アナログオーディオ再開 2

これまで少しずつ投稿した記事をオーディオのカテゴリにまとめ直し記事パート2です。画像はクリックすると大きくなります。

10月29日
ディスクスタビライザー

先日バキューム式のスタビライザーを載せたので、重しタイプのスタビライザーを載せておきます。左はQL-V1というレコードプレーヤーに添付されていたもので、真鍮製で315gあります。でも20年以上使っているので、かなり変色しています!驚いたことにジェルコから単品売りしていました。右がアントレー製のセラミックスタビライザーです。アルミナで重さは456gありました。真鍮製のものはレコードとの接触面にセーム革が使われているので、真鍮ぽい音はあまりしませんので、使いやすいものです。

10月30日
レーベルカバー

アナログレコードは1968年頃から買い始めましたので、50年近く聴いていないもあります。またほとんどのレコードは20年以上聴いていません。ですから汚れが頑固で、洗剤で洗わないと取れないものも結構ありましたので、洗浄時レーベルを保護するカバーを購入しました。自作も簡単に出来そうな構造のものですが、アクリルを丸く切ったりOリングを探してきたりするのも手間がかかるので購入することにしました。1枚洗いましたがレーベルも見事に保護され全く問題はありませんでしたが、Oリングが簡単にはずれるのでやや使いにくさはあります。左後ろに見えるのはMT200の鏡筒です。

10月31日
ターンテーブルシート

箱に入れてしまってあったとは言え、結構埃の付いたレコードばかりで、ターンテーブルに載せると10枚もしないうちに汚れて音が悪くなります。それで直ぐに洗ったりしないといけないので、予備のシートが必要です。JP502などはまだ幾つか予備があるのですが、最近のシートはどんなものか聴いてみたくなったので、1枚オヤイデのを購入しました。でもゴム系はやはりゴム系の音でした。

11月2日
パニアグワの芸樹

こちらはブルーレイオーディオディスクです。パニアグワのアナログレコードは7、8枚持っていてこのディスクに収録されているのは全部あったような気がしたので、5枚組で21600円は高価ですが、思い切って取り寄せました。先日から聴いたレコードの中からはとりあえず5枚見つかりましたが、同じのは4枚でした。まあ気長に探していけば出て来るでしょう?!このディスクは192K24bitと96K24bitのリニアPCMで収められているので、我が家のPCでも再生できるのが良いですね!これでPCオーディオの方も詰めていけそうです!

11月4日
試聴したパワーコード

PCオーディオ用やアナログオーディオ用の電源ケーブルを少しずつ作り直していましたが、本日だいたい試聴しました。PC用は元々15Aの2スクエアのケーブルにしていたのですが、先端を全て剥き直し新たなプラグに交換しました。オーディオ用もケーブルはそのままでプラグを最近のオーディオ用のものに交換しました。我が家には1998年以降のオーディオ機器、関連パーツなどは無くそれ以前のものばかりです。ですからメッキなしの銅プラグなど今回初めて見ました。音も大変素直で良いですね!

11月6日
DAコンバーター

こちらは我が家のDAコンバーターです。このDAコンバーターにはBNC、XLR、光やRCAの豊富な入出力がついているのですが、現在BNC2系統、XLR1系統のみが動作するように改造してあります。しかしPCオーディオのPCの光出力の実力をどうしても確かめたくなったので、光一系統だけ動かすことにしました。それでおよそ20年ぶりにカバーを開けたので、写真を撮りました!1997年製ですが5電源トランス、25系統のローカル電源の物量が投入されたDAコンバーターです。96Kの動作では今でも圧倒的な情報量で驚きました!

一部追記しました!

今日のこよみ
日の出    06:30
日の入    16:52
月の出    02:08
月の入    14:44
正午月齢   25:3
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

アナログオーディオ再開 1

これまで少しずつ投稿した記事をオーディオのカテゴリにまとめ直し記事です。画像はクリックすると大きくなります。

10月17日
レコードプレーヤー

PCオーディオで少しずつやり始めたら、アナログも聴きたくなってきました。ターンテーブルはメンテのために時々回していたのですが、キャビにアームは付けていませんでしたので、久しぶりにアームを引っ張り出してきて、動かしました。安いプリメインにしか繋いでいませんが、やはりアナログは違います!!

10月19日
レコードプレーヤー

今日は手持ちのカートリッジの音出し確認をしました。MC-L1000、2ヶ、MC-L10、2ヶ AT-ML170、V15Type3、2ヶはとりあえず音は出るようです!

10月20日
懐かしいレコード達! 懐かしいレコード達!

PCを使ったデスクトップオーディオぐらいはなんとか組める今の我が家ですが、アナログのピュアオーディオをするにはとても難しい環境です。ですが手元に残った機材で少しぐらいは楽しめる環境を作ろうかなと昔何度も音検討で聞いたレコード引っ張り出してきました。見る人が見れば分かるこのレコード達です!!

10月21日
レコードプレーヤー 懐かしいレコード達!

