fc2ブログ

月兎耳の災難

およそ2週間ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)くんです。ここ数日はずっと庇の上に置いていたので、あまり見ていなかったのですが、今朝見るとなんか変?!

葉を折られた月兎耳 葉を折られた月兎耳

左の写真でも少し分かりますが、寄った右の写真だとこんな事になっていました。葉が千切れてる!少しだけひっついていましたが、どうやったらこんな状態になるのか分かりません?以前野良猫が庇の上に上がっていたのを見たことはありますが、ネコならこんなんでは済みません。キジバトにラウシーを引っこ抜かれたこともありますが、よく分かりません。この後降ろして確認しましたが、この葉1枚だけでした。ただ他の鉢の表土が少しトレーにこぼれていたので、ハトよりもう少し小さな鳥がやったのかもしれませんねぇ?!けっこう古めの葉っぱだったのは不幸中の幸いでした!

今朝のビニール温室内の最低気温はなんと9.0度でした。朝からずっと雨が降り、陽射しは全くありません。


今日のこよみ
日の出    07:04
日の入    16:55
月の出    18:46
月の入    07:55
正午月齢   16.8
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

培養液栽培中の帝玉子株に花芽?新芽?

昨日記事を書いたばかりの、培養液栽培を始めて122日が経った、プレイオスピロス属 帝玉(Pleiospilos nelii)子株くんです。夕方見たら新芽の間が今までより少し開いていましたから、室内で撮影してみました!

培養液栽培中の帝玉子株に花芽?新芽?

すると何かが出て来ています。これまで18ヶの花芽を見てきましたが、花弁を包んでいる萼は今の葉の肌と同じ様な色ですので、葉の内側の緑色とはずいぶん違います。今の時期上がってくるのは普通は花芽ですが、この子株はもともと3対の葉を持っていたので、もしかしたら新芽を上げて3対になろうとしているのかもしれませんねぇ?!でも昨シーズンも花芽を上げたのもこの株が一番早かったので、もう少し様子見です!
大株は新芽が何対でるのか想像も出来ない状態ですし、もう1つの子株も固く口を閉じたままですし、中株も同様です。



今日のこよみ
日の出    07:04
日の入    16:54
月の出    17:50
月の入    07:15
正午月齢   15.8
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

斑が目立ってきた新天地

およそ2ヶ月半ぶりの登場、ギムノカリキウム属 新天地(Gymocalycium saglione)です。昨年の10月の記事でも株元に少し斑があるので、新天地錦かもと書いていますが、割と斑が目立ってきました!

斑が目立ってきた新天地 斑が目立ってきた新天地

株元の斑は夏にダニにやられてほとんど分かりませんが、この場所はだいぶ上の方まで斑が伸びて来ています。肉眼では天頂部付近にも小さな斑が出て来ているのが分かるのですが、写真ではほとんど分かりません。他にも側面にあまり目立つ斑ではありませんが、3ヶ所ほど出て来ていますので、少し期待しておきます!出始めは綺麗な飴色の刺ですが、直ぐに白っぽくなりますが、もう少し綺麗な色でいて欲しいですね!
この株はダニにやられて調子を崩していましたが、元気になったようで鉢から刺だけではなく、株も一部出て来ましたので、早春に植え替える予定です。表土に苔が着いていますが、夏以降耐寒性をより上げるために微量元素やカリ肥料を与えているので、直ぐに苔が生えてしまいます。新天地は耐寒性も高く、1ヶ月程度の断水では縮みも変色もしないので安心です!冬の間もなるべく強い陽射しを当てて育てます!

今日は朝からお墓の掃除に行ってきました。快晴でしかも気温が高く、1時間も掃除していると汗びっしょりになりました。


今日のこよみ
日の出    07:04
日の入    16:54
月の出    17:50
月の入    07:15
正午月齢   15.8
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

コリファンタ属象牙丸子株

およそ2ヶ月半ぶりの登場、コリファンタ属 象牙丸(Coryphantha elephantidens ssp.elephantidens)の子株くんです。この冬何度もマイナス体験していますが、変色も縮みもせずたいへん綺麗です。写真は昨日27日のものです。

コリファンタ属象牙丸子株

大株は購入時10cmほどでしたが、冬場1ヶ月ほど断水し、何回かのマイナス体験しただけで、肌は艶が無くなり、変色し縮みました。でもこの子株は我が家の厳しい環境に慣れた頃の仔吹きのせいか、最後の水やりが11月9日なのに真夏と変わらず肌の色艶、張りを保っています。また前回から新棘も2ヶ出て生長もしているようです。ただ11月の終わりにダニにやられて少しアレオーレの周辺が茶色くなっているのは残念です。まあ親株もマイナス3、4度程度では全く縮みもせず、艶々の肌ですので、健康的に生育させれば、冬になって直ぐに艶が失われたり、縮み出したりはしないようです。

先ほどから雪が降ってきました。粉雪ではなく湿雪です。


今日のこよみ
日の出    07:04
日の入    16:53
月の出    16:56
月の入    06:32
正午月齢   14.8
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

培養液栽培121日目の帝玉子株

培養液栽培を始めて121日が経った、プレイオスピロス属 帝玉(Pleiospilos nelii)子株くんです。根の長さ、本数などはもう全く変化していないようです。根の溶液に浸かり具合が、今ぐらいの状態が呼吸も栄養吸収もちょうどバランスよく行われている証拠です!

培養液栽培121日目の帝玉子株

根が溶液に浸かり過ぎていると、呼吸が出来ず根がむやみやたらに伸びてしまいます。またあまり浸かっていないと呼吸はできますが、溶液の吸収量が落ちるので根の本数が増えるまでは、生育が緩慢になります。ですから培養液栽培はその植物の生長の仕方や、根の本数、伸び具合を見ながら水位を決めて行くことが重要なのです。

培養液栽培121日目の帝玉子株

新芽の生長も大変順調です。前回も書いていますが肌色、肌の張り、新芽の形、斑点の鮮明さ、そしてこの斑点の飛び出し、ザラツキ感、今までで一番です!これまで上からのアングルが多かったのですが、真横から撮ってみました。土栽培の場合、根が土にしっかり張っているので、株が持ち上がることはありませんが、水耕栽培では根がフリーなので、株が持ち上がり、左右の古葉は180度以上に開いています。そのため新芽がストレスを受けず大変綺麗な形で生育できるようです!これを見て先日から土栽培の左右の古葉の表土を少し除くと、予想通り古葉はさらに開き新芽の生長も早くなった気がします。来年は新芽が出始めたら直ぐに左右の古葉の下の表土を取り除いてやれば、この水耕栽培のように綺麗な新芽が出で、しかも生育がもっとスムースにいくかもしれませんねぇ?!

今朝のビニール温室内の最低気温はマイナス0.8度でした。朝から曇りで今にも雨が降りそうな天気です。窓を開ける時にカーテンで水耕栽培中のキダチアロエを倒して本やDVDなど培養液で濡らしてしまってもう大変でした。


今日のこよみ
日の出    07:04
日の入    16:53
月の出    16:56
月の入    06:32
正午月齢   14.8
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!
プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
フリーエリア