fc2ブログ

開花が始まった日輪玉、実生の白花黄紫勲など!

日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)親株と紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の2014年実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。

開花が始まった日輪玉 開花が始まった2014年実生の白花黄紫勲

左の日輪玉は開花してもおかしくないほど花芽が膨らんでいましたが、右の白花黄紫勲はもう1、2日かかるかなと思っていましたが、予想に反して開花が始まりました!

花芽が上がって来た白花黄紫勲親株 花芽が上がって来た2016年実生の白花黄紫勲

こちらは紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の親株と2016年実生苗です。どちらにも花芽が上がって来ていました。昨日はまったく口が開いていませんでしたから、今日1日でここまで口が開いたようです。左の親株は1頭が大きいですし、全体炊きにパワーがありますので、花芽が出始めてから開花まではかなり早いです!

午後からは少し陽射しも見えましたが、ほとんど日照はありませんでした。

今日のこよみ
日の出    06:12
日の入    17:10
月の出    03:34
月の入    16:16
正午月齢   27.4
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

リトープス花芽状況!

紫勲系(シクンケイ)の摩利玉(マリギョク Lithops lesliei subsp.lesliei var.mariae C141)と李夫人(リフジン)系の李夫人(リフジン Lithops salicola C320)です。画像はクリックすると大きくなります。

3株6頭目まで花芽が上がって来た摩利玉 4頭目まで花芽が上がって来た李夫人

左の摩利玉は4株中3株6頭まで花芽が上がって来ました。でもコールナンバー通りの姿をした12時の株にはまだ花芽が上がって来ていません。昨年も分頭しただけで花芽は上がって来ませんでしたので、正規C141摩利玉は結構大きくならないと花芽を上げないのかもしれませんねぇ?!右のC320李夫人は2株5頭の内4頭目まで花芽を上げて来ていました。一番小さな苗は今年は花芽を上げられないかもしれませんねぇ?!紫李夫人はもう少し遅れると思います!!

50本以上花芽が上がって来た実生白花黄紫勲 50本以上花芽が上がって来た実生白花黄紫勲

こちらは紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の2014年実生苗です。数えたら50本以上花芽が上がって来ていました。以前に紹介した株などは開花目前ですが、多くは割と大きさが揃っているので、今年は50輪ぐらいの同時開花も十分見られそうです!!

朝からほぼ雨が降っていました。24hで30mmほどは降ったようです。昨日も同じぐらい降っていますので、この時期当地としてはけっこうな雨の量となりました。

今日のこよみ
日の出    06:11
日の入    17:11
月の出    02:23
月の入    15:40
正午月齢   26.4
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

世界の図2種

久しぶりの登場、エキノプシス属 世界の図(Echinopsis eyriesii f.variegata)のタイプ4です。画像はクリックすると大きくなります。

世界の図タイプ4

前回仔吹き始めたことをお伝えしましたが、2ヶ目も出てきていました。また斑ははっきりとしてきましたが、一部斑が切れてしまった部分もあり、斑の面積はやや少なめになってっきました。ですから割と仔吹きし易いタイプですので、仔吹きに期待したいですねぇ!

世界の図水晶タイプ

こちらは水晶タイプと呼ばれる白い斑の系統のものです。ただ頂いてから株はけっこう生長しましたが、斑がはっきりしません。斑が少ないのか、日照が弱くて葉緑素が強く出たのかは分かりませんが、少しはなれるとほとんど斑が分かりません。この写真でも斑がかなり分かりにくいと思います。さてもう少し大きくなれば斑がはっきりしてくるのでしょうか?!

