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この時期のリトープス達

およそ3週間ぶりの登場、紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)くんです。前回合着面が開いて来たと書きましたが、その後若干開きが進みましたが、今日現在でこんな感じです。全ての写真は夕方ストロボで撮影したので若干太陽光とは色合いが違います。画像はクリックすると大きくなります。

白花黄紫勲 白花黄紫勲とグローエンドライエンシス

特に2重脱皮している感じにも見えませんので、これまで通りの管理で特に問題は無いと思われます。右の写真は白花黄紫勲と曲玉系(マガタマケイ)Lithops pseudotruncatella subsp.groendrayensis C246 グローエンドライエンシスです。曲玉系は夏咲きなので、昨年はすでに花芽が上がってきていましたが、今年はまだ上がって来ていません。でも結局開花は9月になってからだったので、8月の終わり頃から花芽が上がってきても同じ事です!

ダブネリーと茶福来玉 黄鳴弦玉とトップレッドSS

左の写真は富貴玉系(フッキギョクケイ)のダブネリー(Lithops hookeri var.dabneri C013)と福来玉系の茶福来玉(チャフクライギョク Lithops julii subsp fulleri var.brunnea C179)です。水が少ないとダブネリーは少し用土に潜りますが、茶福来玉はそんな様子はありません。逆にダブネリーに合わせて水やりすると、どうも徒長し易くなるようです。徒長と言っても、表土から7mmほど出ているだけですので、特に問題は無いとは思います!右の写真は柘榴玉系(ザクロギョクケイ)の黄鳴弦玉(キメイゲンギョク Lithops bromfieldii var.insularis 'Sulphurea' C362 )と花紋玉系(カモンギョクケイ)のトップレッドSS(Lithops karasmontana subsp.karasmontana var.karasmontana'Top Red'S.S )です。こちらは35%の遮光ネットを頭に被せています。昨年よりもシワになる事も少なく、また色合いもたいへんいいようです。

日輪玉

こちらは日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)です。黒のプラ鉢でしかも直射光下で管理していますが、まったく平気で過ごしています。水が切れてもそれほど用土に潜っていかないので、育てやすい品種です。
以降のリトープスの管理、育て方ですが開花株であれば、直射光下に置き長い日照時間を与えます。ただし色が悪くなったり、少しの水切れでシワになったりするような品種は軽く遮光しますが、30%程度に留めます。また気温が高く湿度が低いときは西側だけ遮光を少し強めるなどの工夫をしたほうがいいです。とにかく光量不足、日照時間の不足は細胞を軟弱にしたり、徒長したりして腐敗しやすくなりますので、要注意です。また今の時期も1日中曇りの予報などの場合は遮光を外すなどして、小まめに管理した方がいいです。業者さんのように、十把一絡げで遮光をしたり、一斉灌水したりすることはよくありません。
写真はありませんが、先日播種して一週間経ちましたが、まだ発芽はしていません。やはり気温が高いと発芽しにくいのかもしれません!

今日も朝から雨が降ったり止んだりの天気でしたが、降水量は微々たるものです。もちろん災害になるほどの降雨量は入りませんが、このままでは本当に水不足が心配です。

今日のこよみ
日の出    05:08
日の入    18:58
月の出    12:33
月の入    23:28
正午月齢   08.2
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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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