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2輪全開銀小町

パロディア属(旧ノトカクタス属)銀小町(ぎんこまち)くんですが、2輪目と3輪目が全開し、本日から4輪目の開花が始まりました。右側の2輪目の花径は60mm、3輪目は55mmとほぼ全開です!!

4輪目の開花が始まった銀小町

昨年より株が大きくなったことでかなりパワーが付いたみたいです!ぶつかり合ってもしっかりと開きました!4輪目も全開してくれればたった3輪でほとんど株が見えなくなりそうです。

11輪同時開花の銀小町

上の写真は2008年の11輪同時開花のものですが、これでは本来の花姿が全く分かりませんからねぇ?!ですから花で埋め尽くすのも良いのですが、やはり何輪かは単独開花して欲しいですよね!!

マミラリアの白鷺の土を昼休みに落としました。凄い根が増えていました!!
2月下旬に植え替えた玉翁くんですが、鉢底からもう根が出てきました!根が張ったのは嬉しいのですが、底から根が出ていると耐暑性も落ちるので、どうしましょうかねぇ!!
いつもどおり2重バチにするかな?



今日のこよみ
日の出    04:48
日の入    19:00
月の出    --:--
月の入    11:07
正午月齢   20.8
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Re: No title

アイハルさん こんばんは cometです。

紅小町は株径25cmにもなり、ここまでくると花サボテンの枠を超え、銘品になるみたいですよ。アイハルさんの栽培環境なら可能じゃないですか!

サボテンに限らず、草花などの耐寒性や耐暑性は地上部の株の温度などで決まるのではなく、土中の根で決まる場合が多いようです。ですからその根が鉢底から出てくるわけですから、耐寒性や耐暑性も劣ることになると言う意味です。ただアイハルさんのところのようなフレームに入れて、また内部にも砂利や土を敷かれておられれば、数cm根が出たからといって、耐寒性や耐暑性が劣ることはほとんど無いと思いますよ!我が家のように手すりに金網を置いてそこに直接鉢を置いたりしている場合やマンションのベランダのコンクリートに直接置いている場合はかなり影響が出ると思いますが?!


ここからは私の独り言だと軽く流してください!
鉢にタオルを巻き1回り大きな鉢に入れ2重鉢にして耐寒性を上げたり、鉢に新聞紙を巻きそして1回り大きなバケツに入れてその新聞紙を水で濡らす等して耐暑性を上げたりする方法は昔から行われており、耐寒性や耐暑性は株よりも根である事を意味している。
我が家には短毛丸、アロエ、オリヅルランなどを地植えしているが、鉢植えよりも耐寒性、耐暑性、耐強光線性も高くなる。地植え株の所に鉢植えのオリヅルランを置くと鉢植えは1日で葉が焼けるが、地植え株では葉焼けもしない。花壇の膨大な土で根の温度上昇が抑えられれば、通常真夏は半日陰で栽培するオリヅルランでも真夏の直射光でもへっちゃら。この事をヒントに50%の遮光でも葉焼けしていた洋蘭のシンビジウムの水やりを1日6回ほど行ったところ、遮光を減らしても葉焼けしにくいことが分かった。根の温度を上げすぎないことが耐暑性を上げるポイント。ポトスマーブルクイーンは白の斑が非常に葉焼けしやすく、室内の窓際でも葉焼けするが、水栽培にするとけっこう強い光線でも葉焼けを起こさない。
黒のプラ鉢での栽培は、温度の下がる冬場にはいいが、夏場は鉢内の温度が上がりすぎて耐暑性の低い品種には辛い。白の鉢を被せて2重鉢にするか、アルミホイルを巻くとかなり改善される。以前熱電対型温度計を6号鉢に突っ込んで確認した事があるが、白と黒じゃ5度ぐらいは違う。
真夏の日中に水やりすると根が煮える等と書かれた本を見たことがあるが、水やりすると鉢内の温度は必ず下がる。頭から水をかけ生長点や葉の着け根に水が溜まり、それがレンズとなって高温になり障害が出ることはあるが、鉢内の水が煮えることなどはない!

長々と申し訳分けございません!

No title

我が家では先月の金小町に続いて紅小町が開花しています。
まだ5cmほどの小株なので3輪ほどの慎ましやかな開花ですが、それでも花はなかなかにゴージャスですね。
我が家でもエキノプシスなどの強壮種が鉢底から根を出しています。
こうなると耐寒性が落ちると聞きますが耐暑性にも問題ありですか?
要は休眠させ難くなるということでしょうか?
プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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