スーパーツイーターTS-ST910

こちらは先日ワケアリで格安だったので手に入れたカロッツェリアのスーパーツイーターTS-ST910です。室内のオーディオ用としても使えるのではと思い入手しました。案の定けっこう質が良く90dB以下のスピーカーであれば、十分使えるものでした。附属のネットワークではTHIELにはfcが低くて帯域のかぶりが多かったですが、このFE103ぐらいだと全く問題無く使えました。ただケーブルがユニットから直出しですし、ネットワークにも直付けですので、別のネットワークにしたり、ケーブの交換はしにくいです。ケーブルはOFCで15KHz 以上のスーパーツイーターの帯域で使うならば附属のものの太さで十分です。

朝から雨が降ったり止んだりの天気で、日照は全くありませんでした。気温も上がらず、じっとしていると肌寒かったです。

今日のこよみ
日の出    06:10
日の入    17:12
月の出    01:13
月の入    15:02
正午月齢   25.4
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

7輪同時開花のダブネリー12頭立て

4日ぶりの登場、富貴玉系(フッキギョクケイ)のダブネリー(Lithops hookeri var.dabneri C013)です。画像はクリックすると大きくなります。

7輪同時開花のダブネリー12頭立て

花芽の上がって来ている8輪目までの花が開花しました。1輪目はもう終わっていますので7輪同時開花となりました!残り4頭はまだ口も固そうなので、11輪同時開花は難しそうです?!

ダブネリーの自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、Kimberley(キンバリー)の南部と西部、およびDouglas(ダグラス)北部です。南緯29度前後の緯度で、京都より約6度太陽高度が高い。標高は1200m前後で、平均最高気温は17度~32度、平均最低気温は3度~19度程度でのようです。年間降水量は350mmほどで、冬場の5月から9月の降水量は0mm~10mm程度のようです。富貴玉は現地球で7cmにもなる大型種ですが、ダブネリーの大きさは富貴玉に比べやや小さく中型でわりと分頭しやすく、15頭ぐらいにはなるようです。コール・ナンバーはC013以外にも、C085、C301などがあります。

花芽膨らむ日輪玉

10月18日に花芽が確認された、日輪玉系(ニチリンギョクケイ)の日輪玉(Lithops.aucampiae subsp.aucampiae var.aucampiae)親株です。だいぶ花芽が膨らんできていました。ただ残りの4頭はまだ口が硬そうでだいぶ時間差があるようです。


今日のこよみ
日の出    06:09
日の入    17:13
月の出    00:04
月の入    14:20
正午月齢   24.4
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!

次々と花芽が上がって来た実生白花黄紫勲

紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の2014年実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。

次々と花芽が上がって来た実生白花黄紫勲 次々と花芽が上がって来た実生白花黄紫勲

次々と花芽が上がって来た実生白花黄紫勲 次々と花芽が上がって来た実生白花黄紫勲

上の写真の様に次々と花芽が上がって来ていました!今日はたっぷり水やりしましたので、他の苗も一気に花芽を上げてくれると思います!

白花黄紫勲の自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、Warrenton(ウォレントン)近郊のC036地点のみで、標高は1100~1200m、緯度は南緯28度ほどです。年間降水量は350~400mmで、冬場の5月から9月は10mm以下のようです。これまで約7年育てた経験からするとリトープスの中では最も育てやすい品種の1つと思います。耐暑性もたいへん高く、1年中直射光下で栽培可能です。また耐寒性も高いので、寒風吹きさらしのベランダ直置きでも、マイナス5度程度はへっちゃらです。長い日照時間さえ与えていれば、大変丈夫に育つようです!白花ですので一般的に黄花より開花時期は遅く我が家では10月末から11月末ぐらいです。開花日数は長く、結実させなければ1輪が12~14回程度開花します。自家受粉はせず、異株との交配が必要です。播種時期はある程度高い温度が必要なようで秋よりは6月から8月いっぱいぐらいがいいと思います。

次々と花芽が上がって来た摩利玉

こちらは紫勲系(シクンケイ)の摩利玉(マリギョク Lithops lesliei subsp.lesliei var.mariae C141)です。先日左下の摩利玉に近いタイプに花芽が上がって来たことをお伝えしたが、その右隣の日輪玉っぽい苗にも花芽が上がって来ました。摩利玉の特徴は頂面に窓が無いことですので、すべての苗にC141のコールナンバーが着いていましたが、C141と呼べるのは10時の方向の苗だけです。

雨は30mmほどしか降りませんでした。雨は午前6時ごろには上がりましたが、雲も多く日照は三時間ほどしかありませんでした。

今日のこよみ
日の出    06:08
日の入    17:15
月の出    --:--
月の入    13:35
正午月齢   23.4
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!
プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
フリーエリア