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新芽が出て来た実生帝玉と開花再開銀手毬

久しぶりの登場、百日紅の9号鉢に同居しているプレイオスピロス属 帝玉(Pleiospilos nelii)の実生苗です。新芽が出て来ました!画像はクリックすると大きくなります。

新芽が出て来た実生帝玉 百日紅の9号鉢に同居する実生帝玉

右の写真は2016年10月14日のものですが、ずいぶん大きくなっているのが分かります。そして新芽の出も昨年より少し早くなっているようです。この百日紅の鉢に植え付けて2年半ほどになりますが、枯れたり腐ったりすることなく、生長は緩やかですが、上手く育っているようです。百日紅は水切れさせると直ぐに葉を落とすので、夏場は1日2回は当たり前、猛暑日などは真夏の日中にも与えています。肥料も欲しがるのでハイポネックスを500倍か1000倍で与えていますが、同居している帝玉もまったく平気なようです。

開花再開銀手毬

こちらも久しぶりの登場、マミラリア属 銀手毬(ぎんてまり Mammillaria vetula ssp.gracilis)群生です!気温が下がり1週間ほど前から花芽が上がって来ていいました。開花は今一天気は良くありませんでしたが、本日から始まりました。もう少し遅いかなと思っていましたが結構早く開花しました。銀手毬は来年5月末頃までポツポツと開花し続けます!

銀手毬の管理、育て方ですが、これまで通り直射光下に置き長い日照時間を与えます。白刺で自ら遮光していますので、陽射しが弱かったり、日照時間が短いと徒長します。向日性が高いので冬場は週に2回程度は鉢回しをしたほうが良いでしょう。もし後ろに壁がある場合は白に塗っておくと鉢回しの回数を減らせます。自生地は日本より温暖で、かつ1日の寒暖差が大きい地域ですが、我が家で育てた限りでは耐寒性も耐暑性も高く、マイナス5度からプラス40度ぐらいまでは全く問題ありません。水やりが多くても根腐れしたりすることもありませんが、徒長しやすくなるので、今の時期なら2週間に1回程度でやや少なめに管理しています。銀手毬の外れた子吹きは1~2週間ほどで発根し根づきますのでいくらでも簡単に増やせます。また開花時期が晩秋から6月初め頃までと非常に長く一年中生長しているみたいです。夏場少し生育が鈍るぐらいで、ほとんど休眠しないようです。

今日は台風に備えてベランダや表の鉢など移動させたりしました。今のところ直撃は無さそうなので、大丈夫でしょう?!

今日のこよみ
日の出    05:40
日の入    18:04
月の出    00:09
月の入    14:32
正午月齢   24.4
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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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