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サボテンの花の特徴2改 猩々丸

マミラリア属 猩々丸(しょうじょうまる)
Mammillaria spinosissima ssp.spinosissima var.spinosissima

花径25mmのマミラリア属猩々丸 19輪同時開花のマミラリア属猩々丸

花の色:濃いピンク
花径:15~25mm(株が充実してくると花径も大きくなります)
花茎の長さ:6~10mm
開花時間:午前9時頃から夕方16時頃まで(日照時間により早く蕾む場合があります)
開花日数:3~5日(晴天が続くと短くなります)
同時開花数:19輪(株の大きさで変わります)
開花期間:4月中旬から6月中旬(栽培環境や植え替え時期、株径などにより変わります。下記参照)
備考:強い直射光がないと全開しにくい

2007年の開花期間は5月04日~6月17日で開花総数は31輪でした。
2008年の開花期間は5月15日~6月14日で開花総数は38輪でした。
2009年の開花期間は4月29日~5月26日で開花総数は50輪でした。
2010年の開花期間は5月03日~6月06日で開花総数は60輪でした。
2011年の開花期間は4月14日~5月27日で開花総数は57輪でした。
2012年の開花期間は5月07日~6月03日で開花総数は57輪でした。

蕾の形はマミラリア属の特徴である小さな三角形で、疣と疣の間から出てきます。
花径に対して花茎の長さが短いので、刺にあたってうまく開かないことも多いです。
花芽は最初、疣の間から割と一斉に出てきますが、しばらくすると徐々に天頂部に向かって回りながら花芽が増えていくのが分かります。そして開花は最初に出た下の方の蕾から3~7輪ずつ開花していきます。
開花日数が3~5日ほどあり、また花径が15~25mmほどあるので、株径にもよりますが、15~20輪ほど開花すれば花輪が一周して見事です。


2012.12.17更新
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今朝の短毛丸

昨日の日記で予想しましたように、昨日午後3時過ぎから蕾の先端が開き始め、5時半頃にはほぼ全開しました。今朝は4株で8輪開花させています。

短毛丸の花

上の写真は花径13cmで、
やっと我が家の短毛丸らしい大きな花を咲かせてくれました。この株は株径19cmで昨年(2008年)は10回の開花で24輪の花を咲かせてくれました。

短毛丸の花

こちらは3輪の同時開花ですが、いずれも花径は12cm前後で、やはり10cmクラスとは見栄えがずいぶん違います。

大きな花を咲かすためには、
以前の日記でも書いたように、株を大きくすること、1輪だけで開花させること、その年の最初の花芽を大事に育てることが、ポイントではありますが、それだけでは無い気がしてきました。
というのは今年の開花を見ていますと、早くから開き始めた花は花径が割と大きく、夜遅めから開き始めるのはやや小ぶりです。
また昨日に日記にも書きましたように、開く直前の花芽の太さもずいぶん差があるように思えます。
なんらかの理由で、夜遅くから開花するのが開花せず、翌日の昼過ぎから開花するため、1日分花芽が大きくなってから開くので、花径が大きくなるのではと思えるのですが?
今まではそれが普通の短毛丸の開花だと思っていたのですが、今年は今の時期なのに夜遅くから開き始める株があったり、同じ株でも1輪目は早い時間から開花したのに、次の花は遅い時間から開花するなど今までとはずいぶん違いがあるのです。
植え替えのタイミングや天候の影響などが出ているのでしょうか?
どうでしょう!


今日のこよみ
日の出    04:43
日の入    19:10
月の出    19:52
月の入    04:34
正午月齢   14.6

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サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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