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水耕栽培中のリトープス属白花黄紫勲

水耕栽培を始めて1ヶ月が経った、リトープス属白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei ssp.lesliei v."Albinica" C036A)くんです。

水耕栽培1ヶ月のリトープス属白花黄紫勲 水耕栽培1ヶ月のリトープス属白花黄紫勲

現在はカップ焼きそばの発砲に水をはってそこに2ヶを浮かべています。小さな透明プラスティックのケースではかなり水温が上がりますので、その対策です。最初はアルミテープを貼ろうかと思ったのですが、根を見づらいし写真撮影に手間かかるので、止めました。右の写真で分かるように株は完全に水面から離し、根も5mmほどは空気中に出しています。ただ5mmほどでは表面張力や毛細管現象で水がかなり上がっていますので、15mmぐらいは出した方が良さそうです。でもこのケースでは深さが足りないので、あと10mmほど深さのあるガラス瓶にでも変更する予定です。でもたった5mmですが根を水面から出してやると、根の伸びが止まりました。これはどんな植物の水栽培でも同じです。水生植物ならいざ知らず、水の中では根はほとんど呼吸できません。そのため根を伸ばしまた数を増やして呼吸をしようとするみたいですが、根を少し空気中に出してやると、呼吸できるようになり、めったやたら根を伸ばしたりしなくなります。現在水耕栽培に使っている水は近くの泉の水です。真夏でも水温が低いのでもってこいです。ただ量がそれほど確保出来ないので、鷺草とこのリトープスにのみ今年は使用しています。でもずっと水のままではいきませんので、培養液栽培に移行する予定です。培養液には15年前に頂いた大塚ハウスの1号がまだ少しだけ残っているので、これを使うか、短毛丸で使ってみたハイポネック微粉プラス微量元素液肥のどちらかですが、現在入手できる資材ということで、後者でいこうと思います。

水耕栽培して1ヶ月が経ったわけですが、50度を超える遮光無しのベランダ最前列でもへっちゃらなようです。また徒長もしていませんので、今のところ大変順調です!夏場リトープスが溶けたりするのは光合成不足と水不足が原因か??

昨日ほどではありませんでしたが、午後3時頃から雷鳴が鳴り響き、猛烈な雨が短時間でしたが降りました。昨日は雷が鳴り始めてから雨が降るまで時間がありましたが、本日は鳴り始めたとたん雨が降り出したので、外に出していた帝玉やマミラリア達はビショ濡れでした!


今日のこよみ
日の出    05:22
日の入    18:37
月の出    10:04
月の入    21:06
正午月齢   04.5
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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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