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短毛丸の子株

以前紹介した稜の数が多い短毛丸(たんげまる)の子株です。
かなり大きくなりました。さすがは短毛丸くんです!!

短毛丸の子株

左の株が稜の数が17で右が18です。稜(りょう)は 襞(ひだ)とも言われます。

ですが右側の子株の2つの稜が成長点から外れました。株径5、6cmにもなれば不完全な稜は下に潜ってしまい、完全に16になります。短毛丸の場合、小さいときの方が稜の数が多く、大きくなると減る場合があるということです。これまでも16だったのが14に減ったりしたのも確認していますが、14が15に増えたりしたのは確認していません。
この子株は9月初めにも植え替えを予定しています。現在の培養土はまだかなり小さいので
短毛丸専用培養土ではありません。親株の培養土のレシピになるには今の倍の大きさ(株径6cm)になってからです。

稜(りょう)の数の話が出た序でに、純粋短毛丸の稜の数について少し話したいと思います。
純粋な短毛丸の稜の数は、図鑑などにより異なっていますが、13以上あれば誰も文句は言わない数のようです。ですが11、12の場合は短毛丸としないと言う立場の方もおられるようです。
我が家の短毛丸は栽培中の19株の成体と2株の子株、今まで取ってきた子吹き数百個を確認していますが、13以下の株はありませんでした。(ただし1cm以下で数えられないのは除く)
多い方は18というのが一般的な見解のようです。
我が家でも
今年4月24日に18ヶの株を発見したわけですが、今回16に減ったので、成体で18というのはかなり難しいのかも。ですから成体で18だと子供の時は20ヶぐらいないといけないかも?!
蛇足ですがロビビア属は稜の数20-50とされているの見かけたことがありますので、そうなると稜の数もロビビアに近いわけです。現在ロビビアはエキノプシス属に吸収されています。ですから稜の数、つまり見た目で属が決まっているわけではないと言うことです。
さて話は全くまとまってはいませんが、現段階ではcometは純粋短毛丸の稜の数は13-18としておきます!

今日は暑かったです!
ベランダに面した客間のデジタル温湿度計のMAXは35度を超えていました!


今日のこよみ
日の出    04:43
日の入    19:13
月の出    00:09
月の入    13:10
正午月齢   23.6

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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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