fc2ブログ

次々と花芽が上がって来た実生白花黄紫勲

紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の2014年実生苗です。画像はクリックすると大きくなります。

次々と花芽が上がって来た実生白花黄紫勲 次々と花芽が上がって来た実生白花黄紫勲

次々と花芽が上がって来た実生白花黄紫勲 次々と花芽が上がって来た実生白花黄紫勲

上の写真の様に次々と花芽が上がって来ていました!今日はたっぷり水やりしましたので、他の苗も一気に花芽を上げてくれると思います!

白花黄紫勲の自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、Warrenton(ウォレントン)近郊のC036地点のみで、標高は1100~1200m、緯度は南緯28度ほどです。年間降水量は350~400mmで、冬場の5月から9月は10mm以下のようです。これまで約7年育てた経験からするとリトープスの中では最も育てやすい品種の1つと思います。耐暑性もたいへん高く、1年中直射光下で栽培可能です。また耐寒性も高いので、寒風吹きさらしのベランダ直置きでも、マイナス5度程度はへっちゃらです。長い日照時間さえ与えていれば、大変丈夫に育つようです!白花ですので一般的に黄花より開花時期は遅く我が家では10月末から11月末ぐらいです。開花日数は長く、結実させなければ1輪が12~14回程度開花します。自家受粉はせず、異株との交配が必要です。播種時期はある程度高い温度が必要なようで秋よりは6月から8月いっぱいぐらいがいいと思います。

次々と花芽が上がって来た摩利玉

こちらは紫勲系(シクンケイ)の摩利玉(マリギョク Lithops lesliei subsp.lesliei var.mariae C141)です。先日左下の摩利玉に近いタイプに花芽が上がって来たことをお伝えしたが、その右隣の日輪玉っぽい苗にも花芽が上がって来ました。摩利玉の特徴は頂面に窓が無いことですので、すべての苗にC141のコールナンバーが着いていましたが、C141と呼べるのは10時の方向の苗だけです。

雨は30mmほどしか降りませんでした。雨は午前6時ごろには上がりましたが、雲も多く日照は三時間ほどしかありませんでした。

今日のこよみ
日の出    06:08
日の入    17:15
月の出    --:--
月の入    13:35
正午月齢   23.4
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
記事が参考になったり、面白かったらボタンのクリックをお願いします。
あなたのクリックが励みになります!!!
プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
フリーエリア