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4週間連続開花の白蛇丸

5日ぶりの登場、マミラリア属 白蛇丸(はくだまる Mammillaria karwinskiana ssp.nejapensis)くんです。1輪目は12月3日から12月31日まで4週間開花しましたが、2輪目も12月9日からの開花ですので、4週間連続開花となりました!

4週間連続開花中の白蛇丸

中央やや左下に写っているのが2輪目です、やや右上に2輪開花してるのが3輪目と4輪目です。左後ろに写っているのは地植えのアロエとトクサです。でも朝から晩まで24時間蕾むことなく開きっぱなしですから、夜中でもこんな状態です。初夏の開花では1輪は3日から5日程度しか保たないのに、この時期は4週間ですからどうしてこんな違いが出るのでしょうねぇ?まあ一番は気温でしょうが、それにしても違いすぎです。それと花が咲いているわけですから当然休眠しているわけではありません。今まで何度か書いていますが、この冬も分頭した株は、次々に新棘を出し、しかもかなり長い棘が出るようになってきました。この冬は昨年よりもかなり気温が低く、ビニール温室内の最低気温はほとんどがマイナスです。それでも花を咲かせ、長い新棘を出して生長するのですから、抜群の耐寒性です!白蛇丸も最後の水やりが11月28日でしたので、本日月影丸と同じでペンタガーデン400倍で与えました。花が少ないこの時期ですから、5輪目以降も次から次へと開花して欲しいものですねぇ!!!



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マミラリア属 月影丸

およそ1ヶ月半ぶりの登場、マミラリア属 月影丸(Mammillaria crinita ssp.crinita fa.zeilmanniana)くんです。最後の水やりが11月22日だったので、本日水やりしました。

群生月影丸! 群生月影丸!

左は6号鉢の株元側の群生ですが、水を長期間切っていたので、全ての子株の株元が細くなり、株間が空いたように見えます。また写真では分かりませんが、元の親株もかなり縮んでいます。月影丸は水を切ってもあまり休眠しないようで、特に仔吹きは厳冬期でも親の栄養を吸い上げ生長するので、あまり水を切らない方が良いみたいです。とくにこの鉢は2011年8月22日が最後の植え替えですので、肥料分も完全に無くなっているはずです。ですから昨年の夏以降の水やりはすべて薄い液肥を与えてきましたので、今回も薄目の液肥を与えました。光量、日照ともに不足しているので今回はペンタガーデンを400倍で与えました。実生苗に200倍で与えても問題は無かったので、親株なら全く問題無いと思いますが、コストパフォーマンスが悪すぎるので、2倍に薄めて使っています。右の写真は挿し木の群生株です。右の4号鉢も全周から刺や株がはみ出しているのでたいへん危険な状態です。ですからどうしても奥へ追いやられ、仔吹きも徒長気味です。この株も最後の水やりが昨年11月24日だったので、今回ペンタガーデンで水やりしました。仔吹きの大きさもほどほどになってきましたので、40~50輪ぐらいの開花は期待したいですね!マミラリアの花芽分化の条件は、ある程度の低温期の経過とその時が短日であることですので、冬場に水やりしたからと言って、花芽が着きにくいとか、花数が極端に少なくなると言うことはありません。ここ5年間、冬でもだいたい30~40日に一回は水やりを全てのマミラリアで行ってきていますが、着花しなかったり、開花数が激減したことはありません。むしろ甘やかして夜間暖かな室内に取り込みしかも遅くまで電気が付いているような環境にすると着花数が減る可能性が高くなるように思えます。我が家は室内取り込みといっても普段使っていない2階の客間ですから暖房もなくもちろん電気も付けませんので、室内取り込みでも問題はありません。また栽培場所の近くに街灯があるとかすると、問題が出る場合もあるかもしれません。朝顔なんて30mぐらい離れていてもまったく花芽着けなくなりますからねぇ!!


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発芽95日目の実生紅小町

発芽から95日経ったパロディア属(旧ノトカクタス属)紅小町(べにこまち Parodia scopa var. ruberrimus)です。写真は昨晩1月6日のものです。最近変化がないのであまり見ていなかったら、玉扇の鉢土が完全に乾ききってしまっていて、2株が干からびてしまいました。

発芽から95日目の実生紅小町

この写真の右端に割と生長していた2株があったのですが、干からび刺だけになっていました。写真は直ぐに霧吹きで水やりしたあとに撮影したものです。この写真には写っていませんが、今朝見るとあと1株が縮みだしているようでしたので、もしかしたらその株も元には戻らないかもしれません。玉扇の鉢以外のカップの方もかなり乾いていましたが、鉢底に穴が空いていないし、実生苗だけですので、完全に乾ききるところまでいってなかったので、干からびた株はありませんでした。前回からおよそ3週間経っているのですが、大きさはほとんど変わっていないので、なんとかこの状態をキープして春を迎えたいですねぇ!

今朝のビニール温室内の最低気温はマイナス0.4度でした。半数は温室に入れたままでしたがこの程度であれば全く問題はありません。


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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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