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世界の図株分け

エキノプシス属 世界の図(Echinopsis eyriesii f.variegata)くんタイプ1の子株が鉢にぶつかるまで生長したことは先日お伝えしました。植え替えて子株を外そうと思っていたのですが、一番取り外しやすそうな子株を試しに外してみたら、これがまたほとんど力を入れなくても簡単に外れましたので、植え替えずに外すことにしました。

株分けした世界の図

外したのは13日の夕方、1日と少し乾かして、朝一番で植え付けました。4株は発根していましたが、ここ2、3日の低湿度の影響もあるのか、少し茶色くなっていましたので根がない株と変わらない状況でした。ですので、強酸性水に少し浸して、ルートンを塗して、植え付けています。鉢は4号浅鉢です。一番多きな株は26mmほどで、最も小さな株でも15mm、残り3株は20mもありました。ただこれらの子株が着いていたアレオーレはどれも片側からしか斑が入っていない場所ですので、これらの子株には斑が出ない可能性が高いようです。現時点では一番小さな株の株元に少し斑らしき箇所がありますが、それ以外は見つかりませんでした。また稜数もやや少ないものが多いですねぇ!ですから世界の図の株分けと言っていいのか迷います??
培養土のレシピは以下の通りです。
赤玉5:日向土1:腐葉土2:ピートモス2で表土1cmは赤玉細粒のみです。
普段の培養土とは違っています。というのも先日翠冠玉の植え付けに苦土石灰を多めに加えたややアルカリ性が高い日向土と腐葉土がまだ残っていましたので使いました。そのままではアルカリ性がやや高いので、腐葉土の半量をピートモスに替えました。通常販売されているピートモスはPh調整されていて6~6.5ぐらいですが、今回使用したのはPh5.5のものです。山野草専門店でたまたま見つけた4Lの袋入りのものですが、何かに使えるかもしれないと思い2年前に買っておいた物ですが、ようやく日の目を見ました!
それと先月末に株分けした金盛丸ですが、この子の発根状況をみようとそっと抜いてみたら根が萎びてきていましたので、この株も世界の図と同じ様にルートン塗して植え付け直しました!ほぼ毎日表土にはシリンジしていたのですが、13日は出来なっかたので痛んだのかもしれません?!まあ気温も低くなってきているので発根しがたくなってきているのも事実ですので、なるべく湿度を保ち、温度が上がるように、ミニケースに入れることにしました!

明け方頃は曇っていましたが、先ほどから陽射しが少し出て来ました。ですが風が強く、気温もまだ12度台で、寒いですねぇ!


今日のこよみ
日の出    06:31
日の入    16:52
月の出    20:25
月の入    10:01
正午月齢   19.3
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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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