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多肉達と一部のサボテンに水やり

先月24日に水やりして以降、12日ぶりに多肉達と一部のサボテンに水やりしました。写真の鉢以外にも多肉は多数水やりしました。画像はクリックすると大きくなります。

水やりした多肉達 水やりした多肉達

多肉は今の時期でも水やりが少ないと下葉が傷んだり、落としてしまうことも多いのでだいたい一週間に一回を目安にして水やりしています。もちろん用土が乾いていたらの話です。しかし年明け早々雪が降り寒い日が続いたので、見送ってきていましたが、本日は暖かく、以降も厳しい冷え込みが無さそうなので、水やりの必要な多肉とサボテン達にお昼前に水やりしました。水やりはいつもの通り、ペットボトルに35度ぐらいのぬるま湯を入れて、2ccの米酢、5ccのペンタガーデン、0.5ccのハイポネックス微粉を加えて良く振って出来上がりです。これを水さしで、鉢底からほんのわずか流れ出るぐらいで与えました。冬場の水やりは生長させるためでは無く生命維持の水やりですので、それほど多く必要とはしません。ですから用土と用土の間に溜まった水も流します。私はいつも鉢を傾けてかるく振っています。傾ける方向を90度ずつ変えて振れば完璧です。こうすれば用土と用土の間には水は無く、新鮮な空気が送り込まれますので絶対に根腐れはしません。またお酢や肥料を加えているのは、凍結温度を少しでも下げるためです。

水やりした2013年夏実生の帝玉 水やりした2013年夏実生の帝玉

こちらは2013年の夏実生の帝玉です。角ポットはスリット鉢なので、用土の乾きの確認が簡単です。ただし側面に穴の空いたトレーに入れているので、外からの風で乾く場合もあるので、重点的に確認するのは4方向をすべてポットで囲まれている中央の2ポットです。また基本通り、幾つかのポットには串を刺して用土の乾きを確認もしています。また帝玉の場合古葉の着け根が少し赤くなってくると水切れのサインですので、その時にどこまで乾いているかも串を使って確認しています。慣れてくると鉢の重さで分かるので串なんざ刺さなくても分かるとか、鉢底見れば分かるとかいうような人もおられるでしょう。でも私はこの串での確認は、必ずやっています。小さな鉢は、爪楊枝で、大きな鉢は割り箸や、自作の竹製の串などを使っています。用土の乾きの確認の基本は初心者でもベテランになっても変わるものではないのです。サボテンはまだまだ動きのあるマミラリアや旧ネオポルテリア、エキノフォスロなどに与えました!

今朝のビニール温室の最低気温は2.0度でした。日照もしっかり7時間ほどあったので絶好の水やり日和にもなりました!京都の日の出は7時5分ぐらいが最も遅い日の出ですので、もう少しすれば日の出早くなり始めるでしょう!!

今日のこよみ
日の出    07:05
日の入    16:59
月の出    17:17
月の入    06:36
正午月齢   14.1
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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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