fc2ブログ

麗蛇丸に花芽

お昼休みに暴風雨対策で、ビニール温室の最上段の重い鉢を下段に移動させ重心を下げ、一部室内に取り込む作業をしていたところ、なんと3月9日に植え替えたギムノカリキウム属 麗蛇丸(れいじゃまる Gymnocalycium damsii)くんの子株に花芽が上がってきていました!

花芽が上がってきた麗蛇丸 花芽が上がってきた麗蛇丸

まだ一円玉の二倍ほどで株径は刺込み42mmの株です。左の写真でも少し分かりますが、3ヶ出て来ていました。右の写真は寄ってみました。翠晃冠などと同じで花芽の先端は赤いです!このアップの写真を撮ってとんでもないのを見つけました。右の写真は既に洗浄後のものです!

ダニが着いていた麗蛇丸

パソコンに取り込み周囲をトリミングしていたら、何か赤い斑点がポツポツ写っていました。拡大するとなんとダニです!それでこの鉢の入っていたトレーを室内に入れてチェックしました。するともう1株の麗蛇丸、銀紗丸子株、海王丸1株に見つかりました。直ぐにスプレーヤーを強めにして、水平方向にダニを飛ばしました。鉢内に入ると困るので、表土はサランラップで覆い、その上にティッシュを敷いてテープで固定して行いました。ティッシュを敷いておくと落ちたダニは直ぐに確認出来ます。これは観葉植物でダニの被害が多かった時にこの方法を思いつきました。作業が終了した後はもう一度ルーペで確認してから、今度はたっぷり鉢に水やりします。すると培養土内に潜んでいたのが、大抵は飛び出してきますので、そこを両面テープを巻いた爪楊枝でダニを貼り付けたり、ピンセットで取っていきます。本日の作業はここまでです。
この作業を最初ベランダでやっていたのですが、落雷とともに、猛烈な雨風が吹き荒れ始めましたので、これ以上のことは出来ませんでした。直ぐに全ての雨戸を閉めました。
明日は他の鉢の確認やダニのいた鉢に薬の散布です。とりあえずはベニカX散布かな。二週間後ぐらいに、ダニ太郎かテルスターを再度散布する予定です。ダニは最初にしっかり処理しないといつまで経っても発生が収まらないので、注意が必要です。本当は全ての鉢に薬剤散布したほうがいいとは思うのですが、これからは水やりも多くなるので、同じトレーに入れてあった鉢ぐらいに留めるつもりです。綿毛の多い品種は隠れるところ多いので、たまにはブロアーだけでなくやはりスプレーヤーで飛ばした方がいいですね!

でも凄い雨風です。台風でもこれほど強い風は無い気がします。午後3時過ぎからは雷は止みましたので、抜いていたPCの電源入れて今この記事書いています!でも風は以前猛烈に強いです!!


今日のこよみ
日の出    05:41
日の入    18:20
月の出    14:30
月の入    02:57
正午月齢   11.5

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

アカントカリキウム属 紫盛丸生長!

2ヶ月半ぶりの登場、アカントカリキウム属 紫盛丸(シセイマル Acanthocalycium violaceum)くんです。冬の間も月1、2回水やりしてきましたが、さすがに厳冬期は生長しませんでしたが、3月中頃から一気に生長し始めました !

生長したアカントカリキウム属 紫盛丸 アカントカリキウム属 紫盛丸

右の写真は1月26日のものですが、1回り以上大きくなっています。昨年(2011年)の9月28日に植え替えていますが、培養土は百均のサボテン多肉用に、腐葉土を15%ほど加え、肥料は百均のサボテン多肉用を使いました。鉢も百均の4ヶ1組になった外径82mmの鉢ですが、見事に生長していますので、十分使えるようです。ただし肥料はもう切れていると思いますので、これからは置肥するか、液肥で追肥する必要がありそうです。

生長したアカントカリキウム属 紫盛丸 アカントカリキウム属 紫盛丸

こちらの株も一回り以上生長しました。色も緑色が増し良い感じですし、刺も暴れてきて鉢から出始めました。こちらも鉢は同じですが、培養土は我が家のマミラリア標準培養土で昨年(2011年)10月中旬に植え替えました。肥料にはマグアンプK中粒を入れていますので、こちらは肥料切れはまだ心配ないと思います。今のところどちらも良く生育していますので、あまり培養土による差はないみたいです。水はけは良いみたいですので、もう少しこのままで行く予定です!花芽が着くならもうそろそろ出てくる時期のようですが、さすがにのこ大きさでは無理と思いますので、株をしっかり生長させてもらいましょう!!!

