2013年もありがとうございました!

グランプリ2013は該当者なしということで、2013年に咲いた我が家のサボテン、多肉達の花で今年一年を締めくくりたいと思います。今年一年本当にありがとうございました。いつもご訪問頂いている皆様に対しては、感謝の気持ちでいっぱいです!
それでは皆様、良い新年をお迎えください!!

5輪同時開花の短毛丸 花盛丸と短毛丸の花!

世界の図開花! 処女花を咲かせた大豪丸

3輪目が開花した縮玉 処女花を開花させた縮玉

6輪同時開花の麗蛇丸 2輪同時開花の麗蛇丸

4輪同時開花の麗蛇丸 3輪同時開花の翠晃冠

4輪同時開花の緋花玉 3輪同時開花の象牙丸

13輪同時開花の多彩玉 4輪同時開花のヘルテリー

全開青王丸! 3輪同時開花の紅小町!

10輪同時開花の小町! 5輪同時開花の銀小町!

13輪同時開花の雪晃大株 6輪目が開花竜王丸!

8輪同時開花の緋繍玉 23輪同時開花の猩々丸!

22輪同時開花の錦丸 猩々丸タイプの錦丸も開花!

22輪同時開花の銀紗丸 12輪同時開花の金洋丸

6輪同時開花の金洋丸子株! 25輪同時開花の白蛇丸!

満開月影丸! 発根したばかりで満開の月影丸!

14輪同時開花の内裏玉 全開内裏玉!

マミラリア属銀手毬 マミラリア属松霞開花!

2輪同時開花の翠冠玉 開花が始まったラウシー

今朝のスルコレブチア属ラウシー 花芽が邪魔な白牡丹

エケベリア属白牡丹の花 花芽が重たい野ばらの精

綺麗に群開した照波! 開花中の巻絹

3輪同時開花のパルマーピンク サラセニア属ルブラの花

今日も開花白花黄紫勲! 全開グローエンドライエンシス!

全開ダブネリー 少し花弁が傷んだ黄鳴弦玉

花径65mmと過去最大の花を着けた帝玉大株 帝玉子株の1輪目が全開! 

培養液栽培中の帝玉子株が1輪目を全開! 帝玉中株の1輪目が全開

画像にマウスを乗っけると画像のタイトルがでますので、テキストによる品種名は割愛しました!
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花芽が上がってきた月宮殿と内裏玉そして白蛇丸!

4日ぶりの登場、月宮殿(げっきゅうでん Mamilopsis senilis)です。マミロプシス属ですが、最近ではマミラリアに統合されている場合も多いので、このブログではマミラリアにしています。なんと花芽が上がってきました!

花芽が上がってきた月宮殿 花芽が上がってきた月宮殿

けっこう大きくなっていますので、2日前ぐらいにはでていたのかもしれません。右の全体像でもクリックして拡大すると花芽が分かります。今のところ花芽は5ヶまで確認出来ましたが、もう少し出るかもしれませんねぇ!月宮殿は水やりすると開花しにくいようですので、先日水やりしましたが、このまま断水することにします!

花芽が上がって来た内裏玉 花芽が膨らんできた白蛇丸

こちらは内裏玉(だいりぎょく Mammillaria haageana)大株です。僅かに疣腋の綿毛にうっすらとピンク色が写っています。これは間違いなく花芽です!内裏玉は2008年からずっと花芽は2月以降にしか出ていません。しかし今年は猩々丸といいこの内裏玉といい年内に出て来るとはたいへん驚きです!右の写真は白蛇丸(はくだまる Mammillaria karwinskiana ssp.nejapensis)くんです。くるくる丸まった綿毛から完全に蕾が見えるようになりました。昨シーズンより遅いですが、春に100輪以上開花させたので花芽が出て来ただけでもOKです!!

さあ今年もあと10時間を切りました。例年ならグランプリ2013をやっていますが、今年はなかなか時間が取れなかったので、簡単に済ませようか、それとも止めようか思案中です!


今日のこよみ
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日焼けした実生猩々丸

2週間ぶりの登場、マミラリア属 猩々丸(しょうじょうまる Mammillaria spinosissima)の実生苗です!

日焼けした実生猩々丸 室内栽培用照明装置

帝玉の実生苗と一緒に陽の当たらなくなった午後3時から右の写真のような感じで置いていたところ、光が強すぎて徐々に日焼けしてしまいました。写真ではかなり暗く見えますが、200W相当ですのでかなり明るいです。帝玉はまったく平気ですが、発芽2ヶ月ちょいの猩々丸にはちょっと強すぎたようです。蓋は結露してかなり曇っているのですが、この上に1枚ティッシュでも乗っけてしばらく様子を見ることにします!照明装置の後ろに写っている参考書は家庭教師で来年から数2、数Bを教えるので神戸高校に行っていた甥っ子からもらった物です。高校では赤チャートを使っていたようですが、現在姪っ子が使っているのでもらえませんでしたので、青チャートだけ新課程用のを買いました。やはり微積が出てくると数学らしくなってくるので、ぼけ防止にはちょうど良い感じです!話がそれてしまいましたが、この照明装置はLED電球なので、ほとんど熱が出ませんので、温度は上がりません。室内窓際でも太陽光が当たっているとかなりケース内は温度が上がりますが、この照明装置下では室温とたいしてかわりません。ですからサボテンの実生苗を生育させるには、ミニケースに熱源をいれて温度上げる必要があります。パソコンの排気は40度ぐらいあるので、これをなんとか利用できないでしょうかねぇ!

