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PC改造 vol1

現在メインマシンとして使っているマザーボードにASUS P5Q-EMを使ったMicroATXマシンのフロントファンがカタカタ言い始めました。そこでATXマシンにHDDを乗せ換え、MicroATXマシンを大改造することにしました。

P5Q-EMとP5Q-E

見れば分かりますが上がMicroATXで下がATXのマシンです。
カタカタ言うといってもファンが壊れたわけではありません。もともとMicroATXのマシンのフロントファンは吸気ダクトに小型ファン(たぶん6cm)を付けるようになっていたのですが、その吸気ダクトごと行方不明になってしまっているので、当初は10cmのファンを穴が合うところだけの3ヶ所をネジ止めして使っていました。ただ10cmファンには9cm用の止め穴もあり、8ヶ所のうち3ヶ所を使えていたのでなんとかうまく止まっていたのですが、それを静音性などを考え、92mmのファンに代えたものですから、なんと止め穴が上の2ヶ所しか合わなくて、しかもワッシャーを噛ませてなんとか止めていたのです。ところがDVDやCDを再生するとディスクの回転の振動で徐々にファンのビスが緩んできてカタカタと音が出始めたのです。
今回これだけで大改造に踏み切ったわけではなく、これまでにもいろいろとあった不具合や使い勝手の悪さを、加えてさらなる静音性と冷却性能の改善を図るためにおこなうというわけです。

改造ポイント
1.フロントBKTの吸気用の穴を拡大し、80mm、92mmのファンが正しく取り付けられるようにする。またファン用フィルターも付けられるようにしておくこと。
2.3.5インチHDD用ベイのネジ穴が微妙に合わなくて、HDDを前に出せないので、ネジ穴の追加および拡張すること。
3.eSATAの端子は現在LBKTを使い2つのスロットを占有していますが、これは大変もったいないので、リアパネルの空きの部分に、eSATAの端子を直接付けられるようにすること。それにLBKTはネジ1ヶでしか止まっていないので、ケーブルを抜き差しするときにBKTがたわんでしまい気持ちよくない。
4.エアフローの基本はボトムから吸い込みトップから排気ですので、ボトムに8cmファンを追加すること。縦型PCではボードが壁になるのでボトム吸気は従来はあまり行われていませんが、フロントファンとうまく使えば、静音性と冷却の両立ができそうな気がしますの、今回思い切って追加することとしました。

上記内容の大改造になるので、全てのパーツは取り外し、シャーシだけにします。そしてHDDをATXのマシンで使えるようにします。HDDの乗せ換えは以下のようにして行いました。
XPはハードウェアプロファイルが作成できますので、従来のP5Q-EM用のプロファイルはそのままにして、移し替える前に、新しいハードウェアプロファイルを例えばP5Q-Eとして作っておきます。そして新しいマシンにHDDを移し、起動させます。一応BIOSの画面でHDDがbootHDDとして認識されているのを確認し、再起動させます。
するとハードウェアプロファイルの選択画面が現れ、新しく作ったプロファイルを選択します。その後はマザーボードからビデオボードまで全て異なりますから、当然セーフモードで立ち上がりますので、ユーティリティソフトやドライバーをインストールしていけば、正しく起動できるようになります。これでATXマシンをメインマシンにすることができました。ただしコンピュータをリムーバルコンピュータにしておいても、7ヶ所以上のハードが変わったことになりますので、3日以内のwindowsの再認証は必要になります。

ということをやったのが、先々週のこと。毎日少しずつ改造しなんとか形になったので、公開することにしました。

改造前のフロントBKT 改造後92mmのファンとファンフィルターを付けた状態

左が改造前で吸気口は角穴ですし8cmファンでも少し開口部が小さすぎます。当初は、ネジ止め用の穴8ヶの追加と、吸気用の丸穴を16ヶ追加で済まそうとしていたのですが、結局はなるべく広い面積が取れるように、完全にくりぬきました。ちょうど92mmファンの吸気口としてはピッタリです。ファンフィルターを付けた状態が右の写真です。8cm用の穴が少し上部に見えますが、こんなものでしょう!
取り付け穴は電動ドリルで開け、吸気口のくり抜きはハンドニブラーで行い、やすり等でバリ取り、仕上げをしました。久しぶりのハンドニブラーはけっこう握力を使うので、しばらくは筋肉痛でした。

