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実生リトープス発芽始まる!

7月26日に播種した紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)ですが、やっと昨日から発芽が始まりました!画像はクリックすると大きくなります。

やっと1本発芽した実生白花黄紫勲

発芽が始まったと言ってもまだたった1本です。でも形はしっかりリトープスになっていて、チビ苗らしい合着面が1/3ほどです!最初はベランダに直置きですし、蓋もしていないので雑草が生えてきたのかとも思っていましたが、たった1日でずいぶんはっきりとリトープスらしさを出してくれましたので、自信を持ってご紹介できました!でもまだこの1本だけですのでねぇ!島田氏の著書「生ける宝石リトープス」では播種は10月と書かれていましたが、これは夏に播種して発芽しても、溶けてしまう可能性が高いので、安全を見て10月と書かれていると思っていたのですが、もしかしたら高い気温だと発芽しにくい性質があるのかもしれませんねぇ!ただ帝玉は蓋はしていませんが、サボテンの実生苗と一緒にDVDケースにいれていたので、湿度はかなり高くなっていました。ですからリトープスももしかしたら湿度が高い方が発芽し易いのかもしれません。まあこの鉢はこのまま様子を見て、今月も26日にもう1鞘播種する予定です。

今日は久しぶりに気象庁発表でも猛暑日となりました。日照も昨日よりあり、ベランダは猛烈に気温が上がっていました。

今日のこよみ
日の出    05:19
日の入    18:43
月の出    23:48
月の入    13:06
正午月齢   22.2
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Re: 帝玉の根

れなさん こんばんは cometです。

いつもご訪問ありがとうございます。

うまく持ちこたえて元気になってくれればいいですねぇ!
何かありましたらお気軽にコメントください!

25日に返信したのですが、その前後に幾つかスパムがあり、自分の返信と一緒に削除してしまっていました。
申し訳ない!

帝玉の根

cometさん。
いつもありがとうございます。
丁寧に回答してくださり、恐縮です。

ご指摘で思い当たることがあります。
たしかに、根がちぢれた帝玉だけが、変わり深鉢でした。
ほかの2体は、普通のプラ鉢です。
土は、赤玉、鹿沼土、川砂を1:1:1でブレンドしたものでしたが、深鉢の場合、表面が乾いていても、下半分は、常に濡れた状態だったかもしれません。

のびのびと、丈夫な根に、と思い一番状態のよいものを変わり深鉢に植えこんだのが、かえってあだになったようです。

アドバイス通り、普通のプラ鉢に植え替え、調子を見ています。
なんとか、秋まで持ちこたえてほしいですが、ここのところの天候が心配です。

肥料は、ブログに出てくるものをお手本に揃えていますが、やりすぎ注意ですね。


cometさん、帝玉以外にもたくさんの植物を管理されていて、すごいです。
これからも楽しみに見させていただきます。
ありがとうございました。






Re: 帝玉の根

れなさん こんばんは cometです。

ご訪問ありがとうございます。

>とりあげた帝玉(6センチほぼです)の根を見てびっくり。 >ソース焼きそばみたいに3センチほぼのものが、>茶色く縮れていました。
>白い新根?は5ミリボどのものが、申し訳なさそうについているのみ。
>帝玉の根は、大きく成長する、ということで、直径7センチ深さ20センチほどの変わり鉢に植えて、粉末ハイ>ポを混ぜ込み水切れにも注意してきたつもりです。

帝玉では根腐れさせたりしたことがないのではっきりとは分かりませんが、サボテン多肉で根が伸びない、根腐れする原因は以下の4点が考えられます。

1)もともと株が調子を崩していた。

2)一般的な培養土を使う場合、直径に対して深さは直径と同じかそれの1.5倍程度までの深さでないと通気性が極端に悪くなります。ですから直径7cmであれば深さは7cm~11cmぐらいがいいところです。
それが深さが20cmもあるので、かなり通気性が悪くなり根が呼吸できず、伸びが悪かった。

3)肥料濃度

4)水やりのしかた

対応
1)帝玉が直根性が高いと言っても6cmの苗には20cmは深すぎますし、調子を崩している可能性もあるので一般的な3号鉢に植え替える。生育が旺盛になり根が鉢底から出て来たら、一回り大きな鉢に植え替えるようにしたほうがいいです。
株が6cm程度であれば、4号深鉢(深さ12.5cm)に2株植え付けてもいいです。

