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ECO

今流行のECOについて
最近よくエコという言葉を耳にします。
エコとはエコロジーの略語で英語のecologyに由来します。
ecologyとはWikipediaによると
狭義には生物学の一分野としての生態学のことを指すが、広義には生態学的な知見を反映しようとする文化的・社会的・経済的な思想や活動の一部または全部を指す言葉として使われる。
とある。
日本では主に「環境にやさしいこと」といった感じで使われているように思う。

本当に環境に優しくなれるのかは分かりませんが、マイバッグはいつも持ち歩いています。よほどのことが無い限りレジ袋をもらうことは無くなりました。
でも家で使う袋がなくなり結局買う羽目になってきました。こんなことでエコになっているのだろうか?

ここ数年アルカリ乾電池も非常に安くなってきたので全てに使ってきたのですが、昨年eneloopが発売されてから、eneloop(SANYO)とこの秋発売されたtopvalu(イオン)に替えました。電池はかなり使っていて、数えるとカメラとストロボだけで、単3型で42本もありました。リモコンもけっこう電池の消耗が激しいので、TV、DVDレコーダー、エアコンの電池(単3、単4含めて)20本も替えました。
いっせいに電池が切れたことはありませんが、4台の充電器が同時にコンセントに繋がっている光景は「これがエコ」と思うこともあります!

電球形蛍光灯も使っています。
同じ明るさで消費電力が1/5程度に押さえられるのでメリットは大きいです。またその分寿命も長くなり、電球の価格は5~10倍以上しますが、電気代と寿命を考えるとコストもかなり得になる気がします。
現在、我が家では玄関の外と中、廊下、洗面所、階段、トイレ全てで使っています。
ただ欠点として、点滅を繰り返す場所では寿命が短くなることがあげられます。そのため電源投入時に電極余熱時間を取るように改善された製品もでてきましたが、即点灯して欲しいトイレなどには向いていませんでした。
でも最近クイックタイプが出たのです。

直ぐにトイレ用に購入しました。
電源投入直後の明るさは十分確保されているので全く問題有りませんでした。ただ点灯後しばらくして若干明るさが段階的に明るくなったり、暗くなったりするのは少し気になるところです。
もう一つはメリットが少ないせいか20W以下がありません。
でも5WクラスはLED型が発売されているので、20WまではLED型になるのかも?

蛍光灯の常夜灯(5W)は豆電球型LED(0.3W)に交換しています。最近では100均でも取り扱っていますので価格も2倍程度です。
ですがリモコン対応、調光式、ちょっとついててタイプ等には適さない場合があります。


今日も日差しが無く寒かった。
ここ5日間の1日の日照時間は1時間程度しかなくサボテン、アロエなどには気温以上にきびしい日が続いています。短毛丸もアレオーレの黄色い綿毛が少し灰色がかってきた感じです。



今日のこよみ
日の出    06:26
日の入    16:55
月の出    14:41
月の入    02:42
正午月齢   12:2

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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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