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青王丸生長!

パロディア属(旧ノトカクタス属)青王丸(Parodia ottonis ssp.ottonis)くんですが、この子達もけっこう生長していました!

2株とも生長した青王丸

左の株は8月末に百均で購入した株です。購入時は30mmでしたが、現在は38mmまで生長しました。右の株は先日植え替えた時に子株が着いていた株です。この子も購入時は22mmほどでしたが、現在28mmになりました。この子は別の園芸店で購入した株で、もともとは丸い鉢に入っていましたが、百均の株の入っていた鉢に植え付けていますので、株の大きさが比較しやすいです。
無事に夏を越した青王丸くん達ですが、以降の管理もたいへん重要です。
耐寒性を上げるための常套手段である断水はこの子達の株元の老化を加速するので、長期の断水ができません。ですから月に1~2回程度の水やりをおこない、夜間は零度以下にならないように室内に取り込み管理する必要があります。
株元の老化を遅らせるには、雨水や鉄分を含んだ地下水が効果があると書かれたサイトを見ましたが、我が家はほとんど雨水で栽培しているので、その点では問題なしです!

現在気温12度、寒いです!朝一で根詰まりしていた縮玉を抜きました。


今日のこよみ
日の出    06:33
日の入    16:50
月の出    23:31
月の入    11:58
正午月齢   22.3
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マミラリア属 金洋丸

マミラリア属 金洋丸 (Mammillaria marksiana)くんです。これまで百均で購入したサボテン達と一緒には登場していますが、単独での登場は初めてです!

疣腋から綿毛が出始めた金洋丸 疣腋から綿毛が出始めた金洋丸

8月末の購入時は株径40mm強(刺込み)しかありませんでしたが、なんと65mm(刺込み)になりました。外径82mmのこの鉢が、もうそれほど大きくは見えません!そして大きくなったことで疣腋から綿毛が出始めました!疣腋から出る綿毛の出方は、最初は刺となんら変わりない感じですねぇ!
百均で購入した直後は35%ほどの遮光下で栽培していましたが、10日ほどでほぼ直射光下にもって来ましたが、特に問題なかったので、以降はずっと直射光下で栽培しました。小さい鉢で培養土が少ないため、直射光下での栽培は危険が伴います。ですから通風と水やりは大変重要で、私の場合上から30%程度乾いたら水やりするぐらいのペースで与えています。今の時期はもうほぼ鉢底付近まで乾いたら水やりするぐらいのペースですが!
金洋丸は耐強光線性も耐暑性も高いですが、耐寒性も大変ありますので、大変育てやすい品種です。大株はマイナス4~6度ぐらいの気温を何度も体験していますが、へっちゃらです。ですが厳しい冬越しを無理にさすより、マイナス予報の時は室内に取り込むようにして過ごさせた方が、生長も早くから開始します。それに伴い当然開花も早くなります!
これからの管理のポイントしては、長い日照時間の確保、特になるべく早い時間から陽が当たる場所に置くことです!12月から2月いっぱいぐらいは水やりは月1回ぐらいのペースで管理します。
さてこの金洋丸くんは花芽着けてくれるのでしょうか?まだ無理だろうな??

今日は完全に曇天です。午後からは雨の予報です。


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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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