一昨日カートリッジの動作を確認したわけですが、シュアのV15の交換針が3ヶも出て来ましたので、使えるかどうか確認しました。マイクロリッジが1ヶと楕円が2ヶありました。昔の交換針は木箱に入っていて立派です!右はやはり昔音検討に使っていたレコードです。アメリカ版の超格安レコードですが、超高音質を謳った高額ダイレクトカットなんかより良いのも結構ありましたねぇ!この毎日十数枚ずつレコードをかけていますが、少しずつ感覚が戻ってきたようです。

10月22日
オルトフォンの針圧計

私は自作のウエイトを使っているので、針圧計で計らないといけません。シュアの天秤タイプやナショナルの針圧計を使っていましたが、今一使いやすいものではありませんし、精度もそこそこです。それで今回アナログオーディオ再開に当たり探していたら、良いのが見つかり速効で購入しました。針を乗せる面積が広くて、MCーL1000などでも簡単ですし、外周、内周でも使いやすくて良かったです。 針圧計 オルトフォン DS-3

10月23日
AT666

先日からレコードを引っ張り出してきて聴いていますが、長期間箱に入れれっぱなしのものも多く、特にダブルジャケットのレコードは反りが出ているのが増えてきました。プレスによるものではないので、緩やかな反りですのでそのままでも特に問題無くトレースしていますが、真っ直ぐにした方が音は良くなるので、バキューム式のディスクスタビライザー(オーディオテクニカ AT666)を出しました!電動ポンプで吸引するタイプも持っていましたが、手動の方が使いやすいです!

一部誤字訂正しました。

今日のこよみ
日の出    06:29
日の入    16:53
月の出    01:07
月の入    14:11
正午月齢   24:3
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

PC用コンセント

現在このブログには最初にお読みくださいと未分類を除き35のカテゴリーがあります。新しく設けたカテゴリーに投稿数が少ないのは仕方ないにしても、このブログ開設時からあるカテゴリーなのに、ほとんど投稿がないカテゴリーがあります。
それがこのオーディオです。
しかも投稿内容ときたら、音楽CDに少し触れただけで、しかも有名楽曲のスペアナでの比較でお茶を濁し、音質などほとんど触れていない。
じゃ削除するか、その他の話題にでも入れてしまえばいいのですが、なかなかそこまで踏み切れない。
現在はわざと少し距離を取っていますが、サボテン栽培や園芸よりは遙かに長い時間をオーディオに費やしてきたので!
そこでこのブログを読んで頂いている方にはあまり興味のない内容になるかもしれませんが、たまには書こうかなと思っています。

それにしてもこのタイトルPC用コンセントって何??

PC用コンセントは、エアコンなどと同じ様に、大元の配電盤から独立したブレーカをPC専用に1ヶ使っています。というのも当初は3台のマシンに電源を入れ、19インチと21インチのブラウン管のモニターを使用すると、けっこう消費電力も大きかったのです。現在は良くても2台同時使用ですし、モニターも液晶24インチのフルHDにしたので、ずいぶん消費電力は減っています。ですが本来の目的は、他の経路からノイズを受けないようにするためと、特にテレビやレコーダーに影響を及ぼさないようにするのが目的です。同じ様な考え方で、居間のテレビやレコーダー関連にも専用のブレーカーを、また消費電力は微々たるものですが、電話やモデムなどにも専用のブレーカーを使っています。

PC用コンセント

上の写真はPC用のコンセントです。もともと2Pでしたが、以前テーブルタップに使っていたホスピタルグレードの3Pのコンセントとプラグに変更しました。ケーブルはベルデンのOFCの4本より線のものです。断面積はAWG14*4で4.36スクエアと中途半端なものです。このケーブルはもともとレコーディング用のAVRのパワーコードとして音検討していましたが没になりました。それを自宅でしばらく使っていましたが、結局我が家でも測定器のテーブルタップに格下げされ使っていました。ですが関西に戻ってからは、壁のコンセントの数を増やしたので、テーブルタップは必要なくなり、晴れてPC用の電源ケーブルとして使われているのです!!
このケーブルの先はナイフスイッチに接続し、その先に5口のコンセントを2ヶ付けていますが10口ともすべて使用中です!ナイフスイッチを通しているのは、手元で直ぐに電源を落としたいためです。専用のブレーカーがあるのでブレーカーを落とせばいいのですが、配電盤まで行くのがめんどくさいだけです!

ここまで気を遣っているのだから、当然オーディオ用に4ヶぐらいは独立して使っているのだろうと思われる方もおられるかもしれませんが、残念ながら自宅にはオーディオルームはありません。
オーディオルームは別宅にあり、すべてがオーディオ最優先にしています。
週に1回程度しか聞きに行けませんが、生活家電の影響を完全に排除し、純粋にアナログを楽しめるのはやはり、独立オーディオルームが必要です!
一度オーディオ機器以外の全ての電源コードを引っこ抜き、携帯の電源を切り、金属製の雨戸を全て閉めて聞かれたら良い悪いは別として、相当違うと思いますよ!!
でもそれが今のシステムの本当の音なのです!!!



