハート4分58秒間(オリジナルは4分54秒)をピークホールドしました。

Myfoolishheartの周波数特性比較

レベルはオリジナルが最も低いですが一聴して低いとは感じない程度です。XrcdとDSDマスタリングのものはほぼ同じですがf特は結構違います。さすがにDSDマスタリング盤とSHMCD盤はf特もほとんど同じです。若干の違いはスペアナソフトの設定によるものです。

音についてはまた別の機会にでも



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ホテル・カリフォルニア

昨年12月にワーナー名盤50選 SHM-CDエディションとして発売され購入したイーグルスのホテル・カリフォルニアですが、オリジナルCD(1994年発売のアメリカ盤)を持っていたことを思い出し、音質比較しました。
最初にSHM盤を試聴。
透明度が高く、低域も力がある。また後半のドラムの質感もいい。ただこれがイーグルスのサウンドかと思えるような音色とは違う感じもする。
次ぎに同じボリューム位置でオリジナルCDを試聴。
ところが音量がかなり小さい。
他のCDプレーヤーで再生しても、PCで再生してもかなりの音量差がある。
たしかSHM-CDはデジタルマスターそのものは全くいじらず、CDの素材だけを変更したもののはずだが全く別物だ。
そこでいろいろ調べてみると、どうやら2005年にワーナーからリマスタリングしたホテル・カリフォルニアが発売されていて、その時のデジタルマスターをいじっていないと言うことかもしれない。
どれぐらい違うかスペアナで比較してみた。

ホテルカリフォルニアスペアナ比較

タイトル曲ホテル・カリフォルニアの6分30秒間をピークホールドして比較。
上のグラフがSHM-CD(WPCR-13236)で下がオリジナルCD(ASYLUM 103-2 EUR253051)です。
レベル差は10db以上ある。f特もかなり違う。
さすがにこれでは簡単に音質比較はできない。
やっぱ耳にタコができるぐらい聴いたアナログレコードと比較したほうが良さそうだ。
でもアナログ盤も日本盤とアメリカ盤ではずいぶん違ったのでこれも難しいかも?!




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ワーナー名盤50選

本日ワーナー名盤50選 SHM-CDエディションと銘打ったCDが発売された。今回発売の50選は70年代80年代のポップスやロックの名盤です。
私はイーグルスの「ならず者」と「ホテル・カリフォルニア」、フリートウッド・マックの「噂」、カーリー・サイモンの「ノー・シークレッツ」、バッド・カンパニーの「バッド・カンパニー」、リンダ・ロンシュタットの「ホワッツ・ニュー」を購入した。


SHM-CDとは従来のCD素材とは別種の液晶パネル用途のポリカーボネイト樹脂を使用することにより、さらに透明性を向上させた高音質CDとある。(CDに添付の資料による)
またデジタルマスターそのものは全くいじらず、CDの素材だけを変更したものだそうだが、
メーカーのHPでは従来の素材で作られたCDと比較して、分離の良いクリアなサウンド、低域の量感が引き出されたスケールの大きなサウンド、マスターに忠実な奥行きある音場の中に、フォーカスの引き締まった音が正確に定位する、粒立ちの良い立体感溢れるサウンドが楽しめるとある。

詳しいレポートは後日別途アップしたいと思いますが、一聴して透明度が高く、歪み感の少ない音であることが分かりました。この音の出方は、CDトランスポート内部を遮光および無反射処理をした時の音の出方とよく似ていると思いました。

それにしても、カーリー・サイモン、フリートウッド・マック、バッド・カンパニー等を高音質なCDで時間を忘れて聴くことができて興奮しました!!!



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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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