花がらが取れた象牙丸

最後の11輪目の花がらがようやく取れて、すっきりしたコリファンタ属 象牙丸(Coryphantha elephantidens ssp.elephantidens)くんです!

花がらが取れてすっきりしたコリファンタ属象牙丸

この写真を撮ったお昼休みにはもう日差しが無くなりましたので、色もこんな感じです!開花中は花粉や枯れた花びらのくずなどでだいぶ汚れていましたが、本日ブロアーで生長点から全ての疣腋の綿毛をよーく吹き飛ばしましたので、綺麗です!ただかなり綿毛も飛びますので、少しすっきりした感じです!
象牙丸の綿毛は水を掛けてもあまり固まらないので、汚れが酷いところはスプレイヤーで飛ばしてもいいかと思いますが、小まめにブロアーしていれば、そこまで汚くなくはなりません。
象牙丸は刺に特徴があるため、あまり綿毛の白さに重きを置かないとは思いますが、俗に言う白マミは違います。やはり真っ白でなければ、価値は下がると思いますので、白マミは強めに頭から水を掛けて汚い綿毛などを飛ばす事が重要なようです!でも家の玉翁なんてそんな事したら綿毛が無くなってしまいますので、今のところはブロアーだけです!それにまだ開花もしていないので、それほど汚れていません!!
ちょっと話が横にそれましたが、象牙丸が少し縮みだしました。真夏の頃はパンパンに太り、肌も艶がありましたが、やや艶が無くなり、疣の膨らみも小さくなってきた感じです。肌が柔らかくなる感じではなく肌に張りはあるのですが、全体的に疣が小さくなる感じです。もう少し気温が下がってくると、肌色に灰色が混ざった緑になり、さらに収縮します。昨年は株径11cmぐらいまで縮みましたが、今年は1回り大きくなり株径15.5cmほどになっていますので、12~13cmの間ぐらいでしょうか?!
耐寒性がないので、このように縮むわけですが、まあ縮んでも肌に張りはありますし、色も極端に変色しないので、安心感のある?縮みです。まあ今年も水を控えて、ベランダでずっと頑張ってもらいます!

陽射しがあったのは午前中まで、以降はしっかりと曇りました。でも気温は高くなんとベランダは23度まで、コンテナ内は35度まで上がりました!まだ虫も多いですからねぇ!



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銀紗丸の花芽

マミラリア属 銀紗丸(Mammillaria discolor ssp.discolor)くんの花芽が、刺を押し上げるほど膨らんできました!

刺を押し上げ花芽が膨らんできた銀紗丸

昨年は春咲きだったので、今の時期花芽はまだ出ていませんでしたが、一昨年は冬~春咲きでしたので、花芽もだいぶ膨らんでいました。一昨年の同時期と比べると、今年の方が2週間程度早いので、クリスマスの頃には開花してくれそうな気がします!!
現在マミラリアではこの銀紗丸、玉翁、白蛇丸が花芽を着けていますが、我が家の金洋丸、猩々丸、月影丸、内裏玉は春にしか咲きませんので、花芽は来年2月頃から上がってきます!
マミラリアの開花時期ですが、けっこうバラツキがあるみたいですねぇ?!
内裏玉や猩々丸が開花しているところもあるみたいですし、銀紗丸のように春咲きだったり、冬から咲く場合があったりと、夏の管理の仕方で変わるのでしょうか?
今年はマミラリアの植え替えをお盆頃にするために、夏場けっこう水を切って休ませたのですが、今までと変わりないですからねぇ!何故なんでしょう?
それとも日照時間の関係かなのかなぁ。我が家のように短日期と長日期の差が少ないのが原因しているのかも??

昨日までよりは陽射しがありますので、サボテン達も嬉しそうに見えます!



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月影丸に新たな仔吹き?

先日子株が太ったとお伝えしましたマミラリア属 月影丸(Mammillaria crinita ssp.crinita fa.zeilmanniana)くんですが、新たな仔吹き?が出てきました!

新たな子株が出て来た月影丸

一番上部にある子株の左側の着け根から新たな刺が出て来ているのが分かります。右側の子株の刺の向きとは違いますし、親株の疣腋から出て来ていますので、たぶん仔吹きだと思います!こんなに子株の着け根から仔吹かなくてもいいのにねぇ!!

