でかくなっていたエケベリア属 立田

およそ2ヶ月半ぶりの登場、エケベリア属 立田(Echeveria cv. scheideckeri)です。いつのまにかとんでもなくでかくなっていました!画像はクリックすると大きくなります。

でかくなったエケベリア属立田 エケベリア属 立田

右の写真は前回の5月の中頃のものですが、まだ8cmポットでも余裕がありました。表土がしっかり見えていますので、株径は7cm強といったところです。しかし本日の左の写真では、全周から葉が飛び出し、株径は10cmを越えています。葉の枚数も30枚以上出ています。それでも節間はしっかり詰まっていますので、この立田には我が家の培養土や水やり、日照時間の短さでも直射光で管理していれば徒長はしないようです。かなり根も詰まってきて水はけが少し悪くなってきましたので、3.5号鉢に植え替える予定です。
以降の立田の管理、育て方ですが、これまで通り直射光下に置き、なるべく長い日照時間を与えます。水やりが少ないと下葉が傷みやすいので、今の時期は毎日少量の水やりをしています。強光線や高温多湿にも大変強く、連日の猛暑日でもまったく平気なようです。この苗はまだ葉挿しは試していませんが、真夏でも次々に葉を出していきますので、温度さえあれば葉挿しは簡単にできると思います。

今日は5日ぶりの猛暑日となりました。気象庁発表では37.3度でした。湿度は割と低く、3号鉢以下の鉢はたった1日で鉢底まで乾いてしまいますので、水やりがたいへんです!明日以降もほとんど35度前後の予報ですので、油断したらいくつも日焼けで消滅させそうです!!

今日のこよみ
日の出    05:05
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月の出    08:48
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正午月齢   04.2
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包葉挿しの千代田の松と葉挿しの朧月

およそ4週間ぶりのぶりの登場、千代田の松(チヨダノマツ Pachyphytum compactum)の包葉挿しです。画像はクリックすると大きくなります。

包葉挿しの千代田の松と葉挿しの朧月

前回はまだ半分ぐらいしか発根していませんでしたし、新芽もほとんど出ていませんでしたが、見事に根づき、新芽もずいぶん生長しました!ただ包葉挿しのせいか、新芽の形は葉挿しより少し短く丸っこい感じもしますが、どうなんでしょうか?まあもう少し生長すれば親株のような形になるのかもしれませんが、しばらくはよく観察しましょう!中央の3枚は朧月の葉挿し苗です。朧月は花壇にバラバラと放置したのが順調に育っていますが、いつ虫に食われたりするか分かりませんので、3枚だけ保険で鉢に植え付けました。こちらもしっかり発根し、新芽も生長してきましたので、もう問題無いでしょう!他にもセダムの春萌、秋麗、ブロンズ姫、白牡丹なども全て順調に発根し、新芽も生長していますが、なにしろ数が多いのでまだ花壇にばらまいたままです。もう少し新芽が生長したら、良さげな苗だけ鉢上げする予定です。でもこれらの品種は1枚も脱落すること無く葉挿しは100%成功するみたいです。

今日もかなり気温が上がり、しかも湿度が高く蒸し暑かったです。夕方に夕立がありましたが、気温はほとんど下がらず、さらに蒸し暑くなった感じです。水やり代わりにリトープスや帝玉、先日播種したリトープスの鉢などもしっかりと雨に当てました!

今日のこよみ
日の出    05:04
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正午月齢   03.2
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子吹きが出てきた金盛丸

およそ6ヶ月ぶりの登場、エキノプシス属 金盛丸(Echinopsis calochlora)子株くんです。もっとも生長している2株に子吹きが出てきていました!画像はクリックすると大きくなります。

子吹きが出てきた金盛丸 子吹きが出てきた金盛丸

金盛丸はだいたい株径が4~5cmぐらいになると子吹き始めます。この2株もちょうど4cmと5cm程の株ですが、株元から子吹きが出てきました。子吹きが出ると元株の生長が一気に遅くなりますので、外せるサイズになれば外していきます。我が家には金盛丸は10株以上あるので、外した子吹きは処分します。

子吹きが出てきた金盛丸 外した金盛丸の子吹き

こちらは上の子株の親株です。こちらも子吹きが出てかなり生長していましたので、外しました。子株が生長すると、親株の株元が縮んでいきますので、なるべく早く外した方が良いのですが、忘れていましたので、上の子株と一緒に本日外しました。右の写真は外した子株です。親株に着いていたのは既に根を張っていましたが、強引に引き抜きました!3株ともこのあと破棄しました。
以降の金盛丸の管理、育て方ですが、これまで通り50%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると艶消し肌になりますので、要注意です!自生地が南米ブラジルからウルグアイですので、生育期には十分なカリ肥料を与えます。水は雨水が理想的ですが、水道水を使う場合はお酢を加えるなどして必ず弱酸性にして与えます。晩秋まで十分に生育させれば耐寒性は非常に高くなり、マイナス5度程度にしか下がらない環境であれば、軒下で簡単に越冬できます。このブログでは何度も書いていますが、耐寒性を上げるのは冬場の断水などではなく、晩秋まで健康的に生育させ、体内濃度を最大限にまで高めることなのです!

