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コリファンタ属象牙丸子株

およそ2ヶ月半ぶりの登場、コリファンタ属 象牙丸(Coryphantha elephantidens ssp.elephantidens)の子株くんです。この冬何度もマイナス体験していますが、変色も縮みもせずたいへん綺麗です。写真は昨日27日のものです。

コリファンタ属象牙丸子株

大株は購入時10cmほどでしたが、冬場1ヶ月ほど断水し、何回かのマイナス体験しただけで、肌は艶が無くなり、変色し縮みました。でもこの子株は我が家の厳しい環境に慣れた頃の仔吹きのせいか、最後の水やりが11月9日なのに真夏と変わらず肌の色艶、張りを保っています。また前回から新棘も2ヶ出て生長もしているようです。ただ11月の終わりにダニにやられて少しアレオーレの周辺が茶色くなっているのは残念です。まあ親株もマイナス3、4度程度では全く縮みもせず、艶々の肌ですので、健康的に生育させれば、冬になって直ぐに艶が失われたり、縮み出したりはしないようです。

先ほどから雪が降ってきました。粉雪ではなく湿雪です。


今日のこよみ
日の出    07:04
日の入    16:53
月の出    16:56
月の入    06:32
正午月齢   14.8
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培養液栽培121日目の帝玉子株

培養液栽培を始めて121日が経った、プレイオスピロス属 帝玉(Pleiospilos nelii)子株くんです。根の長さ、本数などはもう全く変化していないようです。根の溶液に浸かり具合が、今ぐらいの状態が呼吸も栄養吸収もちょうどバランスよく行われている証拠です!

培養液栽培121日目の帝玉子株

根が溶液に浸かり過ぎていると、呼吸が出来ず根がむやみやたらに伸びてしまいます。またあまり浸かっていないと呼吸はできますが、溶液の吸収量が落ちるので根の本数が増えるまでは、生育が緩慢になります。ですから培養液栽培はその植物の生長の仕方や、根の本数、伸び具合を見ながら水位を決めて行くことが重要なのです。

培養液栽培121日目の帝玉子株

新芽の生長も大変順調です。前回も書いていますが肌色、肌の張り、新芽の形、斑点の鮮明さ、そしてこの斑点の飛び出し、ザラツキ感、今までで一番です!これまで上からのアングルが多かったのですが、真横から撮ってみました。土栽培の場合、根が土にしっかり張っているので、株が持ち上がることはありませんが、水耕栽培では根がフリーなので、株が持ち上がり、左右の古葉は180度以上に開いています。そのため新芽がストレスを受けず大変綺麗な形で生育できるようです!これを見て先日から土栽培の左右の古葉の表土を少し除くと、予想通り古葉はさらに開き新芽の生長も早くなった気がします。来年は新芽が出始めたら直ぐに左右の古葉の下の表土を取り除いてやれば、この水耕栽培のように綺麗な新芽が出で、しかも生育がもっとスムースにいくかもしれませんねぇ?!

今朝のビニール温室内の最低気温はマイナス0.8度でした。朝から曇りで今にも雨が降りそうな天気です。窓を開ける時にカーテンで水耕栽培中のキダチアロエを倒して本やDVDなど培養液で濡らしてしまってもう大変でした。


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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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