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サボテンの花の特徴12 雪晃

パロディア属(旧ブラジリカクタス属) 雪晃 Parodia haselbergii ssp.haselbergii

雪晃の花 パロディア属雪晃の花

花の色:朱色
花径:25mm
花茎の長さ:15mm
開花時間:終日
開花日数:9~26日
開花期間:2月下旬から4月上旬
同時開花数:8

花芽はアレオーレの上部から出て、成長した新しいアレオーレに着花するようです。
蕾は赤い卵形で、花色は開き初めはすばらしい朱色、終わりに近づくにつれて、赤紫色に変わっていきます。気温が低い時は開花から閉花まで26~30日ほどと長期間咲き続ける。4月初めになり気温が上がると開花日数は短く1週間強程度となる。開花日数が長いので同時開花数も多くなります。サボテンでは珍しい自動同花受粉(1つの株の1つの開放花だけで虫などに頼らず、雄しべの花粉が自然に雌しべにつく構造になっていて、受粉し結実すること)を行うので、多くの花が結実するようです。
我が家での昨年(2009年)の開花期間は2月25日~4月10日で
開花総数は17輪でした。

我が家のパロディア属(旧ブラジリカクタス属)雪晃くんの花に関する特徴ですので、ご理解ください。


今日のこよみ(関西中部)
日の出    07:02
日の入    17:15
月の出    10:11
月の入    23:43
正午月齢   06.8

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子宝草の新芽と子供

子宝草が復活したことは以前の日記でお伝えしましたが、なんと新芽が出てきたばかりではなく、葉の縁に子供が出てきました。新芽は左下の写真の中央にまだ2枚の葉っぱがひっついた状態で見られます。この新芽でこの株は24枚の葉っぱを着けています。

子宝草の新芽と子供 子宝草の新芽と子供

左上の写真でも、
子供は赤くなった葉の縁のくぼみに明るい緑色した部分が何ヶ所か確認できます。右上の写真は左の写真の名札の左、11時方向の葉っぱのやや付け根に近い部分の子供のアップです。今までこんな出たばかりの、小さな子供の状態に気づいていなかったので、ちょっと感動です!

子宝草の新芽と子供

真横から見た写真です。下葉には夏場ナメクジ、バッタ、ダンゴムシなどに食われた跡が残っていますが、まだ最初の双葉から全ての葉っぱが残っています。現在株径は22cm、高さは表土面から葉っぱの先端まで入れてちょうど10cmです。夏場しっかりと日光に当てていたので徒長せず節間が詰まって大変良い状態です。あまり真横から観察していなかったので、我ながらちょっと嬉しくなります!!
でもこの間まで「ふにゃふにゃ」だった株とは思えません。もしかしたら最低気温さえ確保できれば年中成長するのかもしれませんねぇ?!


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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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