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脱皮前後のリトープスと5頭立て

紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)の2016年の実生苗です。2列とも右の写真は2021年2月9日のものです。画像はクリックすると大きくなります。

脱皮後 脱皮前

脱皮後 脱皮が始まったダメージのあった白花黄紫勲

ですので右が脱皮前で左が脱皮後でダニ被害の大きかった苗で比較してみました!どちら綺麗な肌になり見事に復活してくれました!ただ上の写真の左下のダニ被害の酷かった苗は元々斑があったみたいで脱皮後も少し斑があるようです。白花黄紫勲の斑入りは葉緑素が少なくなり黄色い肌が少しオレンジぽい色合いになることが多いようです。いずれにしても右の写真の様なかなり痛んだ状態でもきれいに元に戻ってくれることもありますので、諦めず栽培を続けることが大切です!!

5頭立て

こちらは3頭立ての苗が脱皮後に5頭立てになっていました。実生から5年で5頭立てですので最も早いペースの苗のようです。我が家の親株7頭立ても10年かかって7頭立てになりました。ただ1頭1頭が40mmほどのサイズですので、この5頭立てが1頭1頭が40mmほどのサイズで5頭立てになるにはまだ2、3年はかかりますので、親株と同じ7頭立てになるにはさらに2、3年はかかりますので、実生から早くても10年はかかると思われます?!

白花黄紫勲の自生地は南アフリカ共和国、北ケープ州、Warrenton(ウォレントン)近郊のC036地点のみで、標高は1100~1200m、緯度は南緯28度ほどです。年間降水量は350~400mmで、冬場の5月から9月は10mm以下のようです。これまで約10年育てた経験からするとリトープスの中では最も育てやすい品種の1つと思います。耐暑性もたいへん高く、1年中直射光下で栽培可能です。また耐寒性も高いので、寒風吹きさらしのベランダ直置きでも、マイナス5度程度はへっちゃらです。長い日照時間さえ与えていれば、大変丈夫に育つようです!

京都もまん延防止等重点措置が12日から実施されるようです。期間は4月12日から5月5日のようです。現在京都の感染者数は大阪の1/8~1/10程度ですがPCR検査数が1/10~1/15以下ですので、大阪と同じぐらい検査すれば簡単にこれまでの最多154人を軽く越えると思われますので、本当に要注意です!!!

今日のこよみ
日の出    05:33
日の入    18:25
月の出    04:25
月の入    15:41
正午月齢   26.7
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Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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