お昼前から少し雨足が強くなって来ました。ただ風はいつもより吹いていないので、ベランダもたいして濡れていません


今日のこよみ
日の出    05:41
日の入    18:20
月の出    14:30
月の入    02:57
正午月齢   11.5
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

この時期の庭木達

庭木にも新芽が出て、大変綺麗になってきましたので、ご紹介です!今朝午前6時半頃はまだ少し明るかったのですが、撮影中雨が降り始めましたので、昨日の午後の写真も混ざっています。わざわざブログ用に撮影しているのではなく、いつも朝食後や昼休みに、表や庭の落ち葉などの掃除をする時に、小型のデジカメで撮影したものです。

金木犀の新芽 珊瑚樹の新芽

昨年晩秋に剪定した金木犀ですが新芽がようやく出てきました。金木犀は新芽が赤い萌え芽で綺麗です!金木犀の剪定は花後から2月頃までが適期です。割と強い剪定にも耐えますが、どちらかというと、透かしを重視したほうが花が多く着く気がします。右の写真は珊瑚樹です。珊瑚樹はこのように新芽は真っ直ぐ上を向いて出て来ます。昨年秋に出た以外の古葉はすべて落ちますので、この時期落ち葉が大変多いです!珊瑚樹は枝の先端にのみ葉を着けるように途中から出て来た新芽はすべて摘んでいきます。また株元からひこばえも出やすいので、それらも小まめに切ります。剪定は年2、3回行っています。新芽が出揃い、少し混み合ったりすると、夏場虫が着きやすくなったりしますので軽く透かします。珊瑚樹は樹勢が旺盛ですので、秋にはかなり混み合っていますので、また軽く透かしたり、伸びすぎた枝を落とします。最後は年末にお正月用に形を整えます。

満開の馬酔木 馬酔木の萌え芽

満開の馬酔木です。現在樹高を1mほど低くするために毎年1、2本枝を切り戻しています。馬酔木は切り戻した部分から新芽が出てきますので、ダイナミックに切り戻してもいいのですが、それでは樹勢が衰えたり、花が2、3年見れなかったりするので、少しずつ切り戻しています。右の写真は馬酔木の萌え芽です。もうすぐすれば、昨年葉の緑と、花の白、萌え芽の赤のコントラストが綺麗になります。馬酔木は花後結実しますので、花がらを取るのを兼ねて、軽く剪定します。それ以外は自然樹形でまとまりますので、あまり剪定する必要はありません。

斑入りのマサキの新芽 マサキの新芽

左の写真は斑入りのマサキです。斑入りのマサキは陽当たりが悪いと斑無しの枝が出て来ますので、あまり密に仕立てずに、透かしを多くしています。それでも我が家は陽当たりが悪いので、写真でも分かりますように、斑無しの枝がよく出て来ます。こういう枝は早めに切り戻します。右の写真はマサキです。昨年は丸坊主に近いところまで切り戻し枝を透かしました。今まではかなり密に仕立てていましたが、風通しが悪いとうどんこ病も拡がりやすく、また虫も着きやすくなるので、2回りぐらい小さくなるまで強剪定しました。剪定は年2回夏前と年末です。夏前は透かしと伸びすぎた枝を揃える程度に、年末はかなり刈り込み形を整えます。どちらの品種もうどんこ病は大変発生しやすいので、定期的に強酸性水を散布しています。現在では最も陽が当たりにくい北側の一番下あたりに発生するぐらいで、被害が拡がることはなくなりました。

午前7時前から雨が降り始め、現在はかなり暗いです。雨足はそれほどでもありませんので、水やりの必要な鉢は雨に当てています。



今日のこよみ
日の出    05:41
日の入    18:20
月の出    14:30
月の入    02:57
正午月齢   11.5
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!
プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
フリーエリア