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アロエ・チネンシスの洗浄

今日は暖かかったので、外に出しっぱなしのアロエチネンシス、キダチアロエや地植えのアロエ不夜城を洗いました。雨で泥が跳ね上がったり、落ち葉や花びらが節の間に貯まったりしているのをきれいにしました。

洗い終わったアロエチネンシス

上の写真は8号鉢に植えている、アロエチネンシスです。
場所を取って困ります。かなり根詰まりしていて、今年は植え替えないといけないので、その時に支柱を立ててワッカをつけて葉っぱを立たせようかな!
そうすればアロエベラのように見えるかも?!

モミジアオイを植え替えました。
猛烈に根詰まりしていましたので、根鉢を半分以上崩して、同じ12号鉢に植え込みました。
培養土のレシピは以下の通りです。
赤玉5:腐葉土2:たい肥2:日向土1
鉢底にはパミス(10~15mm)を入れました。
肥料はマグアンプK中粒を2つまみ、発酵油かす粉末(油かすを湿らせ発酵させた自家製)を大さじ2杯入れました。

春はサボテン以外にも植え替えたりするのがたくさんあるので、予定をしっかり立て、培養土の準備などしておかないと間に合いません。



今日のこよみ
日の出    06:18
日の入    17:59
月の出    14:52
月の入    04:15
正午月齢   11.1

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No title

Cometさん、こんばんは。
カメレス失礼します。m(_ _)m

学者さんの間でも意見の違いが相当あるようですね! これじゃあ、素人による同定はなおさら困難(@_@;。
でもまあ名前はどうあれ、このアロエちゃんには惚れ込んでいます。
冬に部屋の中に入れると、葉の色が明るくなって観葉植物らしく綺麗になるし、暖かくなるとエメラルド色の子株が出てきて、それを数えたり眺めるのもまた楽しいんです(^_^)。
関西には関東と違ってチネンシスがたくさんあるようなので、ちょっとうらやましいかな?!
今年後半には、なんとか株分け成功させて沢山増やしたいところです。

Re: No title

アロエ初心者さん こんばんは cometです。

私も最初はサポナリア(シャボンアロエ)じゃないのかなとも思ったのですが、色々調べているとどうも違うようなので、行き着いたのがチネンシスでした。
アロエ・チネンシス(Aloe chinensis Baker.)はイギリスのJohn Gilbert Baker博士が名付けたもので、アロエ・バルバデンシス・バー・チネンシス(Aloe barbadensis var chinensis Mill.)はイギリスのPhilip Miller博士が名付けたものです。
Aloe barbadensisとは俗にいうアロエ・ベラのことですので、Aloe barbadensis var chinensisとはアロエ・ベラの変種のチネンシスということになります。ですからミル博士はチネンシスはアロエベラの変種と見ており、ベーカー博士は別種としていたわけです。
次にアロエ・サポナリア(Aole saponaria 和名;明鱗錦)ですが、見た目はダヴィアナ、マキュラタとたいへんよく似ています。現在ではアロエ・ダヴィアナとマキュラタはシノニムつまり同一種であるとされているようですし、研究者によってはサポナリア、マキュラタ、ダヴィアナ全てがシノニムとしている方もありました。

このことからもチネンシスとサポナリアはかなり違う品種であることは間違いないようです。ですから自分の育てているものがどちらに近いのか、どんな相違点があるのかなどを細かく比較していけば同定できると思うのですが、これもなかなか難しいのですよ!開花時期の記述があっても南半球での栽培だったりすると簡単に比較できませんし!!
品種の同定は時間をかけてやっていこうと思っています。

>ところで関西地方ではチネンシス(?)がそこら中に栽培しているそうですが、関西のホームセンターでは販売されているのでしょうか?私の住まいは関東ですが、時期が悪いのか、まだ店で見かけたことはないんですよね~。

