脱皮が始まった実生白花黄紫勲と鳥被害の紫李夫人達!

1ヶ月ほど前にもいくつかの苗が2度目の脱皮をしたのですが、1週間ほど前からまた脱皮が始まった、2014年夏実生の紫勲系(シクンケイ)の白花黄紫勲(シロバナキシクン Lithops lesliei subsp.lesliei var.lesliei 'Albinica' C036A)です。画像はクリックすると大きくなります。

2度目の脱皮が始まった実生白花黄紫勲 2度目の脱皮が始まった実生白花黄紫勲

2度目の脱皮が始まった実生白花黄紫勲 2度目の脱皮が始まった実生白花黄紫勲

苗のサイズ的にはやや小ぶりの苗で6mm~8mm程度の苗が脱皮しているようです。15mm近くまで生長している苗は2度目の脱皮を始めそうな気配はありません。帝玉も1年で3回程度新芽をだす苗もありますので、リトープスも2度脱皮するのがいてもおかしくはありません。しかもほとんど新芽が出来上がってから脱皮しているので、旧皮が弾けたりすれば2、3日で脱皮が終了しているようです。でもこの脱皮のきっかけというか新芽形成条件がよく分かりませんねぇ!まだこんなサイズでは出来ませんが、20mmぐらいになれば水やりや乾季の与え方、日照時間などを変えて実験しようかなと思っています。それと2重脱皮もどうすればおこるのかも分かりません。巷では脱皮時に水やりが多いと2重脱皮すると言われていますが、脱皮中毎日の様に水やりしても少なくともこれぐらいの小さな苗では2重脱皮は起こりませんでした。また他の開花株でも少なくとも1週間に1回程度水やりしてもやはり2重脱皮は起こりませんので、よく分かりません。この事も含め実験していこうと思います。ただし2重脱皮し易い品種とそうでない品種があるのならこの子たちでの実験は意味があまりないかもしれませんが!

鳥被害にあった紫李夫人 鳥被害にあった黄鳴弦玉

こちらは7月2日に鳥被害にあった李夫人(リフジン)系の紫李夫人(ムラサキリフジン Lithops salicola "Bacchus")と柘榴玉系(ザクロギョクケイ)の黄鳴弦玉(キメイゲンギョク Lithops bromfieldii var.insularis 'Sulphurea' C362 )です。紫李夫人は根が張っていたので倒れて用土がこぼれた程度でしたが、完全に1苗の片葉は潰されました。でも片葉が完全な形で残っているので、たぶんなんとかなると思います。右の黄鳴弦玉は植え付けて2週間ほどでしたので、完全に引っこ抜かれ4mも離れた場所で発見しました。4頭の内1頭は行方不明で3頭になりました。また1頭は側面に傷がありますし、もう1頭も頂面に傷があります。まあこの程度なら光合成には大きな影響は出ないと思いますが、どうでしょうか?根もかなりちぎれていたので、十分に消毒し4日間乾燥させてから昨日植え込みました。

今日も日照なしで、お昼前からは小雨が降ったり止んだりです。湿度も高いので2日も水やりしていないのに宇宙アサガオが徒長します。ゴーヤの実がだいぶ大きくなって来ました。

今日のこよみ
日の出    04:49
日の入    19:14
月の出    22:52
月の入    10:14
正午月齢   20.5
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