子株の着け根あたりはもうほとんど緑が無くなった月影丸

最初の写真ではまだ親株は疣も飛び出し、しっかりと緑色をしていますが、上の写真のように株元の子株の周辺の親株はもうほとんど緑色の部分がなくなり茶色くなってきています。疣も凹んでしまっていますので、このような状態になると子株は簡単に外せそうですねぇ?!群生させ満開の花を楽しむのいいかとは思いますが、6号鉢以上になるとベランダでの管理がしづらくなってくるので、来年は6号鉢からはみ出している親株の頭の部分を胴切りで仕立て直し、株元の株分け出来そうな株は外そうかな?!!

明け方雨が降ったようで、けっこう濡れていました。気温も高くベランダの最低気温は11度台でした。今のところ昨日よりは陽射しがありそうですが、どうでしょうか?!



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キダチアロエの花芽

10月19日に花芽を確認したキダチアロエ(Aloe arborescens)くんですが、花軸が伸び45cmになりました。花房も8cmに膨らんでいます!

キダチアロエの花芽 キダチアロエの花芽

現在12号鉢に親株4株、子株数十株がひしめき合っています。もう動かすのも大変な状況になっていますので、花の終わった花壇に板を敷いて放置状態です!ですからバックがごちゃごちゃしていて分かりにくいですが、ご勘弁を!!
陽当たりの悪い場所にあるので、かなり大きくなってきているのに、花房が色づきだすのが、遅い気がします。
昨年は12月20日過ぎから開花が始まりましたが、今年はいつ頃になるか、予想が難しいですねぇ?!

今朝のベランダの最低気温は10度台でかなり暖かかったです。でも日照はゼロです。もう3日間陽射しがほとんど無いので、サボテン達には厳しい状況です!まあ気温が高いだけマシですが!


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マミラリア属 玉翁

マミラリア属 玉翁(たまおきな Mammillaria hahniana ssp.hahniana)くんに花芽が上がってきたことは何度かお伝えしていますが、綿毛と縁刺がずいぶん密になってきていました!

綿毛が密になってきた玉翁

下から2/3ぐらいまでの疣腋には綿毛がかなり密になってきていますし、長い柔らかな縁刺(Radial spines)もバランスよく株全体を覆ってきました!株のサイズがもう3号鉢と同じぐらいまでになっているので、相対的に縁刺がやや短く見えますが、玉翁としてはけっこう長いと思います!
花芽も真上からでも少し確認できるようになってきました!もう玉翁の開花が始まっているところもありますが、我が家の玉翁くんは今年は開花してくれるでしょうか?

以降の玉翁の育て方ですが、耐寒性も高いので、水やり直後の数日間を除いて、防風対策だけして終日屋外で管理しています。ただし5cm以下の小さな苗は耐寒性がありませんので、マイナス予報の時は夜間室内に取り込みます。またなるべく朝早い時間から陽が当たる場所で、かつ長い日照時間を確保できれば申し分ありません!玉翁に限ったことではありませんが、冬の日照はとにかくまず朝日を重視しましょう!
水やりですが、花芽を上げ、次々に開花していると培養土の乾きも早くなると思いますが、春から秋にかけて十分に育っていれば、それほど多くの水は必要ないでしょう。昨年は開花していませんが、水やり回数を見てみると、月1回程度でした。
水やりの仕方は、腰水で鉢の下1/3ほどを水に2、3秒間浸して引き上げる方法で行っています。我が家の玉翁のように、表土がほとんど見えなくなっている状態で、たっぷり水やりすると、いつまで経っても上半分が乾かないので、このような方法で水やりしています。水やりのタイミングは鉢底を見て、鉢底石が十分い乾いていること、鉢を持って軽いこと、そして数日間は天気の良い日が続き、最低気温のマイナス予報が出ていない時でしょうか?!マイナス予報が出ていても良い天気が続くのであれば、夜間室内に取り込むことで十分対応できます。
冬に花を着ける玉翁ような品種は耐寒性も高いですが、耐寒性が低い品種でも、うまく冬越しをさせるポイントは、春から秋まで十分に成育させることです。逆に夏越しの難しい帝玉のような品種は、秋から春にかけて十分に成育させる事です!
ですから冬や夏の管理も大事ですが、生育期間に十分成育させることが、冬越しや夏越しを成功させる最大のポイントになると思います!!!

予報では晴なのですが、まったく日照無しです。ベランダの最低気温は8度台と高かったですが、現在も10度しかないので寒いですねぇ!


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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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