フライレア属小獅子丸

単独では初登場、フライレア属 小獅子丸(こじしまる Frailea schilinzkyana ssp.schilinzkyana)です。画像はクリックすると大きくなります。

フライレア属小獅子丸

アレオーレさんからのいただきものの1つです。植え込んで3週間ほど経ちましたが、株に張りも出てまた一部花芽が膨らんできましたので、根も張りだしたようです。そしてもとから着いていた結実が昨日3ヶ取れていましたので、洗ってそのまま水に浸けて吸水させておきました。

小獅子丸の種

すると今朝見たらなんと種皮が取れて中が剥き出しになっているのや、種皮が裂けて沈んでいるのがたくさんありました。洗った時点では全ての種子が浮いていましたが、吸水すれば完全に沈むようです。昨日の夕方から今朝6時までの12時間ほどでこんな状態になりました。

実生小獅子丸

さすがにこのまま種を沈めておくわけにはいかないので、紅帝玉の試し蒔き用に用意しておいた1ポットに蒔きました。一応種皮が完全に取れたものと、裂けているのを主に蒔きました。まさか種皮が取れた白い種子を蒔くつもりはなかったので、白いパーライトの上ではよく分かりませんが、さらに上からバーミキュライトを蒔くのも面倒だったのでそのまま蒔きました。この写真を撮ったときは根が出ているのはありませんでしたが、夕方見たら根が出ていましたので士童以上に発芽が早そうです!

先日から紫帝玉の結実の話をしていますが、2対目の古葉も片葉は完全に干からびてしまいました。そしてその古葉の隙間から新芽の株元を覗いてみたら変な色になっている部分が見えましたので、直ぐに抜いたところ腐れが入っていました。どうやら片方の古葉の株元から腐っているようで、かなり上まで腐れが出ていましたので、上手くいくかは分かりませんが、株元を切り落としました。共通の維管束は見えているのでもしかしたら発根すれば助かるかもしれません。結実は熟していませんが、このまま着けておくのは無理なのでカットしました。2週間前に植え替えた時は外見は何も無かったのですが、古葉の内部に元々腐れがあったのかもしれませんねぇ!ノーマル帝玉と違って紫はやはり弱いのかもしれません。特にここ1ヶ月日照が極端に少なかったので、かなり軟弱になったことでたぶん腐れが拡がったと思われます。内部が変色していましたので、溶けたのでは無く腐ったと書いています。

今日のこよみ
日の出    04:50
日の入    19:14
月の出    23:30
月の入    11:19
正午月齢   21.5
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