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胡蝶の舞

昨日ネコよけの棘を百均に買いに行ったら、珍しくミニ観葉と多肉が置いてありました。私のよく行く3軒の百均は、今まで植物が置いてあるところをほとんど見たこと無かったので、ラッキーでした。なんと子宝草の片親である胡蝶の舞(学名:Kalanchoe laxiflora)がありました。

子宝草の親 胡蝶の舞

白と黒の鉢があったので、1ヶずつ購入しました。これでも徒長が少ない、葉っぱのきれいな株です。こういった百均の植物は、値段と見栄えなどで、けっこう徒長させてあるのが多いです。本来ならこの高さの半分ぐらいで、同じ枚数の葉っぱが出ていなければいけません。
胡蝶の舞は、セイロンベンケイと同じで、落葉した葉っぱの縁に子供が出てきますので、増やす場合は葉っぱを土の上に置いておけばOKです。
胡蝶の舞は耐寒性は低いものの、耐暑性はかなりあり、真夏の強光線以外は直射光でもOKのはずですが、
名札の裏にはレースのカーテン越しの室内で育てる、また夏場は毎日、冬場で5、6日に1回水やりするように書かれていました。
遮光されかつ加温された温室で、促成栽培で徒長させて育ててあるので、今の時期でも外で直射光浴びさせると、日焼けしたりするからこのような育て方が書かれているのでしょうか?それとも耐寒性がないので外で育てると枯れてしまう可能性を配慮して書かれているのでしょうか?
水を好むものほど、どちらかというと耐寒性が低いのは分かりますが、夏場毎日なんていうのはどうなんでしょうか?
栽培場所といい、水やりといい、どちらも私には理解できません?!

ということで私なりの育て方でいきたいと思います。ですが、今までいろいろな場面で書いていますが、植物が新しい環境に慣れるまでには2ヶ月は必要です。胡蝶の舞の場合だと、最低気温が7度を下回らなくなる4月中旬までは少しずつ場所を移動させながら屋外の直射光で栽培できるように慣らしていきます!

今朝は久々に冷え込みました。ベランダもマイナス2度近くまで下がりました。2月はまだまだ寒い日があるので、油断は禁物です。


今日のこよみ(関西中部)
日の出    06:45
日の入    17:38
月の出    06:32
月の入    17:50
正午月齢   00.0

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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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