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サボテンの花の特徴9 緋花玉

ギムノカリキウム属 緋花玉 Gymnocalycium baldianum

ギムノカリキウム属緋花玉の花 ギムノカリキウム属緋花玉の花芽

花の色:開き初めは緋色、閉じる頃にはピンク
花径:45~55mm
花茎の長さ:50mm
開花期間:4月中旬から8月中旬頃
開花時間:午後1時頃から夕方6時頃まで
開花日数:4~5日ですが最長11日
同時開花数:5輪

原産地は南米アルゼンチン、株径5~6cm、高さ10cmぐらいになるようです。(ただし最近は大型化しており株径も10cmを越すものもあるようです)蕾はギムノカリキウム属の特徴である刺や毛がなくツルツルの土筆のような形ですが、擬宝珠(ギボウシ)の花芽に大変よく似ています。
花色は開き初めはその名の通りすばらしい緋色ですが、徐々に色が薄くなり萎む頃にはピンク色になります。株径からすると割と大きな花ですが、我が家のような株径6cmぐらいではなかなか全開しないみたいです。開花時間は今のところ午後からしか開きません。しかし4、5日は開いたり蕾んだり繰り返します。ただ天候が悪い日が続くとなんと11日目にも開花しました。
我が家に来た4月下旬にはすでに何輪かが開花していましたので、正確には分かりませんが、4月中旬から開花するようです。

我が家のギムノカリキウム属緋花玉くんの花に関する特徴ですので、ご理解ください。緋花玉は交雑種が多いので、花色、花の大きさ、開き方等かなり違いがあるようです。


2012年12月28日データ更新
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サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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