今日も日中は大変暖かく19度まで気温が上がりました。
昼休みに剪定しましたが、直ぐに汗ばむほどの暖かさでした。


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イヌマキ、ヒバ剪定途中経過

先日雨で中断したイヌマキとヒバの剪定ですが、本日は良い天気なので、昼休みに続きを少しやろうと思います。昨日も天気は良かったのですが、木がまだ雨に濡れていてちょっとできる状態じゃありませんでした。

剪定途中のイヌマキとヒバ

途中経過はこんな感じです。イヌマキとヒバの2本があるのが分かると思います。
イヌマキ(左)の方は最後の修正ぐらいですが、ヒバの方はまだ透かさないといけない枝が大分ありますが、今日明日の昼休みでなんとか終わりそうです。
かなり下からのアングルで撮っているので、3.6mの園芸三脚とそれほど変わらないように見えますが、50cm以上は植木の方が背が高いです。ヒバの方は今回天辺の枝を落として50cmぐらい低くしましたが、それでもこの園芸三脚の上から2段目まで上らないと作業できません。しかも三脚を完全に開けるスペースがないので、ハシゴがかなり急な角度になっているので、けっこう怖い作業です。ですから少しでも低くしようとしているのですが!


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子宝草冬超し準備?

今日は暖かくなりましたが、最低気温はこの10日間はほとんど7度を下回ってきていますので、子宝草を日当たりの良い軒下に移動させました。子宝草は耐寒性があまりなく5度以下になりますとピンク色に変色します。アロエなどでは春になり暖かくなれば元の緑色に戻るのですが、子宝草は戻らず、やがて葉が落ちてしまいます。ですから変色させないためにはできれば室内で冬越しするのがベストです!

子宝草 子宝草

でもこんなに増えちゃっているので、どうしようか迷っています。元々は左の写真上の角鉢1つだけでしたが、落ちた子株を母が拾っては、ミニコンテナや6号に置いていくものですから、こんな状態になっています。あと休ませている花壇にも置いているようで、数十の子株が根付いているみたいです。こちらは子宝草くんの生命力に賭けるしかありませんが!

子宝草

今年の3月に植え込んだときはこんなんだったのですから、本当に増えすぎです!怠けず植え替えたり鉢上げしていたらとんでもないことになっていたかもしれません。現在は5号鉢に単独で鉢上げした株を開花させるつもりで育てていますが、今年はまだ無理のようです!

子宝草の育て方はこちらにまとめてありますので、よろしかったらご覧ください!

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カテゴリー追加

今までサボテンのカテゴリーに入れていたサボテンの花の特徴ページをカテゴリーとして独立させました。カテゴリーはその名の通り、サボテンの花の特徴です。これで我が家のサボテンたちの花の特徴が見やすくなりましたので、ご活用ください!

全開の銀小町の花

花盛丸、緋裳丸はまだ作成していませんが徐々に作成していきます。また銀紗丸や銀小町など昨年までとは違う咲き方をしたものなどは改訂する予定です!


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サボテンの花の特徴9 緋花玉

ギムノカリキウム属 緋花玉 Gymnocalycium baldianum

ギムノカリキウム属緋花玉の花 ギムノカリキウム属緋花玉の花芽

花の色:開き初めは緋色、閉じる頃にはピンク
花径:45~55mm
花茎の長さ:50mm
開花期間:4月中旬から8月中旬頃
開花時間:午後1時頃から夕方6時頃まで
開花日数:4~5日ですが最長11日
同時開花数:5輪

原産地は南米アルゼンチン、株径5~6cm、高さ10cmぐらいになるようです。(ただし最近は大型化しており株径も10cmを越すものもあるようです)蕾はギムノカリキウム属の特徴である刺や毛がなくツルツルの土筆のような形ですが、擬宝珠(ギボウシ)の花芽に大変よく似ています。
花色は開き初めはその名の通りすばらしい緋色ですが、徐々に色が薄くなり萎む頃にはピンク色になります。株径からすると割と大きな花ですが、我が家のような株径6cmぐらいではなかなか全開しないみたいです。開花時間は今のところ午後からしか開きません。しかし4、5日は開いたり蕾んだり繰り返します。ただ天候が悪い日が続くとなんと11日目にも開花しました。
我が家に来た4月下旬にはすでに何輪かが開花していましたので、正確には分かりませんが、4月中旬から開花するようです。

我が家のギムノカリキウム属緋花玉くんの花に関する特徴ですので、ご理解ください。緋花玉は交雑種が多いので、花色、花の大きさ、開き方等かなり違いがあるようです。


2012年12月28日データ更新
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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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