パロディア属 緑花雪晃
2ヶ月ぶりの登場、パロディア属(旧ブラジリカクタス属) 緑花雪晃くんです。2012年の開花期間は4月27日~5月10日で開花総数は7輪、同時開花数も7輪でした。7輪全てが結実したようです!

緑花雪晃の着花部位は雪晃よりやや外側のアレオーレに着花するので、すでにこんな外周にまで来ました。もちろんそれだけ生長していると言うことにもなります。この緑花雪晃ですが、2010年サボテン展で購入した時は雪晃と黄雪晃の交配種だということでした。ですから純粋種の黄雪晃を今年のサボテン展でも探していました。すると黄雪晃ではなく黄花雪晃というのが見つかりましたので、聞いてみるとこの黄花雪晃は雪晃と黄雪晃との交配種だということでした。そしてなんと緑花雪晃が従来の黄雪晃だということでした。もともと黄雪晃と名が付いていてますが、花色というより黄刺が若干多いので黄雪晃と呼ばれていて、花色は黄緑から緑色なので、黄雪晃の事を緑花雪晃とされている場合があるようです。ですから一昨年のサボテン展で購入した緑花雪晃ならば、間違いなく黄雪晃だということでした。また黄花雪晃は蕾の形が雪晃と同じ卵形のようで、緑花雪晃は、鉛筆型の蕾で従来の黄雪晃と同じだということでした。つまり我が家の緑花雪晃は黄雪晃だったのでした!なかなかこの緑花雪晃くんの登場が無かったので、ご報告が遅れてしまいました。ですのでこの記事は緑花雪晃で行きますが、次からは黄雪晃(きせっこう Parodia haselbergii ssp.graessneri)として扱うことにします。
それともう1つ雪晃の自家受粉の事で教えてもらった事を書いておきます。雪晃は自家受粉する品種の代表の1つですが、自家受粉ばかりで繁殖させていると、種子が出来ても全く発芽しないばかりの種子が出来る場合があるようです。ですから200粒も蒔いて1粒も発芽しないのではその株の自家受粉は駄目だということでした。まあ今年は駄目でしたが、来年は3株開花株が揃いましたので、他家受粉させることにします。雪晃は自生地では絶滅危惧種ということですが、もしかしたらこの事も影響しているのでしょうか?
今日は陽射しはなかったものの、雨も降らず気温も上がらずで、過ごしやすかったです。日照不足なので3号鉢以上は2週間に1回程度まで水やりを控えていますが、それでも徒長する株が出て来ました。
今日のこよみ
日の出 04:45
日の入 19:15
月の出 13:14
月の入 --:--
正午月齢 08.5

緑花雪晃の着花部位は雪晃よりやや外側のアレオーレに着花するので、すでにこんな外周にまで来ました。もちろんそれだけ生長していると言うことにもなります。この緑花雪晃ですが、2010年サボテン展で購入した時は雪晃と黄雪晃の交配種だということでした。ですから純粋種の黄雪晃を今年のサボテン展でも探していました。すると黄雪晃ではなく黄花雪晃というのが見つかりましたので、聞いてみるとこの黄花雪晃は雪晃と黄雪晃との交配種だということでした。そしてなんと緑花雪晃が従来の黄雪晃だということでした。もともと黄雪晃と名が付いていてますが、花色というより黄刺が若干多いので黄雪晃と呼ばれていて、花色は黄緑から緑色なので、黄雪晃の事を緑花雪晃とされている場合があるようです。ですから一昨年のサボテン展で購入した緑花雪晃ならば、間違いなく黄雪晃だということでした。また黄花雪晃は蕾の形が雪晃と同じ卵形のようで、緑花雪晃は、鉛筆型の蕾で従来の黄雪晃と同じだということでした。つまり我が家の緑花雪晃は黄雪晃だったのでした!なかなかこの緑花雪晃くんの登場が無かったので、ご報告が遅れてしまいました。ですのでこの記事は緑花雪晃で行きますが、次からは黄雪晃(きせっこう Parodia haselbergii ssp.graessneri)として扱うことにします。
それともう1つ雪晃の自家受粉の事で教えてもらった事を書いておきます。雪晃は自家受粉する品種の代表の1つですが、自家受粉ばかりで繁殖させていると、種子が出来ても全く発芽しないばかりの種子が出来る場合があるようです。ですから200粒も蒔いて1粒も発芽しないのではその株の自家受粉は駄目だということでした。まあ今年は駄目でしたが、来年は3株開花株が揃いましたので、他家受粉させることにします。雪晃は自生地では絶滅危惧種ということですが、もしかしたらこの事も影響しているのでしょうか?
今日は陽射しはなかったものの、雨も降らず気温も上がらずで、過ごしやすかったです。日照不足なので3号鉢以上は2週間に1回程度まで水やりを控えていますが、それでも徒長する株が出て来ました。
今日のこよみ
日の出 04:45
日の入 19:15
月の出 13:14
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正午月齢 08.5