開花が始まった新天地と海王丸と今日の戦利品!

11日ぶりの登場、ギムノカリキウム属 新天地(Gymocalycium saglione)くんです。2011年10月に我が家にやって来た時は刺込みで45mmほどしかありませんでしたが、3年7ヶ月で14cm(刺込み)にもなり、そしてついに開花が始まりました!画像はクリックすると大きくなります。

開花が始まった新天地 開花が始まった新天地

花径は25mm程度のなんとも地味な感じです。ネットで調べてもあまり大きくは開かないようですので、全開しても30mm強ぐらいと思われます。右はアップですが、雌蕊がかなり低い位置にあり、雄蕊が内側に曲がり下に向いているので自動同花受粉できそうな構造です。臭いも少しありけっこう花アブが頻繁にやって来ていました。新天地の管理、育て方ですが、これまで通り直射光下に置き、長い日照時間を与えます。我が家のギムノの中では唯一、一年中無遮光で栽培出来る品種ですが、水が切れると少し艶消し肌になり軽い日焼けのような症状が出る場合もあるので、気温が連日30度を超えるようになれば30%程度の遮光をした方が管理が楽になります。水は好む方なので今の時期は上から半分ぐらい乾いたら水やりしています。また肥料も好むほうで、2回に1回は薄目の液肥を与えています。。耐寒性、耐暑性も高くたいへん育てやすい品種です。ただあっという間に大きくなり、10年で30cmほどになりますので、栽培場所に余裕がある方向きです!

2輪同時開花の海王丸 3輪同時開花の海王丸

左は今日から開花が始まった、海王丸(カイオウマル Gymnocalycium denudatum)くんです。先日の予想と1日のズレでしたが、ほぼ当たりました!右の村主特豪刺優型海王丸とは異なるタイプで、花弁の色も少しピンクを帯びており、花弁の底も赤い物です。ダニにも強く、またわりと強光線でも日焼けしないタイプです。右は村主特豪刺優型海王丸ですが、3輪目が開花しほとんど株が見えない様になりました。海王丸の管理、育て方ですが、気温が25度を超え始めれば50%~65%程度の遮光に置き長い日照時間を与えます。海王丸は園芸品種ですから日焼けし易いものとそうでないものもありますので、要注意です。水やりは好むので、生育期には表土が乾いたぐらいで与えても大丈夫みたいです。水は雨水もしくは弱酸性にした水道水を与えます。また生育期にはカリ肥料を多く与えるとたいへんよく生長します。乾燥させるとダニがつきやすいので、水やり時に頭から水をかけたり、スプレーヤーの水圧で飛ばしたりしたほうが、ダニの被害は少しは抑えられます。

バディア交配種

こちらは本日行ってきた洛西マルシェでの戦利品です。3.5号鉢のバディア交配種です。ハオルチア全てに言えることですが、かっこうよく育てるには、日焼けしないギリギリの遮光率を見つけること、そして長い日照時間を与えることです。また遮光は頭の上に遮光ネット乗っけるようにしておこないます。何故頭に乗っけるのがいいかというと上に障害物があると縦に伸びにくいからです。

今日も気象庁発表でも33度台でした。湿度も高くかなり蒸し暑かったです。今日もかなりの鉢に水やりしました。先日水やり時に足で蹴飛ばし4ポットほど植え替えた実生リトープスですが、一部脱皮が始まりました。

今日のこよみ
日の出    04:45
日の入    19:04
月の出    15:44
月の入    02:29
正午月齢   11.9
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サボテン、リトープスなどのメセン、アロエや草花などいろんな植物を栽培中です!培養液栽培などもおこなっています!!

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