今朝のビニール温室の最低気温は0.8度でした。明け方に少し雪が降ったようで、屋根に少し積もっていました。天気はわりと良く陽射しも割とありますので、コンテナやビニール温室は30度近くまで気温が上がっていました。


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仔吹き旺盛ラウシー

およそ1ヶ月ぶりの登場、スルコレブチア属 ラウシー(Sulcorebutia rauschii)です。10月頃から4鉢全てで仔吹きが出て来ました。

仔吹き旺盛ラウシー 仔吹き旺盛ラウシー

左の写真は全体ですが、その中央やや下に4株に挟まれて仔吹きが出て来ています。右の写真も別の場所の仔吹きですが、やはり子株に挟まれています。

仔吹き旺盛ラウシー 仔吹き旺盛ラウシー

こちらの株も2株に挟まれて出てきています。右の写真でも左の仔吹きは2株に挟まれ気味です、右の仔吹きだけが唯一良い場所から仔吹きしています。でもラウシーはどうしてこんな場所から仔吹くのでしょうか?花芽も子株の間から上がって来たりしますし、少し深植えしていると土中から花芽が上がってきますからねぇ!私は早く花芽を確認したいので、かなり浅植えにしているので、土中からは上がって来ませんが!
以降のラウシーの育て方ですが、直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。日照時間が短いと徒長し易いので、1年を通して水やり間隔を開けた方が無難です。親から外れた仔吹きは耐寒性がやや低いですが、親に着いていればかなり小さくても耐寒性は高いようです。また株径が20mm以下の子株は乾燥にもやや弱いですが、親に着いていれば乾燥にも強いので、冬場は1ヶ月以上断水しても問題ありません。ただ春からの生育を考えれば長期の断水はしないほうがいいように思います。我が家では厳冬期でも月に一回程度は軽めの水やりをしています。晩秋まで十分生育させていれば、明け方のマイナス5度程度はへっちゃらです!

今朝のビニール温室の最低気温はマイナス3.1度でした。朝から良く晴れていましたが、風が冷たく陽当たりでもかなり寒かったです!大掃除は昨日で終了しました。今日はお墓の掃除に黒谷さんへ行ってきました。明日以降はしばらく暖かい日が続きそうですので、落ち着いて新年を迎えられそうです!!


今日のこよみ
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結実が取れない金洋丸

およそ2ヶ月半ぶりの登場、マミラリア属 金洋丸(Mammillaria marksiana)大株です!結実していない花がらは簡単に取れ始めましたが、結実した鞘はなかなか取れません!

結実が取れない金洋丸

以前の日記で丸々と太った感じは確実に結実したと思われますと書いていますが、その鞘がかなり茶色くなっているのに引っ張っても全く取れないのです。写真では正面中央のやや大きめの鞘と右端に写っている鞘です。この状態でも他の花がらとは大きさが違うのが分かると思います。結実した子株の鞘は簡単に取れましたし、取り蒔きして直ぐに発芽しました。時間が経つとちゃんと取れてくれるのでしょうかねぇ?!
以降の金洋丸の管理、育て方ですが今まで通り終日直射光下で管理します。また日照時間はなるべく長く与えます。水やりも割と好みますので晩秋までは一週間に一回程度の水やりと月に一回ぐらいは薄目の液肥で追肥してきましたが、さすがに最低気温が厳しくなってきましたので、水やりはぐっと控えて鉢の乾きを見ながら、月に一回程度にまで抑えます。冬の間も生長し続けますので、生命維持の最低限の水やりだけは必要です。晩秋まで十分に光合成をさせ体液の濃度を目一杯高めてやれば、耐寒性は非常に高くなりマイナス5度程度では変色もしませんし縮んだりもしませんのでたいへん安心感があります!

今朝はこの冬一番の冷え込みでビニール温室の最低気温はマイナス2.6度でした。結露した水滴が完全に凍っていました。明日もマイナス予報なので、耐寒性の低い品種やまだ水やり後一週間も経っていない鉢は室内に取り込みました。ただ室内取り込みと言っても暖房の効いた部屋に取り込んではいけませんし、夜遅くまで電気の点いている部屋はもってのほかですよ!


今日のこよみ
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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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