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銀手毬と内裏玉

マミラリア属 銀手毬(ぎんてまり Mammillaria vetula ssp.gracilis)です。右の写真は2012年5月16日のものです。

繁殖力抜群銀手毬! マミラリア属 銀手毬

2012年5月14日に閉店セールで50円で購入した株です。写真でも分かりますように株径16mm程でした。しかしその後仔吹きし、またその仔吹きがポロポロ外れ勝手に根づいてあっという間に増えました。左の写真の中央の鉢が最初の1株です。最初の株から8ヶほど外れた株が、手前の3号鉢と4号鉢に植え付けています。その株も生長し6株は回りにぐるりと仔吹いてコロニーを作り始めています。購入してまだ1年8ヶ月ほどしか経っていませんが、この繁殖力ですので、このままいけばとてつもない群生があと2、3年でできそうです!

コロコロ内裏玉 マミラリア属 内裏玉子株

こちらは内裏玉(だいりぎょく Mammillaria haageana)くんです。この株も上の銀手毬と同じ日に1株50円で購入した株です。右の写真は2012年5月16日のものです。内裏玉もまだ株径16~18mmほどしかありませんでした。2株とも単頭で3号鉢でも見栄えがするサイズにまで生長しました。2012年の5月16日の投稿では開花にはあと4、5年かかると書いていますが、あっという間に生長し、昨年は25輪の花を見事に開花させました。
まさか内裏玉もこんなに生長が早いなんて思っていませんでした!まあでも玉翁も2010年3月22日に購入した時はまだ株径35mmのものが現在株径115mmぐらいありますし、2011年8月31日に購入した金洋丸も株径40mm現在株径100mmになっています。また2011年5月16日に購入した白蛇丸も購入当時は刺込み70mmほどのものが、現在は3分頭し5号鉢からはみ出る株径(長辺、刺込み)で175mmにまでなっています!!
ですから百均やHCで低価格で流通しているマミラリアはたいへん生育旺盛な品種や繁殖力のある品種が多いと言うことでしょう!逆に言うとこれらのマミラリア達が何年経っても生長しなかったり、開花株にならなかったりするということは、明らかにどこか栽培方法が間違っていると思われます!

午前中は良く晴れていましたが、午後からは一気に曇り現在3時ですが、かなり暗いです。今晩は雨か雪が降るみたいで気温も下がらないようなので、すべて屋外で頑張ってもらいます!


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リトープス1年間の生長

昨年1月20日に頂いたリトープス5種、丁度一年経ちましたのでその生長っぷりを見てみました!右の写真は2013年1月20日の夜のものです。

ダブネリーと茶福来玉 リトープス属ダブネリーと茶福来玉

富貴玉系(フッキギョクケイ)のダブネリー(Lithops hookeri var.dabneri C013)と福来玉系の茶福来玉(チャフクライギョク Lithops julii subsp fulleri var.brunnea C179)です。レンズの長さが違うのでちょっと見た目が違いますが、植え替えてはいませんので、その生長っぷりは分かると思います。どちらも一回り以上大きくなりました!!

トップレッドSS、グローエンドライエンシス、黄鳴弦玉 リトープス属グローエンドライエンシスとトップレッドとサルプレア

こちらは左から花紋玉系(カモンギョクケイ)のトップレッドSS(Lithops karasmontana subsp.karasmontana var.karasmontana'Top Red'S.S )、曲玉系(マガタマケイ)Lithops pseudotruncatella subsp.groendrayensis C246 グローエンドライエンシス、右端が柘榴玉系(ザクロギョクケイ)の黄鳴弦玉(キメイゲンギョク Lithops bromfieldii var.insularis 'Sulphurea' C362 )です。グローエンドライエンシスと黄鳴弦玉は一回り以上大きくなっています。でもトップレッドSSは分頭したので3割方小さくなりました。しかも片方が開花後一気に枯れてしまい土に潜ってしまいましたので、新芽が出るのかどうかは分かりません!
追記18:50 グローエンドライエンシスの枯れた花がらの横から新芽が覗いていました。やっと脱皮が始まったようです。

白花黄紫勲 リトープス属白花黄紫勲

こちらは紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)くんです。色悪いですがご勘弁を!右の写真は昨年の1月18日のものですので、ほぼ1年前ですので、十分比較は出来ると思います。30mm*20mmぐらいだったのが、40mm*25mmになっています!でもリトープスってどれぐらいの大きさまでなるのでしょうか?島田氏の著書「生ける宝石リトープス」では大型、中型、小型とは書かれてはいますが、実際のサイズは書かれていません。紫勲系は大型から非常に大型だそうですが、例えば一頭で60mm*45mmぐらいのサイズまで大きくなったりするのでしょうか??

予想通り今朝はこの冬一番の冷え込みとなりました。ビニール温室の最低気温はマイナス4.6度でした。ベランダに面した客間の室内も2.2度まで下がっていました。実生苗などは室内取り込んでいますがそんな寒い中で厳しい冬越しをしています!



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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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