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猩々丸の種子

キンモクセイの剪定は週末の予定だったのですが、週末出かけなくてはならなくなってしまって、急遽本日朝6時過ぎから行いました。
キンモクセイは3mほどなので剪定にはそんなに時間はかかりません。30分ほどでこんもりとしたイイ形に仕立て上げられましたが、細かな葉の切れ端が沢山でるので、その後の掃除に時間がかかりました。


猩々丸(しょうじょうまる)ですが、結実した子房が茶色くなってきました。

猩々丸の種子

写真だと前回とあまり違いが無さそうにも見えますが、実際には全体がかなり茶色くなってきています。
このままうまくいけば、後1ヶ月ぐらいで子房が割れそうな感じもします。

現在猩々丸は2階のベランダに置いています。1年を通じてほとんどベランダです。
ベランダの屋根は透明の波板なので、1年を通じてここが最も日照時間が長く取れるのでほとんどのサボテンを置いています。(ほとんどのサボテンは日照時間が長いほど良く成長し、花付きも多くなるようです。ただし適正光量で与えることが必要ですが)

猩々丸は耐寒性、耐暑性共に優れており、我が家のベランダは昨年(2007年)-4度(マイナス4度)から42度程度までなりましたが、全く問題ありませんでした。
また関西の高温多湿下でも病気にかかることもなく、さらに真夏の直射光でも日焼けすることもありませんでした。ですからサボテン初心者の私にはとっても育てやすい品種と言えます。

水やりは鉢底から見える赤玉土がほぼ乾いたぐらいで水やりをしています。株の大きさ、健康状態、鉢の大きさ、材質、培養土の排水性、保水力、栽培場所の温湿度、通風状態などで大きく変わってきますので一概には言えませんが、我が家の猩々丸は生育期で5~8日に1回の水やりになります。
12月から2月までは月に1回程度の水やりになります。ただしあまり乾燥させすぎると我が家ではネジラミ、ネカイガラムシの被害にあう率が高くなるので霧吹きなど湿度を確保します。
猩々丸では実際に被害にあってはいませんが、短毛丸、サンセベリアでは過去に被害にあっていますので注意しています。
これらの対策として10月頃からオルトラン粒剤を散布をすることにより被害をかなり低減できますが、若干耐寒性が悪くなる傾向(サンセベリア、クラッスラ、テルナミなどではありました)がありますので、その場合は栽培場所の最低気温が少なくとも零度を下回らないようにした方が良いと思います。
天気予報で翌朝の最低気温が零度以下なら室内に取り込むのが最も簡単で確実です!



今日のこよみ
日の出    06:04
日の入    17:20
月の出    18:43
月の入    08:41
正午月齢   17:8

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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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