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マミラリア属 金洋丸

2株揃っては初となりました、マミラリア属 金洋丸(Mammillaria marksiana)くんの大株と子株です!寒さが一段と厳しくなる中、疣腋の綿毛がフサフサし始めました。子株も上からでも少し見え始めています!

マミラリア属金洋丸

左の子株は百均出身の金洋丸で、3号黒プラ鉢です。右の大株は4号黒プラ鉢で株径は金洋丸のほぼMAXサイズです。金洋丸はたいへん生育旺盛で、左の株は2011年8月31日に入手した時は株径(刺込み)40mmしかありませんでしたが、1年4ヶ月ちょっとで外径95mmの3号ポットから棘がはみ出すまでに生長しました。金洋丸は70mmを超えるあたりから、花芽を着けますので今年は少ないかもしれませんが期待しておきます。開花は株径だけでなく年齢も関係してくるので、95mmあっても着けるかどうかは分からないのです。右の株は2009年2月25日にHCで購入した株です。当時株径(刺込み)70mm、高さ40mmほどでしたが、現在は外径125mmの鉢から棘がはみ出すまでになり、高さも80mmほどになりました。金洋丸の肌色は子株の時は、艶のある緑色ですが、大きくなるにつれてやや艶消しの明るい黄緑系になってくるようです。ただ我が家は直射光で真夏も栽培しているので、その影響がでているのかもしれません。
これからの金洋丸の管理、育て方ですが、無遮光下に置き、長い日照時間を与えます。秋のような生長はしませんが、それでも春までの間に新棘を出し続け、少しずつ株径が大きくなっていきます。耐寒性があり真冬でもゆるやかに生長しますので、厳冬期でも月に1回ぐらいの軽めの水やりをしています。ただいくら耐寒性があるといっても予報でマイナス3~5度の予想が出た場合は、水やり直後などの株は室内取り込みをしたほうが安全です。また耐寒性が出るのは、金洋丸の場合5cmを超えたぐらいからですので、子株にはあまり厳しい冬越しはさせない方がいいでしょう。また日焼けさせたり、生育不良の株には耐寒性はありませんので、やはり夜間は室内取り込みなどが安全です。このブログでは何度も書いていますが、耐寒性上げるには晩秋まで十分に健康的に生育させることが最大のポイントなのです。



今日のこよみ
日の出    07:05
日の入    17:05
月の出    06:08
月の入    16:35
正午月齢   28.8
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脇芽が5つになった月兎耳!

およそ2週間ぶりの登場、ベンケイソウ科カランコエ属 月兎耳(ツキトジ Kalanchoe tomentosa)くんです。前回葉っぱをちぎられたことをお伝えしましたが、いつのまにか脇芽が5つになっていました。もう1株も1つ脇芽が増えて4ヶになっていました。

脇芽が5ヶになった月兎耳

葉っぱの枚数もなんと30枚になり、現在は2号ポットでロゼット径8cm高さ8cmほどですが、かなりのボリュームです。完全な夏生育型だと思っていたので、この時期にこれほど生長するとは驚きです。まあカランコエ属ですから、短日の冬の終わり頃から花芽を上げ春に開花するはずですから、生長期と言えばそうなのですが、不思議な感じです!耐寒性も予想よりはるかに高く先日の不意のマイナス4.8度でも今のところ問題なしです!

今朝のビニール温室内の最低気温はマイナス1.9度でした。予想より下がりました。


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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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