私も20年以上神奈川県に住んでいましたが、関東ではたぶん見たことはありません。関西に戻ってきてから初めて斑入りアロエベラとして販売されているのを見ましたが、ホームセンターではなく、小さなお花屋さんでした(でもここ3年で3回だけです)。私の知っている関西のホームセンターではアロエそのものをあまり置いていません。我が家の近くのコーナンでもたまにキダチアロエを見ることがありますが、1年を通じて見ることはありませんのでたぶんチネンシス(斑入りアロエベラ)の販売はほとんどされていないと思います。
ただ誤解を招く表現になっていましたが、関西全てを見て知っているわけではありませんので、私が知っている関西ではと言うことでご理解願います。
ではなぜ私が知っている関西でチネンシス(斑入りアロエベラ)が数多く見られるのか?
私が培養土をよく買いに行く山野草を主に販売している花屋さんのご主人から聞いたのですが、関西ではアロエベラを販売するのが大変難しく、それで育てやすい品種として斑入りアロエベラを販売するようになったということでした。かなり昔のことのようでしたが、当時アロエベラを店先に置いても直ぐに日焼けするし、梅雨時になると根腐れで痛んでしまって、入荷しても短期間で痛んでしまって、結局商売にならなかったみたいなのです。それで高温多湿の関西でも売りやすく、育てやすいアロエベラに替わる品種としてチネンシスが斑入りアロエベラとして導入されたようです。チネンシスの子株の見た目はアロエベラと見分けが付かないほど似ていますので、斑入りアロエベラの名前が定着したのではないでしょうか?この話が全てとは思いませんが、私はなっとくしてしまいました。あとは地域性でしょうかね??

補足

すみません、肝心なこと書き忘れていましたが、問題のアロエは画像を見る限りCometさんのものと全く同じ品種と思います。
でも葉っぱを取り過ぎているため、中心の頭付近5~6枚しかありません。
なんだか折り紙の「鶴」のように見えますδ(⌒~⌒ι)。

アロエの副作用については、たしかに注意が必要でしょうね。
自分の体調が良くなったからと言って他人も同じかどうかわかりませんし、今の時点ではあまりにも情報が不足していますから。

とにかく急がず慌てず、Cometさんの育て方を参考に、じっくり育てていきたいと思います。

No title

Cometさん、こんにちは。
詳細なお話ありがとうございます。

Cometさんのお母様は、葉っぱの皮は取り除いてらっしゃったんですね。
私は、トゲだけを皮むき器でそぎ落とした後、皮ごと食べてました。
そのほうが手軽に食べれるだけでなく、歯ごたえがシャキシャキしてすごくイイんです(^^)。
味付けは黒酢としょうゆを半々に混ぜたものに浸して食べるだけ!
多い時で1日3本くらい丸ごと食べましたが、ちょっとお腹がゆるくなる程度で、1本食べた位では全く問題ありませんでした。
・・・でも、父に皮つきのまま食わせてみたら「とても食べられない」とか言って吐き出してました(; ;)。
あぁもったいない。
これって相性があるのか、私だけヘンなのか・・・。


>アロエ・チネンシスですが、以前の日記に書いていますが、実際私が育てているのがアロエ・チネンシスかどうかまだ確定していないので自分でも調べている段階です。

・・・すみません、そうでしたね。
私も問題のアロエが、どのような品種なのかわからなかったため、ネット上にあるアロエの画像を片っ端から検索して見比べておりました。
当初は、すぐにわかるだろうとタカをくくっていたのですが、意外にもなかなか見つからず苦戦しました。
ホームセンターや園芸店に行っても売ってないし、図書館でアロエ関連の本を見ても、全くもって不明。
一体、このアロエは何者なんでしょうね(?_?)