今日はかなり気温が上がりましたが、湿度が低く日中は過ごし易かったです。そのため用土はたいへん乾きやすく、お昼休みに3号以下のポットを中心にかなりの鉢に水やりしました。

今日のこよみ
日の出    05:04
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月の入    20:03
正午月齢   02.2
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花芽膨らむ大豪丸

およそ1ヶ月ぶりの登場、エキノプシス属 大豪丸(だいごうまる Echinopsis subdenudata)くんですが、2株とも花芽を膨らませてきました!画像はクリックすると大きくなります。

花芽膨らむ大豪丸

左の株はこれまで4輪を開花させていますので、このままいけば5~7輪目を3輪同時開花させてくれそうです。右の株は今年開花球になったばかりですが、2輪目を膨らませてきました。少し前に水切れで1つ花芽を落としましたが、ほぼ毎日軽めの水やりで、花芽を落とさせずになんとかここまできましたので、このまま開花まで行って欲しいですねぇ!エキノプシス属の花は5月から7月ぐらいで真夏以降は咲かないと思っておられる方も多いかもしれません。しかし適切に遮光し、長い日照時間、また水切れささないように管理すれば、だいたい10月頃までは開花してくれます。この大豪丸もまだ株が小さいので、そこまで開花してくれるかは分かりませんが、このあとも1、2回開花してくれると思います!
以降の大豪丸の管理、育て方ですが、50%~65%程度の遮光下に置き、長い日照時間を与えます。水切れさせると軽い日焼けの症状が出やすいので、水持ちの良い土を使うか、小まめに水やりして管理します。水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。また生育期には十分カリ肥料を与えます。カリ肥料単独で与えるより、ハイポネックス微粉のように、N:P:Kが6.5:6:19のようなカリ肥料の割合が多い肥料を薄目に与えるのがいいと思います。私は水やり2回に1回はハイポネックス微粉を4000倍で与えています。しっかりと肥料と水やりをし、長い日照時間を与えて健康的に育てた大豪丸は耐寒性も大変高く、マイナス5度ぐらいでは変色も縮みもしませんので安心です。

今日は33度までしか上がりませんでしたが、湿度がたいへん低く、昨日水やりした鉢も夕方にはカラカラになっている鉢も沢山ありましたので、今日もけっこう水やりしました!

今日のこよみ
日の出    05:03
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月の出    06:07
月の入    19:30
正午月齢   01.2
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閉花で結実した士童!

およそ1ヶ月ぶりの登場、フライレア属 士童 (シドウ Frailea castanea ssp.castanea)ですが、2輪目はどうやら閉花のままで結実したようです。画像はクリックすると大きくなります。

どうやら閉花で結実した士童!

そしてよく見ると手前に3輪目の花芽が上がってきていました!1輪目は見事な花を見せてくれましたが、結実しませんでした。開花した時、花芽は灰色を帯びた薄い茶色でしたが、2輪目は子房が膨らみ少し緑色の肌が見えてきていますので、結実したと思われます。それと手前の肌にダニにやられた跡が浮かび上がってきました。ダニにやられるとおよそ2~3ヶ月で肌に症状が現れるので、我が家でやられたのか、それとも既にやられていたのかは微妙なところです。このあとアルコール除菌スプレーを散布しておきました。アルコール除菌スプレーは低濃度(50%程度のアルコール)でも効果を出すために、直ぐに蒸発しないような工夫がされていて、ダニに散布するとそれで呼吸が出来なくなり死ぬようです。でも土中や綿毛に潜んでいるのはなかなか殺せませんので、殺ダニ剤を散布しないといけません。最初に購入した士童もあっという間にダニにやられましたので、士童をうまく育てるには、まずダニを発生させないようにすることです!

短毛丸が4輪、花盛丸が1輪開花していました。

今日は朝から雨が降ったり止んだりで午後3時頃からやっと晴れ間がでてきました。気温も32度ぐらいまでしか上がりませんでしたが、湿度が高くちょっと動くと汗びっしょりになりました。

今日のこよみ
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正午月齢   00.2
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comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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