2)深い鉢を使う場合は必ず通気性を良くする工夫が必要で、下半分と上半分で粒度を変える。
例えば4号深鉢ならば下半分は5~6mmぐらいの用土で、上半分は3~4mmぐらいを使用する。
5号鉢(深さ16cm)以上の場合は下1/3、真ん中1/3、上1/3で粒度を変える。
6~8mm、5~3mm、2~1.5mmといったように深い鉢になればなるほど、粒度を変えて通気性を良くしなければなりません。
ただし百均やHCのサボテン多肉用の培養土は細かな用土のみで構成されていて選別できなかったり、用土の種類で粒度が異なっていたりしていて、篩にかけても、細かな用土はバーミキュライトしか選別できなかったりとうまく選別できません。ですからこういった粒度を分ける場合は、自分自身で単用土を組み合わせて作らねばなりません。
全く同じにはなりませんが、現在使用されているのが小さめの用土が多いのであれば、下半分に使う用土に5~6mmぐらいの軽石を半分ほど混ぜて使用するとかでも通気性はずいぶん良くなります。

3)調子を崩していると薄目の肥料でも対応できない場合もあるので、元肥を入れず様子を見て追肥で与えたほうが良い場合もあります。

4)水やりですが、水は用土に染みこんだもので十分です。用土と用土の隙間に水が残っているのは好ましくないので、必ず鉢を傾けたりして、完全に水を切るようにします。私は十分に根の張った鉢の場合は鉢を軽く振って完全に水を切っています。これは帝玉に限らず、サボテン、多肉の水やりで根腐れさせない最善の方法です。

植え替えてしばらくは少し遮光したり、鉢の下から1/3ぐらいは水が切れないように管理します。

分からないことがありましたら、いつでもお気軽にコメントしてください!
少し時間がかかるかもしれませんが、答えられる範囲で答えさせていただきます!

帝玉の根

ありがとうございます。
じつは、昨日うっかり別の帝玉(3つあります)の鉢をうっかりたおしてしましました。

とりあげた帝玉(6センチほぼです)の根を見てびっくり。
ソース焼きそばみたいに3センチほぼのものが、茶色く縮れていました。
白い新根?は5ミリボどのものが、申し訳なさそうについているのみ。

帝玉の根は、大きく成長する、ということで、直径7センチ深さ20センチほどの変わり鉢に植えて、粉末ハイポを混ぜ込み水切れにも注意してきたつもりです。

なぜ??帝玉くんの根はこれほどダメージをうけているのでしょうか。
根しらみなどはついていないようです。

6月に新芽をだした帝玉くんの根っこは、とても長く順調でした。

根っこ、むつかしいです。


Re: 帝玉

れなさん こんばんは cometです。

ご訪問ありがとうございます。

今年8月の関西の日照時間は平年の3~4割程度しかありません。もともと大変長い日照時間が必要な帝玉やリトープスにとってはこの夏はたいへん厳しい状況になりました。我が家の実生のチビ苗も外葉が枯れたのが幾つか出てきていますが、幸い2対や3対の葉をもった苗なので、なんとか消滅しないで頑張っているようです。
前回のコメントから察すると6月中頃から出てきた新芽のようですから、たぶんそのまま生長してくれるとは思いますが、しばらくは十分気を付けて下さい。あと日照不足の時はペンタガーデンバリューを400倍程度で月に一回ぐらい与えるのも有効です。私は梅雨の間や秋の長雨時などは積極的に与えています。

分からないことがありましたら、いつでもお気軽にコメントしてください!
少し時間がかかるかもしれませんが、答えられる範囲で答えさせていただきます!

帝玉

リトープスの新芽かわいいですね。
植物でも赤ちゃんという感じがします。

以前は、帝玉の新芽のことでアドバイスいただきました。

その後ですが、実は先日の台風でびしょれになり、その後帰省のために日陰に置いておいたのがいけなかったのか、外葉が溶けました。

それまでは。元気で外周最大7センチほどすくすく育っていました。
中葉はなんとか無事でした。
また。2センチサイズからのスタートです。

これからは、よく気を付けて、日に当てるつもりです。
プロフィール

comet

Author:comet
京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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