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白牡丹丼その後

およそ2ヶ月ぶりの登場、エケベリア属 白牡丹(Echeveria cv.)の群生鉢、通称白牡丹丼です!左が5号プラ浅鉢で、右が6号塗り鉢です。どちらも鉢から溢れているので持ちにくくて困っています。

白牡丹丼

外に出しっぱなしなので、夜露が凍ったりして小さなシミがでていますが、それ以外は特に問題もないようです。ただあまりにも群生したため、雨が降ってもあまり用土に染みこまず、昨日見たらかなり下葉が柔らかくなっていましたので、本日たっぷり水やりしました。またこの場所も12月から1月中頃にかけては家の陰になっている時間が多く葉がかなり拡がってしまいましたが、ここにきて少し戻りつつあります。

白牡丹丼

こちらも5号プラ鉢の白牡丹丼です。年末まで屋外放置していましたが、人か犬か猫か鳥かは分かりませんが、鉢から溢れ出ていた部分をかなりちぎられたので、養生を兼ねてベランダに持ってきました。さすがに雨に当たったりしませんし夜露が凍ることもほとんどありませんので、肌はかなり綺麗です。こちらももう少しすればまた終日屋外で頑張ってもらう予定です。

白牡丹親株

こちらは親株です。2012年3月20日我が家にやって来た時は株径3cmにも満たない小さな苗でした。現在は一度仕立て直していますが、株径は11cmほどになっています。まあぎゅっと詰まれば株径も小さくなるのでしょうが、一番陽当たりの良い場所に置いてもこんな感じに開いてしまいます。花芽2ヶも離れても見えるぐらいになってきました。

花芽が重たい白牡丹

さあ今年も上の写真のように花を咲かせてくれるでしょうか?
白牡丹の以降の管理、育て方ですが、直射光下に置きなるべく長い日照時間を与えます。そうしないと直ぐに節間が伸び徒長してしまいます。ただ水やりが少ないと下葉を落としやすくなるので、水やりのタイミングがやや難しい。耐寒性も耐暑性もあり我が家のようにマイナス5度程度までしか下がらないような地方では、年中屋外でも問題はないようです。ただし夜露が凍ってシミが出来たりし易いので綺麗な姿を保つにはやはり屋根があったほうがいいかと思います。暑さにも大変強く40度を超えてもちゃんと水やりさえしていれば全く問題ありませんでした。かなり小さな株でも溶けたりはしないのでたいへん育てやすい品種と言えます。ですから2年もしないうちにたった1株から群生鉢がいくつも出来てしまうのです。また耐寒性を上げるのは冬場の断水を第一にするのではなく、晩秋までに十分健康的に生育させることが耐寒性を上げるのです!!

今朝も予想よりは気温が下がらず、ベランダの最低気温はマイナス1.2度でした。朝から良く晴れていますが、風がけっこう強いです。


今日のこよみ   
日の出    06:51
日の入    17:31
月の出    11:21
月の入    00:28
正午月齢   07.2
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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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