もともとこのアロエは、3年前に「金のなる木」の鉢植えを母から譲り受けたとき、木の根元にオマケ程度に小さく生えていたものだったんです。
なぜそこに生えていたのか、今となっては母の記憶もあいまい。
母は親類の叔母から譲り受けたアロエが繁殖したのだと言っているのですが、その親株を見せてもらったらシャボンアロエ(サポナリア)にしか見えず、どうやら母も私以上に見分けがつかない模様。
母のところには、キダチアロエ、アロエベラ、シャボンアロエがあり、そしてなぜか、大きなアロエベラの根元にこじんまりとチネンシス(?)らしきアロエが生えています。
私は「これの出所を知りたいんだけど・・・」と指をさして母に尋ねてみても、母も首をかしげるばかり。 自然交配でたまたま出現したんじゃないかと言いだす始末。 ・・・いや、ひょっとしたら本当にそうなのかもしれませんが(^^;
なお、Cometさんも仰るとおり、シャボンアロエは斑入りの模様がチネンシス(?)と非常によく似ていますが、葉の厚みや長さが明らかに違っています。
でも外見だけでは何とも言えないのでこれらを食べてみると、キダチアロエはもちろんアロエベラも葉の皮の部分は非常に苦いです。シャボンアロエはチネンシス(?)同様、皮も苦くありませんでした。
※シャボンアロエはハワイでは万能薬として使われているようです。
ただ、シャボンアロエは肉厚が薄いこともあって、あんまりおいしくなかったです(-。-;

以上の話から、問題のアロエ(チネンシス?)は、シャボンアロエ同様に苦味がなく、同じ模様の斑入りであること、ハワイでも薬効が認められていること・・・等から、アロエベラよりもむしろシャボンアロエの品種に近いのではないかと思いました。
でも肉厚のおいしいゼリー質があるところはアロエベラに似てます。まさにチネンシス(?)はイイトコどり!かな?(^^)。


ところで関西地方ではチネンシス(?)がそこら中に栽培しているそうですが、関西のホームセンターでは販売されているのでしょうか?
私の住まいは関東ですが、時期が悪いのか、まだ店で見かけたことはないんですよね~。

長文、失礼しました。

Re: 苦くないアロエ

アロエ初心者さん こんばんは cometです。

アロエ・チネンシスですが、以前の日記に書いていますが、実際私が育てているのがアロエ・チネンシスかどうかまだ確定していないので自分でも調べている段階です。

下記に以前の日記のアドレスを書いておきますので、参考にしてください。
http://lovecomet2010.blog48.fc2.com/blog-entry-38.html

現在私の見解としてはアロエ・チネンシスはアロエ・バルバデンシス(俗に言うアロエベラ)の変種もしくはシノニム

参考までに我が家のアロエ・チネンシスの成株(8号深鉢 10cmほどの子吹きから2年半の状態)の全体がよく分かる写真を載せておきます!
http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/l/o/v/lovecomet2010/aloechinensis06.jpg

アロエ初心者さんが育てられているのが我が家のと同じ品種かどうか分かりませんが、苦みのないアロエ(苦み成分でもあり薬効をもつアロインが少ないので苦みが少ない)はあまり害は少ないようですが、それでも多くの量を摂取されるのは止めた方がいいと思います。

アロエの副作用は「日本薬局方」に大量の服用は腹部の仙痛と骨盤内の臓器の充血を起こすので、妊娠時、月経時、腎炎、痔疾の場合などには注意を要す とあります。また葉の両側の棘を取り除いた状態の生葉(キダチアロエの場合)で、成人男性で1日15g以上食さない方が良いとも言われているようですので、要注意です!!
外用に使う場合、アレルギー体質の人はパッチテストなどを行ってから使うようにすることをお勧めします!

