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ハオルチア属レツーサ

およそ1ヶ月ぶりの登場、ハオルチア属 寿(ことぶき)(Haworthia retusa ハオルチア レツーサ)くんです。3週間ちょい断水したら、また親株の葉先が少し枯れ込みました。

葉先が少し枯れ込んだハオルチア属寿

子株の葉先は枯れ込んでいないのは、アロエなどと同じで栄養分や水が株元の子株に優先されるためだと思われます。ですから親株の下葉の先端はほとんど傷んでいませんが、子株より上の親株の葉先はほとんどが傷んでいます。こいった痛みは水やりしても戻らない可能性もありますが、とりあえずたっぷり水やりしました。ただ乾燥で、日焼けしたのであればまた戻る可能性もあります。玉扇も長期間断水すると一番外側の葉が急激に縮み、枯れてしまいますが、被害は外葉だけで収まります。でもこのレツーサのように、全体の葉先が傷むと美観を取り戻すのにはかなり時間がかかりそうです。やっぱりハオルチアは冬場でも10日から2週間に一回ぐらいは水やりしないと駄目みたいです。この寿くんは今年の5月から我が家に来たので、どれぐらい耐寒性があるのかは分かりませんが、11日以降のマイナス1度ぐらいまではまったく平気なようです。水やりしたのでしばらくは夜間室内取り込み組のコンテナに入ってもらいましょう!



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エキノプシス属金盛丸

およそ一ヶ月半ぶりの登場、エキノプシス属 金盛丸(Echinopsis calochlora)の子株くんです。夏場はやや青みを帯びた緑色の肌でしたが、陽射しが柔らかくなったせいか、透明感のある若草色になってきました!

透明感が出て来た金盛丸子株

親株も艶のあるしかも明るい色に変わってきていますので、冬場の金盛丸の色なのでしょう!透明感を出そうと珍しく露出補正を変え、レフの当て方などを調整し6枚も撮影しましたが、さすがに見たまんまの透明感は出ていませんが、色合いは実物と同じぐらいの出来です。でも6枚撮影したと言っても道路の真ん中の陽の当たる場所に置いて撮影しているのでそんなに長くはかかってはいませんよ、たかだか1,2分です。レフは50cm四方の白の発砲スチロールで、右足に立てかけています。
金盛丸のこれからの管理、育て方ですが、無遮光下に置きなるべく長い日照時間を与えます。耐寒性も高いので、断水させ鉢底まで乾いていれば、明け方のマイナス5度ぐらいまではベランダや軒下のビニール温室で十分です!株の大きさにもよりますが、5cm以下の小さな株は長期間の断水は好みませんので、厳冬期でも月に1回軽めの水やりが出来る環境がベストです。加温などしなくても、水やりして数日は夜間室内取り込みで十分です。もちろん鉢土が鉢底まで完全に乾いていなければ与える必要はありません。

今朝のビニール温室内の最低気温はマイナス0.8度でした。ビニール温室内は結露しやすく、株にまで結露することもありますので、私は暗くなり始めたら株の上に新聞紙を被せておいています。すると新聞紙が湿気を吸収してくれるので、ビニールなどには結露しますが、株に露がつくことはほとんどありませんし、表土が湿ることもだいぶ防げます。また防寒にも少しはなるようで新聞紙の上と下側では0.5度ぐらい差が出ることが多いです。



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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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