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なめ茸作り

今日も午前中は小雨が降り続きけっこう寒かったですね。時間を見つけてパンジーを移植したかったのですが、雨ではどうしようもありません。

特に書くことが見つからなかったので今日作った、なめ茸の作り方を書く事にします。
ナメコではありません。
なめ茸はエノキ茸で作った料理名(商品名のほうが適切かも)です。(なめ茸という学名のキノコは存在しませんが、一部地域では、「なめこ」や「エノキ茸」のことをなめ茸と呼ぶところもあるようです)
エノキは1パック200gほどですが、石突きの部分を切り落とすと150g程度です。ですから私は作る時は2パック300gで作ります。

エノキの切り方ですが、行儀はよくありませんが、パックのまま、まな板に置き、石突きの部分(長さの1/4程度か、もしくは3cm程度)を袋の上から切り落とします。
こうするとゴミ捨ても簡単です。
そして袋の上から、残りの部分を半分に切り、袋に入れたままボールに空けます。無駄が無く簡単ですよ!!
こうやって切ったエノキをほぐしながら水で洗います。中に菌床や培養土が入っている場合があるからです。
洗い終われば、ザルに上げて水をよくきっておきます。
ザルに上げる時に、よくボールの水ごとザルに入れる人を見かますが、せっかく流したゴミや汚れもザルに入れてしまうことになるので、必ずエノキを手でとり、ザルに入れていきます。そうすれば最後には水と汚れが残ります。
これは野菜などの水洗いも同じです。
手で優しく野菜をとってザルに上げていくのですよ!!!

レシピ
材料
エノキ 300g(2パックで石突きを除いた分量)
日本酒  65cc(純米酒)
ミリン  55cc(本ミリン)
濃口醤油 25cc(大豆、小麦、食塩だけで作った本醸造醤油)
魚醤   20cc(ナンプラー)
酢  小さじ2
(純米酢)

鍋にエノキを入れ、日本酒、ミリンを入れて火にかけます。
しばらくすると灰汁が出てきますのでこまめに取ります。
灰汁が一段落したら醤油、魚醤を入れて煮詰めていきます。また灰汁が出てきますのでこまめに取り除きます。鍋の周辺が焦げてきたりしますので濡れた布巾で拭き取りながら煮詰めます。これをしないと焦げくさい臭いが必ず着いてしまいます。
水気が無くなってきたらお酢を入れて一煮立ちすれば完成です。
清潔な瓶やタッパに入れて冷蔵庫で保存します。
市販品と違い防腐剤などいっさい入っていないので、なるべくはやく食べきりましょう!

エノキタケは中国では便秘の特効薬として使われているようで、便秘気味の方にはお奨めです。
普段は全くなめ茸を食べない母ですが、便秘気味の時はよく食べています。効果があるみたいです!



今日のこよみ
日の出    05:55
日の入    17:34
月の出    12:22
月の入    21:50
正午月齢   06:8

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京都在住です。
サボテン、リトープスなどのメセン、草花から樹木までいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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