今日のこよみ
日の出    06:58
日の入    17:22
月の出    02:55
月の入    12:49
正午月齢   24.7
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

Waltz for Debby   Bill Evans Trio

言わずと知れたビル・エバンスとスコット・ラファローとのピアノとベースによるインタープレイの極致が聴き所の、1961年6月25日に行われたヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ演奏の1枚です。もう1枚は同じ日に録音されたサンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード。
この2枚が1つのアルバムになったアナログ盤(アメリカ盤)を30年以上前に購入し、それ以来ビル・エバンスのファンになりました。
CDでワルツ・フォー・デビイを最初に購入したのは1986年VDJ-1536で発売元はビクター、次ぎに購入したのが1998年のXrcd盤VICJ-60141でやはり発売元はビクター、3枚目は2007年のDSDリマスタリング盤UCCO5001で発売元はユニバーサルでした。
前回ホテル・カリフォルニアでSHM-CDとオリジナルを比較し、レベルやf特の違いに驚いたのですが、今回
ワルツ・フォー・デビイもSHM-CD盤(UCCO9551)が発売されている事が分かり買いに行ってきました。
これで
ワルツ・フォー・デビイは4枚となりました。
4枚をスペアナで比較しました。
1曲目のマイ・フーリッシュ・ハート4分58秒間(オリジナルは4分54秒)をピークホールドしました。

Myfoolishheartの周波数特性比較

レベルはオリジナルが最も低いですが一聴して低いとは感じない程度です。XrcdとDSDマスタリングのものはほぼ同じですがf特は結構違います。さすがにDSDマスタリング盤とSHMCD盤はf特もほとんど同じです。若干の違いはスペアナソフトの設定によるものです。

音についてはまた別の機会にでも



今日のこよみ
日の出    06:53
日の入    17:30
月の出    12:27
月の入    02:43
正午月齢   09.8

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

ホテル・カリフォルニア

昨年12月にワーナー名盤50選 SHM-CDエディションとして発売され購入したイーグルスのホテル・カリフォルニアですが、オリジナルCD(1994年発売のアメリカ盤)を持っていたことを思い出し、音質比較しました。
最初にSHM盤を試聴。
透明度が高く、低域も力がある。また後半のドラムの質感もいい。ただこれがイーグルスのサウンドかと思えるような音色とは違う感じもする。
次ぎに同じボリューム位置でオリジナルCDを試聴。
ところが音量がかなり小さい。
他のCDプレーヤーで再生しても、PCで再生してもかなりの音量差がある。
たしかSHM-CDはデジタルマスターそのものは全くいじらず、CDの素材だけを変更したもののはずだが全く別物だ。
そこでいろいろ調べてみると、どうやら2005年にワーナーからリマスタリングしたホテル・カリフォルニアが発売されていて、その時のデジタルマスターをいじっていないと言うことかもしれない。
どれぐらい違うかスペアナで比較してみた。

ホテルカリフォルニアスペアナ比較

タイトル曲ホテル・カリフォルニアの6分30秒間をピークホールドして比較。
上のグラフがSHM-CD(WPCR-13236)で下がオリジナルCD(ASYLUM 103-2 EUR253051)です。
レベル差は10db以上ある。f特もかなり違う。
さすがにこれでは簡単に音質比較はできない。
やっぱ耳にタコができるぐらい聴いたアナログレコードと比較したほうが良さそうだ。
でもアナログ盤も日本盤とアメリカ盤ではずいぶん違ったのでこれも難しいかも?!




今日のこよみ
日の出    07:03
日の入    17:13
月の出    02:03
月の入    12:02
正午月齢   23.6

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

ワーナー名盤50選

本日ワーナー名盤50選 SHM-CDエディションと銘打ったCDが発売された。今回発売の50選は70年代80年代のポップスやロックの名盤です。
私はイーグルスの「ならず者」と「ホテル・カリフォルニア」、フリートウッド・マックの「噂」、カーリー・サイモンの「ノー・シークレッツ」、バッド・カンパニーの「バッド・カンパニー」、リンダ・ロンシュタットの「ホワッツ・ニュー」を購入した。


SHM-CDとは従来のCD素材とは別種の液晶パネル用途のポリカーボネイト樹脂を使用することにより、さらに透明性を向上させた高音質CDとある。(CDに添付の資料による)
またデジタルマスターそのものは全くいじらず、CDの素材だけを変更したものだそうだが、
メーカーのHPでは従来の素材で作られたCDと比較して、分離の良いクリアなサウンド、低域の量感が引き出されたスケールの大きなサウンド、マスターに忠実な奥行きある音場の中に、フォーカスの引き締まった音が正確に定位する、粒立ちの良い立体感溢れるサウンドが楽しめるとある。

詳しいレポートは後日別途アップしたいと思いますが、一聴して透明度が高く、歪み感の少ない音であることが分かりました。この音の出方は、CDトランスポート内部を遮光および無反射処理をした時の音の出方とよく似ていると思いました。

それにしても、カーリー・サイモン、フリートウッド・マック、バッド・カンパニー等を高音質なCDで時間を忘れて聴くことができて興奮しました!!!



今日のこよみ
日の出    06:59
日の入    16:47
月の出    22:03
月の入    10:34
正午月齢   19:
4

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!
プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
フリーエリア