我が家でのチネンシスの使い方は、私は滅多に食べませんが、母が便秘の時にたまに(年2、3回程度)食べています。長さ10cmほどの葉っぱの皮をむいて、細かく刻んでヨーグルトなどに入れて2~3回に分けて(朝夕翌日朝の3回ぐらいが多いようです)食べています。
アロエの効果だけではなくヨーグルトも便秘改善に役立っているとは思いますが。
私もチネンシス、不夜城などを酢醤油やわさび醤油で食べたことがありますが、私にとっては別段美味しい物でもありませんので、好んで食べることはないです。
ただもともと叔父がたいへん薬効があり大腸に良いと言うことで探してきた物(インドではアロエベラより薬効があるとも言われている)ですので、整腸作用などはあると思いますし、それにより体質が改善されたりすることもあるでしょう。しかし品種の微妙な違い(複雑な交配が行われている)や栽培方法、環境によっては食用に適さない場合もあるかもしれませんので、自己責任で食べる分は良いとおもいますが。

病害虫の被害はほとんどないので、農薬は使うことはないとおもいますが、有機栽培で育てた方がいいと思います。
不夜城の栽培でも書いていますが、急速に大きくしたいために硝酸態窒素が多い化学肥料をたくさん使い促成栽培したものには、葉の中に大量の硝酸態窒素が残留し、そういった野菜を大量に摂取すると体内で還元され、酸素欠乏症を引き起こしたり、発ガン性物質を生成する危険性が指摘されていますので、有機肥料でゆっくり育てられることをお勧めします。

チネンシスの育て方ですが、先の写真の株ですと日の出から日没まで直射光をガンガン当てても日焼けしたりはしませんし、マイナス4度以下からプラス40度以上の我が家の庭に出しっぱなしでもへっちゃらです。
ただし子株(葉っぱの長さが30cm以下)は真夏の強光線では日焼けしてしまう場合もありますので、午前中陽が当たり、午後から日陰になる場所が適しています。
また風焼けはしやすい方で、高温乾燥状態で、強い風に当たっていますと茶色になりやすいですね。ただこれも大株では滅多になりませんが、やはり子株は他のアロエよりもなりやすいです。根詰まりなどしていなければ、1~2ヶ月(今頃が最も風焼けしやすく、梅雨の半ば頃には元に戻ります)で元に戻りますが、その間食べられませんし、根詰まりしていたりすると、枯れ込んでしまう場合もありますので、湿度を高く保つとか、風の当たらない場所に移動させるなどが必要です!春先でしたら少し空気抜きの穴を開けたビニールを被せておくのが簡単な対策方法ですが、今の時期になると直射光が当たると内部温度が異常に高くなってしまうので、置き場所など注意が必要です。

チネンシスは大株になるとたいへんよく子吹きますので、早めに株分けしないとすぐに根詰まりしますので、もし食べるのが目的なのでしたら、年2回株分けして数を増やされたらいかかがでしょう!

チネンシスは特殊な育て方が必要なアロエではありません(関西ならそこら中で栽培されていますが、チネンシスではなく斑入りアロエベラと思われている方が多いと思いますが)ので、不夜城の育て方ではありますが、アロエの育て方の基本を書いていますので、よろしかったらご覧ください!
http://lovecomet.web.fc2.com/aloe/nobilis/index.html

苦くないアロエ

はじめまして。

つい最近までベランダに放置していた鉢植えのアロエ・チネンシスなんですが、何気なく食べてみたところ、全然苦くないんでびっくりしたことがあります。
アロエはアラビア語で「苦い」の意味なのに、全然苦くないアロエがあるとは!
しかも、酢醤油につけて食べると、これがなかなか美味!(あ、だけど人によるかも・・・(^^;)
更に体調も良くなったことから、これってかなりの効能が隠れているのでは?とも思っています。

おかげで、それまでワサワサして邪魔なくらいだったのに、葉を食い尽くしたせいで弱ってしまいました。
で、慌てて「もぎ取り禁止令」を出して大切に扱い、今は少しだけ回復しているのですが、それでも葉っぱは6枚くらいで、直射日光に当てるとすぐに茶色くなってヘタってしまいます。
そんなこともあり、チネンシスの管理や育て方について色々調べているのですが、ネット上でもあまり情報がないため、唯一Cometさんのところが拠り所となっています。
ですので、これからも是非チネンシスのお話をアップしていただけたらいいなあ、なんて思いました。
初対面なのに勝手なお願いしてごめんなさい。
よろしくお願いします。m(_ _)m
プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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