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仔吹き旺盛ハオルチア属寿

およそ二週間ぶりの登場、ハオルチア属 寿(ことぶき Haworthia retusa ハオルチア レツーサ)の親株です。前回の記事では仔吹き出したと書いていますが、とてつもなく仔吹き出してきました。

仔吹き旺盛ハオルチア属寿 仔吹き旺盛ハオルチア属寿

左の写真のように何株かがぶつかり合いながら出て来ています。しかも全周ですし、加えてさらに上の葉の間からも出てきています。この状態では正確には数えられませんが、18株以上はありそうです。5月16日に7株外して植え替えたばかりなのにもうこんな状態では親株が大きくなれませんねぇ?!それと5月から出ていた花芽は仔吹きに押しつぶされそうな感じになっていて、花芽も大きくなれそうにありません。右の写真は全体像ですが、仔吹きが親株の下葉を持ち上げてきているので、今一良い姿ではありません。それと現在は65%の遮光下に置いていますが、良く晴れていると45度以上まで軽く上がるのでどうしても水やりが多くなり、葉が伸びてしまいます。まあもう少し葉の幅が出ればこの長さでもそこそこ見栄えがするようになると思えますが、このままでちょっといけません。仔吹きを外すにはもう少し大きくならないと外せません。でも外せるサイズまで生長させれば、4号鉢ではかなり窮屈になりそうなので、4.5号鉢に植え替えようか思案中です!この寿くんですが、実際どれぐらいのサイズになるのでしょうか?今の生長っぷりから見ると単頭で15cmぐらいにはなりそうですねぇ?!形が良い悪いは別として、とにかく5号鉢からはみ出るぐらいには大きくしてみましょう!!!


今日のこよみ
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16輪目開花翠晃冠

ギムノカリキウム属翠晃冠(スイコウカン Gymnocalycium anisitsii)くんの16輪目の開花が本日お昼過ぎから始まりました。初日ですのでシベは全開ではありませんが、花弁は見事に開いています!

16輪目が開花したギムノカリキウム属翠晃冠

今のところ新たな花芽が出そうなアレオーレはありませんが、昨年は10月4日まで開花していましたので、新棘と共に新たな花芽が上がってくるかもしれませんので、少しだけは期待しておきます。翠晃冠は我が家に来てほぼ2年になりますが、病害虫の被害もなく無事に2年を過ごしてきました。初夏から秋の終わり頃まで遮光は必要ですが、高温には強く45度ぐらいまで上がる我が家のベランダでも平気なようです。冬は明るい緑色の肌色から少し褐色がかった肌色になりますが、縮んだりすることもなく明け方のマイナス3~4度はぐらいは平気なので、育てやすい品種です。冬の日照時間があまり取れない我が家のベランダでも今年16輪も開花してくれていますので、着花し易い部類です。以降の翠晃冠の管理、育て方ですが、晩秋までは日焼けしない程度の遮光下で管理し、なるべく長い日照時間を与えます。また晩秋までは生長しますので、花後は軽めのカリ分多めの液肥や微量元素を十分に与え健康に育てれば、冬場の耐寒性も上がり、変色もかなり少なくなります。厳冬期は水やりを控え、月に1回程度の軽めの水やりで半休眠状態で過ごさせます。花芽は3月初め頃から上がって来ますので、その頃には既に休眠から覚めていると言うことです。ですから、植え替え時期は休眠している2月初め頃がいいかと思います。ただ寒い中植え替えるのは辛いですので、4月に入ってからでもかまいません。既に花芽が上がってきていますが、開花時期が少し後になるだけで、問題はありません。我が家のこの株は2012年は既に花芽が上がってきていた4月12日に植え替えています。

夕方から雷がよくなっていましたが、雨は降りませんでした。気象庁発表でも猛暑日寸前の34.7度まで上がりました。鉢はたいへん良く乾いたので、昼休みと夕方にほとんどすべての鉢に水やりしました。


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エキノフォスロカクタス属 縮玉

4ヶ月半ぶりの登場、エキノフォスロカクタス属 縮玉(ちぢみだま Echinofossulocactus multicostatus)の子株です。先月29日に植え替えて以降、本日2回目の水やりをしました。

植え替え後の縮玉

写真を見れば分かりますが、7月の終わり頃にところどころ稜をダニにやられました。ベニカ散布して以降は被害が出ていませんが、まさか縮玉がやられるなんと思ってもいませんでしたので、確認が遅れました。この縮玉は、2010年11月にHCの抜き苗100円の株です。我が家に来た時は株径20mm強ほどしかありませんでしたが、現在は2倍以上のおよそ5cmにまで生長してくれました。稜数を増やしながら生長していくので、同じ日に購入した金盛丸やヘルテリーに比べると生長はだいぶ遅いですが、マミラリアの銀紗丸よりは少し早いでしょうか?!
以降の縮玉の管理、育て方ですが、真夏の強光線ではやや変色しますので、50%の遮光下で管理してきましたが、これからは徐々に遮光をゆるめ、10月末には遮光無しで管理します。開花株は2月の初め頃から花芽を上げて来ますので、夏から晩秋まで十分に生長させ、長い日照時間を当てれば、着花数も増えるようです。また縮玉は株径4cmぐらいから開花するようですので、この子株も来年は花が期待できそうですので、しっかり生長させてやりましょう!!厳冬期の2月の初め頃に花芽を上げて来ますので、耐寒性は高いです。この子株はまだ3cmほどしか無かった2011年の厳冬期に、明け方2~3時間マイナス3、4度になるぐらいの冷え込みを何度か体験しましたが問題はありませんでした。しかし厳しい冷え込みが予想出来る場合は夜間室内取り込みなどが安全です。



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青王丸子株生長!

7月中旬に猛烈に日焼けさせてしまったパロディア属(旧ノトカクタス属)青王丸(セイオウマル Parodia ottonis ssp.ottonis)くんですが、先月15日に植え込みました。植え付けてからおよそ三週間経ちましたが、子株が一気に生長してくれました!写真は昨日夕方水やり時のものです。

子株が生長した青王丸

日焼けから1ヶ月間水栽培で親株も十分に発根させてから植え付けたので、親株もまるまるとなり株径も3cmほどしかなかったのが4cmになり、子株は3mmほどだったのが10mm近くになりました。親株はこのまま生長していくかは、まだ不安なところはありますが、子株は自根が出ているので安心できます。ですからたとえ親が枯れてきても、子株にはほとんど影響は出ないので、しばらくはこのまま行く予定です!現在65%の遮光下で管理していますが、これぐらいだと日焼けはしないようです。

今日も朝から暑く、予報では34度ですが、もしかしたら猛暑日になるかも?


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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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